日刊大衆 https://taishu.jp/ 日刊大衆 Sun, 25 Jun 2017 05:53:40 +0900 ja 岡田結実「放送作家」が理想のタイプ? https://taishu.jp/detail/28313/ Sat, 24 Jun 2017 19:00:00 +0900 岡田結実「放送作家」が理想のタイプ?

 6月20日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、タレントの岡田結実(17)が出演。スピリチュアルカウンセラーの江原啓之(52)に、結婚についての悩みを相談する場面があった。

 この日、岡田は“隠れ家で待つ怪しい女”というコーナーに出演。江原とオリエンタルラジオの中田敦彦(34)、藤森慎吾(34)の三人と、隠れ家風の飲食店で料理を楽しんだ後に、悩み相談が始まった。

 岡田は江原に「何歳で結婚できますか?」と聞き、「結婚したいです。子どもにランドセルを背負わせたところを親に見せたいですね」とコメント。そしてその理由を、自分が小学校の入学式でランドセルを背負った姿を見た祖母が「すごい笑顔で笑ってくれたんですよ。そのときに小学生ながら忘れられない光景だと思って」と説明し、中田と藤森を驚かせていた。

 この質問に江原は「結婚できるけど、急がないほうがいいと思うんですよ」と回答。その理由を「わりと突っ走るから。“誰がなんて言ったって結婚するんです!”って。だからもうね、何回も結婚するぐらいの覚悟で」と、岡田が思い込みの強い性格のため、慎重になるようアドバイスをしていた。

 さらに藤森から岡田の結婚相手について聞かれた江原は「同業ではないけれども同業界にいる人」と答えた。するとこれを聞いた岡田は、「ちょうど今日、(結婚相手は)前に出る人は嫌だと思ってたんですよ」と言い、「メイクさんに、“じゃあ(放送)作家さんとかそっち系だね”って言われて、“いいね~”と思ってたんですよ」と告白し、うれしそうに笑っていた。

「お笑い芸人の娘ではありますが、“前に出る人は嫌”と言っていますから、芸人は恋愛対象ではないんでしょうね。もし芸人が近づいてきたら、娘を溺愛している岡田圭右(48)が全力で排除すると思いますよ」(お笑いライター)――ハートを射止めるのは誰!?

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充電させて、出川&いとうコンビに大絶賛 https://taishu.jp/detail/28317/ Sat, 24 Jun 2017 17:00:00 +0900 充電させて、出川&いとうコンビに大絶賛

 出川哲朗(53)のロケバラエティ『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)。6月17日の放送に、いとうあさこ(47)がゲスト出演。何かと共演する機会が多い二人が旅をしている様子に、視聴者から「相性が良い」「ほっこりする」と絶賛されていた。

 毎回出川が一般の人から電気をもらい、電動バイクで旅をするというこの番組。今回出川は青森県の津軽半島を電動バイクで縦断したのだが、道中の弘前城でいとうが登場。番組スタッフからメイク中だと聞かされた出川は、いとうと会うやいなや「メイク時間なんていらないんだよ!」「地元のおばちゃんと思った」と冗談をとばす。

 そして旅の最中でも息の合った会話が繰り広げられ、弘前城の近くで開催されていた“お化け屋敷”に入った際は二人そろって見事なリアクションを披露。お化けに驚き後ずさる出川の背中にぶつかり、いとうがドミノ倒しのように倒れる場面もあった。

 いとうと出川といえば、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで共演している姿をよく見るコンビ。そのため安心感を覚えた視聴者は多かったようで、「二人がそろってるとほっこりするな」「鉄板だよこの二人は。相性良すぎる」「出川とあさこのコンビめっちゃ面白かった」「この二人と旅してみたい」といった反響が続出した。

「出川はCMへの起用など、ここ最近の人気がすごいです。いとうも根強い人気を保ってますし、非常に好感度の高い二人によるロケとなりました。『充電させて』は、出川の初冠番組ですが、彼の人柄の良さがよく出ている番組で、土曜のゴールデンタイムでグイグイ人気を集めてます。業界でも注目している人は多いと思いますよ」(テレビ局関係者)

 24日の放送では岡田圭右(48)と小木博明(45)がゲストで登場する。こちらも面白い旅になりそうだ。

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滝沢カレン「嫌いな脳になる」謎の恋愛観を主張 https://taishu.jp/detail/28316/ Sat, 24 Jun 2017 16:00:00 +0900 滝沢カレン「嫌いな脳になる」謎の恋愛観を主張

 6月20日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にモデルでタレントの滝沢カレン(25)が出演。不思議な恋愛観を語り、明石家さんま(61)を驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は“東大・早大・ハーバード卒とおバカが激突! インテリvsノットインテリSP”と題して、高学歴芸能人とおバカ芸能人がトークを展開するというもの。番組冒頭、さんまが「滝沢、無理やろ? 四国4県」と指差すと、滝沢は「言えます」と自信がありそうだったが、「熊本……」といきなりおバカ発言全開だった。

 番組後半の“我ながらおバカ過ぎてイヤになったこと”というトークテーマでは、滝沢は自分が住んでいる巨大なマンションで“8階から1階に降りたくて、エレベーターが1階にある場合、まず、エレベーターを上に上げなきゃと思って、上のボタンを押してしまう”と、意味不明の発言でスタジオを爆笑の渦に。

 さんまが「今までのボーイフレンドはどうしてたの? イライラしてなかった? 笑ってた?」と素朴な疑問を投げかけると、滝沢は「知らぬ間に消え去ったって感じです」「私から言っちゃう人なんで。昨日まで好き、今日から嫌い、になっちゃう人だから」と自分からふってしまうと明かした。

 滝沢によると、“好き”か“嫌い”の判断基準は、朝起きたときの気分で、「嫌いな脳になっちゃって、“わ、いやだ、なんでこんな気持ち悪い人がいるの?”って」と、独特な恋愛感覚を解説。そのためか交際期間も「短い」と語っていた。ここでオアシズの大久保佳代子(46)が不思議そうに「でも、きっかけはあるでしょ?」と、急に嫌いになる原因があるのではと聞くと、滝沢は「ほんっとになくて」と即答。「(朝)起きたら“なんでメールきてるんだろ〜、消えちゃえ!”って、いい意味で」と、メールを消去してしまうと笑顔で語り、さんまは「これはすごいな〜」と頭を抱えていた。

「滝沢は生まれも育ちもずっと日本なんですが、発言の破壊力がすごいですね。明石家さんまもツッコむタイミングに迷うほどですから、かなりのもんですよ」(芸能誌記者)――ここまでくれば、天才かも!?

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関ジャニ安田&錦戸「国民的キャラ」と共演していた!? https://taishu.jp/detail/28306/ Sat, 24 Jun 2017 15:00:00 +0900 関ジャニ安田&錦戸「国民的キャラ」と共演していた!?

 関ジャニ∞の安田章大と錦戸亮には、かつて「ヤンマーコンビ」と呼ばれていた時代があった。かつて55年にわたって放送されていた『ヤン坊マー坊天気予報』(日本テレビ系、他)という番組があった。二人は、かつてこの番組に出演したことがあるのだ。

『ヤン坊マー坊天気予報』はヤンマーの一社提供番組で、番組オープニングでは、ヤン坊とマー坊というキャラクターが登場する『ヤン坊マー坊の唄』が流れる。

『ヤン坊マー坊天気予報』の放送40周年を記念して制作されたオープニングでは、ヤン坊とマー坊が実写の人物と共演しているが、その共演者となったのが関西ジャニーズJr.時代の安田と錦戸だった。当時の二人は14歳。関西Jr.の中でもまだ無名の二人だったが、大役に抜擢された。

 映像には、彼らの他にも関西Jr.たちが出演しているが、ダンスのセンターポジションは安田と錦戸。二人はアニメーションで動くヤン坊、マー坊と一緒に踊り、バックでは他のJr.たちがバック転などの華麗な舞いで花を添えていた。ちなみに、このとき『ヤン坊マー坊の唄』を歌っていたのは、後に同じく関ジャニメンバーになった渋谷すばるだった。

 安田と錦戸は、ジャニーズ事務所に入所した日も同じ。Jr.時代は、互いの家に泊りに行くほど仲が良く、お互いを支え合ってきた。6月30日まで主演舞台『俺節』の真っ最中である安田章大と、7月スタートの新ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)で主演を務める錦戸亮。今ではグループでもソロでも活躍する二人だが、そのルーツは“ヤンマーコンビ”にあった!?

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尾野真千子「夜の店でバイト」の過去を告白 https://taishu.jp/detail/28319/ Sat, 24 Jun 2017 11:00:00 +0900 尾野真千子「夜の店でバイト」の過去を告白

 6月20日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優の尾野真千子(35)が出演。向井理(35)、ウエンツ瑛士(31)と一緒に、尾野が以前住んでいたという大田区池上の周辺でアポなしロケを行った。

 近所でバイトもしていたという尾野は、「バイト先、見たい!」と言われると、「バレちゃうじゃん、バレちゃうじゃん」「夜のお店だから」と言いながらも、スナックで働いていたことをサラッと告白した。

 3人で食事をしに入った店で、尾野は近所の住人について、「超いい人たちなの、本当に。ここの商店街の人たちが良くって」と話し、近くにある池上本門寺の盛大な豆まきに「全然売れてもないのに出してくれた」と明かした。

 ウエンツに「テレビとか来るでしょ? だって」と問われると、尾野は「そう、だから、私はマネージャーがついてくるんじゃなくて、スナックのママがついて来てくれた。ありがたかったね、そうやって、でも、応援してくれてたから」と語っていた。

「普通、女性タレントは有名になると、イメージを気にして水商売していた過去を隠す傾向にありますが、まったく隠さない尾野真千子には好感が持てましたね。彼女の気さくなキャラクターも魅力的で、あんな女性がいるならぜひ飲みに行ってみたい、と感じましたよ」(週刊誌記者)――できることなら、一緒に飲んでみたい!

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山口達也「話できたのか」元SMAPへの発言が波紋 https://taishu.jp/detail/28326/ Sat, 24 Jun 2017 09:00:00 +0900 山口達也「話できたのか」元SMAPへの発言が波紋

 6月19日早朝、元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)の3名が、9月8日にジャニーズ事務所との契約を終了することが伝えられた。これを受け、TOKIO山口達也(45)が語った言葉が、ファンの間で話題になっている。

 ジャニーズ事務所の発表によると、3人からの申し入れで契約終了が決まったという。あわせて社長のジャニー喜多川氏(85)からのコメントも発表されたが、「この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません」と、退所を決めた3人の意思を尊重、今後も応援していくという内容で、“円満ぶり”をうかがわせるものだった。

 ただ、昨年SMAPの解散騒動が大きな注目を集めたこともあり、今回の3人のジャニーズ退所に関して、世間ではやはり“円満退所”ではないと見る人は多い。

 そんな中、SMAPの後輩にあたる山口は、発表当日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)に出演。3人のジャニーズ事務所退所の報道を受け、「僕も数時間前にこの話を聞いたばっかりなので……」と前置きしつつ、「メンバー内で話ができたのか」「事務所と話をすることはできたのか」と、複雑な胸の内を吐露。続けて「3人が決めたことならそうするしかないし、3人の個性を生かして9月までは事務所の先輩として、ジャニーズとして頑張ってもらいたい」とコメントした。

 今回の元SMAP3人の“ジャニーズ退所”までのプロセスに、疑問を投げかけるような山口の発言。ファンにはそんな山口に共感する人も多いようで、ネットには「みんなそう思ってるよ、山口くんありがとう」「なんだか山口くんの言葉がひっかかる」「絶対事務所とちゃんとした話なんかできてないよ」といったコメントが上がっている。

「昨年のSMAP解散から、今回の3人の退所まで、その真相は一切語られないままです。この日の山口達也のコメントは、真実を知りたいというファンの切実な願いを少し和らげたのかもしれませんね」(芸能誌ライター)――元SMAP5人の思いがいずれ語られる日が来るのか……。

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【宝塚記念】函館SSで須田の★印穴馬が勝利! 今週はキタサンブラックが春3連勝へ「須田鷹雄 レース傾向分析」 https://taishu.jp/detail/28249/ Sat, 24 Jun 2017 08:30:00 +0900 【宝塚記念】函館SSで須田の★印穴馬が勝利! 今週はキタサンブラックが春3連勝へ「須田鷹雄 レース傾向分析」

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 先週のG3函館スプリントステークスは、須田が穴馬として★印を打ったジューヌエコールが勝利した(3連単の配当は5万5520円)。今週は上半期の総決算、真夏のグランプリ・宝塚記念(6月25日 阪神競馬場 芝2200m)。須田鷹雄が狙う激走馬は――!?

 登録頭数が11頭という、まさかの事態になった宝塚記念。とはいえグレード制導入前は頭数が集まらないことも多く、トウショウボーイが勝った77年は6頭立て、エリモジョージやナオキのときは7頭立てだった。グレード制導入後も、10頭立てと11頭立てが各3回ずつある。

 最近は荒れるケースも出てきたこのレースだが、過去は本命色が強く、93年からの10年間は優勝馬がすべて1番人気か2番人気なのだ。60年のレース創設から91年の第32回まで、優勝馬はすべて1~4番人気となっていた。レース傾向を見ても前走が大レース、特に天皇賞・春の好走馬が強く、G2、G3のステップレースから来るような馬は、人気で勝ってくるくらいの勢いがないと馬券の中心には据えづらい。

 天皇賞・春のときも枠順を見て最終的な本命にしたのだが、◎キタサンブラックとする。今回、キタサンブラックにとって有利なのは、楽にハナを奪ってペースを作れることだ。結果が出続けているのであまり顧みられることがないが、この馬は上がり勝負になるとキレ負けすることもありうる。また、逆に消耗戦になり過ぎると、スタミナの絶対値では勝負できない可能性があるだろう。スタミナ勝負にならない程度の持久力戦という微妙なバランスのレースが、ベストだろう。

 他の馬にペースを握らせても番手からコントロールすることで自分向きの流れを作ってきたが、自分で逃げてしまえば、より確実なレース運びができるはずだ。昨年は馬場が渋ったり、メンバーが強かったこともあって3着に敗れたが、他の先行馬が総崩れになっていたことを考えると、むしろ強い内容だった。

 ○には天皇賞・春で2着のシュヴァルグラン。前走と前々走で、ある程度、位置を取れるようになっているのは良い傾向である。だが、◎を負かすところまで視野に入れるならば、後ろからの競馬では話にならない。今回は頭数が少ないし、力のある先行馬が少ないので、道中3~4番手くらいまで視野に入れてもよいのではと思う。

 ▲ミッキークイーンが馬券のポイントになりそう。このレースは牝馬が意外と強いし、データの例外になることも多い。前走で見限らないようにしたい。

■須田鷹雄 プロフィール
1970年東京都生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。大学在学中に競馬ライターデビュー。競馬以外のギャンブルも含めた「旅打ち」をライフワークとし、国内の全公営競技場を踏破した経験を持つ。

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貴族探偵、相葉雅紀「お姫様だっこ」に女性歓喜! https://taishu.jp/detail/28311/ Sat, 24 Jun 2017 08:00:00 +0900 貴族探偵、相葉雅紀「お姫様だっこ」に女性歓喜!

 6月19日、嵐の相葉雅紀(34)が主演するドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第10話が放送。この中で相葉が見せた“ある行動”に、女性ファンが大喜びしているようだ。

 第10話では、武井咲(23)演じる女探偵・高徳愛香が仕事の依頼を受け、武器商人の持つ別荘を訪れる。愛香は別荘で行われたパーティに参加するのだが、その夜に殺人事件が発生。慌てて知り合いの鼻形警部(生瀬勝久/56)に電話をかけようとすると、後ろから何者かに殴打されてしまう。

 そして次の場面では、相葉演じる貴族探偵が、意識を失った愛香を“お姫様だっこ”して登場。貴族探偵は愛香を抱きかかえたまま、暗い別荘の中を怪しい雰囲気を漂わせ歩いて行く。

 この相葉が見せた“お姫様だっこ”に、ネット上は騒然。前回第9話でも、女性の犯人を相手に色気たっぷりの“バックハグ”を披露して話題になったが、今回もそれに負けないほどの大反響。「相葉くんのお姫様だっこ、めちゃくちゃイケメンだった……真剣な表情が破壊力強すぎ」「お姫様だっこのシーン、武井咲になりたいと思ってしまった」「相葉くんきゃしゃに見えるのに、軽々とお姫様だっこするギャップがヤバすぎる!」と、ファンは大興奮のようだ。

「柔らかい物腰から“草食系”の印象が強い相葉ですが、実は意外とマッチョなんですよ。今回の『貴族探偵』では、他にも主人公がダークな一面を見せるシーンもありましたし、いつもの相葉との“ギャップ”がうまく引き出された感じがありますね」(アイドル誌ライター)――今後の演技にも期待できる!?

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博多華丸「品がない!」須黒清華アナにあきれ顔 https://taishu.jp/detail/28329/ Sat, 24 Jun 2017 07:00:00 +0900 博多華丸「品がない!」須黒清華アナにあきれ顔

 6月19日放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)は、神奈川県小田原市駅前の繁華街が舞台。司会を務める博多華丸・大吉の博多華丸(47)とアシスタントの須黒清華アナウンサー(32)、そしてゲストのおのののか(25)が、地元で評判の焼肉店に入り、お酒を飲みながら常連さんおすすめのメニューに舌鼓を打った。

 そんな中、「番組オリジナルのデュエット曲を作りたい」という話題になった。華丸は福岡県出身の芸人。彼の“福岡人脈”には、井上陽水(68)や藤井フミヤ(54)、スピッツの草野マサムネ(49)といった一流ミュージシャンが含まれている。そう考えると、傑作誕生の可能性がないわけではない。

 ここで気の早い一同は、近い将来に生まれるかもしれないオリジナル曲の歌詞を考え始める。まず華丸は、番組のコンセプトを意識して「“みなと感”がほしい」と提案。この発言を受け、須黒アナは“色気のあるお刺身”を歌詞に登場させたいと切り出した。しかし、“色気のあるお刺身”とはなんなのだろう?

 思案する華丸とおのを前に、なんと須黒アナは「そうなるとやっぱり、貝系ですか?」と、口にしてしまう。いくら、お酒が入ってるとはいえ……。

 もちろん華丸は見逃さず、「品がない、この女子アナは!」「色気を貝にたとえるなんて、鶴光師匠(笑福亭鶴光・69)がするやつや!」と絶句してしまう。一方、自分のありえない発言に動揺した須黒アナは、手で顔を覆いながら大笑い。うなだれる須黒アナの隣にいたおのは「これ、放送してほしいなあ」と願っていたが、このくだりはしっかりと放送されていた。

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ジャニーズWEST重岡は「仲間外れ」だった!? https://taishu.jp/detail/28322/ Sat, 24 Jun 2017 06:00:00 +0900 ジャニーズWEST重岡は「仲間外れ」だった!?

 6月20日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、ジャニーズWESTの重岡大毅(24)と桐山照史(27)、藤井流星(23)が出演。重岡が友達がいないという悩みを、フットボールアワーの後藤輝基(43)らに打ち明ける場面があった。

 この日、重岡ら3人は、総勢50人を超える“ガヤ芸人”たちとさまざまなトークを展開。この中で重岡は「東京で友達がいない」「関西から東京に出てきたので、友達がすぐできへん」と、寂しい悩みを打ち明けた。これに後藤が「こっち(東京)のジャニーズの方に、いろいろごはん連れてってもらったりとかはないの?」と聞くと、重岡は「たまにあるんですけど、みなさんけっこう忙しくて。自分からガンガンいかないとアカンのかな、みたいな」と、なかなか仲良くなれずに悩んでいるのだと説明した。

 しかし後藤が続けて桐山と藤井に食事に行くのか聞くと、藤井は「僕は行ったりしますね。嵐の相葉(雅紀・34)くんとか、関ジャニ∞の横山(裕・36)くんとか」と言い、「(相葉とは)カードゲームとかします。普通にトランプとか、『ノイ』っていうカードゲームがあるんですけど」と、親しげな様子を語った。また、桐山も「滝沢(秀明・35)くん。あとは関ジャニ∞さん。で、V6の井ノ原(快彦・41)さんとか、食事行かせてもらっています」と言い、重岡以外の二人は、東京でも交友関係があると話した。

 これを聞いた重岡は「えっ?」と動揺。後藤にもっと自分から声をかけたほうがいいと言われ、「(自分は)誰もいないですね。二人がそんなん(友達)いるのも知らなかったです、俺」と、ショックを隠し切れない様子を見せていた。

「KinKi Kids、関ジャニ∞に次ぐ関西勢のジャニーズWESTは、デビューが2014年なんですが、ここ最近、グループとしての活動以外にもメンバーのソロ活動も増えて注目を集めています。この日も関西勢らしくお笑い芸人たちのムチャ振りにうまく対応して、笑いを取っていましたね」(芸能誌記者)――バラエティ対応はバッチリ!

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有吉弘行「OGが一番ウザい」大島優子に苦言 https://taishu.jp/detail/28302/ Fri, 23 Jun 2017 21:00:00 +0900 有吉弘行「OGが一番ウザい」大島優子に苦言

 6月18日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、お笑いタレントの有吉弘行(43)が、AKB48の『第9回AKB48選抜総選挙』で結婚を発表したNMB48の須藤凜々花(20)を批判した、元AKB48で女優の大島優子(28)について語った。

 番組冒頭、有吉は今週の話題として「なんか、“結婚します”って言った子がいたって。すごいね」「それは、ご自由にしていただければと思いますけど」と、総選挙の須藤について語り始めた。有吉は「それに関して大島優子が言ったんですか?」と続け、大島が自身のインスタグラムで配信した動画で、須藤に対し不快感をあらわにし、「私のすべての言葉だと思う」と、帽子に書かれた“F”で始まる4文字の英単語を見せたことを、「下品極まりない」と言い捨てた。

 さらに有吉は「まあでも、運動部でもなんでもそうだけど、OBとかOGが学校に来て文句言うのが一番ウザったいよね」と、中学の部活を引き合いに出した。そして、「OBの人が来て、“チッ、また来たよ”って。“ハチミツレモン持ってきたぞ”って、ワーッて盛り上がるけどさ、“おい、あそこの守備”とかさ、“最近、あれおかしいんじゃないか”って(OBが)言ったら、死ねよコイツって」と思うと、部活あるあるを披露した。

 有吉はそんな先輩に対し、後輩は「マジかよこいつ、ヒマかよ。マジ、高校でどうしてんだよ」「高校で、めちゃめちゃバカにされてんじゃねぇ?」と思うと言い、「だから、今の現役のAKBファンの人たちの気持ちはよく分かります」と笑いながら話した。続けて「“今のAKBを見てたらこう思います”とか、“私たちの時代は”とか言い出したら終わりだよ」「1期生、2期生って偉いけどさ、世間にも流れてるっていうのをちゃんと認識しておかないとさ」と、不用意にネット配信をした大島に苦言を呈していた。

 その後、有吉の言葉に影響されたのかどうかは不明だが、大島は19日に自身のツイッターで「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています」と、謝罪の投稿をしている。

「有吉のこの批判には共感する人も多かったようで、各メディアで話題になっていました。大島のインスタグラムについては、“よく言った”という声もありましたが、“おまえが言うな”、“イジメを見ているよう”という批判的なコメントも数多くありましたし、謝罪ツイートにも賛否両論のコメントがついていました。確かに須藤の発表は衝撃的でしたが、大島もちょっとやり過ぎたかもしれません」(アイドルライター)――謝罪ツイートで沈静化なるか?

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小野正利「全額はもらえなかった」衝撃の暴露 https://taishu.jp/detail/28305/ Fri, 23 Jun 2017 20:00:00 +0900 小野正利「全額はもらえなかった」衝撃の暴露

 6月15日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に、歌手の小野正利(50)が出演。ミリオンヒットを出したときの印税事情について打ち明けた。

 小野は1992年に発表した3rdシングル『You’re the Only…』が114万枚の売り上げを記録し、同年に紅白歌合戦に出場するなど大活躍した過去がある。

 デビューから3か月でミリオンヒット歌手になったが、生活はほとんど変わらず、デビュー前から住んでいた築20年のアパートで暮らしていたという。

 小野は「お金が入ってこなかった」と言い、契約のことが分かっておらず「結局、口約束が多かったですね、当時」と話した。作詞印税と歌唱印税があるため、本当は大きな金額が入るはずなのに(番組が計算したところ114万枚の印税は約3420万円)、もらえた額は「ケタが2つぐらい違っていた」と暴露した。

 さらに「でもバイト時代からすると、まあいくらかまとまったお金が入ったので」と続け、ネプチューンの名倉潤(48)が「いくら入ったんですか?」と聞くと、小野は苦笑しながら「1番最初にもらったのは800万かな」と告白。もっともらえるはずだったのは理解しているが「だからって元の事務所を突っついてやろうとか、そういうのはないんですけど」と語った。

 小野は現在、18禁ゲームの主題歌などを担当し、アニメファンからも人気に。音楽活動だけで生活できていることを明かしていた。

「アラフォー世代には懐かしい歌手の小野正利ですが、近年はボイストレーナーとしても活動。AKB48のメンバーなども指導を受けているようです」(音楽ライター)――魅惑のハイトーンボイスは、いまだ健在!?

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浜崎あゆみ「お手伝い5人」セレブ生活をアピール https://taishu.jp/detail/28303/ Fri, 23 Jun 2017 19:00:00 +0900 浜崎あゆみ「お手伝い5人」セレブ生活をアピール

 6月19日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にミュージシャンの浜崎あゆみ(38)が出演。ミステリアスな私生活について明かした。

 ふだん、どういう生活をしているのかと聞かれた浜崎は「カーテン開けます、ヨガします。先生がちゃんと来てくださって」と返答。毎朝ヨガをした後は、自ら酵素玄米やみそ汁などの朝食を作ったり、お手伝いさんが作ってくれる青汁を毎日飲むなど健康的な生活をしていることを語った。

 また、お手伝いさんが5人いるというセレブな生活をしている浜崎に、番組MC陣は「誰にお風呂で背中を流してほしいか?」と質問。色めき立つMC陣から浜崎が選んだのはネプチューンの原田泰造(47)。どういうところが決め手かと聞かれると「目がキラキラしている」と答えていた。

 さらに「苦手なものあります? 機械系が苦手とか?」と質問された浜崎は「苦手です」と即答。スマホも使えないと言い「電話とかも出ないですし」と衝撃の発言。マネージャーからの緊急の用事でも電話に出ないのかと聞かれると「そういうときはザワッとしてくるので、空気で分かりますよね」と独特の返答でスタジオを沸かせた。

 電話をデコってるイメージがあると言われると「言われますが、素っ裸で持ってます」と答えた浜崎。全然携帯を触らず、そもそも携帯の機能が分からないと言い、何が分からないのかと聞かれると「連絡先とか、どこに出てくるのか分からない」とまさかの回答。くりぃむしちゅーの上田晋也(47)が「そんなレベルなんですか?」と聞くと「はい」と真顔でうなずいていた。さらにLINEも「アプリとか分かんない」ためにやっていないなど、イメージに反して超アナログな一面があることを明かした。

 また「浜崎あゆみに会わせたい人」のコーナーでは、お笑いタレントのアキラ100%(42)が登場。浜崎はお気に入りの芸人として、ゆりやんレトリィバァ(26)を挙げ、「すごいかわいい、大好きです」とべた褒め。アキラ100%の芸には「ちょっと目つぶっちゃいました」と言いながらも大ウケし、「楽しかったです」と笑顔で語るなど、ノリがよく気さくな一面を見せていた。

「時代を制した大物歌姫の登場に、しゃべくりメンバーも敬意を表している様子でしたね。プライベートの話に、もう少し突っ込んでほしかった気もしましたが、浜崎あゆみが相手だけに、しかたないでしょう」(放送作家)――かつてギャルのカリスマだった浜崎あゆみも、すっかりレディに変身。歌姫のオーラはそのままに、少々丸くなった様子だった。

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斗真&菅田「舞台初共演」ファンが悲観する理由 https://taishu.jp/detail/28293/ Fri, 23 Jun 2017 18:00:00 +0900 斗真&菅田「舞台初共演」ファンが悲観する理由

 生田斗真(32)と菅田将暉(24)が出演する舞台『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』が、10月30日より上演されることが発表された。大人気俳優同士の初共演とあって、ファンからは早くもチケット争奪戦を心配する声が沸き上がっている。

 この舞台は、イギリスの巨匠であるトム・ストッパードの戯曲が原作。シェイクスピアの有名な戯曲『ハムレット』をモチーフにした喜劇で、『ハムレット』に登場するドジな端役のローゼンクランツとギルデンスターンにスポットが当てられている。彼らは劇中に死んでしまうが、シェイクスピアはたったひと言で彼らの死を片づけている。それが、この劇のタイトルにもなっている「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」だ。

 そして今回、ローゼンクランツ役に生田、ギルデンスターン役に菅田を起用。イケメン俳優の共演は、発表後すぐに大きな話題となり、「生田くんと菅田くんが共演するとかうれしすぎて死んだ」「こんなん死んでも観に行くでしょ!」「原作も大好きだし菅田くんも大好きだから絶対見たい!」と、期待が高まっている。

 しかし人気俳優の出演舞台とあって、チケットが取れるかどうかを危惧する人も多い。この作品が上演される「世田谷パブリックシアター」は、座席数が約600。劇場としてはけして小さくないが、SNSなどには「キャパ600じゃ足りない!」「これはチケット取れない案件ですね」「倍率すさまじく高そう……」「絶対転売屋が動き出すよね」「買い占められたらやだな~」と、チケット争奪戦を今から不安視するコメントが相次いでいる。

「菅田は6月に、個人としては初めてのライブイベントを行ったのですが、このときのチケット倍率は25倍だったと報じられています。プラチナチケットとなることは避けられないでしょうね」(芸能誌ライター)

 菅田将暉は、6月16日に自身のツイッターで「生田斗真さんと暴れます。久々の舞台に心躍ります。宜しくお願いします」とコメントしている。観劇できる人は超幸運!?

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中川翔子が大絶賛!本郷奏多の「ガチオタ度」 https://taishu.jp/detail/28295/ Fri, 23 Jun 2017 17:00:00 +0900 中川翔子が大絶賛!本郷奏多の「ガチオタ度」

 6月15日、アニメ映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の公開アフレコイベントが都内で行われた。この中で、中川翔子(32)が本郷奏多(26)を大絶賛する場面があり、ファンの間で話題となっている。

 この映画には、中川がポケモンの傷を癒すジョーイ役、本郷が主人公とともに旅をするソウジ役として出演している。イベント中、本郷は「20年前のアニメシリーズから大好きで、毎回家で見てました。まさか自分が20年後にその世界の中に入れるとは思ってなかったのでうれしいです」と“ポケモン愛”を語っていた。

 そしてその後、出演者たちが“一緒に旅をしたい共演者”を決めることになり、中川は本郷を指名して「こんなに容姿端麗なのにポケモンのプレイ時間が300時間を超えていると聞いて、ウルトラレアな存在だなと。人類がすべてこうなればいいのに」と絶賛。さらにトークは止まらず、「一緒に旅ができるならポケモンバトルを申し込んで、ボコボコにしたい。イケメンがピンチになったり悔しがるシチュエーションに萌えるので」とコメントし、会場を盛り上げた。

 中川翔子はイベント当日、自身のツイッターでも本郷について「容姿端麗でありながらポケモン愛とガチ勢のすさまじきゲームやり込み人生に衝撃!! すさまじい!」とツイートし、ツーショット写真を掲載。自身が出演するポケモン情報番組『ポケモンの家あつまる?』(テレビ東京系)に出てほしいとも語っていた。この投稿はファンの間で拡散され、「ステキなツーショットいいですねー!」「うはぁ! ごちそうさまです!!」「ぜひ番組で2人のポケモンバトルを見たい!」と、大きな盛り上がりを見せた。

「本郷奏多は最近テレビ番組などでよく“ゲーム愛”を語っています。昨年5月には『ドラゴンクエスト3』の早解き大会を中継する番組でMCを務めていましたし、ゲームファンからも注目を集めていますね。元祖オタクアイドルのしょこたんとしても、共感するところが多い存在なのではないでしょうか」(ゲーム誌ライター)――“ガチオタ”二人の番組も見てみたい!

※画像は中川翔子のツイッターアカウント『@shoko55mmts』より

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松本人志、夏菜の“やる気ゼロ”発言を称賛 https://taishu.jp/detail/28294/ Fri, 23 Jun 2017 16:00:00 +0900 松本人志、夏菜の“やる気ゼロ”発言を称賛

 6月16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、女優の夏菜(28)が出演。NHKの朝ドラに主演していたときのエピソードを明かし、ダウンタウンの松本人志(53)と浜田雅功(54)、俳優の坂上忍(50)らを驚かせる場面が見られた。

 今回のロケ日は浜田の54歳の誕生日だったため、浜田の夫婦仲を松本がイジりながら1軒目である神田の酒場へ。そこで待っていたのが夏菜で、2011年に映画『GANTZ』で一躍脚光を浴び、翌年、NHK連続テレビ小説『純と愛』のヒロインに抜擢(ばってき)された、と紹介された。

 そしてまずは“朝ドラ女優・夏菜 解禁! 私ホントは◯◯”と題し、夏菜がぶっちゃけ告白をすることに。すると彼女は「私が演じた『純と愛』の主役、純ちゃんはイマイチ国民の皆さんに……」と、主演作の評判が悪かったと切り出した。夏菜は「(前作の)『梅ちゃん先生』が突然、しばらくぶりに(視聴率が)良くなって、“20%超えた!”みたいな感じになって……。(ところが)『純と愛』で落ちて、その後の『あまちゃん』が23、24%とかいって」と、視聴率がプレッシャーになって「女優業が楽しくなくなっていた」と明かした。

 この夏菜の発言を受けて、松本は小声で「こんなに本音で言っていい?」と、心配な様子。しかし坂上が「今までいろんなゲストに来ていただきましたけど、まさか朝ドラにたてつく人はいなかった」と夏菜を絶賛すると、松本も「好感度は上がりますよ」「視聴率をニュースにするのは良くない」とフォローを入れていた。

 続けて、夏菜は「このときはマジで毎日酒まみれ」と告白。浜田が「でも、毎日撮影するやん?」と問うと、夏菜は友人のいない関西での収録という環境が寂しかったこともあって毎日、マネージャーを連れ回していたそうで、「飲まなきゃやってられなかった」とぶっちゃけ発言。さらに毎日飲むために鼻声になってしまい、怒られた、と当時を振り返った。

 さらに、当時のマネージャーが「(夏菜は)撮影現場でキレまくっていた」と暴露。夏菜は雨が降って撮影が中断すると「なんで雨降るんだよ!」とキレたと言い、「朝ドラ以降やる気ゼロ、全然働かない」と苦情を口にした。すると、夏菜は「民放のヒロインの話もあったんですけど、断って……」とまたもや衝撃の発言。浜田に「バカや! これ」とツッコまれていた。

「放送後、夏菜のインスタグラムには、“一気にファンになってしまった。暴れてるのかっこいいです”、“飾らない感じ好感が持てました。朝ドラは脚本が悪かったですよね”など、好意的なコメントが相次いでいました。かなり思い切った発言でしたが、逆にいい印象を与えられたようですね」(芸能誌記者)ーーぶっちゃけキャラで再ブレイク!?

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関ジャニ錦戸「カップ焼きそば」で風邪を治す!? https://taishu.jp/detail/28289/ Fri, 23 Jun 2017 15:00:00 +0900 関ジャニ錦戸「カップ焼きそば」で風邪を治す!?

 関ジャニ∞錦戸亮が、7月から日本テレビの新土曜ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』で、主役を務める。日テレでは自身初となる主演ドラマで、主題歌は関ジャニ∞が歌う『奇跡の人』。この曲は、さだまさしが作詞作曲を担当し、“現代版『関白宣言』”だと注目を集めている。

 今年33歳になる錦戸は、関ジャニの“イケメン担当”といわれ、俳優としての仕事を多くこなしてきた。穏やかな笑顔と落ち着いた物腰が魅力の錦戸だが、実はかなりの偏食だという。錦戸が特に好きな食べ物は、唐揚げ、冷やし中華、カップ焼きそばの3つ。また、かなりの“マヨラー”らしく、以前「焼きそばでも冷やし中華でもマヨネーズかけて食べてまう」と発言している。

 錦戸は4月19日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ放送)でも、体調が悪いときに必ず食べるものとして「カップ焼きそば」を上げていた。兄弟が多かった錦戸は、子どもの頃、体調を崩して学校を休んだときだけ「おかんを独り占め」できたという。そのとき、母親に「何食べたい?」と聞かれると、「俺、焼きそば食べたい」と頼み、いつも焼きそばを作ってもらっていたそうだ。そのため、今でも体調を崩すと焼きそばを食べている。

「好きなもんを食ってたら治ると思うやん。それがただカップ焼きそばだっただけ」と語り、ゲストやメンバーからあきれられていた錦戸。とにかくカップ焼きそばが好きすぎて「どの状況でも食える」と豪語しており、風邪のときだけでなく、ロケ中やライブで曲間に着替えに戻った際にも食べているらしい。以前、他の番組で渋谷すばるが「横で歌ってたら、プーンってソースの匂いが(した)」と、証言していたこともある。

 7月8日からスタートする『ウチの夫は仕事ができない』で、錦戸亮は仕事ができない“残念”な夫役を演じる。錦戸がもし将来結婚したら、妻となる女性にも焼きそばをリクエストするのだろうか。

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おばたのお兄さん、初キスは「山崎さんち!」 https://taishu.jp/detail/28307/ Fri, 23 Jun 2017 11:00:00 +0900 おばたのお兄さん、初キスは「山崎さんち!」

 6月17日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、ものまねタレントのおばたのお兄さん(29)が出演。交際しているフジテレビの山崎夕貴アナウンサー(29)とのなれ初めや、ファーストキスの場所について明かす場面が見られた。

 おばたが山崎アナと出会ったきっかけが、この番組にレギュラー出演している今田耕司(51)が司会を務める番組であったことから、この日は冒頭から二人の話題が取り上げられた。まずアシスタントの久代萌美アナウンサー(27)が、山崎がおばたのことを「ずっと前から大好きだって言っていました」と暴露。続いて明石家さんま(61)が「説明できる範囲で(いいから)説明してくれよ。どうしてどうなっていったんや?」となれ初めを説明するよう要求した。

 これを受けておばたは、そもそも今田が司会を務めた『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)の2016年5月6日放送分に出演し、小栗旬(34)のものまねを披露したときに、山崎アナが注目してくれたと説明。その後、トレンディエンジェルのたかし(31)から山崎アナがファンであるらしいことを教えられたおばたは、後日、番組で共演した後にあいさつをして、そこで初めて会話をしたのだという。

 しかしおばたは「僕みたいな者が連絡先とか、もちろん聞けないですし」と、そのときは連絡先を聞くことはできなかったと告白。その後、山崎アナが出演する『ノンストップ!』(フジテレビ系)で共演した際に、彼女に頼まれてツーショット写真を撮り、撮った写真をどうするかと遠回しに連絡先を聞かれたのだが、そこでも「僕みたいな者が……」と、連絡先の交換はしなかった。結局、共通の知人だった、タレントのJOY(32)を通じて連絡先を交換し、そこからやりとりが始まったのだという。

 その後、グループで食事に行くことになったのだが、他のメンバーのスケジュールが合わず、二人だけで食事に行くことに。おばたは迷惑をかけないよう、西麻布にある個室の居酒屋をセレクト。すると山崎アナは「こんなところじゃなくていいんです!」と恐縮していたそうで、「そのときに、すごくステキな方だなと思って」と、山崎の人柄に好意を抱いたことを明かした。

 最後にファーストキスの場所について聞かれたおばたは、得意のバック転宙返りを決めた後、小栗旬のマネで「山崎さんち!」と明かし、出演者たちから「羨ましいぞー!」と拍手喝采が起こっていた。

「自分の立場を考えて連絡先を聞こうとしなかったおばたのお兄さんには、さんまも感心していました。一方でスポーツ選手や経営者ではなく、まだ若手の芸人を選んだ山崎アナも、好感度がだいぶ上がりましたね。これだけ周りからストレートに祝福されているカップルは、最近では珍しいのではないでしょうか」(芸能誌記者)――これからの進展に注目!

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松本人志「迷惑!」インパルス堤下を批判 https://taishu.jp/detail/28297/ Fri, 23 Jun 2017 09:00:00 +0900 松本人志「迷惑!」インパルス堤下を批判

 6月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志(53)がインパルスの堤下敦(39)の起こした不祥事について言及した。

 この日の番組では、堤下が睡眠薬を飲んで車を運転し、警察から事情聴取されたニュースが取り上げられた。その中で、松本は5月末にプロゴルファーのタイガー・ウッズ(41)が薬物の影響下で車を運転して逮捕されたことに触れ、「あれとほぼ一緒でしょ? あのニュースを堤下が見ていないとは思わない。まあ見ていなかったとしたら、ちょっと勉強不足」「“何か得るもんがなかったのか、おまえは”って(言いたい)。(ウッズ選手と)まったく同じことをしてしまっている」と堤下を猛批判した。

 さらに、堤下がサウナ好きで知られ、今回の不祥事も銭湯からの帰宅途中に起きたことから「サウナが好きや言うねんけど、サウナ行ってなんでこんなにデブやねん」と毒づくと、あまりの脱線ぶりに、お笑いタレントの東野幸治(49)は「松本さん、ニュースと全然関係ないですよ」とツッコミを入れていた。また、松本はかねてから“漫才コンビのツッコミがボケに迷惑かける説”を主張してきたと言い、今回もそれが当てはまると指摘。堤下の相方でボケ担当の板倉俊之(39)が今回の不祥事をツイッターで謝罪したことについても、「自分の相方に全然ボケさせないようなことをしてしまう、こいつ(堤下)がダメなんですよ」と吐き捨てていた。

 松本は最後に、「NON STYLE(井上裕介/37)からのガリガリガリクソン(31)の、それからこの堤下という吉本(興業)車トラブル三部作。これで終わりにしたいですね」と相次ぐ後輩芸人の自動車トラブルを嘆くと、東野も「(三部作を)出版してくれますか?」と思わず苦笑いを浮かべていた。

「松本が堤下を猛烈に批判したのは、吉本芸人の不祥事が続いていることに、我慢できないものがあったからでしょう。特に自動車のトラブルは人命にもかかわることなので、ふだんよりもヒートアップしてしまったのかもしれませんね」(お笑いライター)――これで不祥事は最後になればよいが……。

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【宝塚記念】キタサンブラックが2億円ボーナスに挑む!「薮中泰人 中間調教報告」 https://taishu.jp/detail/28248/ Fri, 23 Jun 2017 08:30:00 +0900 【宝塚記念】キタサンブラックが2億円ボーナスに挑む!「薮中泰人 中間調教報告」

 同一年度の大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念の3レースをすべて勝てば、2億円のボーナスが与えられる今年。今のキタサンブラックなら簡単に達成しそうだ。これまで同馬が連対を外したレースは4回。そのうち3回で共通するのが前半の入りが3F36秒を切ったときだ。35秒5で2番手を追走した皐月賞(3着)、同じ2番手から35秒7で入ったダービー(14着)。昨年の宝塚記念(3着)も34秒7でハナに立っていた。

 あえて死角を探せば、この点になるが、今年はどう見ても、そんなペースになりそうもない。11頭の登録馬の中に同型がいないし、ファン注目のG1とあって無謀な競りかけをするジョッキーもいないだろう。ゲートオープンで無理なくハナに立って、あとは瞬発力勝負にならないペースでの逃げ。持久力勝負に持ち込んで、またまた逃げ込むシーンが濃厚だ。

 体調面も素晴らしい。短期放牧を挟んで完全リフレッシュ。調教への入りも、とてもスムーズだった。レース2週前時点で水曜、土曜と週2本の追い切りを2週連続でこなし、7日の水曜日にはCWで6F80秒8の速い時計も出た。楽に走り切る姿は前走の天皇賞・春のときよりも動きが素軽いぐらいだ。馬券は相手探しに絞られる。

 相手本線で狙いたいのがシャケトラだ。初のG1挑戦だった天皇賞・春は出遅れたあと、位置を取りに出るとかかってしまう大誤算。惨敗もありうる展開だったが、1秒2差で踏みとどまった。距離的には、今回の2200メートルが向くタイプで、阪神コースは3戦3勝と得意にする舞台。さえた動きの2週前追い切りから前走のダメージもない。鞍上がルメールに替わるのも魅力。

 ミッキークイーンの巻き返しにも期待したい。前走の敗因は左回り。距離延長も歓迎だし、阪神も[3・3・0・0]と得意とするコースだ。距離短縮に?がつくシュヴァルグランは△に下げ、★はミッキーロケットに。(日刊ゲンダイ大阪記者)

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村上信五の「年収告白」に、安田章大がドン引き!? https://taishu.jp/detail/28304/ Fri, 23 Jun 2017 08:00:00 +0900 村上信五の「年収告白」に、安田章大がドン引き!?

 6月16日放送の『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞の村上信五(35)が出演。ブラックマヨネーズの吉田敬(43)、小杉竜一(43)らを相手に、関ジャニ∞の“暗黙のルール”について語る場面があった。

 この日の放送は、「サラリーマンの嫁のトリセツ調査」と題して、新橋のサラリーマンに奥様の取り扱い方について聞き込み調査をしたVTRが流れた。ブラマヨの二人とゲストの藤本美貴(32)が、家庭内の夫婦の決めごとや、暗黙のルールについて語り合い、その流れで小杉が村上に「何かないの? メンバー(関ジャニ∞)でのトリセツ」と尋ねた。

 すると村上は「ギャラの話はしない」というルールを紹介した。これはここ数年のルールで、村上が安田章大(32)と二人で飲んでいたとき、珍しくお金の話になり「ところで信ちゃん、今年いくらやった?」と問われた村上は「おまえ、一番そんなん聞けへんタイプちゃうの!?」と驚きつつも、正直に年収を告白。すると、安田に引かれてしまい、気まずい空気になってしまったという。村上は、それからは一切ギャラの話はしていない、と語っていた。

「村上信五は単独で『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)、『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)と、3本のレギュラーを抱える売れっ子タレント。ギャラにも相当な格差があるでしょうね」(芸能誌記者)――聞かないほうが幸せかも!?

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あさイチ、天才インコの「井ノ原イジリ」が大反響! https://taishu.jp/detail/28299/ Fri, 23 Jun 2017 07:00:00 +0900 あさイチ、天才インコの「井ノ原イジリ」が大反響!

 6月16日放送の『あさイチ』(NHK)で、番組MCの井ノ原快彦(41)と天才インコが奇跡的な絡みを見せ、視聴者を喜ばせる場面があった。

 この日の「グリーンスタイル」のコーナーでは、コミュニケーション能力の高い“芸達者”なインコたちを紹介。その中で、「ポリーちゃん」という名前のインコが、用意されたミニチュアの神社におさい銭を入れて鐘を鳴らし、さらにおみくじを引いて持ってきてくれるという芸を披露した。まず最初にゲストの寺島しのぶ(44)へおみくじを持っていったが、これは問題なく成功。手のひらに置かれたおみくじの結果も「当たり」と良い結果だった。

 次は井ノ原におみくじを届けることに。すると、ポリーちゃんはおみくじを引くまではスムーズにこなしたものの、おみくじはなぜか井ノ原の手の横に置いてしまう。

 これにスタジオは笑いに包まれ、井ノ原も「テレビのことよく理解してますね」とコメント。その後、2回目のチャレンジをしたが、またしても井ノ原の手の横におみくじを落とし、さらにおみくじの結果は「残念」。思わぬ“井ノ原イジリ”に、出演者は「ポリーちゃん分かってる!」と大ウケ。井ノ原は「あいつとコンビ組みたい」と苦笑いしていた。

「この日の『あさイチ』は“芸達者なインコと暮らそう”という企画でしたが、SNSでも大盛り上がりだったんです。イノッチがポリーちゃんに無視される場面をイラスト化する人までいましたね」(テレビ誌ライター)

 ポリーちゃんと井ノ原との“コンビ芸”に、視聴者も大満足。「このインコ天才じゃね?」「しっかり“残念”を引いてくるのはマジで神業」「まさかインコ特集で神回になるとは」「インコに振られちゃうイノッチがかわいすぎる」「イノッチへの塩対応が100点満点!」「イノッチ、インコに嫌われすぎだろ!」と、ネットには称賛コメントが続出していた。

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「すごく消化不良」人は見た目、最終回に不満噴出!? https://taishu.jp/detail/28267/ Fri, 23 Jun 2017 06:00:00 +0900 「すごく消化不良」人は見た目、最終回に不満噴出!?

 ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)が6月15日に最終回を迎えた。桐谷美玲(27)演じる主人公・城之内純のラブストーリーが決着した一方、サブキャラの恋愛の結末が描かれなかったことに、視聴者から不満が上がっているようだ。

 桐谷美玲とブルゾンちえみ(26)、水川あさみ(33)の3人が、女子力ゼロの理系女子を演じたこのドラマ。純の恋愛模様がメインで描かれる中、ブルゾンちえみ演じる佐藤聖良と同僚の研究員・丸尾(町田啓太/26)との初々しい恋も注目を集めてきた。

 前回第9話では、丸尾が佐藤に「お祭りの前に時間ありませんか? 大事な話があるんです」と誘ったが、結局2人の関係は進展なし。最終回もリケジョ3人組がケンカしてしまうという物語で、二人の関係には触れずじまい。聖良と丸尾が2人きりで話すシーンはあったが、聖良が3人のケンカを相談して、丸尾から「話してくれてうれしいです。皆さんならきっと大丈夫ですよ」と励まされるというものだった。

 この“消化不良”の展開に、2人の恋愛の結末を期待していた人からは不満が噴出。ネットには「これで終わり? ブルゾンと町田啓太の恋は!?」「ものすごく消化不良。榊と城之内のやりとりを削って丸尾とブルゾンを持ってくればよかったのに」「何もかも中途半端、ブルゾンちゃんの恋の行方はどうなるの?」といったコメントが数多く上がった。

「最終回を迎えて、ドラマの公式ツイッターにはクランクアップ時の写真が投稿されました。そこにはブルゾンちえみと町田が寄り添って腕を組んでいるツーショットもありましたね。この写真で、ますます“ハッピーエンド”が見たくなったファンも多いのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 今回、ドラマ初出演とは思えない存在感を発揮したブルゾンちえみ。まさかの“スピンオフ”もある?

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古舘アナの“オカルト愛”を、坂上忍が全否定 https://taishu.jp/detail/28279/ Thu, 22 Jun 2017 22:00:00 +0900 古舘アナの“オカルト愛”を、坂上忍が全否定

 6月17日放送の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)に坂上忍(50)が出演。古舘伊知郎(62)とスピリチュアルについて意見が食い違うシーンがあった。

 この番組は坂上と古舘と千原ジュニア(43)の3人がMCを担当し、女性ゲストが怒っているテーマについて、トークを繰り広げるというもの。今回はコラムニストの辛酸なめ子(42)がゲストで出演した。

 辛酸は「世の中にはびこるニセモノたち」をテーマに、怒りを表明。スピリチュアルな世界が好きでよく取材しているが、ニセモノが多く、そういう人物がいることで全体の信憑性(しんぴょうせい)が下がってしまうことに不満があると語った。

 その流れでジュニアが、古舘と坂上に「スピリチュアルとかそういうのやったりしてないんですか?」と聞いたところ、坂上は苦虫を噛みつぶしたような顔で「なんにも興味ない」と即答。「占いとか行ってる人もかわいそうだなって思っちゃう」と、占いやスピリチュアルにいい印象がないことを明かした。

 しかし古舘が「俺は数珠つけまくり」とスピリチュアルを肯定。しかし「(数珠が)3重までいったときに止めようと思った」とどっぷりハマっていたわけでなく、ちゃんと冷静さは保っていたことをうかがわせた。すると千原が、芸人仲間の陣内智則(43)が離婚騒動のときに数珠を多数つけていたことを暴露。「ひじまで数珠をつけていた」と話し、坂上と古舘を爆笑させていた。

 古舘はその後「昔からサイババ好き」とインド国内で聖者として認められている霊的指導者、サイババについても言及。サイババのすごさについて熱く語ったが、坂上はシラケ顔。さらに守護霊が話題になり、千原が坂上に「あなたの守護霊はこうとか言われたことないですか?」と話を振ったが、坂上は「俺、まったく一切信じてもいないし、興味もないから忘れちゃうんだよね、そういうの」とテンション低く返答。さらに映画でもSFが苦手だといい「『スター・ウォーズ』とかも、あの手の一切見ないの」と現実的でないものに興味がない姿勢を崩さなかった。

「千原さんや古舘さんが面白がって話を振ったものの、坂上さんがオカルトが嫌いすぎて話が全然弾みませんでしたね。ギャンブル好きでリアリストの坂上さんからしたら、スピリチュアルを信じる人は価値観が合わないのでしょう」(放送作家)

 ふだんから意見が食い違うことの多い古舘と坂上だが、この日の放送でも歩み寄ることはなかった。

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アンガ田中、“嫌いな芸人2位”に落胆 https://taishu.jp/detail/28272/ Thu, 22 Jun 2017 21:00:00 +0900 アンガ田中、“嫌いな芸人2位”に落胆

 6月16日放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、アンガールズの田中卓志(41)が出演。嫌われている芸人のランキング上位に入る、健闘ぶりを見せた。

 この日は、お笑いタレントの有吉弘行(43)とおぎやはぎの矢作兼(45)が、それぞれ7人の人気芸人を率いて対決する“どっちが女性に嫌われてる? GP”を開催。有吉と矢作の両チームから選ばれた芸人が1対1で対戦し、一般女性100人へのアンケートを基に作成されたランキングで、どちらの芸人が嫌われているかを争った。

 対戦が進み、6位以下の順位が決まる中、有吉からランキングトップ5の予想を聞かれたHKT48の指原莉乃(24)は、品川庄司の品川祐(45)とキングコングの西野亮廣(36)、さらにウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)やNON STYLEの井上裕介(37)、オリエンタルラジオの中田敦彦(34)の名前を挙げた。すると、“キモ芸人”を自負している田中が「(予想の中に)俺、入ってないじゃん!」と猛抗議。それに気づいた指原が「あっ!」と声を上げ、有吉も「ごめん! ごめん!」と応じる奇妙な展開になった。

 さらに、怒りの収まらない田中が「ちゃんとやってよ~! すごい寂しかった、今」「もっと上にいるよ、俺。なめないでよ」と不満を爆発させると、MCを務めるロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)も「こっち(有吉)のチームのナンバーワンでしょ」と指原にクレームをつけ、スタジオの笑いを誘っていた。

 その後、嫌われ芸人のレジェンドといわれる品川と対決することになった田中は、「俺も抱かれたくない芸能人、川谷絵音(28)を抑えて1位だからね」と自らの嫌われぶりを猛アピール。結果発表の段階でも「キモイぞ! 俺はキモイんだから!」「しょせん人間だ、相手は。人間ぐらい軽くのしてやるよ!」と自身を鼓舞した田中は堂々の2位で、5位に終わった品川に大勝利。しかし、実際の結果を目のあたりにすると、さすがに落胆したのか、「今、つらいのが勝ってるよ。つらすぎるよ、もう……」と悔しがっていた。なお、気になる1位は村本大輔だった。

「東京ソラマチで開催中の『キモい展』でイメージキャラクターを務めるなど、キモいキャラが売りになっている田中ですが、さすがに今回の結果にはショックを受けていましたね。上位に食い込めたのはお笑いタレントとして認知されている証しなわけですが、独身の田中としては複雑な心境なんでしょう」(お笑いライター)――嫌われるのも仕事のうち!?

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元ICONIQは「年収数億円」のK-POPアイドルだった!? https://taishu.jp/detail/28277/ Thu, 22 Jun 2017 20:00:00 +0900 元ICONIQは「年収数億円」のK-POPアイドルだった!?

 6月15日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に坊主頭で化粧品のCMに出演して話題となった元“ICONIQ”こと、伊藤ゆみ(32)が出演。ICONIQ時代の内情や韓国アイドルとして荒稼ぎした過去を語った。

 伊藤は2016年にICONIQから改名しているが、2009年にICONIQとしてデビューする前は、韓国で「Sugar」という4人組アイドルグループのメインボーカル「アユミ」として活動していたという。

 伊藤は鳥取県生まれの在日韓国人。韓国語は話せなかったが、中学2年のときに当時ファンだった韓国人アーティストのコンサートを観に韓国に行き、その際にスカウトされた。中学3年で単身韓国に渡り、厳しいトレーニングを乗り越え、2001年に「Sugar」のメンバーとして16歳でデビューした。

 韓国アイドルの給料事情について伊藤は「1年に1回、“これだけ頑張りましたね”みたいな感じで、ポンってもらえるんですけど、そこから今までの寮生活してきた分が引かれちゃう」と説明。デビュー後も寮生活だったため、経費を差し引いた金額を1年に1度報酬として受け取っていたと語った。

 そして伊藤は売れっ子になり、CMやレギュラー番組がたくさん入ったため、年収はなんと数億円に。そのお金は母親が韓国にマンションを購入するなどして運用。価格が10倍になるなど、うまく運用していたが、韓国は不動産の価値の上下が激しいので、まだ売らずに置いてあるのだと明かした。

 しかしグループは2006年に解散。日本に戻り、一度「伊藤ゆみ」に改名し、女優を志したがうまくいかず、ICONIQの名で歌手として再デビューする話が持ち上がった。話題を呼んだ“坊主頭”に関しては、伊藤が「アイドル色を払拭したい」ときっかけを探しているときにスタッフが提案してくれたと言い、「それかもしれない……やります!」と決意して実行したと語った。しかし坊主頭にすることを当時つきあっていた彼氏に話していなかったため、彼氏はその姿を見て泣いてしまったという。そのためイチャイチャするときは、頭にタオルを巻くなどして気を遣った、と当時の苦労を振り返った。

「伊藤ゆみは2016年の改名後、女優としてドラマや舞台に出演しています。今回の番組では、ゲストで出演していたカラテカの矢部太郎(39)のバストトップをつねるなど、ドSな行動も見せていました。気が強く、ものおじしなそうだから、バラエティ番組に向いているかもしれませんね」(放送作家)――今回の出演で、新たなチャンスをつかんだかも!?

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滝沢秀明「ダサいジャニーズ」をぶった斬り! https://taishu.jp/detail/28278/ Thu, 22 Jun 2017 19:00:00 +0900 滝沢秀明「ダサいジャニーズ」をぶった斬り!

 タッキー&翼の滝沢秀明(35)が、6月15日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。ジャニーズ事務所の仲間たちの裏の顔をぶっちゃけた。

 番組では滝沢について、“マッチさんからジャニーズJr.までジャニーズのすべてを知る男”と紹介。そしていろんな分野での“ジャニーズのナンバーワン”を決めるジャニーズ大賞というコーナー企画を行った。

 はじめは“有り余る才能を持つ男”にHey!Say!JUMPの山田涼介(24)が選ばれたり、“ダンスが上手(じょうず)すぎてやばい男”にV6の森田剛(38)が選ばれたりするなど、名誉あるランキングだったが、次第に選ばれたくない不名誉なランキング部門に突入した。

 “表と裏のギャップがある男”に選ばれたのは、KinKi Kidsの堂本光一(38)。理由について滝沢は、堂本は王子様のイメージがあり、普段のファッションはかっこよく決めているものの「稽古着がダサい」と説明。ジャージの裾を靴下の中に入れていると語った。さらに「ジャンパーの裏を見たら大仏の絵が描いてある」などと明かし、テレビでの爽やかな姿からは想像もつかないセンスの持ち主であることを暴露した。

 続いて“自分が大好きすぎるナルシストな男”に選ばれたのは、KAT-TUNの亀梨和也(31)。理由について滝沢は、コンサート会場の舞台裏に鏡がたくさん置かれているが、亀梨は通路に置かれているすべての鏡で自分の様子をチェックすると言い、「ずーっとチェックするんで、後ろを歩いてると詰まっちゃうんですよね。鏡じゃなくても反射するものは全部見る」としぐさを交えて説明し、スタジオを笑わせていた。

 最後に発表された、“ホントは着信拒否したい超めんどくさい男”部門に選ばれたのは、嵐の松本潤(33)と生田斗真(32)。二人について滝沢は「夜中にこの二人が集まっちゃうと、もう面倒くさい!」と説明。「今飲んでるから来て」という電話が交互にかかってくると言い「この二人はそろっちゃいけないです!」と顔をしかめていた。

「ジャニーズきっての人気者たちについて、実名で辛口な評論ができるのは、ジャニー社長から絶大な信頼を寄せられている滝沢さんだからこそできる芸当でしょう。次期ジャニーズ幹部といわれるのが分かる堂々としたトークでしたね」(芸能プロ関係者)――タッキーには誰も逆らえない!?

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ベテラン声優「個性がない」若手を猛批判 https://taishu.jp/detail/28276/ Thu, 22 Jun 2017 18:00:00 +0900 ベテラン声優「個性がない」若手を猛批判

 6月17日放送の『こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会』(テレビ朝日系)に、ベテラン声優の神谷明(70)、三ツ矢雄二(62)、野沢雅子(80)らが出演。若手声優に、苦言を呈する場面が見られた。

 この日は、“今アイドル以上にファンを魅了! 人気声優あるある”と題し、神谷らベテラン勢から若手まで、10人の人気声優がアフレコ現場やオーディションの裏話などを語り合った。その中で、アニメーション映画『君の名は。』(新海誠監督)に出演した神木隆之介(24)など、声優業に進出する俳優の話題になったところ、神谷は「僕は基本的には、新しい風が吹いてきたと思って大歓迎」と賛成の声を上げた。

 神谷によると、最近の声優界は演技が硬直化しているとのことで、ベテランの声優陣はより自然な演技を心がけているという。ところが、若手の声優にはそうした意識が低いようで、神谷は「やはり今の若手を見ていると、(アニメ製作者からは)使いたいと思われないんじゃないか」と心配していた。

 すると、三ツ矢が「(若手声優は)声もみんな同じ。個性がない」と指摘し、野沢も「(そう)思いますよ。その通りです」と同意するなど、ベテラン勢から若手声優に対する批判が噴出。声優の松本梨香(48)は「昔モテなかったであろう人たちが、(モテる)役を演じていて、それになりきっちゃって“あれ? ちょっと勘違いしてるかな”っていう人が多いです」と言い、「鏡をプレゼントしたい」などと皮肉を述べていた。

「ネット上では、ベテラン勢が若手へ一方的に注文をつける展開に、“見ていて不快になった”“若手にも話をさせろ”などといった批判の声が数多く寄せられていました。かつての声優は俳優出身の人が多かったんですが、今の声優はアイドル化していて、考え方や活動内容もだいぶ変わっていますからね。ベテランとしては、違和感を感じることも多いんでしょう」(芸能誌記者)――これもジェネレーションギャップ?

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ケンコバ「パジャマで来い」磯山さやかに苦言 https://taishu.jp/detail/28271/ Thu, 22 Jun 2017 17:00:00 +0900 ケンコバ「パジャマで来い」磯山さやかに苦言

 6月15日深夜放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、“ケンコバ”ことお笑いタレントのケンドーコバヤシ(44)が出演。タレントの磯山さやか(33)との意外な関係を明かし、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)を驚かせた。

 今回の放送はリスナーの投票で決められる毎年6月の恒例企画、“クソメンが選ぶ! 俺達でもヤレるはず! アイドル妄想総選挙”の結果が発表され、ケンコバは解説員として参加することに。この中で開票前の“出口調査”として10位から1位までのランキングが発表され、先週の中間発表ではランク外だった磯山が3位に急上昇していた。

 これに矢作が「(磯山は)最近、人気が出てきている」「磯山とケンコバの(相性が)合うイメージがある」と語ると、ケンコバが「実は一緒のマンションなんですよ」と、磯山と同じマンションに住んでいると告白。矢作は「えーっ、マジで!?」と、ケンコバと磯山の予測外の関係に興奮していた。ケンコバはさらに「万が一、二人が関係持ってもバレないんですよね。お互い、同じマンションなんで」と語り、矢作は「あ〜、そうかぁ」と感心していた。

 続けてケンコバは今回の総選挙にはマイナスにつながるかもしれないとし、マンションで見かけた磯山のエピソードを話し始めた。そのマンションでは、かつて誤作動で火災報知器が鳴ったことがあったのだが、そのときに「住民がみんなパジャマで下に出てきてんのに、外着で来たんですよね、あいつ」と、磯山がケンコバの期待を裏切る服装だったと明かした。

「パジャマで来いよ!」と嘆くケンコバに、小木が火災報知器が鳴っている中、着替える余裕はなかったはずだと指摘すると、ケンコバは「緊急事態なのに、人の目を気にして外着で来たんですよ、あいつ。デニムで」と不満をあらわに。これに矢作が、コンビニに行くときも適当な服では行かないようにしていると、磯山がかつて話していたことを明かすと、ケンコバは「コンビニはいいとして、火災報知器ですよ。誤作動やったから良かったものの」「本物の火災やったら、逃げ遅れてますからね、ジーパンにはき替えて」と、他人の視線を優先した磯山の行動に苦言を呈していた。

「投票の結果、磯山さやかは1914票を集め、出口調査から順位を落としたものの4位と、見事に“ヤリ7”に輝きました。最近のグラビアアイドルはモデルとグラビアを両立する“モグラ女子”が人気ですが、磯山のぽっちゃりした体型は、安定した人気を誇っています」(芸能誌記者)

 ちなみに1位はAKB総選挙の3連覇を超える、5連覇を果たしたHKT48の指原莉乃(24)。2位は小嶋陽菜(29)、3位は手島優(34)、5位は熊切あさ美(37)、6位は中村静香(28)、7位は筧美和子(23)だった。

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よゐこのゲーム番組「女子アナの正体」が話題に https://taishu.jp/detail/28237/ Thu, 22 Jun 2017 16:00:00 +0900 よゐこのゲーム番組「女子アナの正体」が話題に

 6月8日よりスタートした、よゐこがゲームに挑戦するWEB番組『よゐこのマイクラでサバイバル生活』。その第2回が13日に公開となったが、視聴者の間で「番組のナレーター」に注目が集まっているようだ。

 この番組は、ファンの間で「マイクラ」と呼ばれるゲームソフト『マインクラフト』のNintendo Switch版を、よゐこの濱口優(45)と有野晋哉(45)がプレイするというもの。YouTubeのNintendo公式チャンネルで公開されており、第1回は再生回数200万回を超え、第2回も1週間で150万回再生を突破。ゲームファンを中心に人気を集めている。

 そんな中、この番組で特に話題になっているのがナレーションだ。ナレーターを担当している人物の名前は明らかになっていないが、その正体を予想する視聴者が続出。特に、元フジテレビの武田祐子アナウンサー(47)ではないかと推測する人が相次いでいる。

 よゐこのゲーム番組といえば、有野晋哉が“有野課長”として出演している長寿番組『ゲームセンターCX』(フジテレビ系)がおなじみ。2003年に第1シーズンが放送されて以来、今なお高い人気を誇る同番組だが、レギュラーコーナーのナレーションは武田アナが長らく担当。しかし2017年3月のフジテレビ退社に合わせ、武田アナは番組を卒業していた。

 そんな武田アナの声と、『よゐこのマイクラ』のナレーションの声がそっくりということで、ネットには「声が完全にたまゲーのナレーションの人だ!」「ゲームしている有野と武田アナの声がすごいしっくりくる!」「これはうれしい配役! 番組の制作陣グッジョブ!」といったコメントが数多く上がっている。“ナレーター武田アナ説”にファンは盛り上がっているようだ。

「『ゲームセンターCX』の番組開始当初からナレーションを担当していた武田アナだけに、番組卒業を惜しむ声はかなり多かったんです。もし彼女が『よゐこのマイクラ』のナレーターを務めているのであれば、これほどうれしいニュースはないですね」(ゲーム誌ライター)――早く正体が知りたい!

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TOKIOに「幻のメンバー」がいた!? https://taishu.jp/detail/28300/ Thu, 22 Jun 2017 15:00:00 +0900 TOKIOに「幻のメンバー」がいた!?

 TOKIOといえば、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也による五人グループだ。しかし、今から5年ほど前、“松島茂宏”という幻のメンバーがいたことはご存じだろうか。松島茂宏は、2012年にリリースされたアルバム『17』にもクレジットがある。

 このアルバムには、メンバーが手がけた曲が17曲収録されている。この中の『ロースピード』という曲は、作詞に松岡、編曲に長瀬が関わっているが、作曲に“松島茂宏”の名前がある。実はこの松島茂宏とは、松岡と城島の二人の名前をミックスしたものなのだ。

 この曲の起源は、まだ松岡が中学生の頃、TOKIOがデビューする前にまでさかのぼる。当時、ジャニーズの寮の部屋で、松岡と城島は「なんか曲作ろうか」と二人で曲を作っていた。

 そして時は2012年。TOKIOがアルバム制作に入ることになり、城島は松岡から「リーダー、あのときの曲、ちょっと手直しして1曲仕上げようと思うんだけど」と相談された。城島が「なんの曲?」と松岡に聞き返すと、「いや、あんとき二人で作った曲」と言われたそうだ。しかし、城島は「えー、どんなんやったっけなぁ」と思い出せなかったという。

 これを話していたのは、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケの合間だったが、松岡はその場で城島にその曲を歌って聞かせた。曲を作った当時、特に録音などはしていなかったものの、松岡はメロディと歌詞を完璧に覚えていたという。それを聞いて城島は「ああ、あったねー、そういう曲。懐かしいね」「よう覚えてんな、詞まで」とようやく思い出した。その曲を形にしたものが『ロースピード』だ。作曲者の名義は、松岡が自分と城島の名前をミックスし、ユニット名のようにした。

 ちなみにこのアルバムには、城島が作詞と作曲、メインボーカルを務めた『More』という曲も収録されている。この曲は全編英語の歌詞なのだが、これにも深い意味がある。TOKIOというグループ名は、グループ結成時にジャニー喜多川社長が「いつか世界に飛び出したときに、どこの(国の)バンドかすぐ分かるように」と、日本の首都である“東京”からつけられた。城島の中には、それを聞いてからずっと「いつか世界に……」という思いがあり、海外の人でも分かる英語の曲をずっと作りたかったのだという。それをこのアルバムで形にしたのだ。

 TOKIOのメンバーの思いが込められているアルバム『17』。一度聴いてみてはいかがだろうか。

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チュート徳井「リカちゃんコラボCM」が大好評! https://taishu.jp/detail/28281/ Thu, 22 Jun 2017 14:00:00 +0900 チュート徳井「リカちゃんコラボCM」が大好評!

 花王のウェブ限定CM『ASIENCE SHOW』で、チュートリアルの徳井義実(42)がリカちゃん人形と共演。意外な組み合わせが好評のようだ。

 このCMにはヘアケアブランド「ASIENCE(アジエンス)」とコラボ中のリカちゃんと、同じくアジエンスのテレビCMに出演中の“徳井教授”が人形化して登場。わずか36秒の間に6本のミニCMが入っている映像で、二人がテンポ良くショートコントのようなやりとりを繰り広げている。

 たとえば「徳井教授の髪質」篇では、リカちゃんが徳井教授に「ステキです!」と好意を伝えたかと見せかけて、「……髪質が!」とオチをつける。逆に「リカちゃんの髪質」篇は徳井教授がリカちゃんに「好きや!」と告白。とまどうリカちゃんに徳井は「……君の髪質」と続け、ガッカリさせるというもの。

 徳井とリカちゃんのコラボは反響を呼んでおり、「徳井とリカちゃんのCM、シュールで面白い!」「これは久しぶりに楽しいCM」「徳井がリカちゃん人形の仲間入りしてるの笑うでしょ」と大好評。中には「徳井教授、人形なのにかっこよすぎる」「徳井の人形、かっこいいから欲しくなってきた!」「徳井人形、なにげに欲しいぞ!」と、“徳井人形”の完成度を称賛する人も。

「現在『アジエンス』は、限定モデルのリカちゃん人形が当たるキャンペーンも行っています。1回のコラボで終わらずシリーズ化して、ぜひ“徳井人形”も実現してほしいですね」(女性誌ライター)――リカちゃん世代にはたまらない!?

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船越ドラマ打ち切り!?松居一代「暴露ブログ」が波紋 https://taishu.jp/detail/28270/ Thu, 22 Jun 2017 12:00:00 +0900 船越ドラマ打ち切り!?松居一代「暴露ブログ」が波紋

 タレントの松居一代(59)が6月14日に自身のブログを更新。夫で俳優の船越英一郎(56)が出演するドラマシリーズが打ち切りになるということを明かした。これにネット上は「なぜ船越本人ではなく妻からの報告?」と騒然となっている。

「今度はあたしがサスペンス???」と題されたこのブログに松居は、「サスペンスみたいなことが起きた」「昨夜から徹夜してコメントをくれた141名のひとりひとりにメッセージを書いたの」と投稿。どうやら、その“メッセージ”が意図せず消えてしまったようで「まさに、サスペンスだよ」とつづられている。

 そしてこの後、なぜか松居は「みなさんに応援していただいた夫のサスペンスシリーズ 昨年暮れの撮影が最後ですべて打ち切り」と暴露。さらに「理由はだたひとつ(原文ママ)」と続けたが、「妻の口からは申せません」と言葉を濁した。

 最後に「他のサスペンスドラマ俳優様ガンバってくださいよ」と語り、船越のドラマ打ち切りの話題はここで終了。ここからは再び“メッセージが消えてしまった”という話に戻っている。

 今回の松居の“暴露”は、ネットで大きな話題に。「船越さんがかわいそうでならない」「これはちょっと無神経では?」「え? え? 何これ? 嫌がらせ?」「“妻の口からは申せません”っていうのなら最初からしゃべるなよ」「遠回しな夫への攻撃だろ……これは陰湿」「ワケ分からなすぎて怖い」と、ブログを読んだ人はその内容に騒然となっている。

「船越といえば“2時間ドラマの帝王”ですし、打ち切りの話があること自体が驚きですが、それを松居が暴露しちゃったのはかなり衝撃的ですよね。夫婦仲は思った以上に深刻なのかもしれません」(芸能誌ライター)――2人の関係がサスペンス!?

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イッテQ「無重力イモト」に、視聴者バカウケ! https://taishu.jp/detail/28273/ Thu, 22 Jun 2017 11:00:00 +0900 イッテQ「無重力イモト」に、視聴者バカウケ!

 6月18日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でイモトアヤコ(31)が無重力状態のジェット機内でバック転に挑戦。これに視聴者は大爆笑だったようだ。

 5月の放送でイモトが挑戦し、失敗に終わっていた「バック転」。今回の企画は、急上昇したジェット機の自然落下で無重力空間を作り出し、その機中でバック転を成功させようというもの。イモトは「今バック転NGにしてんだから」「心と体をボロボロにしたんだから」と嫌がるが、しぶしぶ挑戦することに。

 通常は数百万円はかかるところ、今回乗ったジェット機は70万円という破格の値段。ただしその分、機内は狭く、無重力状態が続く時間は極端に少ない。そんな厳しい状況下でのチャレンジということもあり、イモトはただ飛び上がって尻もちをついたり、くるくると回ってしまったりとまったく成功できないでいた。

 そしてその後、イモトはバック転をあきらめて、無重力での“うがい”に挑む。口に水を含んでガラガラとうがいをしようとするが、天井に頭をぶつけ、その衝撃で水を吐き出してしまう。もう一度トライするも、まともにガラガラができず、宙に浮いた状態でイモトは苦悶の表情。なんでも無重力空間では水が物に張りついてしまうため、うがいは不可能とのこと。

 さらに、うがいの失敗を取り戻すべく挑んだのが“雑巾絞り”。無重力状態で雑巾自体は絞れたものの、体が安定しないため、壁や天井に何度も体をぶつけたり、浮遊しているスタッフや荷物にぶつかったりとさんざんな状況に。

 そんなイモトに、スタジオでVTRを見ていた内村光良(52)は「我々は何を見せられてるんだ」と大笑い。ネットでもこの企画は大ウケで、「イモトの無重力、笑いすぎてしんどい」「面白すぎて晩ごはん噴いたわ!」「挑戦内容がだんだんしょぼくなってるのにおかしい」と、称賛のコメントが相次いだ。

「この日の『イッテQ!』は、7週連続の視聴率20%超えを記録しました。宮川大輔(44)、出川哲朗(53)、そしてイモトと、出演者たちのリアクションの面白さは毎回“鉄板”です。しばらくはこの時間帯の王者として君臨しそうですね」(テレビ誌ライター)――成功しても失敗しても笑えるイモトはすごい!?

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元SMAP3人、ファンが恐れる「レギュラー消滅」 https://taishu.jp/detail/28275/ Thu, 22 Jun 2017 09:00:00 +0900 元SMAP3人、ファンが恐れる「レギュラー消滅」

 SMAP(スマップ)解散から半年。稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)の三人がジャニーズ事務所との契約を終了することが発表された。今年9月8日までの契約ということでまだしばらくは時間があるものの、退社する3人の今後を心配するファンが続出している。

 今回の契約終了発表に先駆け、6月15日には「日刊スポーツ」が『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)の放送終了内定を伝えていた。香取がMCを務める同番組は、2001年から約16年も続いている長寿番組。現在も変わらぬ人気を保っており、4月22日の放送には中居正広(44)が出演。元SMAPメンバー同士の共演が話題になった。

 この『スマステ』終了報道を受け、ファンからは「毎回楽しみにしてたのに……終わらないで!」「楽しいだけじゃなく役に立つ番組だったからもっと続いてほしい!」「めっちゃ良い番組なのになんで終わるんだろう」といった声が続出。番組の公式サイトの掲示板には存続を願うファンからのコメントが殺到した。

 現段階で番組側からの発表はないが、今回のジャニーズ退所発表により番組終了は真実味を増してきた。そしてこの番組だけではなく、三人が出演する他のテレビやラジオの番組が今後どうなっていくのか、注目が集まっている。

 現在、草なぎはレギュラー出演中の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)に加え、『ブラタモリ』(NHK系)のナレーションも務めている。また、稲垣は『ゴロウ・デラックス』(TBS系)でMCとして活躍中で、香取はロケバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演。さらに三人はラジオ番組のレギュラーも持っている。

 ファンも現レギュラー番組の今後を一番心配しているようで、ネット上には「9月以降もブラタモリは草なぎ君にやってほしい!」「ゴロウデラックス、ぷっすま、スマステが継続してくれるように応援します!」「これからの三人をずっと応援します! だからラジオだけは続けてほしい!」といったコメントが多数上がっている。

「タレントが事務所を退社、移籍というようなことがあると、それをきっかけにしばらく公の場での活動が少なくなるケースも多いです。現在出演中のレギュラー番組がなくなるようなことがあれば、ファンは気が気でないでしょうね」(芸能誌ライター)

 ひと足先に、草なぎがナレーターを務める『ブラタモリ』については、NHKの木田幸紀放送総局長が21日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い「制作サイドとしてはこれまで通り、草なぎさんにはナレーションをお願いする予定です」と明言。「事務所と契約しているわけではないので、現時点ではこれまで通りお願いしようかと思います」と説明した。6月24日に生放送される『SmaSTATION!!』では、香取慎吾本人からなんらかの発表があるのか。今後、メンバーそれぞれの発言が注目される。

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小木博明「太り過ぎ」浜崎あゆみに苦言 https://taishu.jp/detail/28269/ Thu, 22 Jun 2017 08:00:00 +0900 小木博明「太り過ぎ」浜崎あゆみに苦言

 6月15日放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)が、歌手の浜崎あゆみ(38)の激太りについて語り合った。

 今回の放送では、鎖骨を骨折して先週の番組を休んでいた小木が復帰。毎年6月の恒例企画“第5回アイドル妄想総選挙”が開催され、HKT48の指原莉乃(24)が5連覇を果たすなど、大いに盛り上がった。そんな番組の冒頭で、矢作が「あゆが4年ぶりのバラエティ出演。『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出るんだって」と、6月19日に放送される同番組へ出演する浜崎あゆみの話題を取り上げた。すると小木は「ここんところ、すごいよね、露出」と語り始め、「お太りになられましたよね、写真見ても。なんか、いやらしさが出てきたっていうか」と、浜崎の体型の変化について言及した。

 すると矢作は前述の『しゃべくり007』で浜崎が「自宅にヨガの先生が住んでいる」と発言するという噂に触れ、小木が「それはないだろうね、この体じゃ」と否定。矢作は笑いながら「鶴太郎さんに比べたら、全然太ってるもんね」と、お笑いタレントで俳優の片岡鶴太郎(62)が5年前からヨガにハマり、かつて65キロあった体重が43キロまで激痩せした話題を引き合いに出した。

 続けて矢作は鶴太郎の体型について、「あのおなか。本物のヨガだぞ。そこら辺のOLがやってるヨガと違うぞ」と賞賛。一方の浜崎に対しては「ちょっと鶴太郎さんに比べたら、太り過ぎじゃない?」と批判し、小木も「ヨガは嘘っぽいね」「自宅にヨガの先生が住んでるっておかしいな」と相づちを打っていた。

「最近の体型の変化が話題になっていた浜崎あゆみですが、インスタグラムの写真では、相変わらずスリムに見えるため、写真加工疑惑を指摘する声も出ています」(芸能誌記者)――何歳になっても美しく見られたいのが、女心!?

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和田アキ子「大泣きした」“紅白”落選に、まだ恨み節 https://taishu.jp/detail/28283/ Thu, 22 Jun 2017 07:00:00 +0900 和田アキ子「大泣きした」“紅白”落選に、まだ恨み節

 6月18日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、歌手の和田アキ子(67)が出演。歌手で女優の中尾ミエ(71)、いしだあゆみ(69)らと『NHK紅白歌合戦』などについて語り合った。

 この日は以前より親交のある三人が、リラックスした雰囲気でさまざまなトークを展開した。そんな中、結婚の話題になると、中尾が和田の二度目の結婚披露宴に招待されたときのエピソードを披露。新婦である和田が会場で「“おい! ご祝儀使い込んだの誰だ!”っつって怒ってんの。“ご祝儀にジャラジャラ、ばら銭入れてくるやつなんているわけないじゃないか!”っつって怒って(いた)」と暴露した。

 中尾はそのとき「私はさ、(和田の結婚が)二度目だから。もうアナタそんなんさ、何度もお祝いなんてバカバカしいから」と言い、和田が再婚した年の1981年にちなんで、“19810円”を入れたことをその場で明かし、それを聞いた和田は先輩である中尾がやったことに「そうですか」とおとなしく引き下がり、騒ぎは収まったのだという。

 その後、和田が独身のいしだに結婚についての話を振ると、いしだは「寂しいのが好きなの」と回答。続けて中尾が「いまだに泣く日があるの?」と尋ねると、和田は「もうしょっちゅう泣きますね」「悔しいときとか」と答え、「今日は泣く日」などと決めていると語った。和田はさらにテレビ番組では初めて話すことと前置きし、「去年のNHKの紅白に落選したときはもう、大泣きしましたね」と告白。そして「今はこう言えるぐらい、なんとも思ってないですけど」「わりと泣きます。泣いてる自分が好きです、本当に」と打ち明けて、中尾といしだを笑わせていた。

「この日の和田は先輩歌手の二人を前に、聞き役に徹していて、いつもの“ゴッド姉ちゃん”ぶりは、まったく見せませんでしたね。紅白落選で泣いた話など、普段は話さないことも明かしていたのは、先輩を前にしていたからでしょう」(芸能誌記者)――上下関係はきちんと守るのが“ゴッド姉ちゃん”の流儀!?

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小池都知事「東京都議選」の“アマゾネス作戦” https://taishu.jp/detail/28208/ Thu, 22 Jun 2017 06:30:00 +0900 小池都知事「東京都議選」の“アマゾネス作戦”

 6月1日、ついに自民党に離党届を提出し、地域政党『都民ファーストの会』の代表に就任した小池百合子都知事。「これで名実ともに自民党とは袂を分かち、7月の都議会議員選挙に向け、いよいよ全面対決の情勢です」(全国紙政治部記者)

 都議選公示を今月23日に控えたタイミングで離党届を出したことに、自民党の二階俊博幹事長は「東京都民に一番アピールできる時期を狙って考えていたのだろう。目立つことだったら、なんでもなさる」と冷笑。さらに、同日に開会した都議会では、築地市場の豊洲移転問題について自民党議員から「決断が遅い!」などのヤジが飛んだ。国会、都議会を問わず、自民党の面々が今、小池氏に敵意をむき出しにし始めたのだ。

「これまでは“一応、まだ自民党員だから”ということで遠慮していた部分があったが“手加減無用”となったことに加え、豊洲問題の結論の先送りに次ぐ先送りで“小池旋風”が徐々に失速しつつあることも、この自民党の反転攻勢の理由になっています」(前同)

 都議会の“ドン”こと内田茂氏に引退を決意させるなど、向かうところ敵なしだった2月頃と比べると、勢いに陰りが見えてきたことは否めない小池知事。しかし、都議選の投開票は7月2日に迫っている。

 48人にのぼる都民ファーストの公認候補の目玉は、なんといっても17人いる女性候補。「アマゾネス軍団」とも呼ぶべき彼女らの全員が、小池氏の政治塾『希望の塾』出身者だ。「元女子アナ、歌手、弁護士など様々なメンバーがおり、実力は未知数ながら清新な印象を与えやすい。小池氏は、彼女たちを中心に、公認候補を全面的にクローズアップする作戦に出たんです」(民放局政治記者)

 手始めに、6月3~4日の週末には「ふるい議会を新しく」と題して23区から市部まで、実に15か所を回る“街頭演説ツアー”を敢行。知名度はまだまだの新人候補たちを積極的にプッシュした。

「同時に、都議会自民党への対立姿勢を、現在、首相官邸を揺るがしている言葉を持ち出して“都議会にも忖度政治が存在する”と手厳しく“口撃”。今後は子育て女性の社会参画やシングルマザー支援など、女性候補たちの政策をより取り上げて女性票を固めるなどする一方、“豊洲”は、なるべく有権者に忘れておいてもらう――という戦術を徹底するつもりですね」(前同)

 いよいよ正念場を迎えつつある“小池劇場”。20日に豊洲・築地両立構想を表明したが、はたして都民の“総合的な判断”はどうなる!?

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安倍政権急落の原因は「池田勇人の呪い」 https://taishu.jp/detail/28327/ Thu, 22 Jun 2017 06:00:00 +0900 安倍政権急落の原因は「池田勇人の呪い」

 森友学園、加計学園騒動で窮地に立たされ国会の会期延長を断念、テロ等準備罪法を審議未了のまま強行採決した安倍政権。2012年12月の発足以来、高止まりしていた支持率も4割前後に急落している。加えて、7月2日には“女傑”小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」と都議選で全面抗争。もしここで、自民党が大敗するようなら、党内では“安倍降ろし”の動きが加速するという。

 石破茂元地方創生担当相、返り咲きを狙う麻生太郎財相など、早くも総理総裁の椅子を虎視眈々と窺う面々が蠢動を始めているが、永田町取材歴30年で「これまで総理大臣予想を外したことがない」と豪語するベテラン記者は、「次の総理大臣は岸田文雄外務大臣に決まっている」と断言する。

 岸田外相といえば、12年の第2次安倍政権発足以来、外相の座を歴任してきた安倍内閣の重鎮。安倍首相も岸田外相への“禅譲”を度々ほのめかしているため、有力な次期首相候補であることは間違いない。ただ、“一寸先は闇”なのが永田町という世界。安倍政権の新たなスキャンダルが発火すれば、内閣の中心メンバーの一人だった岸田外相も連帯責任をとらされるかもしれない。しかし、前出のベテラン記者はそんなことは関係ないという。 「安倍政権が崩壊するのは“天の意思”だね。“池田勇人の呪い”だよ」

 池田勇人元首相は、高度経済成長期に総理(1960~64)を務め、「貧乏人は麦を食え」の豪快な失言でも有名な御仁。ただ、その“元首相の呪い”とはどういうことか? 「派閥名に池田の“池”が入っていることからも分かるように、宏池会の初代会長は池田さん。その宏池会の当代が岸田さんです。宏池会は今年で結成60年の節目を迎えた。これは人間でいえば還暦で“ハレの時期”にあたりますから、エネルギーが満ちている。今なら、宏池会が仕掛けてもすべて思い通りになるはずですよ」

 池田元首相は岸信介元首相と激しい政争を繰り広げ、総理の座を奪い取った。 「安倍さんは岸さんの孫。岸田さんは池田さんと同郷(広島)で、派閥の継承者。否が応でも因縁で結ばれているんです。岸田という名前も“岸”と“池田の田”が入っていますから、池田VS岸の因縁を継承する星の下に生まれているんです」

 池田元首相と岸田外相には、無類の酒好きという共通点もある。 「池田さんは64年の東京五輪の開会式に出たのが最後の仕事だった。だから、2020年の東京五輪の開会式には安倍首相ではなく“岸田首相”が出席しているはず。池田さんは、あの世で岸さんの孫の安倍さんが好き勝手していることに怒っているんですよ。だから、池田さんは岸田さんを総理にするはずです」

 6月20日に、池田勇人元首相の生涯を描いた『池田勇人 ニッポンを創った男』を上梓した著者・鈴木文矢氏がいう。 「生前の池田首相は、“枕元に仙人が立って俺に言うんだよ……”が口癖だったといいます。霊感が強いタイプで、政局になると自分にしか見えない仙人のご託宣で行動していたといいますから。“呪い”もあるいは、あるのかもしれません」ーー信じるか信じないかは、アナタ次第だ。

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全員が闇!? CRISIS「衝撃的ラスト」で波紋 https://taishu.jp/detail/28260/ Wed, 21 Jun 2017 20:00:00 +0900 全員が闇!? CRISIS「衝撃的ラスト」で波紋

 ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)が、6月13日に最終回を迎えた。予想外のラストシーンに視聴者が騒然となっている。

 国家を揺るがす犯罪と戦う、公安機動捜査隊特捜班の活躍を描くこのドラマ。最終話で、特捜班は大物政治家の命を狙う結城(金子ノブアキ/36)の行方を追う。特捜班と激しい戦いが繰り広げられるが、最終的に結城の元同僚である稲見(小栗旬/34)が説得し、逮捕に成功。しかし連行する途中、結城は他の警察官に射殺されてしまう。これは特捜班のトップでもある、警視庁警備局長の鍛冶(長塚京三/71)からの指示。結城の犯罪が脚光を浴びることで、過去の政治家の不祥事が明らかになることを避けてのものだった。

 そしてドラマはラストシーンとなり、特捜班メンバーそれぞれが映し出される。樫井勇輔(野間口徹/43)は、爆弾の設計図を描いており、紙の隅には「標的 警視庁」という文字が。大山玲(新木優子/23)は、かつてハッカーだったときの仲間からの「何か面白いネタはないですか?」というメッセージを見つめ、田丸三郎(西島秀俊/46)は謎の工作員と接触。稲見は一人、部屋でもの思いにふける。その後、場面はテレビの報道番組へと切り替わり、アナウンサーが「緊急ニュースが入りました」と読み上げたところで、ドラマは終わる。

 特捜班のメンバーたちが不穏な動きを見せるラストシーンに、視聴者は騒然。「これは特捜班がテロリスト側になって終わりってこと?」「主人公らが全員闇落ち……」「特捜班の銃口が警視庁に向けられるとかツラい」「これどうなっちゃうの? 続編は?」と、大きな波紋を広げることとなった。

「このドラマで脚本を務めた金城一紀氏は、前作の『BORDER』(テレビ朝日系)でも衝撃的な結末で視聴者を困惑させています。ただ、『BORDER』は先日スペシャルドラマでの復活が発表されましたから、『CRISIS』もいずれ続編があるかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 放送終了後もさまざまな反響が上がっている『CRISIS』。続編に期待!

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NMB須藤の結婚発表は「飯田圭織の悪夢」の再現? https://taishu.jp/detail/28318/ Wed, 21 Jun 2017 19:30:00 +0900 NMB須藤の結婚発表は「飯田圭織の悪夢」の再現?

 先日、行われた『第9回AKB48選抜総選挙』で20位にランクインし、スピーチで唐突に「結婚します」と発表したのがNMB48の須藤凜々花(20)。彼女のこの大胆な発言に対し、芸能界ではバッシングと擁護のコメントが入り乱れ、現役メンバーやOGも巻き込む大騒動に発展している。

 多くのファンを奈落の底に突き落としてしまった須藤だが、実は過去に「モーニング娘。」でも、飯田圭織(35)がファン参加のバスツアーで結婚を発表するという、悪夢のような珍事があったことをご記憶だろうか?

 2007年7月7日に行われた飯田のバスツアーは、前年の「バーベキューの肉は1人1枚、ウインナーが1人1本」「デザートはバナナ切り落とし」という罰ゲームのような内容が話題になっていたため、出発前からすでに注目されていた。

 しかし、ツアー前日の夕方、前年を凌駕(りょうが)するような悲劇が起きてしまった。なんと、テレビやネットで“飯田圭織、元バンドメンバーと結婚、妊娠も”というニュースが流れたのである。そしてツアー当日、ファンがバスに乗り込むと添乗員が、「飯田圭織さんが結婚されることになりました」と報告したのだ……。

 それでも、バーベキュー、巨大迷路とイベントを続けたこのバスツアー。夜には七夕ということもあり、ファンが短冊を飾るという催しが行われ、ファンは「彦星様見つかってよかったねカオリン」と口々に語り始め、みんなで泣いたのだという。そしてイベント終了後、ファンを乗せたバスは飯田の周りを一周した後、帰路についたのだが、車中では「10年間応援してきたのに、この仕打ちはつらい」と涙が止まらないファンが続出していたという。

「ちなみに、須藤は20日、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)の収録に参加し、共演者から結婚宣言についてイジられたんですが、自ら結婚に触れることはなかったようです。近日中に開催される予定の、須藤の会見に注目ですね」(芸能誌記者)――どんなコメントが出るのやら?

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松本人志「おもろい!」サンシャイン池崎の実家に驚愕 https://taishu.jp/detail/28255/ Wed, 21 Jun 2017 19:00:00 +0900 松本人志「おもろい!」サンシャイン池崎の実家に驚愕

 6月15日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、お笑いタレントのサンシャイン池崎(35)が出演。ブレイク前の失恋エピソードを告白して、ダウンタウンの松本人志(53)と浜田雅功(54)らにあきれられる場面が見られた。

 今回は“今ネットで話題! 渦中の芸能人SP”と題して、ネットニュースなどを騒がせた芸能人たちが登場。ゲストたちが「ぜひ見てほしい!」という写真や動画を紹介する、“いいねちょうだい! マイスタグラム!”コーナーで、池崎は鹿児島県にあるボロボロな実家の写真を披露した。

 これを見た松本は「うわっ、おもろい」「これは素晴らしいね」と絶賛。粗末な台所や両親とのスリーショット写真も披露され、池崎は「大学に行って、(実家に)15年ぐらい帰っていなかった」ので、現在の実家の状態を知らなかったと説明。結婚して奥さんを実家に連れて行った兄から、「俺らの両親、壁みたいなとこに住んでる」と電話が来て、初めて知ったのだという。

 浜田が「儲かってんやから、なんとかしたれよ」と実家の建て直しを勧めたところ、池崎は「母親に“大丈夫?”と聞いたら、“こんなの大丈夫、なんの不自由もない”って言われて」と答えたのだが、「じゃあ、“トイレ借りていい?”って聞いたら、”トイレはない!”って」と言われたと打ち明けた。池崎によると両親は周りの私有地で用をすませているとのことで、その話を聞いた浜田らは驚きの表情を見せていた。

 また、番組後半の“芸能界!マジ話ランキング!”コーナーでは、池崎が以前、熱狂的なファンの子を好きになってしまったエピソードを披露した。池崎は「7、8年前のライブの、お客さんが全然入らない頃、ずっと来てくれる女の子がかわいかったんです」と言い、「一緒に食事に行って、好きになった」のだという。

 しかし、芸人仲間の一人もその女性のことを好きになったことが分かり、先に告白したところ「そういうのじゃないです」とフラれてしまい、後で告白した芸人仲間もフラれてしまった。池崎は「結局、その噂が芸人界隈に広がって、一時期、僕は“サンシャイン池崎”じゃなくて、“ファンシャイン惚れ崎”って呼ばれて」と話のオチをつけようとしたのだが、残念ながらトークは盛り上がりを見せることなく、浜田らの失笑を買っていた。

「サンシャイン池崎は生活が苦しかったため、大学は大分の国立大学に進学し、奨学金とアルバイトで生活費を賄ってきたそうで、まじめな性格なんですよね。ファンの女の子を簡単に好きになってしまうのも、彼らしさといえるかもしれません」(お笑いライター)――実家への恩返しは、これから!?

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吉田類「酒場で飲むことは、僕にとって生活の一部」 https://taishu.jp/detail/28250/ Wed, 21 Jun 2017 18:30:00 +0900 吉田類「酒場で飲むことは、僕にとって生活の一部」

 お酒って、最初は薬として作ったんですよ。だから、健康にいいもののはずなんです。昨年末に、特番の撮影で熊野古道を歩いて、夜はお店で飲んだんです。ちょうど、前日が原稿の締め切りだったので、一睡もしないで行ったんですが、お酒を飲んだら、シャキンと、一気に体が元に戻りましたから。

 お酒は昔から神事に使うもので、僕は神様から授かったものだと思って、飲んでいます。なので、変な酔い方はしたくないと思っているんです。でないとお酒に失礼だなって。確かに、溺れるような飲み方をすれば体に良くないですし、依存の心配もある。それはすごく残念なことです。酒を愛するなら、飲むことで不幸な状態になっちゃダメ。お酒そのものに原因はなく、飲み方の問題だと思います。今日だって、取材でしゃべっていると、喉がかわくんですが、ビール1杯だけお湿りを入れたら、すぐ元に戻りましたよ。

 一晩で一番飲んだ酒量は、覚えてないんですけど、一度、テレビの撮影でずっとカメラを回していたときがあって、ディレクターに聞いたら、“二升五合までしか覚えていません”って。だから、正確にはわからない。体質もあると思います。一升までは顔に出ません。取材や撮影のときに店内のお客さんから、どんどんいろんなお酒をつがれることがあるので、そんな時は全員と乾杯しているんですよ。

『吉田類の酒場放浪記』は今年で14年目に入って、行ったお店はもうすぐ800軒くらいになります。あれは、ドキュメンタリーだから、入って5分とか10分で打ち解けなければいけない。もちろん、ちょっとしたコツはありますよ。店に入って、まず最古参の常連さんがいるような聖域は侵さず、真ん中に行って、図々しいなって言われるよりは、ちょっとハズしたところに座る。それで常連さんに、すぐに聞く、“オススメはなんですか?”って。

 といっても、格好つける人は、無理だと思いますね。社会的地位のある人だったり、有名人は難しい。だいたい、お酒に酔っ払っている姿なんて、あまり人に見せたくはないですよね。だから、カメラの前で飲ませないし、飲まない。僕の場合は、気取っても仕方ない、格好悪く映ってもなんでもないやって。そうやって、さらけ出さなければ、一見で入っていってあんな風に仲良くなれないと思うんです。

 仲間になっちゃうからこそ、おもしろい話が沢山聴ける。それを元に書けるんです。ただ、僕は酒場ライターではないので、書くために飲みにいくっていうのはしたくないんですよね。酒場で飲むっていうのは、僕にとっては生活の一部。詩人として、そのなかで湧き出てきたものを書いていきたいですね。

 まあ結局、どんなシリアスな本を書いていても、どういうわけか、必ず最後は居酒屋に行かされちゃいます。だから、なかなかお酒を抜く日はないですね。たまの休肝日は、ビールの中ジョッキを3杯まで(笑)。でも、どれだけ飲んでも翌朝は4時半に必ず起きて原稿を書きます。

 僕の座右の銘は、“汝、悟るなかれ”。悟ったら、完成しちゃうわけじゃないですか。完成したら、前に進めない。僕は興味を抱く対象が山のようにあるから、年をとる暇がないです。

 今回の映画『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』で初めて映画の仕事をさせてもらったんですが、楽しかったですね。初めは案内人役としての話だったんで、それなら素面の時間が短いぼくでも大丈夫かなって思って、受けたんですが、映画にどんどん引き込まれて、結局、役者として出演しちゃいました(笑)。

 映画っておもしろいなと思ったので、今度は自分で作りたいなと。そうやって、いくつになっても新しいことに手を出していきたいですね。いつ、バタッていくかもわからないし、守りに入ったら、人生はおもしろくないですよ。

撮影/弦巻 勝

吉田類 よしだ・るい
1949年生まれ。20代半ばに渡欧し、画家としてパリを拠点に活動。30代で帰国し、イラストレーターに。90年代から酒場を巡る人間模様や旅をテーマに執筆を続ける。03年から始まった『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBS)は現在に至るまで人気を博している。俳句愛好会『舟』を主宰。

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石黒彩、真矢との離婚報道を全面否定 https://taishu.jp/detail/28251/ Wed, 21 Jun 2017 18:00:00 +0900 石黒彩、真矢との離婚報道を全面否定

 6月14日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に、元「モーニング娘。」でタレントの石黒彩(39)が出演。夫でLUNA SEAのドラマーの真矢(47)との離婚報道について語り、ハライチの澤部佑(31)らを驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は“ママタレVS世間の声”として、ママタレ好感度ランキング圏外の残念な7人のママタレに世間の声をぶつけることに。石黒は1998年にモー娘の初代メンバーとしてデビューし、2000年5月に真矢と結婚。現在は3人の子どもを持つベテランママだが、結婚当初から離婚危機の噂が絶えず、10年前からは別居疑惑が何度も報じられていると紹介された。

 そんな石黒への世間の声は、「別居が長いのに離婚しないのはなぜ?」「離婚するする詐欺のオバサンとしか思えない」と、別居と離婚についてのコメントが相次いだ。これを受けて石黒は「アーティストは仕事部屋として別の部屋を借りるのは普通のこと」で、それが別居だと勘違いして報じられていると、別居報道の真相を明かした。

 また、石黒は自分で「離婚する」とは一度も言ったことはなく、スポーツ新聞の一面に“離婚協議中”と出たときは、地方に行っていた真矢から電話がかかってきて「おまえ、裁判とかやんの?」と聞かれ、石黒が「そっちこそやんの?」と聞き返した、と苦笑いしながら振り返った。続けて石黒は「テレビ番組に“離婚してるタレント(枠)”で呼ばれたことがある」と話し、共演するママタレたちから「え〜っ」と驚きの声が上がっていた。

 そして澤部から「(夫が)別の部屋を借りているのは心配ではない?」と聞かれたのだが、石黒は「何かあったとしても、墓場まで持っていってくれるのであれば良いかな」と、浮気はバレなければOKという独自の夫婦観を披露。さらに、真矢とのツーショット写真や、「お出かけのときは手をつないで歩く」「子どもの前でもチューする」など、今でも熱々な夫婦のエピソードを披露していた。

「石黒は真矢のファンのことを考え、これまで二人で写っている写真などは公開しないようにし、共演もしないようにしていたようです。離婚報道が出たのも、そういうことが原因のようですね。ただ、真矢のファンも年齢が高くなり、意識的に距離を取る必要もなくなったでしょうし、そろそろ夫婦共演も解禁されるかもしれませんね」(芸能誌記者)――実はおしどり夫婦だった!?

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藤井尚之、チェッカーズの“人気ぶり”を述懐 https://taishu.jp/detail/28252/ Wed, 21 Jun 2017 17:00:00 +0900 藤井尚之、チェッカーズの“人気ぶり”を述懐

 6月14日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、元チェッカーズの藤井尚之(52)が出演。チェッカーズ時代の秘話を披露して、元SMAPの中居正広(44)やお笑いタレントの陣内智則(43)らを驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は“楽器を弾く人SP第2弾”で、ゲストの演奏家たちが知られざる楽器の魅力を語り尽くすというもの。最初に紹介されたのがサックス奏者の藤井で、陣内が「なぜサックス? 昔からやっていたんですか?」と聞くと、藤井は「最初はベースで、チェッカーズでもベース」だったと話した。

 しかしバンド結成後にベースの大土井裕二(54)が加入したため、自分が必要でなくなり、「かわいそうだから、サックスでもやれば?」と勧められた。それを受けて藤井は、サックスを演奏している人は誰もいないし、「これは目立つ」と思ったと、高校1年生だった当時のことを述懐した。

 番組後半、トークテーマが“演奏家たちのお金事情”になり、陣内の「ゲストの中で一番儲かっているのは?」という質問に、中居が「そりゃあ、チェッカーズでしょう」と言いながら藤井に話題を振った。すると藤井は「ちょっと……すごかったですよ」と語り始め、チェッカーズは「バブル期とともにやって来て、バブル期とともに去って行った」バンドだったとコメントした。

 続いて、陣内がブームだった頃の移動について聞くと、藤井は大みそかの『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の出演を終えて、次の『NHK紅白歌合戦』の会場まで「パトカーに先導された」と答えた。さらに、ファンにバレないように「冷凍車とか、郵便局の荷物とかの中に入って移動しました」「荷物扱いですよ、完璧に」と、チェッカーズ時代の移動は大変だったと振り返っていた。

「同番組にはかつて元チェッカーズの鶴久政治(53)も出演しましたが、1983年にデビューした頃は、バンド全員が長者番付に入るほど稼いでいたと明かしています。しかし、後期は作詞作曲のできるメンバーとそれ以外のメンバーで印税収入の格差が広がってしまい、バンド内の確執を生んだといわれています」(芸能誌記者)――金の切れ目が縁の切れ目!?

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阿部サダヲCM「カレーの食べ方」が斬新すぎ!? https://taishu.jp/detail/28265/ Wed, 21 Jun 2017 16:00:00 +0900 阿部サダヲCM「カレーの食べ方」が斬新すぎ!?

 キリンビール「のどごし<生>」の新CMに、俳優の阿部サダヲ(47)が出演。カレーの“斬新な食べ方”が披露され、視聴者の間で話題になっている。

 6月5日より公開となったこのCMは、「カレーなるナイアガラ」篇というタイトルで、阿部サダヲが夏らしい“カレーパーティ”を開くという内容。阿部がナンを手作りし、その後「おまたせ~」と料理を運ぶが、テーブルに持ってきたのはナンと具材だけで、肝心のカレーの姿がない。しかし次のシーンで、阿部が“チョコレートフォンデュ”のようなタワー型の機械を持って登場。流れ出ているのは当然“カレー”で、エビフライなどにこのカレーをつけて、ビールとともに食していく。

 この新しいカレーの食べ方に、ネットには「この発想はなかった!」「なんだこれめっちゃほしい」「キリンビール天才かよ!」「逆になんで今までなかったのか不思議……“チョコフォンデュ”とかはよく見るのに」「これ絶対に楽しいやつ!」と投稿者の嬉々とした表情が目に浮かぶようなコメントが続出。興味をそそられた人が多いようだ。ちなみに、今回のCMでは、この“カレーファウンテン”のセットが当たるキャンペーンも告知されている。

「キリンビールは、2013年にも『キリン一番搾り 一生分が当たるキャンペーン』を行って、大きな話題となりました。今回の“カレーファウンテン”も見た目からして面白いですし、応募者が殺到しそうですね」(情報誌ライター)

 キリンビールが提案した新たなカレーの食べ方“カレーファウンテン”。カレー料理の新定番になる日も近いかも?

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中丸雄一、櫻井翔の代わりに嵐に参加!? https://taishu.jp/detail/28274/ Wed, 21 Jun 2017 15:00:00 +0900 中丸雄一、櫻井翔の代わりに嵐に参加!?

 今年4月期クールのドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)に主演し、メインMCを務める『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)もスタートしたKAT-TUNの中丸雄一。日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)にも出演中で、素朴で憎めない中丸の人柄は、お茶の間でも好感度が高い。

 中丸が所属するKAT-TUNは、昨年3月に田口淳之介が脱退。5月に行われた東京ドーム公演をもってグループは“充電期間”に入っている。ただ、現メンバーの亀梨和也、上田竜也、中丸はぞれぞれ順調に活動しているようだ。

 かつてのKAT-TUNは、ジャニーズアイドルらしからぬ、やんちゃでギラギラしたワイルドなイメージだった。そんな中で唯一“普通の人”のポジションなのが中丸だった。そんな中丸が、デビュー当時の嵐に「助っ人要員」として駆り出されたことがあったという。

 この話は6月8日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、中丸がゲスト出演した際に明かされた。歌番組で本人がリハーサルに参加できない場合、代わりに誰かが“ダミー”として参加することがある。当時、櫻井翔が学校などでリハーサルに参加できないことがあり、そのときに櫻井の代わりを務めたのが中丸だったそうだ。櫻井は本番にしか出られなかったため、リハーサルはすべて櫻井の衣装を着た中丸がこなし、嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』を歌った。

 ところが、このエピソードを聞いた嵐のメンバーたちは「全然覚えてない」とコメント。他の出演者からも「夢(見たん)じゃない?」とツッコまれ、中丸は「現実です!」と苦笑いしていた。これも、その場になじみすぎてしまう“普通の人”中丸雄一ならでは?

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カラテカ矢部、月収は「65万円、47万円、45万円」と告白 https://taishu.jp/detail/28280/ Wed, 21 Jun 2017 11:00:00 +0900 カラテカ矢部、月収は「65万円、47万円、45万円」と告白

 6月15日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)にお笑いコンビ、カラテカの矢部太郎(39)が出演。現在の収入状況を明らかにした。

 矢部の相方である入江慎也(40)は、現在“友達5000人芸人”としてもてはやされているが、実はブレイクしたのは矢部のほうが先。矢部は『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)でワンルームの部屋に監禁され、独学で学んだ外国語で現地の人を笑わせるという企画に挑戦。スワヒリ語、韓国語、モンゴル語、コイサンマン語の4か国語をマスターするなどした。しかし、そんな過酷な仕事だったにもかかわらず、『電波少年』のギャラは「毎月5万円くらい振り込まれていた」と、かなり安かったことも打ち明けた。

 その後、持ち前の頭の良さを生かし、2007年3月には気象予報士の資格を取得。民放キー局の番組にもしばしば出演していたが、以前に比べると、最近は全国放送のテレビ番組にはあまり出ていない。

 次長課長の河本準一(42)が、入江はテレビ以外にイベントや営業をしているため、月収160万円は稼いでいるらしいと話を振り、それに比べて矢部はいくら稼いでいるのかと質問。番組恒例の企画として、ザ・たっちのギャグ「ちょっと、ちょっとちょっと」のリズムで先々月、先月、今月のギャラを矢部に言わせた。

 すると矢部は「65万円、47万円、45万円」と、入江とは格差があるものの、まあまあ稼げていることを告白。その理由は、山梨県の夕方の情報番組で人気者になっているからだと言い、「(自分の)元マネージャーのコネで入れていただいた」と話した。はじめは木曜日だけで隔週出演だったのだが、人気が出て毎週出演できるようになり、スペシャルウィークには毎日出演できるなど、局地的にブレイク。現在は山梨県の魅力をPRする「やまなし大使」に任命されるなど大活躍していることが分かった。

「カラテカはコンビのネタが評価されるタイプの芸人ではなく、キャラクターに注目が集まるタイプ。双方が自分の特徴を生かして活動できているので、今、コンビで活動する必要性はあまりないでしょう。本業で食えない芸人は星の数ほどいるので、現状でも十分勝ち組だと思いますよ」(お笑いライター)――コンビ復活する必要性は、特になし!?

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米デビュー忽那汐里に「ローラの二の舞い」を心配? https://taishu.jp/detail/28240/ Wed, 21 Jun 2017 09:00:00 +0900 米デビュー忽那汐里に「ローラの二の舞い」を心配?

 女優の忽那汐里(24)が、2018年に公開されるアメリカ映画『デッドプール2』にキャスティングされたと海外サイトが報じたが、忽那のハリウッドデビューに、ファンは一抹の不安を感じているようだ。

 忽那出演の情報が掲載されたのは、アメリカの芸能サイト『デッドライン』。記事の見出しには「Deadpool 2 Casts Shioli Kutsuna In Key Role」とあり、忽那が重要な役割(Key Role)にキャスティングされたことが大々的に告げられている。まだ具体的な役柄は明かされていないものの、人気作品への抜擢とあって大きな話題を集めており、「汐里ちゃんすげえ!」「これはデッドプール2の楽しみが倍増だな!」とファンが大興奮している。

 しかし一方で、今回のハリウッド進出を不安視する声もあり、中には以前『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演したローラ(27)と重ねる人も。

 ローラのハリウッドデビューを受け、映画公開前にはさまざまなメディアが「主人公と最後の戦いに臨む重要な役」と報じていた。しかしフタを開けてみれば、ローラの出演時間はかなり短く、“重要な役”を期待していたファンはがっかり。「ローラを見に映画館行ったんだけど5分ぐらいしか映ってなかった」「思ってた活躍と違う」「これが重要な役だと?」と、ネットには失望のコメントが相次いだ。

 そうした“前例”のせいか、今回の忽那のキャスティングにも、「ローラのときみたいにあおっといて“チョイ役”ってパターンでは?」「ローラの二の舞いになってほしくないな~」「とりあえず宣伝するけど、公開後は話題にならないってパターンか」と、厳しい見方をする人も少なくない。

「日本の俳優が海外映画で“チョイ役”扱いされることは珍しくはありません。ただ、忽那はかなり流暢に英語を話すことができます。その英語力を買われたのであれば、キャスティングにも十分期待できるのではないでしょうか」(映画誌ライター)

 はたして忽那汐里が『デッドプール2』でどのような役を演じるのか。本当に「Key Role」であることを願うばかりだ。

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【宝塚記念】レインボーラインが直線強襲で下剋上を果たす!「週刊大衆本誌 今週の決断」 https://taishu.jp/detail/28247/ Wed, 21 Jun 2017 08:30:00 +0900 【宝塚記念】レインボーラインが直線強襲で下剋上を果たす!「週刊大衆本誌 今週の決断」

 過去10年、1番人気が2勝しかしていない難解な春のグランプリ。今年はキタサンブラックで間違いないという予想が大勢だろうが、それでは馬券的にもつまらない。そこで、本誌は本命にレインボーラインを推したい。

 このレースの連に絡む馬の特徴として、好位から直線先頭に立って押し切りを狙う馬か、もしくは脚をためて末を生かす馬かに限られてくる。勝者に限れば前者が10年で4勝しており、残りは後者となる。そうなると、過去4走とも、上がり3Fでメンバー中、上位の脚を繰り出している◎の強烈な決め手は魅力だ。

 天皇賞・春こそ12着という結果だったが、外枠発走で終始、後方からの競馬を余儀なくされ、不完全燃焼で終わってしまった。逆に大阪杯、天皇賞・春と自分の形に持ち込んだものの、過酷な競馬となったキタサンブラックより余力はあると見ていい。鞍上も剛腕・岩田に替わって直線から一気の脚で強豪を差し切るシーンが目に浮かぶ。

 対抗は、前走の天皇賞・春では出遅れをカバーするために出していって力を使い切ってしまったシャケトラ。前走の敗因は明らかなうえ、2走前の日経賞での強い競馬。そして道中、鞍がずれて不安定になりながらも、1着のミッキーロケットに鼻差まで迫った日経新春杯の内容は出色だった。この馬こそ、好位から押し切る競馬が真骨頂。メンバー的には、逃げるであろうキタサンを捕まえにいくのは、この馬だろう。

 そのキタサンブラックは▲。確かに現役最強だろうし、メンバー的にも、展開的にも馬券圏内は外さないだろうが、G12戦の蓄積疲労を考えると勝つまではどうか。馬券は配当的妙味も考慮して、この3頭。3連単BOXで勝負したい!

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