日刊大衆 https://taishu.jp/ 日刊大衆 Sat, 18 Nov 2017 09:59:31 +0900 ja 結婚式7回、misonoに批判続出「旦那さんがかわいそう」 https://taishu.jp/detail/30405/ Sat, 18 Nov 2017 09:00:00 +0900 結婚式7回、misonoに批判続出「旦那さんがかわいそう」

 11月10日、歌手でタレントのmisono(33)が、ネット番組『エゴサーチTV』(AbemaTV)に出演。今年行った自身の結婚式に関するエピソードを明かし、視聴者から非難されているようだ。

 この番組は、お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(37)がMCを務め、ゲスト本人がネットに流れる噂を“弁明する”という内容。

 番組冒頭、ゲストにmisonoを迎えた西野は、「旬の人」「おめでとうございます」と、ドラマーのNosuke(28)との結婚を祝福。そこから結婚式のトークとなり、misonoは「全然、(世間の)話題になってない」と自虐しながら、「7か所で結婚式やってんのに」と発言。これに西野は「そんなやってんの!?」とビックリ。

 続けて、misonoは「ファンしか入れない記者会見と結婚式をやろうと思ってる」と告白。しかし、夫のNosukeは、1回目の結婚式を終えた時点で「もうやりたくない」と語っていたという。misonoが仕事以外の時間をすべて結婚式の準備に当てたことで、「2人の時間が全然ない」と感じてしまったようだ。

 夫婦仲に亀裂が入りつつも、8回目の結婚式をもくろむmisonoに、視聴者もあきれてしまったようだ。ネットには「旦那さんがかわいそう」「こりゃ旦那さんも大変だ」「misonoちゃん、つきあわされる旦那様の気持ちも考えよ?」「短期間で連続して挙げるのはさすがにどうかと」「せっかくの結婚式なのに、こだわりが強すぎ」など、批判のコメントが続出した。

「同番組でmisonoは、何度も結婚式を挙げた理由について、“お世話になった人への恩返し”と語っていました。ただ、結婚式に出席した元AKB48の野呂佳代(34)は、『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)の中で、misonoが式の出席者に背を向け、新郎に向かって歌を熱唱していたことを暴露し、misonoの独りよがりな行動に“感動しきれなかった”と明かしていましたね」(芸能誌ライター)――8回目の結婚式はどうなる!?

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生田斗真、森田剛…大河ドラマで光る「ジャニーズの好演」 https://taishu.jp/detail/29921/ Sat, 18 Nov 2017 08:00:00 +0900 生田斗真、森田剛…大河ドラマで光る「ジャニーズの好演」

 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務める、2018年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』。主人公の西郷隆盛の弟、西郷従道を演じるのは関ジャニ∞の錦戸亮(33)で、10月3日に行われたキャスト発表会で錦戸は大河ドラマ初挑戦について、「ジャニーズのオーディションを受けて20年くらいたちますが、本格派の時代劇に出るというのは、20年かかったなとも思いました」と意気込みを語っている。

 大河に出演したジャニーズアイドルといえば、元SMAPの香取慎吾(40)は04年の『新選組!』で、タッキー&翼の滝沢秀明(35)は05年の『義経』で、14年にはV6の岡田准一(37)が『軍師官兵衛』でそれぞれ主演を務め、大きな話題となった。だが実は、今回の錦戸のように脇役として大河で見事な演技を披露したジャニーズアイドルは少なくない。

 TOKIOの松岡昌宏(40)とNEWSの増田貴久(31)は、03年に放送された『武蔵 MUSASHI』に出演。吉川英治の小説『宮本武蔵』を原作とし、“剣豪”宮本武蔵の人間像を描いた作品で、松岡は武蔵の宿敵である佐々木小次郎役。一方、増田は武蔵の少年時代を演じた。ちなみに、主役の宮本武蔵役は、当時まだ市川新之助を名乗っていた市川海老蔵(39)だった。他に、米倉涼子(42)や堤真一(53)、ビートたけし(70)など、豪華キャストが出演していたことでも注目された。

 続いて、12年に放送された『平清盛』に出演していたのはV6の森田剛(38)。平清盛を中心に、壇ノ浦の戦いまでの平家の栄枯盛衰を描いた作品で、主演は松山ケンイチ(32)。森田は清盛を支え、平家一門に尽くした平時忠役を好演していた。

 さらに、前述した『軍師官兵衛』や『義経』のようにジャニーズ主演の大河ドラマにも、脇役として登場しているジャニーズアイドルが存在する。『軍師官兵衛』には、官兵衛をキリスト教に導く、キリシタン大名の高山右近役として生田斗真(33)が出演。『義経』では今井翼(36)が弓の名人、那須与一役を好演。そのような背景もあり、滝沢主演の『義経』はタッキー&翼の共演ということで注目を集めたのである。

 大河ドラマには、意外と多くのジャニーズアイドルたちが出演している。それぞれ印象に残る役柄で、記憶に残っている視聴者も多いかもしれない。たとえ脇役であっても、その存在感はさすがジャニーズといったところだ。

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「また嵐?」二宮和也の紅白司会に、不満噴出!? https://taishu.jp/detail/30404/ Sat, 18 Nov 2017 07:00:00 +0900 「また嵐?」二宮和也の紅白司会に、不満噴出!?

 11月13日、『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の司会陣が発表され、白組司会は嵐の二宮和也(34)に決定。昨年に続いて、嵐のメンバーが司会に選出されたことに、不満が上がっているようだ。

 今年の『紅白歌合戦』は、総合司会にお笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(53)、紅組司会は昨年に続き、女優の有村架純(24)に決定。そして白組司会には、二宮が選ばれた。これで、昨年の相葉雅紀(34)に続き、2年連続で嵐のメンバーが白組司会を担当することになる。嵐はグループでも、第61回から第65回まで5年連続で白組司会を務めた。

 発表に際し、二宮は「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう、努力し、皆さまと一緒に今年をふり返りたいと思います」と、番組公式サイトに意気込みをコメントしている。

 しかし、今回の二宮の司会選出に、ネットには批判的な意見もあるようだ。「嵐ばっかりで目新しさがない」「また嵐? 一人ずつ出さないで全員出てくればいいのに」「ウッチャンと有村架純は分かるけど、なんでニノが出てくるの?」と不満の声が続出。また、「ニノがこういうところで司会をしてるイメージがない」「去年の相葉くんもグダグダだったけど大丈夫?」と、二宮の司会としての実力を不安視する人もいた。

「俳優としての活躍が目立つ二宮ですが、『第40回日本アカデミー賞』の授賞式では、プレゼンターとして登場。受賞者たちに素晴らしい祝福の言葉を贈り、称賛されました。また、個人でのレギュラー番組『ニノさん』(日本テレビ系)のMCぶりも好評ですし、司会者としても十分活躍できるのではないでしょうか」(芸能誌ライター)――二宮和也の司会者ぶりは、はたして!?

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マツコもメロメロ! 新CM横綱「千代丸」ってナニモノ!? https://taishu.jp/detail/30347/ Sat, 18 Nov 2017 06:30:00 +0900 マツコもメロメロ! 新CM横綱「千代丸」ってナニモノ!?

 “スージョ”からの視線を一身に集める力士がいるという。「九重部屋の千代丸(24)です。179センチ、179キロの丸々とした顔とお腹が特徴的。あまりにも丸いため、先代の九重親方(故千代の富士)からは “お前は丸いから千代丸だ”と命名されたそうです」(スポーツ紙相撲記者)

■異例のCMデビュー!

 実弟で十両の千代鳳に比べ、ややテキトーに名づけられてしまった感もあるが、活躍ぶりはハンパじゃない。「秋場所では前頭11枚目ながら、人気大関の高安をも抜き、CMデビューしたんです。現在、テレビCMに出ているのは横綱の白鵬くらいですから、これは異例のことです」(前同)

 そのCMというのが、“マルちゃん”でお馴染みの東洋水産の『QTTA』。「松本人志が若者たちに、QTTAを差し入れするという設定で、9月からは“九重部屋編”が放送されています。そこで終始、センターを務めたのが千代丸なんです。九重部屋には前頭3枚目の千代大龍をはじめ、千代丸より上位の力士らもいるんですが」(同)

●きっかけは日本相撲協会の公式ツイッター

 先輩力士らを押し出したきっかけがSNSだという。「日本相撲協会の公式ツイッターに千代丸の寝顔写真が投稿されると、顔がギュッとつぶれたブサイク具合が“かわい過ぎる”と、爆発的にシェアされたんです」(別の相撲記者)

 そんな千代丸の魅力にいち早く注目するとは東洋水産、恐るべし! 広報担当者は抜擢の理由をこう語る。「QTTAの食べ応えのあるおいしさを表現するために、まず、力士に差し入れをするというストーリーを考えました。その中で、最近、人気が上がってきている千代丸関を起用することを決めました」

 イケメンの遠藤や若手有望株の宇良らもいる中、あえての“千代丸指名”は、やっぱりSNS効果!?「えっと、お相撲には詳しくなくてですね、今、おっしゃった力士の方々もよく分からなくて……」(前同)

 まさか、“マルちゃん”だから千代“丸”ってわけじゃ!? 何はともあれ、「SNSを中心にかなりの反響をいただいております」(同)と言うから、大成功のようだ。

■マツコ・デラックスもドハマり

 さらに、芸能界からもラブコールが殺到。「共演CMで“かわいい”と呟いた松本人志だけでなく、マツコ・デラックスもドハマり。冠番組『マツコ・有吉のかりそめ天国』(テレビ朝日系)では〈千代丸の幸せ顔〉というコーナーまで作り、千代丸にプリクラを撮らせたり、キャッチボールをさせたりと、やりたい放題です」(芸能記者)

■AKB48の柏木由紀の大ファン

 大物の寵愛を受ける千代丸だが、素顔は普通の24歳。「AKB48の柏木由紀の大ファンで、握手会に参加したこともあるそう。新入幕した3年前に抱負を聞かれると、“同い年で同じ鹿児島出身の柏木さんと共演したい”と熱烈アピールをしています」(前同)

 頑張れ、千代丸!

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イッテQ「インスタ映えスイーツ」国内外で大反響 https://taishu.jp/detail/30393/ Sat, 18 Nov 2017 06:00:00 +0900 イッテQ「インスタ映えスイーツ」国内外で大反響

 11月12日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、インドのスイーツ“ファイアパーン”が紹介された。そのあまりにも衝撃的な食べ方に視聴者から驚きの声が上がっている。

 この日の放送では、イモトアヤコ(31)がインドを訪れ「世界一甘いドーナツ」などを紹介。続いて、現地で話題となっているファイアパーンを食べることになった。“パーン”とは、インドに古くからあるファストフードで、ドライフルーツや香辛料、砂糖などを“キンマ”という葉で包んだもの。イモトが訪れた店では、これにクラッシュアイスと特製のアルコールの粉をかけ、火をつけた状態で提供することで「インスタ映えする」と人気を集めているとか。

 イモトは店員が扱う赤くドロっとした液体や、薄汚れたように見える葉っぱを目にし、「怪しい……。インドでこの感じ、88%腹壊しそう」と心配気にコメント。店員は手元のパーンに火をつけた直後、イモトの口の中に燃え盛るパーンを容赦なく押し込んだ。予想外の食べ方にイモトも「ちょっと待って、全然意味が分からない!」「理由なきままに火を突っ込まないで!」と絶叫。

 しかし、その衝撃的な食べ方のわりには、周囲のリアクションが薄く、「本当にすごいんだって。もう1個ちょうだい」と、2度目のチャレンジ。嗚咽を漏らしながら食したが、スタッフに撮らせた写真を確認して「いいね! (インスタグラムに)これ上げよう!」と満足気な様子を見せていた。

 イモトは放送後、自身のインスタグラムに“ファイアパーン”を食べる瞬間の動画を投稿。国内外から多くの反響を集め、「インスタ映えもラクじゃない!」「オンエア見てました! すごいです」「何回見てもおもしろい! 食べてみたい」といったコメントを集めた。

「『イモトワールドツアー』も好評で、この日の『イッテQ!』は19.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好視聴率を叩き出しました。今年は20%超えを連発してますし、『笑点』から始まる日テレ日曜日の黄金タイムを確実に支えてます。このまま年内を突っ走るのは、間違いなさそうです」(テレビ誌ライター)

 次回19日の放送では内村光良(53)の恒例企画「カレンダープロジェクト」などを放送予定。数字にも期待できそうだ。

※画像はイモトアヤコのインスタグラムアカウント『@imotodesse』より

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小川菜摘、浜田雅功への愛を語る「イイ男」 https://taishu.jp/detail/30366/ Fri, 17 Nov 2017 20:00:00 +0900 小川菜摘、浜田雅功への愛を語る「イイ男」

 11月12日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にタレントの小川菜摘(54)が出演。夫であるダウンタウンの浜田雅功(54)の魅力について、俳優の渡辺徹(56)と妻で歌手の榊原郁恵(58)に語る場面があった。

 小川は渡辺夫妻とはご近所同士で、渡辺とは劇団に所属していた頃に同期生だったとあって、この日は終始、リラックスした雰囲気でトークが展開された。この中で渡辺から、浜田とのなれ初めを聞かれた小川は、関西でダウンタウンが主演していたドラマで共演したことがきっかけだと振り返り、「最終回の日に(浜田が)“東京に仕事で行くことがあるから、電話番号教えて”って。“(東京の)お店とか知らないから”って言って」と、浜田からアプローチされたことを明かした。

 すると渡辺が「本当にまじめに、(浜田の)どこが好きなの?」と質問をして、小川は大爆笑。「失礼な質問! 質問の仕方がおかしいですよ!」と憤慨したリアクションを見せ、榊原に「旦那さん、どうなってるんですか!」とクレームをつけたが、榊原は笑いながら「いや~、良い質問だと思う。それではお答えいただきましょう。どこが?」とあらためて小川に質問をした。

 小川は「いや~もう、あの、なんですかね、人として、とてもすてきな人なんで」と、照れながら答えると、続けて「やっぱりリスペクトできる人だし、人を大事にするところとか、見習うところがたくさんある人なんで、今でも、それは変わらない」と、ノロけてみせた。

■渡辺徹の失言に怒り!?

 これを聞いた渡辺が「見た目とかじゃなくて、人間として尊敬できるところってのは、一緒になりたい要因だよな」とコメントすると、小川はこの言葉に納得がいかなかったようで、「今ちょっと一か所、引っかかったんだけど、見た目とかじゃなくてって!」と指摘した。さらに「すみません。私にとっては、すごい“いい男”だなと思うんで」「すごくひっかかった」と浜田の見た目も好みだと宣言すると、渡辺は口を押さえながら、「しまった!」というリアクションをして苦笑いしていた。

「浜田にはたびたびの不倫報道があったにもかかわらず、むしろ夫婦愛は深まっているような気がしますね。おしどり夫婦といわれながら離婚してしまう芸能人カップルが多い中、この二人は本物だと思いますよ」(芸能誌記者)――こんな夫婦に憧れる!

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博多大吉「生意気やな」華丸印のしょうゆにあきれ顔 https://taishu.jp/detail/30372/ Fri, 17 Nov 2017 19:00:00 +0900 博多大吉「生意気やな」華丸印のしょうゆにあきれ顔

 11月11日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)にMCを務める博多華丸・大吉の博多大吉(46)の相方、博多華丸(47)が出演。将来の自分勝手な夢を明かし、大吉とTOKIOの松岡昌宏(40)にツッコまれる場面が見られた。

 今回の放送は番組初の地方ロケで、大吉の地元の博多を飲み歩き。グラビアアイドルの都丸紗也華(21)を飲み仲間に、一行が中洲沿いを歩いていると、そこに案内人の“おつまみさん”として待っていたのが華丸だった。「皆さん大人でございますので、中洲よりもさらに大人のお店が並ぶ西中洲エリアにご招待します!」と華丸は宣言し、福岡の焼き鳥発祥の店といわれ、創業50年以上となる焼き鳥屋『藤よし』へ。

 名物メニューの“べんてん(メス鶏の生殖器)”の串焼きなどをつまみに、生ビールとハイボールで乾杯すると、話題は華丸の将来の夢に。松岡が「華丸さんは、将来はこっち(福岡)に戻ってきて、AMラジオの午前中の帯番組をやりたい(と思っている)」と話を振ると、大吉も「前の晩のホークスの試合結果とかを言いたいらしいです」とフォロー。これを受けて、華丸が「午前8~10時の番組をやって、その後は夕方ぐらいに大吉さんを呼び出して漫才をして」と具体的な夢を語ると、大吉に「勝手な人生設計でしょ」とツッコまれていた。

■博多の店でやりたい放題!?

 三軒目は豆腐料理ばかりをそろえた居酒屋『三原豆腐店』へ。華丸の名前がついた“華レモンソーダ”で乾杯し、豆腐料理を楽しんでいると、大吉が「これ何?」と華丸ラベルのしょうゆ瓶を発見。華丸が「僕のしょうゆです」と答えると、大吉が「おまえ、俺に内緒で何やっとんの。しょうゆ作ってんの?」と追求した。

 すると、華丸は笑いながら「僕の好きなしょうゆが入っているので」と、お気に入りのしょうゆを持ち込んでキープしていると告白。大吉は店主に「常連だから許してる?」と確認し、華丸に「は~、生意気やなコイツ、マジで」と憤っていた。しかし、華丸のしょうゆをかけて冷奴を食べるとおいしかったらしく、大吉は「褒めると嘘くさくなるから言いたくないんですけど、うまい!」と絶賛していた。

「AMラジオにおける平日午前の帯番組は、まさしくその放送局の顔ですからね。地元での支持がないとかなり難しいんですが、華丸の博多での人気具合を考えると、案外、実現するかもしれませんね」(芸能誌記者)――ホークスと酒場情報ばかりの濃い番組になりそう!

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実はめちゃイケ見てない、鈴木紗理奈に非難殺到 https://taishu.jp/detail/30370/ Fri, 17 Nov 2017 18:00:00 +0900 実はめちゃイケ見てない、鈴木紗理奈に非難殺到

 11月11日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、2018年春の番組終了に向けた新プロジェクトがスタート。その中で、鈴木紗理奈(40)に関する衝撃的な事実が明らかになり、番組ファンから批判が上がっているようだ。

 この日の放送では、新企画「めちゃイケ“シュウ活”(MSK)」がスタート。これは、番組終了までの間、メンバーそれぞれがやりたいことを全力でやりきろうというプロジェクト。岡村は、番組の終了と新プロジェクトを直接伝えるため、めちゃイケメンバーのもとに向かった。

 そして岡村がアポなしで紗理奈を訪ねると、紗理奈は驚きながらも自宅に迎え入れる。しかし、岡村から「来年の春でめちゃイケが終わります」と聞かされたとたん、「イヤです!」「帰ってもらっていいですか」と猛反発。

 その後、番組スタッフが、三浦大知(30)とのコラボ企画で変装していた岡村を指差し、「これテレビで見たでしょ?」と質問。すると、紗理奈は「何ですか?」と眉をひそめ、番組スタッフは思わず「おまえ……」と絶句。紗理奈が、岡村と三浦が共演した『めちゃイケ』を見ていないことが判明した。

 番組で、紗理奈は「メンバー1めちゃイケ愛が強い」と紹介されていたこともあり、この事実に視聴者は騒然。ネットには「一番嫌だ嫌だ言ってたのに、番組見てないってどういうこと?」「めちゃイケ愛、全然ないじゃん紗理奈さん」「紗理奈のめちゃイケ愛って何?」と、番組ファンからの非難が多数上がっていた。

「番組終了が発表される直前、紗理奈は主演映画『キセキの葉書』の舞台あいさつ後の囲み取材の中で、『めちゃイケ』終了について質問されています。そのときにも、“まだ分からないので信じています。私を有名にしてくれた番組ですし、鈴木紗理奈というキャラクターを世に出してくれた番組ですから”と、めちゃイケ愛を語っていました。それだけに番組を見ていないという事実は、ファンにもショックだったようですね」(芸能誌ライター)

 岡村から「こないだの『めちゃイケ』オファーを見るところから始めようか」と言われてしまった鈴木紗理奈。来年春の番組フィナーレに向け、いつか彼女の「めちゃイケ愛」を見せてもらいたいものだ。

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【マイルCS】マルターズアポジーが大逃げの一人旅!「今週の決断」 https://taishu.jp/detail/30379/ Fri, 17 Nov 2017 17:30:00 +0900 【マイルCS】マルターズアポジーが大逃げの一人旅!「今週の決断」

 大逃げが秋の淀を沸かせる! 本命はマルターズアポジーから行きたい。自分の形で逃げられれば、現役では最強の逃げ馬。ここは無理にでもハナを主張したい馬はおらず、スムーズに前に行ける可能性が高い。プレッシャーがない分、鞍上も思いきりのいい逃げを打てるはずだ。京都は初めてだが、重賞3勝はいずれも比較的平坦なコース。直線に坂のない京都は舞台としても申し分なしとみる。

 有力どころは好位のイスラボニータ、エアスピネルが牽制しあい、後方のサトノアラジン、レッドファルクスは展開に左右されてしまうきらいがある。どの馬も「誰か捕まえにいかないのか」とお見合いしているうちに、京都のマイルを疾走すると見たい。

■対抗にはレッドファルクス、▲はイスラボニータ

 対抗にはレッドファルクス。どんな展開でも最後の脚は確実。京都の外回りなら、ロスなく豪脚を披露できるはずだ。

 ▲は大崩れしないイスラボニータにしたが、それよりも大穴で推奨したいのが★ウインガニオン。関屋記念でマルターズアポジーを捕まえきれず2着だったが、そこまでは重賞を含む3連勝。鉄砲がきくタイプなので、3か月ぶりだが、期待してみたい。

 あとは末脚自慢で、前走の天皇賞は極悪馬場でまったく競馬をしていないサトノアラジン。マイルに戻って真価を見せたい桜花賞馬のレーヌミノル、ここまで4連勝中のサングレーザーまで押さえておきたい。

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服部幸應「やっぱり“食”は、人の基本なんです」 https://taishu.jp/detail/30354/ Fri, 17 Nov 2017 11:00:00 +0900 服部幸應「やっぱり“食”は、人の基本なんです」

 一番多い時で、『料理の鉄人』とかテレビだけで週9本やっていて、それに合わせて本業である学校の校長の仕事もしなくてはならないので、毎日何かしらの仕事がありましたね。何かやっているほうが楽なんです。だから、休みたいとか思わない。今も、平均すると3年に1日くらいしか休まないんですよ。休むと熱が出ちゃう。聖路加国際病院の日野原重明先生と、20年前くらいからお仕事でご一緒させて頂きましたが、先生も同じペースで働いて、1日3、4時間しか寝なかった。“ショートスリーパーじゃないと長生きできないよ”ってよくおっしゃっていました。

 まあ結局、好きなことをやらせてもらっているからでしょうね。たとえば、プラモデルが好きで完成するのに、どうしてもこれができるまでは眠れないと、どんどん明け方になっちゃう。そういう感覚なんです。

■映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』のために113品目!

 今回の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』のために、113品目作ったんです。元が小説に出てくる料理ですから、それを再現するのは大変でした。でも、撮影のスケジュールは決まっているわけで、3か月くらいで作った。これ、ちょっと甘すぎるから、少し酸味を足そうとか。そんなことやっていると、あっという間に夜は明けちゃいます(笑)。

 好きじゃないことをやっていたら、すぐ休んじゃいますよ。元々の性格はとても飽きっぽいですからね。学生の時は水泳をやったり、ゴルフをしたりしましたけど、やっぱり上手く飛ばなかったり、思ったようにいかないことがあると、すぐ辞めちゃうんですよ。料理が好きだからやっているのかどうかはわからないんですけど、飽きないっていうことは、好きっていうことなんでしょうね。

■料理はその人のすべてが出る

 料理って、その人のすべてが出ちゃうんですよ。私の学校には、学生が1クラス40人いるんですけど、同じ材料を渡して、ヨーイドンで作らせる。出来上がった料理で同じものは一つもありませんからね。火の入れ方、温度、タイミング、それと味の塩梅。それに、一生懸命作っているか、適当に作っているかっていうことも如実に、味の違いとして出てきます。それどころか、うちの学校の教師だって、同じ本を渡してこれを作れって言っても、みんな違うんですから。

 今まで、どんなものを食べてきたかで、人それぞれの絶対味覚っていうのが、違うんだと思います。うちの女房と結婚したのは、女房の料理が気に入ったからではないんです(笑)。女房のお母さんが作った料理が、うまかったんですよ。この料理を食べて育ったのなら間違いないだろうなと。いつも朝ご飯を作ってくれるんですが、なんというか、塩梅がいいんですよ。おもしろいもので、うちの子どもたちも、おふくろの味にどっぷりハマって、外で食べてもあまり美味しいと思わないって言っていました。

■小泉純一郎元総理の時代に食育基本法が制定

 やっぱり、食っていうのは人の基本なんですよ。それなのに、日本の教育は知育徳育体育って3つの柱で出来上がっています。そこに、食育を入れるべきだと思って、政府に掛け合ったんですよ。最初は、橋本龍太郎総理に話すと、いいねと言ってくださったんですが、その後、辞職せざるを得なくなった。次の小渕恵三総理も賛成してくれたのに、亡くなってしまった。森喜朗総理になったら、“そんなの母ちゃんがやることだ”で終わり(笑)。結局、小泉純一郎元総理の時代の05年に食育基本法が制定することが出来たのです。

 昔から、日本人は食卓で箸の使い方や、マナー、好き嫌いをなくすなどの教育を受けてきた。それが、いま孤食の時代になってしまい、誰も子どもを注意する人がいなくなってきてしまった。それで、わがままな人間が増えてきてしまっている。しつけはもちろん、家族の結びつきも食卓から始まる。テレビを消して、家族で食卓を囲んで、家族で話し合う、そんな時間が増えるように働きかけ続けていきたいですね。

撮影/弦巻勝

服部幸應(はっとり・ゆきお)
1945年12月16日、東京都生まれ。立教大学卒業後、昭和大学医学部博士課程修了。77年に父が興した服部栄養専門学校校長に就任。広報活動に力を入れ、積極的にメディアに出演するように。93年から放送開始した『料理の鉄人』(フジテレビ系)で解説を務め、一躍脚光を浴びる。以後、『SMAP×SMAP』の人気コーナー『ビストロSMAP』の監修を務めるなど、数々のテレビ番組で活躍。その後、内閣府の食育推進室に名を連ねるなど、食育の普及に努める。

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佐藤仁美「てめぇ!」安室をめぐり古市氏にブチギレ https://taishu.jp/detail/30365/ Fri, 17 Nov 2017 10:00:00 +0900 佐藤仁美「てめぇ!」安室をめぐり古市氏にブチギレ

 11月12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、女優の佐藤仁美(38)が出演。来年9月16日で引退する歌手の安室奈美恵(40)の話題をめぐり、社会学者の古市憲寿氏(32)に怒りをあらわにする場面が見られた。

 この日の番組では、11月8日に発売した安室のベストアルバム『Finally』が注文数100万枚を突破し、ミリオンセラーが確実視されている話題が取り上げられた。古市氏は自身も安室のファンだとしたうえで、安室の現状について「みんなが褒め過ぎな気がしていて」と異論を唱え、「ベスト盤、確かに良かったんですけど、昔の曲を全部、歌い直してるんですね。正直、昔のほうがいいなと思っている曲もあるんですよ」「それもちゃんとひっくるめて評価されないと、逆にたぶん本人もつらいのかなという気もします」「今が最高だと言い過ぎちゃうと。絶対に昔のほうが良かったっていう部分もあるはずで。安室さんにノーと一切言えない空気はちょっと気持ち悪い」と持論を展開した。

 この主張に対し、プライベートで安室のライブに行くほどのファンだという佐藤は「そうやって思われるのも踏んで、引退と言っていると思うんですけどね。だって、こんな絶頂期に引退します? ずっと人気があるんですよ」と安室を絶賛。しかし、古市氏は「絶頂っていうわけでもたぶんなくて」と佐藤の発言を言下に否定した。

 するとそれに我慢ならなかったのか、佐藤は「ずっと絶頂なのよ、安室さんは!」と、古市氏をにらみつけた。すると古市氏はさらに「最近のシングルとかも、オリコンのランキングで6位とか。ずっと1位ってわけではないんですよ」と反論。その言葉を聞いた佐藤は「ちょっとこいつ、ネガティブだな! 人が好きだって言うと、すぐ上から来るんだよ。おまえ受け入れる器、ゼロだな」とブチ切れた。

 さらに、MCを務めるお笑いタレントの東野幸治(50)から「(安室には、今年のNHK)紅白歌合戦に出演してほしいんですか?」と聞かれた佐藤は「出てほしいです」と安室の紅白出場を熱望。しかしこれにも古市氏は「紅白はどっちでもいいんじゃないですか」と冷めた口調で答え、佐藤が「てめぇ、この野郎!」と再びブチ切れると、その勢いに出演者たちも思わず笑いだしていた。

「佐藤と古市氏はお互いに安室の熱心なファンであるからこそ、議論が白熱してしまったようです。安室に対する思いは同じなだけに、来年の引退までは、温かく見守ってあげてほしいですね」(芸能誌記者)――残念ながら16日に発表された紅白出場者に、安室の名前はなかったが、引退までその動向にはますます注目が集まりそうだ。

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三浦貴大「夏菜は抱きたいタイプ」に、松本が強烈ツッコミ https://taishu.jp/detail/30360/ Fri, 17 Nov 2017 09:30:00 +0900 三浦貴大「夏菜は抱きたいタイプ」に、松本が強烈ツッコミ

 11月10日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、三浦友和(65)と山口百恵さんを両親に持つ、俳優の三浦貴大(32)が出演。女優の夏菜(28)についての素直な気持ちを打ち明け、ダウンタウンの松本人志(54)と浜田雅功(54)を大笑いさせる場面があった。

 この日放送された“本気でハシゴ酒 in 戸越銀座”では、ダウンタウンらが1軒目に訪れた焼きとん屋で、三浦が登場。焼きとんやモツ鍋をツマミに赤ホッピーで乾杯し、ほどよく酔いが回ったタイミングで、夏菜からのタレコミ情報が紹介された。

 2013年の映画『監禁探偵』での共演以来、プライベートでも遊ぶ仲だという二人。夏菜は番組スタッフからのインタビューに音声のみで出演し、「(三浦は)まじめではない、酔っぱらって仲良くなると“ウェーイ”みたいな感じになる」「率先して歌うし、踊ったり、叫んだり、シャウトしたり、アニメソングとか歌ったりする感じです」と暴露。三浦がドラマなどで見せる、落ち着いた姿とは違う一面が明かされた。

 その後、スタッフから「ちょっと好きになったりとかは?」と三浦への恋愛感情を聞かれた夏菜は、「ならない、タイプではない」と即答。ただ、「しょっちゅう“飲もうよ”みたいな連絡があって」「ボディタッチは多めだと思う」「芸能界の男性で“なっちゃん”って呼んでくれるのは“タカちゃん”だけ」と、仲の良さをうかがわせた。

 インタビュー音声を聞いた一同は、三浦の本性に驚きつつ、「ボディタッチ!?」「どうなってんだこれは?」と夏菜との関係について追求。松本に「好きなタイプなの?」と聞かれると、三浦は「好きなタイプですね。顔は」と素直に答え、「抱きたいタイプ?」という坂上からの質問にも、「抱きたいタイプですね」と回答。松本からは「向こうさえその気ならもう、“いい日旅立ち”でいっちゃうわけね」とツッコミを入れられていた。

「夏菜は美人女優なのに酒好きというギャップがウケて、この番組にも準レギュラー的に出演しています。夏菜は、過去にJリーガーとの熱愛が報じられたり、ネットで実業家とのキス写真が流出したりと恋多き女優として知られてますが、一方の三浦は過去に優香(37)との熱愛報道があったのみ。優香は俳優の青木崇高(37)と結婚してしまいましたし、気の合う夏菜に甘えたくなる気持ちもありそうですね」(芸能誌記者)――三浦貴大の恋が実るか、注目だ。

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ブルゾンちえみ、大学時代の恩師の言葉に涙 https://taishu.jp/detail/30363/ Fri, 17 Nov 2017 09:00:00 +0900 ブルゾンちえみ、大学時代の恩師の言葉に涙

 11月10日放送の『ぴったんこカン★カン』(TBS系)に、お笑いタレントのブルゾンちえみ(27)が出演。7年ぶりに学生時代を過ごした島根県松江市を訪ね、安住紳一郎アナウンサー(44)が仕掛けた、友人や恩人とのサプライズ再会に涙を流してしまう場面が見られた。

 今回の放送で安住アナとブルゾンが待ち合わせをしたのはJR山陰線の松江駅前。ブルゾンは岡山出身だが、通っていたのは国立島根大学の教育学部で、3年生の夏に急に大学を中退したため、きちんとお礼を言えなかった人がいることを悔やんでいるという。今回はそんなブルゾン自身にとって「人生で一番もがき苦しんでいた場所」でもある松江を巡ることに。

 まずはブルゾンが人生で初めてアルバイトをした焼き肉レストランへ。出迎えたのはオーナー夫妻と店長で、18歳当時のブルゾンの写真を公開。ショートヘアのボーイッシュなかわいい女の子だったのだが、安住アナが「今のような活躍をする片鱗(へんりん)があった?」と問うと、店長は「けっこう地味でした」と暴露。ブルゾンは「地味って言われると、“うん?”ってなりますけど……」と、苦笑いしつつも否定はしなかった。

 当時のまかない料理を味わいながら、突然、大学を辞めた理由を問われると、ブルゾンは、自分の教師になろうという気持ちが安易だったとし、教師になりたいと真剣に学ぶ同級生を見て「自分も“100%こうなりたい!”と思うものを探したいなとかって考えちゃったら、悩んじゃって」と、当時の葛藤を告白。そんなブルゾンに対し、安住アナは「そういう人にこそ、先生になってほしかったなって思いますけどね」と語り、「まじめ、偉い!」と絶賛。すると、ブルゾンも思い当たるらしく「まじめなんすよ、本当に」と何度もうなずきながら苦笑していた。

 この後、二人が島根大学のキャンパスへ行くと、ここでブルゾンが1年生の頃にマネージャーを務めていたラグビー部のキャプテンが登場。彼はテレビでブルゾンを知っていたが、同一人物だとは思っておらず、島根県のラクビー協会からの連絡で初めてその事実を知ったのだという。

 さらに教育学部のゼミの指導教員だったという恩師も、サプライズで登場。ブルゾンが悩み、苦しんでいたときに支えてもらっていたそうで、「最後まで辞めるのはもったいないと止めてくれた」とブルゾンは明かした。最後に恩師が「私はあなたの35億分の1の応援団ですから」という激励の手紙を読み上げると、ブルゾンは涙ぐみながら「自分では忘れていた発言とか、フラッシュバックしましたね。そのときの感情とか」と語っていた。

「安住アナも指摘していましたが、ブルゾンはとにかくまじめな性格のようですね。最近は声優業などお笑い以外の仕事もしているようですが、専門外の仕事もこなせるのは、その性格によるところも大きいでしょう。意外とそちらのほうでも成功するかもしれませんね」(芸能誌記者)――お笑い以外で活躍したら、with Bが困っちゃう!?

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山本耕史「チューしすぎ」で、堀北真希に叱られた!? https://taishu.jp/detail/30345/ Fri, 17 Nov 2017 08:30:00 +0900 山本耕史「チューしすぎ」で、堀北真希に叱られた!?

 11月11日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、俳優の山本耕史(41)が出演。タレントの片岡鶴太郎(62)や久本雅美(59)らに、妻で元女優の堀北真希さん(29)との育児エピソードを披露した。

 この日は、2015年に堀北さんと結婚した山本がゲストとして登場し、久本や片岡、タレントの鈴木紗理奈(40)らと、新婚生活などについてトークを展開。その中で、昨年12月に誕生した第一子の話題になり、久本から「(赤ちゃんが)かわいくてしょうがないから、キスをしまくってるって聞きましたよ」と聞かれた山本は「それ(キス)をし過ぎたら、奥さんが“ちょっと、やめてくれない? 私もしてないんだから”(と注意された)」と答えるなど、子ぼんのうぶりをアピールした。

 その後、山本と10年来の役者仲間だという、俳優の寺島進(54)がVTRで登場。家族円満の秘訣について、寺島は「奥さんを女性扱いしなきゃいけない」「(母子)両方とも愛さないとさ」というメッセージを山本に送った。その話を聞いた久本が「寺島さんの言う通り、奥さんをちゃんと女性として扱ってらっしゃいますか?」と質問すると、山本は「(やってる)と思いますけどね」と回答。

 続いて、山本は「基本的にそこの……」と言いかけたが、今年3月に離婚した片岡に視線を向けるや、「鶴太郎さんを前にして、アレですけど」と思わず笑いだしてしまった。それに対し、久本が「笑いながら言うと失礼だから!」と山本をたしなめると、山本の右隣に座っていたシングルマザーの鈴木も「両端に(離婚経験者が)いるから!」と山本にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘っていた。

「子どもの成長について、幸せそうに語る山本の表情が印象的でした。山本は0歳の頃には子役としてデビューしているんですが、この溺愛ぶりを見ると、自分の子どもは子役にはしたがらないかもしれませんね」(芸能誌記者)――大事に育ててます!

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日テレ音楽特番、Perfumeのコラボ相手に大ブーイング! https://taishu.jp/detail/30371/ Fri, 17 Nov 2017 08:00:00 +0900 日テレ音楽特番、Perfumeのコラボ相手に大ブーイング!

 人気アーティストのPerfumeが、11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に出演。有名人とコラボすることが発表されたが、ファンからはブーイングが起こっているようだ。

 同番組では、「みんな踊れる! 振り付けソング50年メドレー」という特別企画が放送予定。歴代の振付ソングを、ベストアーティストたちによる豪華コラボメドレーで届けると、番組公式サイトで明かされている。

 メドレーには、堺正章(71)の『バン・バン・バン』やAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』などの楽曲がラインナップ。この中で、2007年のヒット曲『ポリリズム』を披露するPerfumeは、日本テレビの水卜麻美アナウンサー(30)と、ハリセンボンの近藤春菜(34)とコラボすることが発表された。

 しかし、Perfumeが、アナウンサーやお笑い芸人とコラボすることに、ファンは納得がいかないようだ。ネットには「なんでよけいなことするんだろ。アーティストに普通に歌ってほしいんだけど」「恥ずかしいからやめてほしい」「アナウンサーがタレントきどりかな?」「お遊戯会じゃないんだから、このコラボは不要」「正直このコラボになんの興味も持てない」と、厳しい意見が相次いでいた。

「水卜アナと春菜のコンビといえば、日本テレビ系の情報番組『スッキリ』で共演中です。“豪華コラボメドレー”と言いながら、番組の宣伝を匂わせる人選では、アーティストのファンが納得しないのも当然かもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 ちなみに番組公式サイトでは、「水卜麻美アナウンサーが『ポリリズム』猛練習!」「ダンスが苦手な水卜アナ、本番までにマスターできるのか…?」などと紹介されているが、これもファンからの反応はいま一つ。本番では、そんな前評判をくつがえすステージを披露できるのか、放送を見守りたい。

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【マイルCS】得意の京都でエアスピネル「薮中泰人 中間調教報告」 https://taishu.jp/detail/30381/ Fri, 17 Nov 2017 07:30:00 +0900 【マイルCS】得意の京都でエアスピネル「薮中泰人 中間調教報告」

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 舞台が京都ならチャンスは拡大。エアスピネルが待望のG1制覇だ。どの競馬場でも一定の結果を出すタイプだが、パフォーマンスが格段に上がるのが京都だ。初重賞勝ちが2歳時のデイリー杯。4歳の今年は年明けの京都金杯を快勝した。4月のマイラーズCは2着だったが、勝ち馬イスラボニータと0秒1差の勝負。すべてマイル戦で[2・1・0・0]は胸を張れる実績だ。

 3歳時に京都で連対を外したケースは一度あるが、それは明らかに距離が長い菊花賞。それでも3着の踏ん張りだから、京都はやっぱり走る。コースとの相性の良さは、3角からの下りを味方にできるからだ。ここでの加速が直線の伸びにつながっている。

 とりわけ、今年の京都はエアスピネルに向く舞台設定にもなっている。雨続きの前開催の影響で、例年ほどの高速馬場にならないこと。究極の瞬発力勝負が弱点のタイプだから、これは願ったり叶ったりだ。荒れ馬場での強さは前走の富士Sが証明するところだ。

 中間の気配も、すこぶるいい。レース11日後に坂路で時計を出し、その4日後にはCWでも6Fの調教。攻める態勢を早くも築き上げている。この分なら、当週の坂路で51秒台の速い時計も出せるだろう。混戦マイルG1を制するのはエアスピネルだ。

■ライバルはイスラボニータ

 ライバルの一番手はイスラボニータ。富士Sではエアスピネルに完敗の2着だが、不良馬場の影響が大きかった。6歳の秋だが、力は維持している。

●池江泰寿厩舎のサトノアラジンやペルシアンナイトにも要注目

 ▲は春の覇者サトノアラジン。天皇賞・秋は18着のしんがり負けだったが、あれほどの泥んこ馬場では力が出せない。今年のメンバーでも決め手は最右翼。巻き返しが可能だ。

 ★は同じ池江厩舎のペルシアンナイト。古馬との対戦経験が今回に生きてくる。あと、レッドファルクスの関東馬に、スワンSを制したサングレーザーが押さえの△。(日刊ゲンダイ大阪記者)

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イッテQ、まさかの「ドクターXコラボ」に視聴者大喜び! https://taishu.jp/detail/30350/ Fri, 17 Nov 2017 07:00:00 +0900 イッテQ、まさかの「ドクターXコラボ」に視聴者大喜び!

 11月12日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のBGMが使用され、視聴者を大笑いさせたようだ。

 この日の放送には俳優の金子貴俊(39)が出演。大ヒットした海洋ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』に収められた、ハシナガイルカの5回転半もの“スピンジャンプ”を捉えるべく、コスタリカで金子らクルーが撮影に挑んだ。

 VTRは『オーシャンズ』に対抗するような作りになっており、金子はVTR前に「本家に負けないぐらいのドキュメンタリー仕様でいっております!」と意気込み。内村光良(53)からの「NHKのパクリやるんでしょう?」とツッコミが的中し、NHKの『プロジェクトX~挑戦者たち~』のナレーションを務める田口トモロヲ(59)を冒頭から起用し、BGMも同番組から借用する徹底ぶりを見せた。

 田口は『プロジェクトX』だけでなく、現在放送中のドラマ『ドクターX』でも「これは一匹狼の女医の話である……」とドラマを彩るナレーションを務めているが、この日の番組では『プロジェクトX』だけでなく、要所で『ドクターX』のBGMまで流した。

 田口トモロヲつながりでの、まさかの『ドクターX』の登場に視聴者も大笑い。ネット上では「イッテQ見てたと思ったらドクターXになってた」「イッテQ、ドクターXをパクリすぎやろ」「エックスとトモロヲさんつながりで、ドクターXまで使ってきた」「トモロヲさんのナレーションにドクターXのBGMでニヤニヤが止まらん」「他局の音楽使いまくるイッテQの攻めの姿勢最高だ」といった反応があふれ返った。

「今回の企画では、ドキュメント番組やドラマからだけでなく、ハリウッド映画の音楽も使われています。荒波に行く手を阻まれるシーンに流れるのがアメコミ映画『アイアンマン3』のテーマ曲で、豪華な作りのVTRになっていました。BGMの使用料もタダではありませんから、豊富な資金を持つ人気番組ならではの遊び心ですね」(テレビ誌ライター)

 次はどんなBGMで視聴者を楽しませてくれるのか、音楽にも注目してみよう。

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手越祐也に称賛、本田圭佑へ「真剣インタビュー」 https://taishu.jp/detail/30368/ Fri, 17 Nov 2017 06:30:00 +0900 手越祐也に称賛、本田圭佑へ「真剣インタビュー」

 11月12日深夜放送の『サッカーアース』(日本テレビ系)で、NEWSの手越祐也(30)が、メキシコのCFパチューカに所属する本田圭佑選手(31)を取材。本田選手に敬意を持ってインタビューを行った手越に、称賛の声が上がっている。

 この日の番組では、メキシコカップ準々決勝を終えたばかりの本田選手を、手越が直撃取材する模様が放送された。選手取材エリアで本田選手を見つけた手越は、「本田選手、初めまして手越です」と緊張の面持ちで声をかける。すると帰ろうとしていた本田選手が気づき、「初めまして」と、立ち止まって取材に応じた。

 試合を生観戦した手越が「今日、ドリブルを仕掛けるシーンが多かったと思うんですけど、意識されているんですか?」と尋ねると、本田選手はドリブルはあまりうまいタイプではないと自己分析しつつ、「31歳で成長できることは、今日のゴールシーンで証明できたんじゃないかなと思います。まだまだやりますよ」と力強く答えた。

 さらに、手越は「肉体改造に取り組んでいるそうですが、具体的にどういうところですか?」と質問。これを本田選手は「企業秘密です」と笑顔ではぐらかし、最後は手越が「クラブワールドカップも期待しています」とエール。2人は固い握手をして別れた。

 VTR後も、スタジオの手越は「あの位置であの本田選手のゴラッソ(スーパーゴール)が見られて」「最高でしたよ」と大興奮だった。そんな、いつものイメージとは違う、手越の真剣なインタビュアーぶりは、視聴者に好評だったようだ。ネットには「本田が答えてくれて、手越めっちゃうれしそう!」「手越さん、意外にも本田選手と初対面なんだね。インタビューめっちゃ笑顔でかわいい」「手越さん、キラキラな目で見つめてて、本田さんを尊敬してるんだなって分かる」といったコメントが寄せられていた。

「チャラいキャラでおなじみの手越ですが、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、芸人顔負けの体当たりロケを行っています。『チカラウタ』(日本テレビ系)に出演した際には、“お世話になった『イッテQ!』に、NGや、できませんって言うのはやめようと思った”と発言していますし、実直な一面があるようです」(芸能誌ライター)――ワールドカップに向けて、手越祐也が活躍する機会は増えそうだ。

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コウノドリ、星野源の「スイーツシーン」が癒し? https://taishu.jp/detail/30358/ Fri, 17 Nov 2017 06:00:00 +0900 コウノドリ、星野源の「スイーツシーン」が癒し?

 綾野剛(35)主演で、出産をテーマとしたドラマ『コウノドリ』(TBS系)。毎回命にかかわる重いテーマが視聴者の間で話題を集める中、11月10日に放送された第5話では、星野源(36)演じる産婦人科医の四宮による“スイーツ男子”シーンがファンをほっこりさせたようだ。

 物語の舞台となるペルソナ総合医療センターに今回入院してきたのは、切迫早産と診断された西山瑞希(篠原ゆき子/36)。瑞希はこわもての夫と洋菓子店を経営しており、夫が見舞いに来る際に産婦人科にプリンの差し入れを持ってきた。綾野演じる産科医の鴻鳥(こうのとり)たちがプリンを味わって談笑していると、後から四宮が登場。吉田羊(年齢非公表)演じる助産師の小松が気を遣って「四宮先生も食べる?」と尋ねると、四宮はたっぷり間をおいてから表情ひとつ変えずに、「冷蔵庫入れといてください」とだけ返した。

 別のシーンでは、四宮がジャムパンの袋を開けたところで小松が声をかける。小松は鴻鳥が呼んでいることを告げにきただけだったが、四宮は2個持っていたジャムパンを引き寄せて「ダメです、これは俺のジャムパンです」と無表情で見当違いな主張をしてみせた。

 第5話では本筋のストーリーが重い展開だったこともあって、視聴者からは「しのりんのプリン&ジャムパンにめっちゃ癒される」「今回はずっと泣きっぱなしだったけどプリンでちょっと笑った」「つらすぎてジャムパンとプリンが無かったら見られなかったかも」といった声が続出。クールな四宮の意外なスイーツ趣味に、心を奪われたファンが多かったようだ。

「ドラマに登場したプリンを扱う店がSNSで広まり、第5話放送の翌日には“なめらかでおいしい”“しのりんのおかげでいいプリンに出会えた”と、実際にプリンを買いに走る人が続出していました。前シリーズに比べ、四宮がグッと人間味のあるキャラとして描かれていまして、ファンが急増しているようですね」(テレビ誌ライター)

 クールで患者にも冷酷な診断をくだす四宮が、唯一甘い顔を見せた瞬間。そのギャップにメロメロになる女性ファンが増えている!?

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金爆・鬼龍院、“エア演奏”のウラ事情を告白「1000万円の経費削減」 https://taishu.jp/detail/30329/ Thu, 16 Nov 2017 20:00:00 +0900 金爆・鬼龍院、“エア演奏”のウラ事情を告白「1000万円の経費削減」

 11月9日放送の『有吉・櫻井THE夜会』(TBS系)に、“金爆”ことゴールデンボンバーの鬼龍院翔(33)が出演。メンバーに楽器を弾かせない理由を、MCの有吉弘行(43)と嵐の櫻井翔(35)に明かした。

 今回の放送は、“謎の人気者に緊急密着”と題して、『女々しくて』の大ヒットから6年が過ぎた今も人気のあるゴールデンボンバーの、売れ続けている理由を徹底解明するというもの。まずはVTRで、2011年のブレイク時はテレビ出演本数が200本以上だったゴールデンボンバーも、今年は13本までに激減。一発屋で消えてしまったかと思いきや、全国ツアーを行えば大盛況で、人気はいまだにうなぎ上りだと紹介された。

 続いて、有吉がゴールデンボンバーは「緻密で戦略的に人気を維持している」と語り、メンバーに楽器を弾かせないことで、推定1000万円の経費削減になっていると指摘。すると、鬼龍院が「大きなライブツアーで全国を回ると、楽器用の専門スタッフが何人もつかないといけない」と説明し、さらに演奏しないことで「リハーサルスタジオもいらない」と、経費削減の裏事情を明かした。

 さらに、浮いた経費は貯金しているわけではなく、舞台の演出などに使っていると解説。鬼龍院はメンバーが花火を浴びる“火花シャワー”や、鏡を体中に貼った“人間ミラーボール”など「くだらないもの作ったり、(ステージを)派手に見せる努力をしてます」と語った。

■櫻井翔が『NHK紅白歌合戦』の裏話を披露!

 これを受けて、櫻井は『NHK紅白歌合戦』の司会を務めたときのエピソードを披露。通常は出演者たちの演出についての説明はスタッフから事前にされるのだが、ゴールデンボンバーの演出だけは、司会である櫻井たちにもトップシークレットで教えてもらえなかったため、実際に観るのが楽しみだったそうだ。

「ゴールデンボンバーの戦略は経費削減だけでなく、11月8日発売の新曲『やんややんやNight~踊ろよ※※~』は都道府県ごとに歌詞が異なり、それぞれタイトルの「※※」に入った都道府県のCDショップのみで販売するという戦略をとっています。これによって、各都道府県のファンが注文数を競うようですね」(芸能誌記者)――知恵を使って生き残ります!

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有村藍里「頭の形も爪も」“自撮り詐欺”を明かす https://taishu.jp/detail/30335/ Thu, 16 Nov 2017 19:30:00 +0900 有村藍里「頭の形も爪も」“自撮り詐欺”を明かす

 11月9日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、女優の有村架純(24)の姉でグラビアアイドルの有村藍里(27)が出演。ブログの写真を修正していたことを明かした。

 この日は、藍里がゲストとして登場し、ダウンタウンの松本人志(54)らと、架純との関係などについてトークを展開。まず、松本から「ちょっとこう、ネガティブな方ですよね?」と質問された藍里は「残念なほうの姉です」と自虐的に答え、スタジオの笑いを誘った。番組の説明によると、藍里が架純の姉であるとスポーツ紙で報じられたことをきっかけに、ネット上では藍里に対し、「(架純に)似てない」「ブス」などといった誹謗(ひぼう)中傷の嵐が巻き起こったという。

 それについて、藍里は「“妹と血がつながってないんじゃないか?”みたいなことは、めちゃくちゃ言われてしまっている」「(自分の芸名をインターネットで)検索すると、ブスって横についてくるんです、絶対に。“私、ブスやったんや”と思った」とネット上での誹謗中傷のひどさを嘆いた。

 そして藍里は、そんな自分を少しでもかわいく見せようと思い、“自撮り詐欺”をしていることを告白。続いて、ブログの自撮り写真がスタジオで紹介されると、「頭の形から爪の形まで全部修正(している)」と説明した。

 それに対し、千鳥の大悟(37)から「でも修正してたら、“違うやん!”って(見た人がなるけど)、それは大丈夫なの?」と質問すると、藍里は「それは全然いいです。もう、どうせブスなんで」と開き直る態度を見せた。これを聞いた松本は、「でも、ちょっと田舎のスナック行ったら、そこそこ当たりやったと思うタイプよ」と冗談を飛ばし、出演者たちを爆笑させていた。

「今はタレントがSNSの写真を修正するのは常識で、HKT48の指原莉乃(24)も修正アプリを使っていると、堂々と発言しています。後は、どれだけ自然に修正できるかが勝負なんですが、藍里の写真は、かなり自然な感じになっています。さすがという感じですね」(芸能誌記者)――修正技術も実力のうち!?

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岡村が感激、さんまが「めちゃイケ終了」ねぎらい https://taishu.jp/detail/30346/ Thu, 16 Nov 2017 19:00:00 +0900 岡村が感激、さんまが「めちゃイケ終了」ねぎらい

 11月9日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史(47)が明石家さんま(62)とのエピソードを披露。多くのリスナーを感動させたようだ。

 この日、岡村は番組冒頭から、来年3月での終了が発表されたバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)についてトーク。番組が21年続いたことに「『ひょうきん族』は8年ですからね。『ごっつええ感じ』は6年。『元気が出るテレビ』で11年。『ドリフ』でたぶん16年ぐらい。そう考えると21年って、すごい長いことやらしてもらえました」と、あらためて『めちゃイケ』の歴史の長さを噛みしめた。

 さらに岡村は、『めちゃイケ』終了に際して、明石家さんまから言葉をかけられたことを告白。以前からさんまは「土曜8時は俺の枠やから、いつでも返せよ」と岡村に冗談めかして語っていたという。岡村が『めちゃイケ』終了を「(土曜8時の枠)お返しすることになりました」と報告すると、さんまは「21年よう頑張った。大したもんや」と、初めて岡村を褒めたそうだ。このさんまの言葉は、岡村も相当うれしかったようで「(これまで)ダメ出ししかされたことないんですけどね」と喜んでいた。

 そんな岡村とさんまのエピソードに、感激するリスナーが続出。ネットには「21年も頑張った後輩だもん、褒めたくもなるよ」「さんまさんに褒められて良かったね!」「お疲れ様&おめでとう! 師匠にようやく認められたんだな」「これは良い話。感動した」と、祝福のコメントが多数上がっていた。

「10月の同番組で岡村は、いつも怒られるさんまに対して、“ムチばっかりなんで、たまにはアメくださいよ”と訴えたところ、“なに言うとんねん、ムチ舐めとけ”と返されたエピソードを明かしていました。ずっと岡村は、さんまから褒められたかったのでしょうね」(お笑いライター)――めったに芸人を褒めないさんまの言葉だけに価値がある。

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石橋貴明の「マジギレぶり」に、視聴者ドン引き!? https://taishu.jp/detail/30342/ Thu, 16 Nov 2017 18:00:00 +0900 石橋貴明の「マジギレぶり」に、視聴者ドン引き!?

 11月9日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、石橋貴明(56)が見せた“怒り”の演技が、視聴者を大いに驚かせたようだ。

 この日の番組では、芸能人の道徳心を試す「道徳検定! 飛び火くん」のコーナーを放送。理不尽な態度をとる石橋に、後輩芸人がしっかり指摘できるのかをチェックするドッキリ企画が行われた。

 このドッキリを仕掛けられたのは、お笑いコンビ、カミナリの竹内まなぶ(29)と石田たくみ(29)、ANZEN漫才のみやぞん(32)と岡副麻希(25)、そしてアキラ100%(43)とサンシャイン池崎(36)のペア3組。

 それぞれハロウィンパーティのロケという名目で呼び出され、仮装用の衣装で登場。仕掛け人のカンニング竹山(46)とともに石橋の到着を待ち、遅刻してきた石橋を竹山が責め、石橋がドンドン不機嫌になっていくというドッキリだった。

 ドッキリが開始され、石橋と竹山が険悪なムードになっていく中、結局石橋の理不尽な行動に堂々とツッコめる芸人は皆無。いつもは元気なみやぞんや、サンシャイン池崎までドン引きしていた。

 そんな石橋の激怒ぶりに、視聴者は衝撃。ネットには「タカさん、マジで怖いんだけど」「芸人たち試されすぎてる……」「リアルすぎてドッキリだって気づけないでしょ」と、迫真の演技に本気で恐怖を感じた人が多かったようだ。

「石橋は、以前にも同番組で、ロケに遅刻したタカアンドトシのタカ(41)に対し、その場で即興のドッキリを実行しています。仕掛け人の出川哲朗(53)を殴ったような演出などがありましたが、石橋はここでも迫真の演技を見せ、最後ドッキリのネタばらしをした際に、安心したタカが号泣するほどでした」(お笑いライター)――石橋貴明の素晴らしい演技力に脱帽!

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【マイルCS】2年でワンセット理論「井崎脩五郎 競馬新理論」 https://taishu.jp/detail/30377/ Thu, 16 Nov 2017 17:30:00 +0900 【マイルCS】2年でワンセット理論「井崎脩五郎 競馬新理論」

「えっ、こんな有名な理論、知らないんですか!?」 競馬風俗研究家の立川末広に、さんざ威張られてしまった。「マイルCSは、2年でワンセットになっているんですよ」

 あまりに話が長かったので、ここ20年ばかりの話にすると、平成10年と11年は、「熊沢騎手の枠が連続連対」。12年と13年は、「藤澤和雄師の枠が連続連対」。14年と15年は、「外国産馬の枠が連続連対」。16年と17年は、「ルメール騎手が連続連対」。18年と19年は、「ダイワメジャーと安藤勝己騎手が2連勝」。20年と21年は、「カンパニーと横山典騎手の枠が連続連対」。22年と23年は、「エーシンフォワードと岩田康誠騎手の枠が連続連対」。24年と25年は、「武豊騎手が2連勝」。26年と27年は、「フィエロが連続連対」。

■注目馬はイスラボニータ!

 こんなふうに、ずっと、2年でワンセットのパターンが続いているのである。はたして、28年と29年は、どんなワンセットになるのか。昨年の連対枠に入っていた5頭のうち、今回登録があるのは2頭。注目馬はイスラボニータ(昨年2着)か。京都芝千六では321着と安定度ナンバーワンだ。

■井崎脩五郎 プロフィール
1947年生まれ。東京都出身。競馬評論家・コラムニスト。独特のレース予想と明るいキャラクターで人気を博し、数々のテレビ番組に出演。多数のコラム連載も持つ。

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山本千尋「宇宙人と戦うなんて初めてで、分からなくて(笑)」 https://taishu.jp/detail/30336/ Thu, 16 Nov 2017 17:00:00 +0900 山本千尋「宇宙人と戦うなんて初めてで、分からなくて(笑)」

 放映中の特撮ドラマ『ウルトラマンジード』で、闘うヒロインを演じている山本千尋さん。実は、中国発祥の武術太極拳の使い手という。しかも、世界ジュニア武術選手権など名だたる大会で優勝するほどの実力の持ち主なのだ。そんな彼女に、最新映画の秘話から、驚きの私生活まで聞いた!

■太極拳で世界ジュニア武術選手権金メダリスト!

――山本さんは、太極拳の使い手と聞きました。2012年の第4回世界ジュニア武術選手権では、金メダル1、銀メダル2を獲得するなど、いくつもの大会で優勝、準優勝するほどの実力の持ち主なんですね。

山本 母が香港映画の大ファンで、ジャッキー・チェンさんの大ファンという影響もあったんですが、3歳のときにテレビで取り上げられた地元・神戸での太極拳の教室を見に行って、そこからハマっちゃいました。

――ちなみに、去年、ジャパンネット銀行のCMで、山本さんが披露していた素早い動きの武術太極拳と、中国の公園などで、老若男女が健康のためにやっている、ゆっくりの太極拳は、同じなんですか?

●長拳はジャッキー・チェンのアクションと同じジャンル

山本 基本は一緒ですが、私がやっている武術太極拳は長拳、南拳、猿拳、蛇拳……と分かれていて、私がやっているのは長拳です。ジャッキーが、映画のアクションシーンで早い動きをしていますが、それと同じジャンルになります。

――3歳からやっていて、辞めたいと思ったことは?

山本 正直ありましたね。中学生のときに、メジャーなスポーツをやっている子たちが羨ましくて。この武術をやっていて、何の役に立つのだろうか……って。

――悩んじゃったんですね。

山本 自分としては、とても好きで、練習にも通っていたんですが、反抗期だったのかな。でも、その後メディアにも取り上げていただく機会が増えて、吹っ切れるようになりました。

■芸能界入りのキッカケは『スター☆ドラフト会議』

――16歳で芸能界入りされますが、キッカケは?

山本 私の武術選手権での活躍を知ってくださっている方がいて、オーディション番組『スター☆ドラフト会議』(日本テレビ系)に出てみないかって、声をかけていただいたんです。

――それまで、興味は?

山本 正直、大会での金メダルにしか興味ありませんでした。でも、母の影響で香港映画をたくさん見ていたので、出演女優のチャン・ツィイーさんへの憧れはありましたね。だから、『スター~』出演後に、「アクション女優になったらいいんじゃない」って言われたときは「私がなってもいいんですか」って(笑)。

――その後、お芝居の勉強をされたんですか?

●高校卒業後、アメリカの演劇学校に留学

山本 高校卒業後に、半年ほどアメリカの演劇学校に留学しました。

――なぜアメリカに?

山本 アメリカというものに、あまり触れたことがなかったことと、私の目標にハリウッド映画に出演というのがあったので、その辺りに触れてみたい、というのがあったんです。

――本場はどうでしたか?

山本 現地で、俳優やカメラマン、その他の職業でも上を目指して頑張っている日本人と出会えて、すっごくいい刺激を受けました。

――具体的には?

山本 もっと自分に正直になって、言いたいことは言って、でも我慢するときは我慢するだとか。メンタルな部分で、大きな成長ができたと思いますね。

■特撮ドラマ『ウルトラマンジード』に出演中

――そんな山本さんは特撮ドラマ『ウルトラマンジード』に出演中ですね。

山本 実は私、ウルトラマンとは縁があるんですよ。

――ほぉ、どんな?

山本 ウルトラマンが必殺技のスペシウム光線を放つときに、両腕を十字にクロスするじゃないですか。私が子どもの頃、父と一緒に撮った写真の中に、アレをやっているのがあって。最近は、その写真をお守り代わりに、台本のしおりとして使っているんです(笑)。

――山本さんが演じているヒロイン、鳥羽ライハはどんな女性でしょうか?

山本 とてもストイックでクール。目的は絶対達成する強さを持った女性。その一方で、ジードに変身する主人公リクに対して、お姉さん的なところがあるんです。設定では、リクと同じ19歳なんですけどね(笑)。たとえば、リクが箸で人を指したら「ダメでしょ」って注意したりとか。でも、あとで現場の人に、「ライハは剣で人を刺しちゃダメじゃん」って、ツッコミを入れられてます(笑)。

――確かに。得意の太極拳を十分に生かした華麗なアクションがありますね。

山本 第2話から本格的なアクションがあったんですが、このとき、力が入り過ぎたせいか、筋肉痛になってしまって(苦笑)。

●宇宙人と戦うのは初めて

――メダリストなのに(笑)。

山本 これまで、生身の人間としか戦ったことがなかったんですが、このときは宇宙人と戦うって話だったんです。宇宙人と戦うなんて初めてで、どこを狙っていいか分からなくて(笑)。

――確かに(笑)。これまでケガをされたことは?

山本 まったくないです。突き指、捻挫、切り傷はよくありますけど、それはケガのうちには入りません。やったとしても、3日ぐらいで治っちゃいます(笑)。

■映画『ブレイブストーム』にも出演

――若いから回復も早いんですね。特撮といえば、映画『BRAVE STORM ブレイブストーム』にも、出演されていますね。

山本 70年代に放映された特撮ドラマ『シルバー仮面』と『レッドバロン』を合わせたリブートです。

――リブートは、原作が同じでも、違う視点で作り直した作品でしたっけ?

山本 そうです。だから、設定の一部はオリジナルを生かしているんです。私が演じたのは『シルバー仮面』の主人公・春日5兄弟の次女・はるか役です。

●共演した壇蜜は大人の女性でお茶目

――長女・ひとみは壇蜜さんが演じていますね。

山本 ご一緒できたのは1日だけだったんですけど、本当にステキでした。

――壇さんの印象は?

山本 やっぱり、セクシーさを備えた大人の女性、というのはもちろん、お茶目なところもあって。

――お茶目なところ?

山本 何かのぬいぐるみを持って来て「コレ買ってきたの~」って喜んでいる姿が印象に残っていて。見た目は色っぽいんですが、天然の要素もあって、年下の私がこう言ったら失礼だと思うんですけど、話すと、良い意味で子どもの部分を持っていて、そのギャップがステキでした。その一方で、しんどそうなスタッフさんがいたら声をかけたりとか、気配りが素晴らしいんですよ。

■女子力は成長していない!?

――今のお話の中に、“セクシーさ”という言葉が出てきましたが、2年前のインタビューで「武術一筋だったので、女子力は自信がありません」と話されていました。その後、女子力に自信は出ましたか?

山本 残念ながら女子力は成長していません(笑)。

――女子力アップのために意識していることは?

山本 今は親元を離れて暮らしているので、(家事など)最低限はできるかな。

――得意料理は?

山本 改めて、そう聞かれると……ないですね。

――太極拳の本場の料理、中華が得意なのかと……。

山本 中華は難しいんですよ。でも、撮影現場には、自分で作ったおにぎりやサラダ、アメリカンドッグを差し入れますよ。

――なんだ、ちゃんと、女子力あるじゃないですか。

山本 でも、食べてくださった方からは「なんか、しょっぱいね」って(苦笑)。

■いつでも運動できるジャージを愛用

――……。オシャレは?

山本 どうしても、ジャージが好きなんですよ(笑)。

――ジャージですか。

山本 いつでも運動ができる格好が好きなんです。取材ということで、今日はヒールをはいてきましたが、コケそうになりました。

――お気遣いありがとうございます。大変でしたね。

山本 同世代の女の子と比べたら、オシャレにかけるお金は少ないかも……。

――じゃあ、何にお金をかけているんですか?

山本 ……トレーニングウェア(笑)とかジム。ジムには週5~6行ってます。

■デートは散歩が好き

――そっちですか(笑)。ちなみにタイプの男性は?

山本 「自分より強い人がいいの?」ってよく言われるんですけど、特にそうでもなくて。守ってくれる精神があれば、それでいいというか。一緒にいて楽しければ、それでいいかなって。

――年齢的には?

山本 恋愛対象以前に、人として尊敬できるとか、勉強になるからついていきたいなって思えるのは、年上が多いですね。

――憧れのデートは?

山本 テーマパークに行きたいとかはなくて、スポーツジムに行って帰りに銭湯に行く(笑)。自転車に乗って山にサイクリングに行くとか、海に行って景色を眺めるとか。実は、散歩ぐらいが一番好きです。

――散歩ですか?

山本 年寄りみたいだねって言われますが(笑)。

■ビールが苦手で…お酒はカクテル系

――お酒はいかがですか?

山本 おつきあい程度……ですかね。家族はそんなに強くないんですけど、私はそうでもなくて、意外と酔わないかも。すぐ抜けますし。隔世遺伝なのかな。

――種類で言うと?

山本 ビールがどうしても苦手で飲めなくて(苦笑)。だからカクテル系ですね。

――カクテルしか飲めないなんて、ある意味、女子力が高いじゃないですか?

山本 アハハ。そこは女子ぶってる感じですよね。

 撮影時に「こういうポーズのほうが楽です」と言って、武術太極拳の使い手らしい“型”で決めてくれた山本さん。今後はアクションに限らず、女優としてさまざまな役柄に挑戦したいという。日米での活躍を期待しております!

山本千尋(やまもと・ちひろ)
1996年8月29日、兵庫県生まれ。O型。T155。2008年、世界ジュニア選手権・槍術で金、長拳で銀を獲得。2010年から、JOCジュニア五輪杯では3年連続3冠に輝く。2014年、映画『太秦ライムライト』で女優デビュー。2015年、「第3回ジャパンアクションアワード」でベストアクション女優賞受賞。映画、ドラマにとどまらず舞台、CMでも活躍中。

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安美錦VS豪風「大ベテランがっぷり四つ対談」 https://taishu.jp/detail/30338/ Fri, 17 Nov 2017 10:30:00 +0900 安美錦VS豪風「大ベテランがっぷり四つ対談」

 今場所、ついに再入幕を果たした39歳と、彼が不在の間、最年長の看板を背負った38歳がトーク初顔合わせ。ハッケヨイ、のこった!

■最年長での再入幕!

――九州場所前の巡業、どう過ごされていましたか?

豪風(以下=豪) 相撲人気が復活して、巡業の数も増えてきました。移動、移動の毎日ですが、自分は(前日に)巡業先に乗り込んだら、その土地ごとにトレーニング場所を探して筋トレをしているんです。昨日の場合だと、今日の巡業をやっている体育館のジムで2時間くらい、地元の人たちと一緒に汗を流しました。

安美錦(以下=安) ストイックだなぁ……。俺も巡業先でトレーニングしたい気持ちはあるんだけど、(アキレス腱断裂の負傷以来)最近は土俵の中で鍛えるだけにしているんだよね。

――その安美錦関ですが、先の秋場所では十両2枚目で10勝を挙げて、優勝決定戦に進出。さらに幕内復帰も決めましたね!

豪 お帰りっ!

安 ありがとう(笑)。最年長での再入幕という記録はたまたまだけど、「やっと戻ってきた……」という感じだね。昨年の夏場所、アキレス腱を断裂して休場。十両に落ちてからの1年は、長いような短いような中身の濃い1年だった。途中、自分の相撲が取れなくなって、すごく悩んだけれど、「絶対に幕内に戻る」という気持ちだけは忘れずにいたつもりだ。だけど、まさか秋場所で、十両の優勝決定戦に出るとは思っていなかったなぁ。どうせなら、(同じく決定戦に出場した弟弟子の)誉富士と対戦してみたかったよ(笑)。

豪 安美(錦)関が帰ってくるまで、(幕内最年長の)自分が“番”を張っていましたよ! 安美関の場合、相撲が弱くなって十両に落ちたわけじゃなくて、大ケガが原因ですよね。そこから「這い上がろう!」という精神を持ち続けるのは、すごく難しいことだと思います。実は自分、安美関がリハビリに向かう姿をよく見かけていたんですよ。お互いの自宅が近いので、「今日も頑張っているんだな」って、陰ながらエールを送っていました。

■東北での高校生時代から接点があった2人

 現在、幕内力士の平均年齢は28~29歳。その中にあって奮闘しているのが、最年長、39歳の安美錦と38歳の豪風だ。安美錦は昨年のケガから見事に復帰。一方、171センチと幕内で最も小柄な豪風は、年齢を感じさせない素早い動きで、若手を翻弄している。1学年違いのこの2人、実は東北で過ごした高校時代から接点があったという。

豪 自分、高1のとき、安美関と対戦しているんです。

安 ウソだろ? 全然、覚えてないよ。

豪 東北新人大会の団体戦で対戦して、自分が負けたんですが、東北、特に青森県は相撲のレベルがメチャクチャ高いんですよ。そして次の年、国体を前にした青森県と秋田県の選手の合同合宿でも、一緒でした。社会人、大学生、高校生が集まって、稽古をしてチャンコを食べるんですが、一番格下の高校生は雑用が多くて、お昼のチャンコを食べた後はクタクタで昼寝をしないと体が持たないわけです。ところが、その貴重な昼寝の時間、安美関は本を読んでいた。

安 エッ? ヤバい本とかじゃないよね(笑)?

豪 「杉野森さん(安美錦の本名)、何読んでるんですか?」って聞いたら、自分は読んだことのないような小説だった。それ以来、安美関のことをずっと観察してるんですよ。だから、高卒で大相撲に入門すると聞いたときは、ちょっとビックリしたんです。

安 高3の頃は、体重が100キロちょっとで、ヒョロヒョロ(身長183センチ)だったからね。でも、高校生の頃から兄貴(元幕内・安壮富士)も入門していた安治川部屋(当時)で力士と一緒に稽古していたから、プロになることに抵抗がなかったのかもしれない。

豪 自分は当時、大相撲に行く気はなかったんです。身長が低かったし、実績もない。だから安美関みたいな細身の人が、あんなキツい世界に飛び込むなんて考えられないと思いました。でも当時から、右を取ったらデカい選手も引きずり回す力がありましたよね。

■入門後は順調に出世するが…

 平成9年初場所、鰺ヶ沢高を経て初土俵を踏んだ安美錦は、天性の“相撲のうまさ”もあって順調に出世。3年後の12年初場所、新十両に昇進する。一方、高校卒業後、中央大学に進んだ豪風は相撲部で活躍し、4年生のとき、学生横綱に輝いた。相撲に対する自信と、付け出し資格を得た豪風は、大相撲への入門を決意。周囲の反対を押し切って、14年夏場所、幕下15枚目格付け出しでデビュー。同年秋場所、所要2場所というスピードで十両昇進を決めた。

豪 安美関が新十両になったのって、確か21歳ですよね? その場所、アマ27冠で、“スーパールーキー”と騒がれていた琴光喜関を倒した相撲が、かっこよかったなぁ。

■ケガで手術するなど休場を余儀なくされ…

安 その年の名古屋場所で幕内に上がって敢闘賞もいただいたんだけど、一時、十両に落ちたり、それからしばらくは自分の相撲が固まらなかったような気がする。それで、25歳のとき、右ヒザ前十字靭帯損傷をやってしまって……。あのときは、それからずっとヒザのケガとつきあっていくとは思わなかったよ。

豪 自分も新入幕の場所(15年春場所)に、ヒザと足首を痛めて休場。それで十両に落ちて、なんとか3場所で幕内に復帰したんですが、翌年の秋頃から目を痛めてしまって……。ブチかましていく相撲を取る力士に多い網膜剥離でした。プロの世界の破壊力の強さを思い知らされましたね。でも、そのとき、ありがたかったのは、師匠(尾車親方=元大関・琴風)がすぐに手術の段取りをしてくださったことです。「お前は考え込むタイプだから、(手術をするかしないかで)悩む時間を与えてしまってはダメだ」ということで、考える間もなく、初めて全身麻酔での手術に臨んだんです。結果は“吉”と出ました。

安 お前みたいなタイプの力士は、目への衝撃も強いだろうからなぁ。俺もヒザのケガを繰り返して、そのたびに休場して……。気がついたら30歳を過ぎていた感じだよ。途中、自分でも何をやっているのか分からなくなって、「なんとなく相撲を取ってるんだったら、もう辞めよう」と思ったこともあった。でも、師匠(元横綱・旭富士)が怖くて、そんなことは言い出せなかったんだ(笑)。

■結婚して家庭を持つことで闘争心に火が!

豪 そうだったんですか。自分も目の手術の後も、いろいろな病気があったりして、ようやく平成17年夏場所から幕内に定着できるようになりました。結婚したのは、その翌年で27歳のときです。独身時より、もっと厳しい環境を作って、相撲から逃げられないようにした部分もありました。家庭を持ったことで、闘争心により火がつきました。

安 俺が結婚したのは34歳のとき。周囲はほとんど結婚していて「正直、自分は結婚とかするのかな?」なんて思っていたけど、結婚してすぐに長女、2年後に次女が生まれて、家族の存在がいかに大きいものかってことが分かったんだよね。そして、今年の7月には、長男が生まれて……。この前、大阪市で行われた巡業では、息子と一緒におそろいの化粧まわしで土俵入りもできた。子どもの成長を見ると、「まだまだ頑張らないと!」と思うよね。

豪 同感です。ウチの場合は、息子が4年生で娘が2年生。子どもは、父親と母親、2人の愛で育てていくべきものだと思っているんですが、力士の場合、1年の半分近くを留守にしますからね。子どもたちには「つらい思いをさせてるなぁ」と思っていますが、素直に育ってくれているので、妻には感謝しています。ウチの息子は、自分が中学時代に柔道部だったこともあって、柔道を習っていたんですが、最近、相撲に興味を持ち始めたんです。小学生の相撲は、大相撲と同じで無差別級ですから、小学生で100キロ近い選手もいるわけです。相撲に勝つためには体重も必要なんですが、息子は体が大きいほうじゃない。「おまえ、100キロになれるか?」と聞いたら、「無理だと思う」と言うので、「体重で階級が決まる柔道のほうがいいんじゃないか?」と、あえて相撲は勧めなかった。

安 その気持ち、分かるよ。ウチの場合、まだ小さいから実感は湧かないけれど、俺も自分からは勧めないだろうな。本人が「相撲をやりたい」と言ってきたら、「ダメだ」とは言わないかもしれないけど……。

豪 「父親と同じ仕事に就きたい」と言われると、悪い気はしないんですよね。

■横綱と戦える地位にいたい!

――家族の存在は大きいですよね。さて、ここで九州場所で対戦する力士や場所への意気込みを聞かせてください。現在、21歳の貴景勝、阿武咲といった若手が注目されていますね。

安 若いよな~。青森の後輩・阿武咲は入門前から注目しているけど、この巡業中もよく稽古をしてたし、ふだんから厳しい稽古を重ねているみたいじゃない? 何よりヤル気が前面に出ているところがいいよね。

豪 その2人もいいですけど、夏場所、ウチの部屋に入門して、九州場所で新入幕を決めた矢後(23)。大学の後輩でもあるんですが、マジメという言葉しか見当たらないくらいマジメなヤツなんです。相撲に対する、その部分は、後輩と言えども見習わなければならないと思っていますし、彼の存在がすごく刺激になっています。とはいえ、自分は秋場所、初日から5連敗して最後まで波に乗れないまま、アッという間に場所が終わってしまった。こんな感覚は初でした。

安 年だね(笑)!

豪 う~ん(笑)。振り返ると、8月の夏巡業から稽古のペースを上げ過ぎて、「オーバー稽古症候群」になっていた部分もあった。「ベテランは休むのも稽古だ」と師匠に言われているんだけど、自分は休む勇気のない力士なんですよ。自信がないから、つい、やり過ぎてしまうんですよ。やるとき、休むときのバランスが大切でしょうね。

安 俺は師匠に「休め」と言われたことはないけど、無理をしないことも大切なんだろうね。九州場所で、幕内に復帰。でも、俺の目標は「再入幕」というわけじゃない。いつでも三役を目指しているし、横綱と対戦できる地位にいたいと思っているんだ。東北人特有の“負けじ魂”なのかな?

豪 “東北魂”だと思います。自分も「対戦相手にも自分にも負けたくない」と思って、ここまで来ましたからね。今の目標は、もう一度、三賞を取ること。そして、「勝ち越して辞めたい」ということです。これまでの自分への褒美として、勝って引退したいんです。

安 ふ~ん、じゃあ、九州場所で勝ち越して辞めてもいいよ。俺が許す(笑)。

豪 それはあんまりじゃないですか、安美関~(笑)。

取材・文/武田葉月(ノンフィクションライター)

安美錦竜児(あみにしき・りゅうじ) 本名=杉野森竜児
昭和53年10月3日、青森県西津軽郡深浦町出身。小1で相撲クラブに入り、中高と相撲部で活躍。卒業後、安治川部屋(現・伊勢ヶ濱部屋)に入門。平成12年1月、新十両へ昇進し、同年7月場所で初入幕。同場所で初の敢闘賞。14年3月場所で初の技能賞、15年1月場所で横綱・貴乃花を初挑戦で破り、自身初となる金星を獲得。最高位は関脇。殊勲賞4回、技能賞6回、敢闘賞1回、金星8個。師匠の伊勢ヶ濱親方(元横綱・旭富士)は父の従兄弟に当たる。昨年、左アキレス腱を断裂する大ケガを負い、十両に陥落したが、この九州場所で見事、昭和以降最年長で幕内に返り咲いた。得意は右四つ、寄り。184センチ、142キロ。

豪風旭(たけかぜ・あきら) 本名=成田旭
昭和54年6月21日、秋田県北秋田市出身。中学3年間、柔道に打ち込んだ後、金足農高で相撲部に入部。中央大4年のときに学生横綱のタイトルを獲得し、尾車部屋に入門した。平成14年5月に初土俵を踏み、幕下を2場所、十両を3場所で通過し、15年3月に初入幕。20年1月に12勝を挙げ、初の三賞となる敢闘賞を受賞。翌場所、新小結に昇進。30歳を過ぎても進化し続け、26年名古屋場所で、横綱・日馬富士を破って初金星。35歳1か月での初金星は昭和以降の最年長記録。同年9月には35歳で新関脇に昇進し、戦後の最年長記録を更新した。最高位は西関脇。敢闘賞2回。金星1個。得意は突き、押し。171センチ、151キロ。幕内最小兵力士である。

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競輪G3水都大垣杯で万券ゲット!「スナイパー神津 お宝レースの男」 https://taishu.jp/detail/30324/ Thu, 16 Nov 2017 11:30:00 +0900 競輪G3水都大垣杯で万券ゲット!「スナイパー神津 お宝レースの男」

 11月11~14日、大垣競輪場ではG3水都大垣杯が行われた。見事に優勝を飾ったのは、近畿ラインの3番手を追走した(1)村上博幸選手(京都)。2着に同じく京都の(5)稲垣裕之選手、3着に福島の(7)小松崎大地が入り、3連単157は1万2450円の決着となった。

■ヨーロッパの伏兵に要注意!

 私の車券としては、2日目が熱かった。競輪は4、6、8番――いわゆる“ヨーロッパ”には競走得点の低い選手が組まれており、これらの選手が車券に絡むと高配当が演出されることも少なくない。2日目の第9レース、競走得点上位の(1)坂本亮馬選手を、番手につけていた(7)筒井敦史選手が差し切り、そこへ(4)松崎貴久選手が突っ込んできた。3連単714は1万2160円! ヨーロッパの伏兵に要注意である。

■東京競馬場のG3戦でも2万馬券!

 ちなみにこの週末は、ダート競馬のG1チャンピオンズカップに向けたG3武蔵野ステークス(東京競馬場 ダート1600メートル)でも、ワイド馬券で2万4580円をGET! 本命のインカンテーションが先行して押し切り勝ち、3着に15番人気のアキトクレッセントが入線した。3着以内に入れば的中となるワイドだと配当が安いイメージを持つ方も多いかもしれないが、馬連(1、2着を当てる)で勝負して3着という苦い思いをしないよう、ワイドにも気を配っておきたい。

■いよいよ、G1小倉競輪祭!

 さて、2017年もあと少し。11月23~26日には、小倉競輪場でG1「競輪祭」が行われる。さらに、年末のKEIRINグランプリに向けて、競輪界はますますヒートアップ!

■スナイパー神津 プロフィール
週刊大衆編集部で競輪、ボートレース、競馬記事を担当。本年度は、岐阜競輪G3長良川鵜飼C2万2780円、武雄競輪G2共同通信社杯2万1870円、玉野ミッドナイト競輪6万2140円、ボートレース多摩川G1ウェイキーC3万250円、ボートレース蒲郡G1オールジャパン竹島特別1万9350円、ボートレース戸田ヴィーナスシリーズ1万8190円、阪神競馬G1桜花賞9万4890円などを的中させている。

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モニタリング、関口メンディーの「フルスイング」がバカウケ! https://taishu.jp/detail/30334/ Thu, 16 Nov 2017 10:30:00 +0900 モニタリング、関口メンディーの「フルスイング」がバカウケ!

 11月9日に放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)にGENERATIONS from EXILE TRIBEが登場。関口メンディー(26)の“素直すぎる行動”にファンが大ウケだったようだ。

 番組の中で、「もしも気功師がニセモノだったら掛かったフリを“する? しない?”」というドッキリのターゲットとして選ばれたのが、関口メンディーと白濱亜嵐(24)。残りのメンバーは“仕掛け人”として企画に協力した。

 見るからに怪しい雰囲気のニセの“気功の達人”が登場すると、仕掛け人のメンバーは次々と名演技で気功が効いたフリをしていく。

 そして、気功師に向かってクッション製の棒を振り下ろすと気で棒が当たらないという実験の場面で、白濱はその場の空気を読み、気の存在を感じてはいないものの、他のメンバーと同じように棒が気功で弾かれたかのような“演技”をした。ところが続く関口は、この流れを無視してフルスイング。見事にニセ気功師の頭を棒で打ち抜いてしまう。

 さらに“気を受けやすいように”立ち位置を変えて、再度挑戦することになった関口。場の空気を読んで、気を感じたフリをするかと思いきや、ニセ気功師に容赦なく2発目のフルスイング。しかし、メンディー本人は、心底申し訳なさそうな表情を浮かべていた。

 モニタリング結果としては「掛かったフリをしない」という結果となったが、関口のフルスイングに視聴者は大ウケ。「メンディーさん最高すぎるでしょ」「待って、超笑ってお腹痛い」「素直すぎる関口メンディーかわいいな」「フルスイングメンディーがツボすぎる」「メンディーさんのパワーでフルスイングはヤバいでしょ」と、ネットは大盛り上がりとなった。

「関口はこの後も空気を読まず、ニセ気功師にアメフト選手並みのタックルを食らわせています。さらに最後は、ニセ気功師から“気功は難しいものではない”と言われ、“ハイ! ハァイ! ファイ!”と全力で気を出そうとしていて、その姿にもファンは喜んでましたね。屈強な見た目と素直なキャラのギャップで、さらに人気を獲得しそうです」(テレビ誌ライター)

 空気を読み続けた白濱と、素直に行動し続けた関口。対照的な二人の姿が、多くの視聴者を笑わせたようだ。

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ケンミンS、山梨の「硬すぎるうどん」が大反響! https://taishu.jp/detail/30333/ Thu, 16 Nov 2017 10:00:00 +0900 ケンミンS、山梨の「硬すぎるうどん」が大反響!

 11月9日放送の『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)で、山梨県のグルメが登場。「日本一硬いうどん」が、ネットで話題になっている。

 この日の放送では、山梨の県民熱愛グルメとして「吉田のうどん」を紹介。“硬めのヒモ”と称されるほど、コシのある極太の麺が特長で、地元民によると一本ずつ“噛みしめる”食べ方が一般的だという。

 麺の硬さを調べると、なんと讃岐うどんの2倍以上。喉ごしではなく、歯応えを楽しむのがだいご味らしい。そして、うどんのトッピングには、ゆでたキャベツと甘じょっぱく煮た馬肉を添えるのが定番で、しょうゆと味噌ベースのスープが良く合うとのこと。

 スタジオの勝俣州和(52)は、先日プライベートで「吉田のうどん」を食べたそうで、「噛むたびに小麦のおいしさが出てくる」「(アゴを使った後は)あまりのおいしさにほおが落ちる」と絶賛。実際にスタジオで「吉田のうどん」を試食したみのもんた(73)も、「うまい! ちょうど良いよ」「スープが最高!」と語り、「うどんが太いからスープが染み込んでる」とおいしさの理由を説明した。

 そんな「吉田のうどん」に、多くの視聴者が興味を持ったようだ。放送後、ネットには「吉田のうどん、めっちゃ食べてみたい」「硬いヒモか……どんだけ硬いんだろ」「麺が硬いヒモとか、気になりすぎる」「吉田のうどんオフ会とか開いたら絶対楽しくなりそう」「キャベツと馬肉と硬いヒモとか、もう食べるしかないっしょ」といったコメントが相次いでいた。

「今では山梨県の郷土料理として広まりましたが、もともとは富士吉田市発祥の名物料理です。ふじよしだ観光振興サービスの公式サイトによると、昭和初期に主産業だった織物に従事していた女性の代わりに、男性がうどんを調理したのが始まり。そのとき、男性が力強く打ったコシのあるうどんが、現在の吉田のうどんとして主流になっていったそうです」(情報誌ライター)

 放送終了後、「吉田のうどん」という単語は、ツイッターでトレンド入りしている。そのうち全国的なブームもやってくるかも!?

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櫻井あぜん!? ブルゾン、嵐への愛を「過去形」で告白 https://taishu.jp/detail/30330/ Thu, 16 Nov 2017 09:30:00 +0900 櫻井あぜん!? ブルゾン、嵐への愛を「過去形」で告白

 11月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、お笑いタレントのブルゾンちえみ(27)が出演。かつて嵐の「ファンだった」と過去形で語り、嵐メンバーをガックリさせる場面があった。

 ブルゾンは、withBを従えてプラスワンゲストとして出演。司会者から嵐にハマっていた時期があったという話を振られると、「そうですねえ」とクールに返答。櫻井翔(35)から「そんな堂々と“過去形”言う?」とツッコミを受けた。

 その後ブルゾンは、「5年前ぐらいに本当にハマって、ファンクラブとかも入ってたんですよ」と熱烈な嵐ファンだった時期があったことを告白。スタジオが驚く中、ブルゾンはさらに「きっかけは『GANTZ』です」と、2011年公開の映画『GANTZ』がきっかけで、二宮和也(34)を好きになったと打ち明けた。

 それを聞いて得意げな表情を浮かべた二宮だったが、ブルゾンはいつのまにか二宮への熱が冷めてしまったと説明。ブレイク後に二宮と共演する機会があり、「ドキドキするかなって」と構えていたというブルゾンだったが、「実際会ったとき、なんとも思わない感情で……」とコメント。

 目を見開いてショックを受ける二宮に対し、ブルゾンは「なんて言うんですかね、元カレをスッキリ忘れられたときのような爽快感がありましたね」と追い討ち。そして「落ち込まないで、本当に好きだったんです」とフォローしたが、二宮からは「落ち込んでねえよ!」とツッコミを受けていた。

 二宮から「今は誰が好きなの?」と質問されたブルゾンは、「今は松潤」と返答。松本潤(34)を喜ばせたが、「“強いて言うなら”という話です」とピシャリと言い放ち、スタジオの爆笑をさらっていた。

「ブルゾンちえみは、今年1月1日放送の『ぐるナイおもしろ荘』(日本テレビ系)に、withBを従えて出演して以来、またたく間にブレイク。毎年恒例の『流行語大賞』にも“35億”がノミネートされましたし、CMやドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)へも出演し、お笑い以外での活動も目立っています。彼女の“イイ女キャラ”は、まだまだ人気を集めそうですね」(お笑いライター)――現在、絶好調のブルゾンちえみ。トップアイドルの嵐に対しても“上から目線”なところはさすが!

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二階堂ふみの「骨年齢」が悲惨すぎて心配!? https://taishu.jp/detail/30328/ Thu, 16 Nov 2017 09:00:00 +0900 二階堂ふみの「骨年齢」が悲惨すぎて心配!?

 11月9日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、女優の二階堂ふみ(23)の健康状態をチェック。悲惨な結果が判明して、視聴者から心配されているようだ。

 この日の放送では、「高級イタリアンで若返ろうスペシャル」というテーマでゴチバトルを敢行。その中で、出演者の“骨年齢”をチェックすることに。

 出演者の中で最も若い二階堂は、測定前にナインティナイン岡村隆史(47)から「23歳っていったら骨だらけ」「ハモですよ」といじられ、「骨折したことないです」と自信を見せる。しかし、結果は「40代」の骨年齢。さらに測定器の判定によると、5段階評価の中でも最も悪い「5」という数字が出ていた。

 専門家は二階堂の結果について、「食生活」を原因に挙げたが、二階堂は「気にしてるんですよ本当に、食生活」と反論。だが、その後「何を食べると良いとかは?」と専門家にアドバイスを求め、「こういうのって自分のスキャンダルが出るより恥ずかしい」とショックを見せていた。

 そんな二階堂の結果に、心配する視聴者が続出。ネットには「まだ20代なのに最も悪い5って、ホント心配になるわ」「ぐるナイではしっかり食べてるけど、無理なダイエットしてるのかな?」「カルシウムいっぱい取りなさい!」「まさかの40代に衝撃。大丈夫か?」といったコメントが上がっていた。

「二階堂ふみは、同番組で8月に“血管年齢”を調べたときも、“34歳”という悪い結果が出ています。この結果には測定した専門家も“ヤバいです”と断言。二階堂は口元を押さえて落ち込んでいました」(テレビ誌ライター)――くれぐれも体を大事に!

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佐々木希の「納豆ごはん好き」に、冷ややかな反応 https://taishu.jp/detail/30348/ Thu, 16 Nov 2017 08:30:00 +0900 佐々木希の「納豆ごはん好き」に、冷ややかな反応

 11月7日、女優の佐々木希(29)が、都内で行われた「タイガー魔法瓶」の新成長戦略発表会に出席。トークセッションで家庭での食生活について語ったが、その内容に疑問を持った人が続出したようだ。

 今年4月、アンジャッシュの渡部建(45)と結婚した佐々木。夫の渡部が食通ということもあって外食中心の生活かと思いきや、佐々木が自宅で料理することも多いという。佐々木は体調管理を意識して「お野菜多めで、バランスの良い食事」を心がけていると語った。

 そして「よく作るメニュー」を聞かれた佐々木は、「お米を炊いて、納豆をかけて食べる」とコメント。続けて「野菜と魚を同時に食べられるアクアパッツァや、ラタトゥイユ、この時期はお鍋もよく食べます」とコメントし、料理好きな一面を覗かせた。

「納豆ごはん」をよく食べるという佐々木の庶民的な一面に、ネットには驚きの声が多く上がった。しかしその一方では厳しい反応もあり、「納豆かけごはんが好きって、何アピール?」「納豆かけたごはんを週に何日食べてるかを言いなさい」「これだけ売れてて、庶民的な生活してるわけない。誰が信じますか」と、批判的なコメントも見受けられた。また、中には「料理の名前並べて、家庭的アピールしてるのがあざとい」という意見もあった。

「今回、庶民派アピールと批判されてしまいましたが、佐々木希は過去にも庶民派の一面を見せて話題になったことがあります。2016年1月に、モデルの大政絢(26)が、佐々木と一緒に牛丼チェーンの松屋で食事している画像をブログに公開したんですね。大政は、“好きな食べ物が男っぽい私たち”とコメントしていました」(芸能誌ライター)――二人が幸せならそれで良し!?

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桐谷美玲“自信がない”発言に「説得力なさすぎ!」 https://taishu.jp/detail/30344/ Thu, 16 Nov 2017 08:00:00 +0900 桐谷美玲“自信がない”発言に「説得力なさすぎ!」

 11月9日、映画『リベンジgirl』のクランクアップ会見が行われ、主演の桐谷美玲(27)が出席。その席上でのある発言が、ネットで批判を浴びているようだ。

 12月23日に公開される同映画は、恋と政治をテーマにしたコメディ作品。桐谷演じる宝石美輝は、性格は最悪だが、東大卒の才女でミスコン1位を獲得した美貌の持ち主。そんな彼女が大失恋をきっかけに、総理大臣を目指すという物語だ。

 この日の会見で、役柄について聞かれた桐谷は「自信に満ちあふれていて、いつも一番でないと気がすまない性格」と説明。さらに、自分と比較して「私は(美輝とは)真逆だと感じていて、自信もないし、目立ちたくないから家に引きこもっていたい」と発言した。

 そんな桐谷の「自信がない」発言にはツッコミが殺到。ネットには「うそつけー!」「芸能人が何を言ってんだか……」「自信なければモデルや女優やらないよ」「説得力なさすぎ」「インスタ見る限り、自信しか感じないんですが」「あざとい女だな」など、批判的なコメントが相次いだ。

「自分に自信がないと発言した桐谷ですが、『世界で最も美しい顔100人』にランクインしたこともあり、自身のインスタグラムにはたくさんの自撮り写真を公開しています。ただ、そんな桐谷であっても、本人なりのコンプレックスがあるかもしれませんし、仕事以外では目立ちたくないという考えなのかもしれませんね」(芸能誌ライター)――演技で批判をはね返せるか?

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にゃんこスター・3助「所持金300円」給料事情を明かす https://taishu.jp/detail/30331/ Thu, 16 Nov 2017 07:30:00 +0900 にゃんこスター・3助「所持金300円」給料事情を明かす

 11月9日放送の『有吉・櫻井THE夜会』(TBS系)に、にゃんこスターのスーパー3助(34)とアンゴラ村長(23)が出演。スーパー3助が意外な実家の状態を告白し、MCを務める有吉弘行(43)と嵐の櫻井翔(35)を喜ばせる場面が見られた。

 今回の放送は、“謎の人気者に緊急密着”と題して、キングオブコント2017準優勝から一夜にして人気者となった、にゃんこスターの激変生活に密着するというもの。話題がお財布事情になると、キングオブコントで優勝した“かまいたち”は1000万円の賞金が出たが、準優勝の二人は0円だということ。さらに、10月に事務所と契約したばかりで最初の給料が入るのは11月中旬のため、現在が最も金欠モードであることが判明。アンゴラ村長は実家住まいのため15万円の貯金があるが、スーパー3助は貯金もないことが明かされた。

 さらに、紙幣が1枚も入っていないスーパー3助の財布の中身まで暴露され、VTRでオークションに出品する中古ブランドバッグなどの検品作業を日払いでやっている姿も紹介。交際相手でもあるアンゴラ村長との祝勝会を兼ねた食事デートでは、スーパー3助が「あの、お金ないので。ちょっとお借りしてもいいですか?」「クソ野郎です僕は。300円しかないので、今」と、頭を下げてデート代を立て替えてくれるよう懇願。番組が放送されれば、この様子をアンゴラ村長の両親にも見られてしまうとスタッフが指摘すると、スーパー3助は「まずいですね」とポツリと漏らしていた。

■実家ネタでサンシャイン池崎越え!?

 その後、櫻井が二人の家族について、アンゴラ村長は父母ともに公務員で、スーパー3助は父親がバブル崩壊でリストラされたと紹介。すると、スーパー3助が「(自身が)20歳のときに親父がリストラに遭っちゃって、家のローンが払えなくなりまして、もう実家がないんですよ、今」と告白した。

 続けてスーパー3助が「(両親は自分とは)別のオンボロアパートに住んでて、幽霊アパートって言われてて、1万円ぐらいで借りられる」と明かすと、櫻井はニヤリと笑い「我々(番組)のほうで承りますね」「人気企画が立ち上がっちゃって、第2弾が滞っておりまして」と意味ありげにコメント。訳が分からずポカンとするスーパー3助を前に、有吉は「うちのスタッフはオンボロに目がなくて」と大笑いしていた。

「櫻井の言った“人気企画”というのは、お笑いタレントのサンシャイン池崎(36)が15年ぶりに鹿児島の実家を訪ねた企画のことで、風呂もなくトイレも故障中という、彼の実家の衝撃的なオンボロぶりが話題になりました。この次はスーパー3助の実家に行くことになりそうですね」(お笑いライター)――早く稼いで親に家を買ってあげて!

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「おじさん感ある」嵐と生田斗真の“言い争い”にほっこり https://taishu.jp/detail/30337/ Thu, 16 Nov 2017 07:00:00 +0900 「おじさん感ある」嵐と生田斗真の“言い争い”にほっこり

 11月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、俳優の生田斗真(33)が出演。生田と嵐メンバーの「おじさん」という言い合いにファンが大ウケだったようだ。

 生田は10月28日から公開となった映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』チームとして、女優の広瀬すず(19)や森川葵(22)といった共演陣と番組に参加。“バウンドホッケー”のコーナーで、自信を聞かれた生田が「あります!」と宣言したものの、嵐の櫻井翔(35)からは、「心配そうな人とかいないですか? 連携大切ですよ」とツッコミを受け、さらに二宮和也(34)からも「ずばぬけて年が上いっちゃってるから合わないんじゃないの?」とチームメンバーとの年齢差を指摘された。

 生田は苦笑いを浮かべながら「ずばぬけてはないよ!」と反論。相葉雅紀(34)から「“おじさん感”あるもんね」と追い打ちをかけられると、生田は「やめとけ! あんたらも変わんねぇだろ!」と自分より年上の嵐チームを一喝した。

 この「おじさん」と言い合う生田と嵐にファンは大ウケ。SNSではこの場面をキャプチャして拡散する人もおり、「おじさん感に笑った! 斗真くん全然おじさんじゃないよ!」「みんな30代も半ば~、まったく見えないな!」「斗真くんと嵐の仲良いところ本当に好き!」「おじさんって言い合うみんなかわいすぎでしょ」といったコメントを集めた。

「ジャニーズ入所時期が近いこともあり、生田斗真は松本潤(34)や相葉らとともにユニットを組んでいた時期があります。そのため、1999年の嵐の結成時にメンバーから漏れたことで、生田と嵐メンバーとの間には“溝のようなもの”ができたと、生田本人がさまざまなところで語ってます。ですが今はすっかりその確執も解消されたようです。そうした関係を知るファンにとっては、生田と嵐メンバーのなにげないやりとりが貴重なものなんですよね」(アイドル誌ライター)

 俳優として、ソロでの活動が多い生田。他のジャニーズタレントとのやりとりで、ファンをほっこりさせたようだ。

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わろてんか、遠藤憲一の“こわもて”はドラマの柱? https://taishu.jp/detail/30339/ Thu, 16 Nov 2017 06:30:00 +0900 わろてんか、遠藤憲一の“こわもて”はドラマの柱?

 10月から始まった連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)は、早くも今週で7週目。ヒロインであるてん(葵わかな/19)の説明的な話や、ドタバタと新キャラが登場する回も少なくなり、そろそろドラマとして軌道に乗ってきたようだ。それと同時に見えてきたのが、このドラマの「型」。毎日見ている人にはご納得いただけると思うが、このドラマ、「一難去ってまた一難」が基本なのだ。

 先週の土曜日に放送された第36回もそうだった。てんは実家である藤岡家に、一人で赴いていた。藤吉(松坂桃李/29)とともに寄席を開くためのお金を無心するためだった。勘当した娘のこの行動に対して、両親の儀兵衛(遠藤憲一/56)としず(鈴木保奈美/51)は厳しい表情を見せるが、藤吉が頭を下げ、祖母のハツ(竹下景子/64)が助け舟を出したことで、儀兵衛はお金を用意することを決心する。そして、てんはその夜、儀兵衛と短いながらも二人の時間を過ごす。てんがもう敷居をまたがないと決めて以来、初めての親子の再会。しずはこれを優しく見守るのだった。

 冒頭にも書いたが、「一難去ってまた一難」が『わろてんか』のスタイル。先週も毎日のようにトラブルと解決、そして次のトラブルという展開が続いた。慌ただしく見えるこの展開には、2つの理由がある。

 1つ目は、このドラマがヒロイン夫妻の成功までを描く、長期間の話だということ。基本は成功譚なので、当然、ドラマはどんどん前に進んでいかないといけない。てんのモデルである吉本せいは、60歳で亡くなるまで、笑いを商売として活躍を続けた人物なので、この展開の早さは物語終盤まで続きそうだ。

■意外にハマった遠藤憲一の起用

 2つ目の理由は、この作品が“朝ドラ”であること。ストーリー上、てんたちはどんどん成功していかないといけない反面、視聴者は15分という短い時間の間に、面白さおかしさを求めている。そこで、毎日のように起こるトラブルが必要になってくるのだ。

 1か月半、『わろてんか』を見て、この構造が分かったところで、あらためて注目したいのが遠藤憲一だ。第36回ではセリフも少なく、顔で見せる芝居がほとんどだったが、威厳の中から隠しきれない父としての優しさがにじみ出ていた。物語の序盤では主役級の活躍を見せていた遠藤だが、久しぶりに見ると、その存在感の大きさをより強く感じられた。当初は、朝なのにこれだけのこわもてで大丈夫なのかと思ったが、これが見事にハマっているのだ。

 もちろん、遠藤の芝居のうまさもあるが、“トラブルと解決”という展開が連続する『わろてんか』との相性も良いのではないだろうか。考えてみれば、“ギョロ目の鬼さん”と呼ばれる儀兵衛とヒロインのてんとの関わりは、トラブルの連続だったが、最後にはうまくいく。この緊張と緩和が、このドラマの魅力になっているのだ。誰が見ても怖い遠藤の演技が緊張をより高め、ドラマを盛り上げていることは間違いない。

 実は遠藤は『てっぱん』(2010年下半期)でもヒロインの父親を演じていて、朝ドラの父親役は慣れたものだ。現在の『わろてんか』は、大阪が舞台となっているため、登場回は少なくなってしまいそうだが、ギョロ目の鬼さんが出てきたら今後も要注目。トラブルの後に、大きな感動が待っているはずだ。(半澤則吉)

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刑事ゆがみ、豪華すぎる「チョイ役」が話題に https://taishu.jp/detail/30332/ Thu, 16 Nov 2017 06:00:00 +0900 刑事ゆがみ、豪華すぎる「チョイ役」が話題に

 浅野忠信(43)と神木隆之介(24)がW主演を務めるドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)の第5話に、リリー・フランキー(54)がゲスト出演。本筋の事件とは関わりのない、ワンシーンでの登場が「贅沢すぎる!」と話題になっている。

 浅野演じる弓神適当と、神木演じる羽生虎夫の刑事コンビが事件を解決する同ドラマ。リリーは刑事たちの勉強会に呼び出された、現役詐欺師のマリッチ役で登場。第5話は、冒頭からマリッチと羽生が向き合い、マリッチが「あなたの人生は本当にあなたのものでしょうか」と羽生を言葉たくみに誘導する。羽生の後に続いた弓神はマリッチの言葉をのらりくらりと交わし、最終的に「この人、無理だな」とマリッチがさじを投げるという結果に。直後にオープニングテーマが流れ始め、事件の本編がスタート。これ以降、マリッチが登場することはなかった。

 ちなみに第2話には、斎藤工(36)がクセの強い下着ドロボウとして出演している。そんな豪華な脇役の登場は視聴者に好評のようで、ネットには「事件に関係ないゲストキャラもいい味出してるところが好き」「斎藤工に続きリリー・フランキーの使い方も贅沢」「チョイ役が豪華すぎてもったいない!」「次はどんな脇役が出てくるか楽しみだな」といったコメントが多数上がった。

「リリーは、ドラマの演出を担当する西谷弘監督と親交が深く、プライベートで麻雀などを一緒に楽しむことがあるそうです。西谷と斎藤は大ヒットしたドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)でタッグを組んでいますし、監督と仲のいい人がゲストに呼ばれているのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 視聴率的には苦戦を強いられているドラマ『刑事ゆがみ』。11月9日放送の第5話も6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と厳しい結果となった。豪華ゲストの話題が、今後の数字にどう影響を与えるか、注目したいところだ。

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華原朋美「年内で事務所クビ」の怪 https://taishu.jp/detail/30364/ Wed, 15 Nov 2017 19:30:00 +0900 華原朋美「年内で事務所クビ」の怪

 トモちゃんこと歌手の華原朋美(43)が、またも大ピンチを迎えているようだ。

「どうも、また調子を崩しているみたいなんです。収録でも目がうつろだし、突拍子もないことを口走る。“オンエアで使えないから!”と、面と向かって共演者がたしなめてもどこ吹く風。歯止めがきかない状態です」(番組スタッフ)

 もともと、華原の芸能人生は波瀾万丈だった。ヒットメーカー、小室哲哉氏(58)のもとで、95年に華々しくデビュー。その後、小室氏との恋愛関係もクローズアップされ、『keep yourself alive』『I BELIEVE』『I'm proud』と、出すシングルがすべて大ヒット。96年には『NHK紅白歌合戦』初出場を果たすなど、歌手として栄華をきわめた。

 しかし、私生活で98年12月に小室氏と破局してからは、転落の一途。99年には自宅でガス中毒で倒れ緊急搬送。00年には無期限休養に入り、カナダに留学。

 01年に帰国してからは再び歌手としてキャリアを積み、04年には紅白にコロッケ(57)とのユニットで出場したものの、07年6月に所属事務所が契約解除を発表し、ファンクラブも解散。

 09年1月には精神安定剤を大量に摂取し、急性薬物中毒で緊急搬送。10年にもタクシーの中で意識を失って病院に運ばれるなど、多すぎるトラブル……。

「これだけの騒動を重ねても、芸能界から消えないのはすごい、とも言えますけどね。天真爛漫で、突拍子もない発言が笑いを誘う、という要素が彼女の魅力でもあるんですが、最近はちょっと度を超えている。MCや現場でも制御不能で、収録にも支障をきたすレベルに……」(前出のスタッフ)

 そして、ついには最終通告が……。テレビ局関係者は言う。

「先日の会議で“華原さんがどうやら年内に事務所から離れるらしい。新たなオファーはしないように”というお達しがあったんです。いよいよ、まずいことになってます。人柄的にはとてもいいタレントさんなので、心配ですよね」

 馬術が趣味で、日本最高峰の大会に出場するほどの腕前の華原朋美。はたして、今回の難関を乗り越えることはできるのか……!?

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狩野英孝、6股騒動中に「ハニートラップ」被害 https://taishu.jp/detail/30325/ Wed, 15 Nov 2017 19:00:00 +0900 狩野英孝、6股騒動中に「ハニートラップ」被害

 11月8日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に、お笑いタレントの狩野英孝(35)が出演。6股疑惑の渦中に、知り合いのエステティシャンからハニートラップを仕掛けられたことを告白した。

 この日は、今年1月にさまざまな女性問題から6月まで謹慎していた狩野が登場し、アンケートによる世間のさまざまな声を基に、MCを務めるお笑い芸人の劇団ひとり(40)らとトークを展開。その中で、昨年世間を騒がせた6股疑惑の話題になると、狩野は「世に出てないこともあって」と言い、騒動の渦中にエステティシャンの女性からハニートラップを仕掛けられたことを語り始めた。

 狩野によると、その女性から誘われて食事に行ったところ、彼女が「誰と誰ってつきあってんの?」「あのロケ1本、いくらもらえるの?」「嫌いな人いるの?」など、かなり突っ込んだ質問をしてきたという。そして、女性が席を外した際、狩野がテーブルに置いてあった女性のポーチを不審に思い中身を確認すると、そこには作動中のボイスレコーダーが入っていたそうだ。それを見て、「プチパニック」になった狩野が「おまえ、これ何なの!?」と問いつめたところ、女性は「ちょっと売れる話ないかなと思って」と、何かネタを聞き出すために狩野を食事に誘ったことを白状したのだとか。

■劇団ひとりのツッコミにもきっぱり否定

 これに対し、劇団ひとりが「ハニーな部分はなかったってことね?」と質問すると、狩野は「全然、ないです」と慌てて否定。また、過去にハニートラップに引っかかったことがあるかと聞かれると、女性といるところを激写されたことがあったと明かした。

 その後、現在の女性関係を聞かれた狩野は、後輩との飲み会で後輩が知り合いの女性を呼ぶと、「やっぱり怖くて。この女の子、ボイスレコーダー持ってるんじゃないかとか、ごはん屋さんを出たら記者が待ち構えているんじゃないかとか、怖くてシンプルに楽しめないんですよ」と発言。エステティシャンの件や、ハニートラップのことがトラウマになっていることを告白し、劇団ひとりらを驚かせていた。

「狩野は謹慎以来、女性の噂は一切聞かなくなりました。以前、謹慎明けに狩野と飲んだという有吉弘行(43)が、狩野が延々とまじめな話をし続けていたと明かしていましたが、本当に浮ついた場を避けているようですね」(芸能誌記者)――しばらくは心の傷が癒えない!?

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松本も衝撃、シリア内戦の「過酷な現実」 https://taishu.jp/detail/30313/ Wed, 15 Nov 2017 18:30:00 +0900 松本も衝撃、シリア内戦の「過酷な現実」

 11月8日深夜、『クレイジージャーニー』(TBS系)で戦場取材の特集を放送。シリアの戦闘員たちの日常が明かされ、視聴者に衝撃を与えた。

 この日の放送には、戦場ジャーナリストの桜木武史氏がゲストとして登場。現在も政府軍と反政府軍による戦闘が続く、シリア内戦の過酷な現状を伝えた。

 2012年に単身でシリアに渡った桜木氏は、反政府軍の拠点の街ドゥーマに滞在。ここでアパートを借り、実際に生活をしながら取材を行ったという。桜木氏がドゥーマで撮影した映像には、カメラの目の前に銃弾が飛んでくるという危険なシーンも。

 そんな桜木氏は、反政府軍に従軍して、最激戦地のアレッポまで同行。戦闘員たちが桜木氏の運んできたデザートを笑顔で食べる様子や、全員で楽器を鳴らしながら楽しそうに合唱する映像などが公開された。そして、これから最前線に向かう戦闘員たちがカメラに笑顔でピースサインを送るシーンでは、桜木氏は「どうか生きて帰れますように」という言葉をつぶやいていた。

 その後も、政府軍のスナイパーに狙撃されないように走ったり、付近で毒ガス攻撃が行われたと聞き、慌ててガスマスクを取りに行ったりするなど、とんでもないシーンが連発。そんな戦場の現実を知り、ダウンタウンの松本人志(54)は「ちょっと重かったな……」と神妙な表情を見せた。

 他にも桜木氏は、味方が投げた手りゅう弾が目の前の壁に当たって跳ね返り、みんなで慌てて避難するという冗談のような出来事があり、戦闘員たちと笑い合ったというエピソードなどを明かした。

 桜木氏が伝えたシリア内戦の映像に、視聴者もショックを受けたようだ。ネットには「意外すぎる日常にビックリ」「あの悲惨の中に日常があって、そのギャップを初めて知ることができた」「戦闘員も普通に人間で、冗談言って笑い合ったりするんだな」「戦闘員が生き生きしててびっくりした」「日常の中で、武器を手に笑い合うってすごい」といった感想が多く上がっていた。

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ソフトバンクCM、白戸家メンバー続投が大不評!? https://taishu.jp/detail/30310/ Wed, 15 Nov 2017 18:00:00 +0900 ソフトバンクCM、白戸家メンバー続投が大不評!?

 11月7日、ソフトバンクの新CM発表会が行われ、竹内涼真(24)、杉咲花(20)、樋口可南子(58)の3人が出席。人気CMシリーズ「白戸家」のメンバーが引き続きCMに出演することが発表されたが、ネットには冷ややかな反応が寄せられている。

 今年で10周年を迎えるソフトバンクのCMシリーズ「白戸家」。放送以来、高い人気を得てきたが、最近はこれまでのCMを振り返る「10周年ダイジェスト」篇や、母娘役の樋口と上戸彩(32)がスタッフから花束を手渡される「花束渡す」篇などが公開。白戸家メンバーの“卒業”を匂わせていた。

 しかし今回のイベントでは、これまでのメンバーの継続出演が発表。新キャラクターとして上戸の夫役を古田新太(51)が務め、2人の子ども役は竹内と杉咲が演じるという。

 そんな今回の発表に、ネットではがっかりする人が続出。「あそこまでメンバー交代をあおっておいて結局続投かよ」「あれだけ交代匂わせてたのに……舐めすぎ」「ここまで引っ張って変わらないの?」「あれだけ終わりそうなCMやっておいて……替わって良かったのに」といった批判が数多く上がっていた。

「今年8月には、白戸家CMでお兄ちゃん役を演じてきたダンテ・カーヴァー(40)の不倫報道がありました。このスキャンダルもあり、卒業を匂わせるCMはメンバーを入れ替える伏線と捉えた視聴者が多かったようです。結局、CMの発表会では新メンバーの加入が告げられただけでしたから、盛り上がっていた分、肩透かしを食らったような感覚なんでしょう」(芸能誌ライター)――白戸家は思わぬイメージダウン!?

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小倉の予告通り? 古市氏の「問題発言」に批判殺到 https://taishu.jp/detail/30315/ Wed, 15 Nov 2017 17:30:00 +0900 小倉の予告通り? 古市氏の「問題発言」に批判殺到

 11月9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、格安旅行会社「てるみくらぶ」の経営破綻に関するニュースを特集。その中での社会学者の古市憲寿氏(32)の発言が、物議を醸したようだ。

 この日の放送では、「てるみくらぶ」の社長逮捕を報じ、入社5日前に同社の内定が取り消しになった50人の若者たちがいることを伝えた。

 これを受け、大手弁護士事務所が試験なしで彼らを採用すると名乗りを上げたものの、今度はその弁護士事務所が問題を起こし、現在は業務停止中だという。笠井信輔アナウンサー(54)は、てるみくらぶからその弁護士事務所に入社した人がいたら、「踏んだり蹴ったりでかわいそう」とコメントしていた。

 すると、古市氏は「(てるみくらぶを選んだのは)もともと見る目がない学生だったってことだから」と厳しい発言。これに海老原優香アナウンサー(23)が「いやいや、内定取るのって、すごい大変なんですよ」と反論。司会の小倉智昭(70)も「ネット炎上してください」とあきれていた。

 そんな小倉の言葉通り、古市氏の発言はネットで大きな話題に。「古市もさすがに今回は言いすぎだろ」「いい歳してこの発言は、ちょっと思いやりがないんじゃない?」「毎日頑張って就活してる学生たちに謝ってほしい」「被害者の立場の人たちを、見る目がないなんて言わないでください」と批判が相次いだ。

「過去にも古市氏は、『ワイドナショー』(フジテレビ)で“ハーフタレントの劣化が早い”と発言したり、ゲスの極み乙女。の川谷絵音(28)の不倫を擁護したりと、問題発言を連発しています。最近では、今年9月放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、“情熱大陸に出てバカがバレた俳優さんとかいるじゃないですか”“(自分が出たら)好感度上がると思いますけどね”などと発言し、見事に炎上していましたね」(芸能誌ライター)――もはや炎上狙い?

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50年目で幕、日本有線大賞終了に「賢明な判断」 https://taishu.jp/detail/30317/ Wed, 15 Nov 2017 17:00:00 +0900 50年目で幕、日本有線大賞終了に「賢明な判断」

 今年で50回目を迎える『日本有線大賞』(TBS系)が、12月4日の放送を最後に幕を下ろすことが明らかになった。

 この番組は、有線音楽に寄せられたリクエストデータに基づき、その年の「日本有線大賞」を決定、表彰するもの。TBSは、番組の公式サイトで「今回、記念すべき50回を迎えた節目で有線大賞の放送は最終回」と発表。番組プロデューサーは「長らくご愛顧いただいた『日本有線大賞』は、50年の節目を迎え番組としては終了します。これまで本当にありがとうございました」とコメントを残している。

 半世紀に及ぶ長寿特番の終了だが、視聴者は冷静に受け止めているようだ。ネットには「時代の流れ。50回という節目でちょうど良いと思う」「正直、まだ続いていたんだと思ってしまった」「若い人にはピンと来ないだろうからしかたないんじゃない?」「潮時を見極めた、賢明な判断」といった反応が多かった。

 中には「これを契機に、レコード大賞や紅白歌合戦も見直すべき」「年末年始の風物詩だからという考えは捨てて、他の特番もナタを入れてみては」といった意見もあった。

「『日本有線大賞』放送終了の理由としては、視聴率の低下が噂されています。昨年、西野カナ(28)が大賞を受賞した第49回の視聴率は、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁を割り込みました。年末の大型特番の視聴率としては、かなり苦しい結果になっていましたね」(テレビ誌ライター)

 ちなみに、大賞候補となる「有線音楽優秀賞」をはじめ、今年の各賞はすでに公式サイトで発表済み。AKB48や乃木坂46、氷川きよし(40)ら10組の優秀賞受賞者の中から、栄えある「日本有線大賞」が決定する。有終の美を飾るのは誰か、見届けたい。

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おじさんがカンタンに「10歳若く見られる方法」 https://taishu.jp/detail/30319/ Wed, 15 Nov 2017 16:00:00 +0900 おじさんがカンタンに「10歳若く見られる方法」

 老いぼれるにはまだ早い。金も手間もかけずに若々しさを保つ方法があった。もう“ジジイ”なんて呼ばせないゾ!

■姿勢を良くすれば、簡単に若々しく

 ショーウインドウに映った自分の老いた姿にあ然とした。あるいは、久々に会った人から「老けたなァ」と言われ、内心、傷ついた。こんな中高年読者も多いのではないだろうか。実は、50代後半の本誌記者も、その一人である。4歳年上の兄の知人に引き合わされたとき、兄が冗談で「僕の兄です」と紹介したところ、「それは、それは。いつも弟さんにはお世話になってます」と真顔で応じられたこともある。兄より頭髪が薄いとはいえ、そこまで老けて見られているとは大ショック。若く見られるために、せっせと運動をしたり、老化を予防すると謳う健康食品や化粧品を使ったりすれば、少しはどうにかなるのかもしれないが、もっと簡単に「見た目が若くなる」方法はないものだろうか。

「若く見られるための一番簡単な方法は、姿勢を良くすることでしょうね」 こう話すのは、恋愛カウンセラーの竹下なな氏。「背筋がシャキッと伸びている男性は、実際の年齢よりずっと若々しく見えて、見た目もステキです」 高倉健や吉永小百合など、有名な俳優や女優が若々しく見えるのも、姿勢を常に注意しているからだという。

 姿勢と健康の問題に詳しいタンタン整骨院(東京都豊島区)の小林敬和院長によると、「中高年は自分の姿勢がどれだけ悪くなっているか、気づいていない人が多い」と指摘する。「姿勢が悪いと、見た目も老けて見えるだけでなく、腰痛や肩こり、内臓疾患の原因にもなります。中高年になったら、自分の立ち姿や座っている姿を確認できる姿見鏡で、チェックすることが大切です」(前同)

 そのためにも、全身を見られる姿見を居間や玄関などの目立つところに置く。「姿勢が悪くジジくさく見える」と気づけば、自然と姿勢に気をつけるようになる。ただ、常時、それを意識するのはしんどい。

●背筋や大胸筋周辺のインナーマッスルをストレッチ

「姿勢が悪いのは、猫背で前屈みの体勢に体が慣れて、筋肉が固まっているからです。背筋や大胸筋周辺のインナーマッスルをほぐすストレッチをすれば、正しい姿勢が楽に保てるようになります」(同)

 背筋や大胸筋周辺のインナーマッスルを鍛えるには、二の腕を肩の高さまで上げ、ヒジを後ろに引くストレッチが効果的なのだそうだ。「腕を前に曲げ伸ばしするベンチプレスの反対の動きを、イメージしてください。腕を体の後ろに持っていく感じです」(同)

 もう一つは、意外かもしれないが、「後ろ歩き」が効果的だという。「後ろ歩きをすると、自然に体が反り気味になります。これで、正しい姿勢を保つ筋肉を鍛えることができるのです」(同)

■大股で歩くことを心がけるべし

 姿勢と同様に、「歩き方」も見た目の若さのポイントになる。大股でササッと歩く人は若々しく見えるが、小股でトボトボ歩く人は、オジサンくさく見える。こうした歩き方をするには、まず大股で歩くことを心がけよう。踵から着地して足の親指で地面を蹴る感じで歩くと、自然と大股になり、歩く速さも上がる。また、中高年になると、歩くときに視線が、つい足元へ向けられることが多い。猫背で前屈みの姿勢がそうさせるのだが、「やや斜め上を見るようにして歩くと、姿勢も良くなり、若々しく見えます」(同)

■表情や仕草、会話にも年寄りくささは出る

 ちょっとした表情や仕草、会話にも、年寄りくささは出てしまうものである。「お年を召すと、いわゆる“しかめっ面”になる方が多いんです。女性は、笑顔の男性に好感を持ちますし、若さを感じます」(前出の竹下氏)

 話を聞いているときに腕を組む癖のある男性も、近寄りがたく、ジジくさい印象を持たれるのだという。

●ガムを噛むのも効果的

 80代、90代のお年寄りは、入れ歯になる人が多いせいか、妙に口をモグモグすることがある。そんな先入観があるせいか、口をモグモグさせる癖がある男性は年寄りくさく見られる。「口元の締まりを保つためにガムを噛むのもいいかもしれません。ガムを噛むと、唾液が出て歯周病や口臭予防にもなります」(前同)

●話題は前向きで明るく

 口だけでなく、会話の内容に年寄りくささが出ることもある。「最近の若い子は……」というフレーズは、自分を年寄りだと認めたようなものだからNGだ。そして話題も、病気や健康問題、年金の話など、後ろ向きな話は避けたほうがいいかもしれない。「前向きで明るい話題をする人には、若々しさを感じます。“景気が悪くて仕事がない”と愚痴るより、“仕事がヒマになった分、趣味を楽しめる”と話すほうがいいと思います」(同)

■ファッションは清潔感を基本に

 身なりや身だしなみも若く見られるポイントになる。竹下氏は「ファッションは清潔感を基本に、明るい色の服を着たほうが女性受けもいい」と言う。「服を買うときに、“ちょっと若すぎるかな”と思うくらいのものを選ぶのがポイントですね」(前同)

 ちなみに取材の際、歩きやすくてカジュアル感もある合成皮革のチャック式の靴を愛用している記者に、これも年寄りくさく見えるから要注意だと、竹下氏が教えてくれた。「ちゃんとした革靴にするか、ヒモを結ぶスニーカーにしたほうがいいと思いますよ。あと、肩掛けバッグで上着が着崩れているのも、少しオジサンくさく見えます。少ししんどくても、手さげバッグにしたほうがいいでしょう」

●耳毛と眉毛をお手入れ

 洋服や靴などの身なり以上に大切なのが、体の身だしなみである。爪や鼻毛のお手入れはもちろんだが、中高年が特に注意したいのは、耳毛と眉毛だ。「男性は年を取ると耳毛が伸びます。これは、毛周期という毛が生え替わるサイクルが、男性ホルモンの乱れによって長くなることが原因で起きるといわれています。耳毛は意外と早く伸びるので、週に1回は処理したいですね」(美容整形外科医)

 また、眉毛も何本かピロンと長いものが出てくる。この処理は意外と難しいが、コーム(くし)を使えば簡単にできる。最近は5~600円で専用のカッターも売っているので“加齢毛”の処理をしっかりやろう!

■歯石除去やホワイトニングの治療もオススメ

 黄ばんだ歯や、ヤニで黒くなった歯も老けて見える。市販のホワイトニング歯磨き粉に入っている重曹(炭酸水素ナトリウム)を使えば、安く簡単に白くできる。「重曹は弱アルカリ性で研磨作用があるため、歯周病や口臭の予防、歯垢・歯石の除去作用も期待できます。ただ、歯科医院でも歯石除去やホワイトニングの治療が受けられます。重曹は研磨作用が強すぎますし、このほうが安全で確実、虫歯の発見にもつながるからオススメです」(歯科医師)

■頭皮や首筋のマッサージで顔のシミやたるみを防ぐ

 また、老けて見える最大の要因とも言えるのが“顔のシミやたるみ”。これは生理的な老化現象だが、小林院長によれば、「頭部への血流を増やすことで、最小限に食い止めることができる」のだと言う。「頭皮や首筋のマッサージを毎日、丹念にやると、シミや皮膚のたるみも薄らぎ、顔色も良くなるので、若々しい顔になります」

●乾燥して寒い季節は保湿クリームを

 竹下氏も「男性の年齢は特に首と手に年齢を感じる」と言う。「乾燥して寒い季節は、顔はもちろん、手や首にも保湿クリームを塗ったほうがいいですね。首のシワが目立つ方は、マフラーを利用するのも手です。加齢臭は首から耳の後ろにかけての皮膚から出るので、これを防ぐうえでも効果的です」

 男は外見より心意気ではあるが、少しの努力で見た目が若くなれば、これに越したことはない。今回紹介した方法を試せば「10歳若返る」こと間違いなし。読者の皆さんも、ぜひ試していただきたい。

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下関マグロ「消えゆく“町中華”をしっかり味わっておきたい」 https://taishu.jp/detail/30321/ Wed, 15 Nov 2017 11:00:00 +0900 下関マグロ「消えゆく“町中華”をしっかり味わっておきたい」

 前回に続いて、エッセイストの下関マグロさんとの対談・第2回目です。町中華に造詣の深いマグロさんと私は、下北沢の「中華丸長」にやってきました。さっそく、レバー野菜炒めにアジフライ定食、餃子、広東麺、ワンタン、(生姜焼きの)焼肉定食などを注文して、ガツガツ食べました。だけど、庶民の味・町中華さんは、どんどんなくなっているとか……。

■東京オリンピックに向け、昭和の風景も消えていく…

ゆま「次は餃子!」

下関「お、餃子のタレは何タイプですか?」

ゆま「私はお酢と胡椒。それにラー油は一滴だけ」

下関「通ですね~。実は、この餃子のタレの作り方も十人十色で面白いんです。全員が違うんですね。私は酢にラー油、少量のお醤油を入れるタイプです」

ゆま「個性があるんですね~。町中華の良さって、一人で入っても気楽に食べられるし、大勢で食べに来ても楽しいところですよね」

下関「まさに、その通り。中華といっても和食も洋食もあり、小さな子どものいる家族でも入りやすい」

ゆま「でも、そんな町中華が最近、どんどん減っているんですよね?」

下関「ええ。私が知る限り、首都圏でも1年に10~20軒は閉店しています」

ゆま「お客さんは入っているのに、なぜですか?」

下関「一番の問題は後継者がいないことです。お子さんがいたとしても、店を継がない。たとえ、同じ料理屋であっても、違ったジャンルに形態を変えたりしてしまうんです」

ゆま「そっかあ。言い方はアレだけど、やっぱり町中華は時代遅れなのかなあ」

下関「あと、都内では再開発が進み、昔ながらの街並みがどんどんなくなっているんです。再開発と同時に店も立ち退き、そのまま復活しないケースが多いですね。2020年の東京オリンピックまでにはかなりなくなっていると思います」

ゆま「東京五輪に向けて、昭和の風景も次々に消えていくのかなあ……」

下関「ええ。“五輪までは”という思いで頑張って続けておられる高齢夫婦の店もありますから、2020年で一気になくなってしまうかもしれませんね」

■麻美ゆまが“町中華探検隊”の一員に!

ゆま「そんな中、マグロさんは“町中華探検隊”なるものを結成されたんですね」

下関「僕の相方である北尾トロが隊長となり、町中華好きの人々が集まって週に一度、町中華を食べに行くという活動をしています」

ゆま「いいですね! あのぉ、私も探検隊の一員に入れてもらいたいんですが」

下関「おお! ぜひ。じゃあ、今日から麻美さんも町中華探検隊の一人です」

ゆま「やったあ! 行く店は前々から決まっているんですか?」

●探検後は喫茶店にてコーヒーで“油流し”

下関「いえ、店は決めずに“行く町”だけを決めます。最寄りの駅で集まって、あとは、それぞれが自由行動。その町にある町中華に単独で入っても良し、何人かで食べに行っても良し。そして、探検後は喫茶店に集まって、コーヒーで“油流し”をしながら、“こんな変わったメニューがあった”、“いやあ、まずかったよ~”などと、探検報告をしあうんです(笑)」

ゆま「楽しそう! そうやって町中華探検をすることで、町の中華屋さんを少しでも残していきたい、という考えなんですね」

下関「うーん。食べ支えたいという思いはありますが、時代の流れにはかないません。やがて消えていく文化だとは思っているんです。だからこそ、今のうちに町中華を、しっかりと味わっておきたいという気持ちのほうが強いですね」

■町中華の“妄想チャンポン”!?

ゆま「そうなんですね。私も探検隊として、消えゆく町中華を、しっかり味わっておきたいと思います。あっ、広東麺がきました……ええ!? 何、これ? ゆで卵だ。私の想像していた広東麺と全然違う! もっと五目ソバ的なイメージでした」

下関「これも町中華なんです。たとえば、“チャンポン”なんかも同じで、本場・長崎のチャンポンとは似ても似つかないものが多い。その理由を、ある町中華の店長に聞いたところ、“チャンポンというものが当時流行っていると聞いたから、俺流で想像して作ってみた”と(笑)。つまり、チャンポンをまったく知らないまま、言葉のイメージで独自のチャンポンを作っている店が多いんです」

ゆま「アハハ。妄想チャンポンだ!」

下関「そうそう。味噌ラーメンも同じで、昔、味噌ラーメンブームがあったときに店主が勢いで作ったもので、ほとんどラーメンに味噌を溶いただけの、味噌汁のようなラーメンもありますからね。でも、町中華はそれでいいんです」

ゆま「面白い(笑)」

■『大勝軒』と同じ系列店の“中華つけ麺”

下関「そういえば、こちらの丸長さんはメニューに“中華つけ麺”があるんですが、お店がつけ麺で有名な東池袋の『大勝軒』さんと同じ系列なんです。だから、以前、“つけ麺界のカリスマ”山岸一雄さん(故人)がこちらにいらっしゃって、“つけ麺は、こうしたほうがおいしいかもよ”と助言されたそうですよ」

ゆま「すごい! 町中華は奥深いですね~」

下関「ええ。本当に奥が深いんです(笑)。そして、何より地元の人に愛されているのが町中華。やっぱり、消えてほしくないですね」

ゆま「はい。みんなで食べ支えていきましょうね! おかみさん、中華つけ麺を追加お願いしま~す!」

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年6月17日、山口県下関市生まれ。エッセイスト、フリーライター。散歩ガイドからフェチ系コメントまで幅広くこなす。14年頃から町中華を食べ歩く活動を始め、現在は、“町中華探検隊”の副隊長を務める。北尾トロ氏との共著『町中華とはなんだ』(立東舎)は絶賛好評発売中!

麻美ゆま(あさみ・ゆま)
1987年生まれ、群馬県出身。セクシーユニット『恵比寿マスカッツ』のメンバーとしても活躍。現在はタレントとして活動。待望の初のミニアルバム「SCAR Light EP」(ポニーキャニオン)は絶賛発売中!

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堺雅人、高畑充希とラブラブすぎてツッコミ殺到!? https://taishu.jp/detail/30297/ Wed, 15 Nov 2017 10:00:00 +0900 堺雅人、高畑充希とラブラブすぎてツッコミ殺到!?

 俳優の堺雅人(44)と女優の高畑充希(25)が、11日7日に行われた映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』(12月9日公開)の完成披露会見に出席。試写室での上映中に、妻役を務めた高畑の手を「握りたくなった」と堺が告白し、ファンから総ツッコミを浴びている。

 同作は漫画家の西岸良平氏のコミックス『鎌倉ものがたり』(双葉社)を原作に、妖怪や幽霊など“人ならざるものたち”と人が共存する鎌倉を舞台にしたファンタジーで、堺と高畑は夫婦を演じている。

 堺と高畑の共演は今回が初めてだったが、NHKの大河ドラマ『真田丸』と連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の撮影時期が重なっていたこともあって、局内で何度もあいさつを交わしていたという。会見で堺はそんな高畑との共演に対して「根拠のない信頼感がありました」とコメント。堺との共演を望んでいたという高畑も「年齢が離れている夫婦役がもらえるなんて、そんなラッキーなことない、すごくラッキーだと思いました」と思いを伝えた。

 二人は映画の試写中、席が隣り合っていたそうで、堺はそのときの様子について、「映画を観ていて、途中で高畑さんの手を握りたくなった」と仰天告白。「ふとした瞬間に握れる手があるのはすばらしいと思う」と打ち明けると、高畑も「握ってくれたら良かったのに~」と返し、映画の役柄と同様に仲の良いやり取りを披露した。

 この「高畑さんの手を握りたくなった」というコメントが各メディアで取り上げられ大きな話題になったが、女優の菅野美穂(40)の夫である堺にネットではツッコミが続出。「菅野美穂に怒られるぞ!」「高畑さんの返しもおかしいぞ!」といったコメントや、「この二人の夫婦役ピッタリだと思う」「高畑さんと夫婦役を演じた堺さんだからこそ受け入れられるコメントだな」「堺雅人が言ってもゲスさをいっさい感じさせないところがすごい」といった反応が多数上がった。

「映画は高畑演じる妻が黄泉の国へと旅立ってしまい、それを堺が必死に取り返そうとする物語。同じく西岸良平作品を原作とした『ALWAYS 三丁目の夕日』を大ヒットさせた山崎貴監督がメガホンをとります。作品内でどのような夫婦愛が描かれるのか、楽しみなファンは多いはず」(映画誌ライター)――菅野美穂に家で怒られていないといいけど!

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中居&みちょぱママの「SMAPトーク」にファン歓喜! https://taishu.jp/detail/30320/ Wed, 15 Nov 2017 09:30:00 +0900 中居&みちょぱママの「SMAPトーク」にファン歓喜!

 MCの中居正広(45)を中心に、毎回あるジャンルの人たちを集めてトークを繰り広げるバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)。11月8日放送の「キャスティングの窓」特集で、中居がモデルの“みちょぱ”こと池田美優(19)の母親とSMAPトークをしたことが話題となっている。

 この日、番組ゲストとして呼ばれたみちょぱの母親、池田京子さんは、大のSMAPファン。SMAPのことを20年以上大好きだといい、中居を目の前にして緊張を見せるが、「2番目なんですけど、スミマセン」と中居が一番の推しではないことを告白。それを聞いた中居はシラけた顔をしてみせ、スタジオは大爆笑に。

 その後、みちょぱが「車の中でも曲流してますし」とフォローすると、京子さんは「今でも」と力強く同意。SMAPのメンバーと共演する収録の際は、みちょぱについて来ているといい、『ナカイの窓』の収録にも毎回来ていると明かした。

 さらに、みちょぱは「中居さんと“トイレの前ですれ違った”ってずっと興奮してましたよ」と暴露。それを聞きながら京子さんは恥ずかしそうな顔でうなずいていた。

 そんな京子さんに、中居は「変な話、(他の)メンバー会ったことあるの?」と質問。京子さんは「ないですよ! ライブとかだけ」と答え、ライブがあると東京だけではなく大阪にも遠征していたことを告白。共演していたパンサーの向井慧(31)が「中居さんの魅力はどんなところですか?」と聞くと、京子さんは「本当に思いやりがあって、すごい優しいんですよ~、本当に優しいんです」「ライブでもほんと1人1人に手を振ってくれるんです」と力説。

 それを聞いた中居は「そんなに良く言ってくれてうれしいです、2番目でも」と感謝の言葉を伝え、京子さんを喜ばせていた。

「SMAPが解散してから、中居がSMAPや他メンバーの話題を出すたび、ネットは大盛り上がりとなります。この日もファンが大喜びで、SNSでは“神回”と絶賛されてました。みちょぱママのキャスティングは大成功だったようですね」(アイドル誌ライター)

 番組放送後のツイッターでは「みちょぱのママありがとう!」「予想外のところでSMAPトークが聞けてびっくりした」「今夜のナカイの窓、神回だったな」といったコメントが続出。ファンにとって貴重な放送となったようだ。

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梨花「ヤバイよ」自身の“劣化”に危機感 https://taishu.jp/detail/30323/ Wed, 15 Nov 2017 09:00:00 +0900 梨花「ヤバイよ」自身の“劣化”に危機感

 11月8日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの梨花(44)が出演。優雅なハワイでの生活の収入源について、MCのフットボールアワーの後藤輝基(43)らに明かした。

 今回のテーマは“トリオTHE成り上がった女”。番組冒頭、梨花は東京の下町で生まれ育ち、スカウトされてファッション誌の専属モデルとして活躍、2000年代前半には“NGなしのバラエティクィーン”になったと紹介された。さらに、いつのまにか結婚してハワイで子育て中、現在はディレクターとしてアパレルブランドまで手がける、“スーパー成り上がり”なのだとか。

 VTRで、梨花のハワイでの優雅な生活が披露された後、後藤が「優雅な生活を支えてる、仕事の中心はなんなの?」と問うと、梨花は「アパレルも大きいですけど、CMも大きいです」と答え、身ぶり手ぶりでCMの単価が上がっていることを匂わせると、「そんなに上がった!?」と後藤を驚かせた。

 また、バラエティ番組で活躍していた頃について尋ねられると、梨花は「体を張って身を削っている系だったんだけど、ああいうときはCMが決まらない」と振り返った。続けて、梨花は「(その後、バラエティ出演を)控えていったら、みんな良いふうにイメージしてくれて」と目を輝かせて語り、モデル業に専念したことでCMの仕事が入るようになったと明かした。

 続いて、現在の最大の悩みは“劣化”であると紹介されると、梨花は「ヤバイよ」とポツリ。後藤が「年齢で言うたらキレイ」とフォローしたが、梨花は「バラエティにたまに出るじゃないですか。注目(されるのが)そこなの。ネットで、だいたいそれ(梨花、劣化)しか出てこないですね」と語り、バラエティ出演後にネットで“劣化した”と書かれることに「(劣化)するよ!」とキレ顔を見せた。

■後藤輝基も梨花の努力に同情

 さらに梨花は「ここに来るまで3日ぐらいかかってるわけ」と、この番組の収録までに3日の準備が必要だったと語ると、酸素カプセルに入り、エステで機械を当てたり揉んでもらったりしてきたと告白。「もう、分からない、疲れた!」「疲れたのね、もう」と本音を漏らし、後藤に「いざ収録のときに疲労が半端ないんや」と驚かれていた。

「梨花はハワイ移住について、息子さんにとって良いスクールに出会ったからだと明かしています。来年には小学校の入学を控えていますが、梨花自身は英語がまったくしゃべれず、現地にもあまり溶け込んでいないようなので、意外と日本に帰ってくるかもしれませんね」(芸能誌記者)ーーバラエティの女王が復活!?

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先輩にタメ口、菅田将暉の役作りが話題に https://taishu.jp/detail/30316/ Wed, 15 Nov 2017 08:30:00 +0900 先輩にタメ口、菅田将暉の役作りが話題に

 11月8日、俳優の菅田将暉(24)が主演映画『火花』の完成披露試写会に登場。役作りのために行った「あるアイデア」が明かされ、ファンの称賛を集めている。

 11月23日に公開される同映画は、お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(37)の同名小説が原作で、お笑い芸人でもある板尾創路(54)がメガホンをとる。菅田は売れない漫才師の徳永役、そして徳永が師事する先輩芸人の神谷役を桐谷健太(37)、徳永の相方の山下役をお笑いコンビ、2丁拳銃の川谷修士(43)が演じる。

 完成披露試写会には、板尾監督をはじめ、菅田、桐谷らの主要キャストが出席。菅田は今回のお笑い芸人という役柄について、「難しいなんてもんじゃないですよ」とコメント。続けて「横にいる修士さんがツッコんでくれたら、いかなる状況でも絶対笑いが起きると信じてやっていた」と、相方役の川谷に絶大な信頼を寄せていたことを明かした。

 菅田と川谷の実際の年齢差は20歳近くもあるが、この作品では同級生という設定。そこで川谷は「敬語はやめよう」と菅田に提案し、その後6時間も一緒にお酒を飲んだという。それ以後、菅田は撮影中ずっと川谷への“タメ口”を続け、相方との近い距離感を生み出したという。

 お笑いコンビの役作りのために、菅田と川谷が行ったアプローチにファンは感心。ネットには「そこまでしないと挑めなかったんだね」「菅田君のそういう努力があるから映画も観たくなる」「役に真摯に向かう菅田将暉はやっぱりカッコイイ!」「先輩に対して菅田君、苦労したんだろうね。川谷さんもナイスアシスト!」と、称賛のコメントが数多く寄せられていた。

「菅田といえば、ストイックに役作りすることで知られています。映画『あゝ、荒野』では、ボクサー役を演じるために肉体改造を行い、半年で約10キロも増量。リアリティある迫力のファイトシーンを披露しました」(映画ライター)――菅田将暉の芸人姿に注目!

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「見ていて幸せ」竹内涼真の“共同生活”が大好評! https://taishu.jp/detail/30318/ Wed, 15 Nov 2017 08:00:00 +0900 「見ていて幸せ」竹内涼真の“共同生活”が大好評!

 11月8日、俳優の竹内涼真(24)と格闘家の小川直也(49)が出演する、『チョイ住み in リスボン』(NHK)が放送された。同番組は、2016年10月にNHK BSで放送されたものを再編集したアンコール放送だったが、初めて見た視聴者から絶賛されているようだ。

『チョイ住み』は、初対面のタレント2人が外国の街へ行き、現地で生活をするという内容。竹内と小川はポルトガルのリスボンで部屋を借り、短期間の共同生活を行った。

 出発前、パートナーが小川と知らされた竹内は「めっちゃうれしい!」と大喜び。竹内は、格闘家である小川の試合を動画で見ているほどの大ファンだという。一方、小川は「酒飲めないって言われたらどうしよう」と、年齢差のある竹内とのコミュニケーションに、一抹の不安を抱いていた。

 竹内は、リスボンのアパートに到着するなり、先に到着していた小川に「乾杯ドリンク持ってきたんすよ」とビールの差し入れ。竹内がお酒を飲めると分かり、小川のテンションもアップ。小川は「年下って、気にしなくていいよ」と気さくに話しかけ、2人の生活がスタートした。

 その後、2人は近所を散策。現地の人と出会った際には、言葉が分からずとまどう小川に対して、竹内は現地の人にもグイグイ話しかける積極性を見せていた。そして共同生活最後の夜、小川は現地で調達した食材で「バカリャウ(干しダラ)のソテー」や「アンコウリゾット」など、見事な料理を作り、竹内にふるまった。

 竹内と小川という異色のコンビによる『チョイ住み』は、視聴者から大好評だったようだ。ネットには「竹内涼真くん、コミュ力高すぎてびっくり!」「竹内くんの人なつっこさと、小川さんの寛大さのコンビが見てて幸せな気持ちになる」「出会ってすぐに打ち解けて、ほのぼの生活してる感じが最高!」と、絶賛するコメントが続出した。

「この番組では、これまでにもさまざまなコンビが出演していますが、特に話題になったのは、料理研究家の土井善晴先生(60)と、俳優の野村周平(24)のコンビでしょう。キューバで共同生活をした2人は、最初こそギクシャクしていたものの、最終的には野村が土井先生に“パパ、おなか空いた”と甘えるシーンもあり、“めったに見られない土井先生が見られた”“親子感が最高にかわいい”と大好評でしたね」(テレビ誌ライター)――意外な組み合わせだからこそ面白い!

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