日刊大衆 https://taishu.jp/ 日刊大衆 Wed, 17 Jan 2018 20:12:39 +0900 ja 岡村&東野の仲良しトークが大好評!「ほっこりする」 https://taishu.jp/detail/31259/ Wed, 17 Jan 2018 20:00:00 +0900 岡村&東野の仲良しトークが大好評!「ほっこりする」

 1月10日深夜、『東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい~』(日本テレビ系)が放送された。ナインティナインの岡村隆史(47)と東野幸治(50)が長野県の諏訪湖を2人旅したが、道中の和やかなトークが、ネットで話題になっている。

 今回、岡村が提案するワカサギ釣りを行うため、長野県の諏訪湖を目指すことになった2人。片道2時間30分の道のりを車を運転して向かう中、2人はゆるい会話に花を咲かせていた。

 運転中の東野に、岡村が「スーパーカーとか乗ったことあるんですか?」と聞くと、東野は一度もないと返答しつつ、「ランボルギーニとか運転してみたいな、1回は」とポツリ。すると、これに岡村は「下道の旅は、これからスーパーカーにしますか」と返し、東野は「せやな。『みなさん(のおかげでした)』が終わったらな」とまんざらでもない様子で答えた。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナー、「スーパーカーは突然に」の“パクリ”を認めた東野に、岡村は爆笑。「一応、(石橋)貴明さんに連絡しときます」と笑顔で語っていた。

 続けて岡村が、「よう考えたら、終わったやつばっかりやろうとしてんな」「『ぐるナイ』でワカサギ(釣りの企画が)なくなったから釣りやるし」「とんねるずさんが番組なくなったら、スーパーカーやろうか、とか」とつぶやくと、東野は「確かに!」と笑いながら賛同した。

 そんな終始笑顔の絶えない2人のやりとりは、視聴者に大好評。ネットには「岡村と東野は仲良いいんだな。本当の親しみがあってこそのやりとりって感じがする」「この2人のやりとりは本当に仲良しって感じが伝わってきて、見ててほっこりする」「とんねるずの番組が終わったらやろうかって笑い合う2人の空気感がすごく好き。プライベートでも仲良しなんだろうなー」といった、2人のトークへの称賛コメントが多数上がった。

「岡村と東野がやろうとしていたスーパーカー企画は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナーで、石橋貴明(56)がゲストと一緒に、日本全国の田舎を超高級なスーパーカーで訪れ、地元の方々とふれあいながら旅をするというもの。もし岡村と東野の2人が“スーパーカー”をやることがあれば、とんねるずとはまた違った“ゆるさ”が出て、面白いかもしれませんね」(芸能誌ライター)――『旅猿』なら、いつか本当にやるかも!?

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河相我聞の長男、2世の苦悩告白「オーディション100回不合格」 https://taishu.jp/detail/31252/ Wed, 17 Jan 2018 19:30:00 +0900 河相我聞の長男、2世の苦悩告白「オーディション100回不合格」

 1月10日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、俳優の河相我聞(42)が出演。映画監督を目指している、長男の沙羅(23)にエールを送る場面が見られた。

 この日の番組は、シングルファザーの我聞に男手一つで育てられた沙羅がVTRで登場し、2世タレントの厳しい現実について語った。番組の説明によると、沙羅は高校2年生のときに芸能界入りを決意し、デビューからわずか1か月で連続ドラマにレギュラー出演したのだという。その当時、自分が俳優に向いていると思っていたかと番組スタッフに聞かれた沙羅は「簡単かなぁとは思ってました」と答え、スタジオでVTRを見ていた我聞は「マジか……」と苦笑いを浮かべた。

 そんな順風満帆なスタートを切った沙羅だったが、連続ドラマ終了後からは大苦戦。オーディションを100回ほど受け続けたものの、すべて落ちてしまったそうだ。仕事がなくなった沙羅は2016年の12月に所属していた芸能事務所を辞め、現在は映画監督を目指して、我聞が主宰する演劇集団の脚本執筆を手伝ったりしているのだとか。

 映画監督を目指したきっかけについて、沙羅は「台本を初めて父親に見せたときに、“センスあるね”って褒められました。(それまでは父親から)あんまり褒めてもらったことないかもしれない」と説明。これに対し、スタジオの我聞が「彼自身が映画監督とか、脚本とか目指しているので、ぜひそっちのほうで(才能を)伸ばしてもらって、僕を使ってくれるような(人物になってもらいたい)。演技指導とかされたいですね」と息子に対する期待を語ると、番組MCを務めるお笑いタレントの東野幸治(50)は「そういう日が来るといいですよね」と我聞に温かい言葉をかけていた。

「この日の番組では他に渡辺美奈代(48)やその息子の矢島愛弥(20)などが登場し、2世タレントとしての苦労を明かしていました。俳優業ではなく、親の影響が及ばない道に進んだ沙羅ですが、ここからは自分一人の力で人生を切り開いていかなければなりません。苦労も多いでしょうが、頑張ってほしいですね」(芸能誌記者)――2世の人生も甘くない!

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おぎやはぎ、“サイン激安転売”に「もう書かねぇ!」 https://taishu.jp/detail/31243/ Wed, 17 Jan 2018 19:00:00 +0900 おぎやはぎ、“サイン激安転売”に「もう書かねぇ!」

 1月10日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能人のサイン転売問題を特集。この中で、番組MCを務めるおぎやはぎのサインの販売価格が発表され、視聴者を驚かせた。

 この日の放送では、歌手の西川貴教(47)が転売目的でサインを求めてくる偽ファンに苦言を呈したというニュースを取り上げた。西川は自身のツイッターで、「サインください」と求められた際、その人のカバンの中に分厚い色紙の束があったという経験を告白。これを受けて、坂上忍(50)は「いや~、いるよね」と、ファンを装ってサインの転売目的で近づいてくる人が多いことを明かした。

 その後、番組ではノンスタイルの井上裕介(37)のサインが、ネット上で8000円で売られていたことを紹介。さらに坂上のサインが8000円、アンガールズのサインが2980円、石田純一(63)のサインが9800円と、出演陣のサインの販売価格が次々と明かされた。

 そして最後に、おぎやはぎのサインが「800円(送料込み)」で売られていたことが紹介されると、スタジオは大爆笑。矢作兼(46)が「ふざけんな!」「俺もう書かねぇんだ!」と声を荒らげ、相方の小木博明(46)も「超、恥かいたじゃん!」と、ぶぜんとした表情に。これに坂上は「(サインを)書き過ぎなんじゃない?」とフォローしていた。

 あまりにも激安だったおぎやはぎのサイン価格に、視聴者も大ウケだったようだ。ネットでは「おぎやはぎだけ(送料込み)って紹介されてて、めっちゃウケた!」「確かに他の芸能人と比べると800円は安いなって思っちゃう」「こういう話をネタにして、ちゃんと笑いがとれるおぎやはぎはやっぱりさすがだと思う。でも800円は安すぎ」など、さまざまな反響を呼んでいた。

「お笑いコンビ、よゐこの濱口優(45)も1月9日に自身のブログで、サイン価格を調べたことを明かしています。濱口は『話題のサイン売り、よゐこも調べてみました』という文面とともに、よゐこのサインが9800円で売られている画像を公開。『高っ!!』というコメントも残していましたね」(芸能誌ライター)――サインを転売されたうえ、恥までかいたおぎやはぎが気の毒だ。

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モニタリング、吉岡里帆の「コン!」に視聴者メロメロ https://taishu.jp/detail/31247/ Wed, 17 Jan 2018 18:30:00 +0900 モニタリング、吉岡里帆の「コン!」に視聴者メロメロ

 1月11日に放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に女優の吉岡里帆(25)と俳優の桐谷健太(37)が登場。番組内で吉岡が披露した“どんぎつね”のポーズがかわいすぎると話題になっている。

 この日の「もしも友達の彼女が芸能人だったら……信じる? 信じない?」という企画で仕掛け人を務めた吉岡と桐谷。吉岡は一般男性の恋人役を演じ、男性の友人にあいさつをするドッキリに挑戦した。

 仕掛け人の男性は友人たちを連れ、予約していた店を訪れる。男性がトイレに行くと席を離れたタイミングで彼女役の吉岡が入店した。隣を横切る吉岡を目にした友人たちはチラチラと吉岡のほうを窺い、かなり気になっている様子。そこで仕掛け人の男性がトイレから戻り、友人たちと合流。席に戻った男性は「おお、里帆!」と、吉岡に声をかけて親しさをアピールしてみせた。

 友人たちに向かって「吉岡里帆です。はじめまして」とあいさつする吉岡に、「……ですよね?」と緊張する友人たち。吉岡からの「(私のこと)知ってます?」という質問にも「知ってます! 知ってます! っていうか…」「見てます」と動揺して答えた。

 話題が吉岡の仕事の話になると、友人たちは「どん兵衛見てますよ」と、吉岡が“どんぎつね”を演じる日清の「どん兵衛」のCMのファンだと告白。すると桐谷はマイクを通して、「“どんぎつね”やってください」と吉岡にミッションを与える。

 吉岡が胸の前で両手を軽く曲げたポーズで「コン!」と、キツネの鳴き声をまねると友人たちは歓喜。生で見たどんぎつねのかわいらしさにハートを撃ち抜かれていた。

 ドッキリは見事大成功となったが、視聴者も「コン!」にメロメロになったようで、SNSなどで「かわいすぎる!」「破壊力ハンパない」「目の前でされたら間違いなく惚れる」「ポーズがあざといなぁ……でもそこがかわいいなぁ……!」と絶賛が相次いだ。

「吉岡は過去の『モニタリング』でも、話題を集めていました。2017年2月に怪奇現象のドッキリを仕掛けられた際には、見事なリアクションを披露。さらに7月の放送では“心霊タクシー”に乗車して、またも大絶叫。今回は仕掛け人の立場で出演しましたが、こちらも好評のようです」(テレビ誌ライター)

 16日からスタートした新ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)で初の主演を務める吉岡。そのかわいらしさで視聴者をさらに釘づけにしそうだ。

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山里亮太、熱愛・オード若林の「嘘LINE」に恨み節 https://taishu.jp/detail/31250/ Wed, 17 Jan 2018 18:00:00 +0900 山里亮太、熱愛・オード若林の「嘘LINE」に恨み節

 1月10日深夜放送のラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、南海キャンディーズの山里亮太(40)が、女優の南沢奈央(27)との熱愛発覚後にオードリーの若林正恭(39)が送ってきたLINEの内容を暴露した。

 番組冒頭、自身が企画し参加もした、1月6日に開催された千葉市の“W成人式”について報告した後、山里は「別に先週も言ったからって、今週も言っても、女々しいとか別に」と言い訳しながら、若林について語り始めた。

 山里は「悔しい気持ちがまだなくなってないからとかじゃなくて、普通に言うけど。向こうがもう、向こうの場所で言ってたから。それまで我慢した俺、偉いと思うけど」と、若林が自身の冠番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で発言するまで、言及するのを控えていたと明かした。

 それは、若林が以前から山里に「地元の同級生とつきあってる」と嘘の告白をしていたということで、山里は「ヒドくない?」と嘆き節。さらに若林が正月にLINEで「ごめんね、新年早々、同級生との恋の話が『スッキリ』(日本テレビ系)とか出たら。でも、もっと取り上げるべき情報があるから、ないか」と、山里がナレーションを担当している朝の情報番組を意識した、変な年始メッセージが送られてきたという。

 若林と南沢の熱愛は1月1日に一部のスポーツ紙で報じられ、山里も自身の年越しお笑いライブ終了直後にこれを目にしている。そのため、なぜ熱愛が報道された後に、若林から思わせぶりなメッセージが送られてきたのかと不思議に思ったそうだ。そこで、若林の年末年始の行動を確認すると、アイスランドにオーロラ見物の一人旅に出ていたことが判明したのだという。

 山里は「時差の関係で、俺が真実を知る前にあっちは(メッセージを)送ってると思ってたら、真実(発覚)後だから。よく分からないことになっちゃった」と、時差を考えないでメッセージを送った若林のミスだと推測していた。

「若林は相方の春日俊彰(38)にも南沢との交際を明かしていなかったのですから、ラジオでしゃべる危険性があった山里に本当のことを話さなかったのはしょうがないでしょう。しかし、どんなに嘘をついていたことを非難されても、今の幸せな若林には、まったく聞こえていないでしょうね」(お笑いライター)――若林の作戦勝ち!

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広瀬すず、ドラマ共演者を好きになっていた!? https://taishu.jp/detail/31256/ Wed, 17 Jan 2018 17:45:00 +0900 広瀬すず、ドラマ共演者を好きになっていた!?

 1月10日からスタートした水曜ドラマ『anone』(日本テレビ系)で、ネットカフェで暮らす主人公の少女を演じる女優の広瀬すず(19)。同日出演した同局の情報番組『スッキリ』で、共演の阿部サダヲ(47)から「共演者を好きになった」と暴露され、MCの加藤浩次(48)らを驚かせる場面があった。

 この日、ドラマのPRのために、スタジオに出演した広瀬と阿部。ドラマのタイトルにちなんで、出演者が明かしておきたい「あのね」エピソードを語る場面で、阿部は「共演した、ある子と、親密になったというか、すごい好きになっちゃったみたいで」と広瀬が共演者とラブラブになってしまったと暴露。

 スタジオが盛り上がる中、広瀬はすぐに「猫です、猫です」とネタばらし。広瀬は、今回のドラマで猫との共演シーンがあり、その猫を好きになったために、家に連れ帰ってペットとして飼うようになったと説明した。

 これを聞いて、加藤が「えっ!? 実際に飼ったの?」と驚愕すると、スタジオからも驚きの声が響いた。番組では実際に子猫と広瀬が戯れる姿が撮影されたVTRが流れ、広瀬は「現場でぜひ(名前を)つけましょうってなって『anone』からとって“アノちゃん”にしました」と告白した。

「昨年12月に、自身のインスタで“家族になった”と子猫との写真をアップした広瀬。姉の広瀬アリス(23)も驚いたようで、“帰ってきたら知らないグレーのちっちゃいのがテクテクしててビビった”とツイートしています。今回のドラマは虐待や貧困がテーマで、広瀬の役も重め。髪をバッサリ切るなど意欲作ですが、猫との生活が癒やしになっているようですね」(芸能誌ライター)――実際に飼ってしまうとは驚き。アノちゃんもさぞかし幸せだろう!

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【東海S】人気テイエムジンソク信頼「須田鷹雄 今週の狙い目レース」 https://taishu.jp/detail/31239/ Wed, 17 Jan 2018 17:30:00 +0900 【東海S】人気テイエムジンソク信頼「須田鷹雄 今週の狙い目レース」

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 東海Sは今の施行条件になってまだ5回しか行われていないのではっきりとした傾向は見えていないが、ここまで全馬均等買い時の回収率が単27%・複68%とかなり本命色が強い。1番人気馬の成績も[3・0・2・0]で回収率は単複ともに100%を超えている。前走レース別成績で見ても、東京大賞典組が[2・1・0・4]、旧JCダート組が[1・1・0・4]、チャンピオンズカップが[0・0・2・4]でやはり大舞台を経験してきた馬たちが安定している印象だ。オープン特別組で好走した馬もいるので必ずしも格がすべてではないが、無茶な穴狙いはできないところだ。

 今回の想定馬に東京大賞典出走馬はいないが、チャンピオンズカップ組はいる。中でも1番人気で2着してきた◎テイエムジンソクは圧倒的な格上馬だし、ここまで崩れていない1番人気馬の系譜に連なるはずだ。チャンピオンズカップは豪快に差してきたゴールドドリーム以外は前にいた馬が残っており、◎も展開に恵まれた面があったのは事実だ。ただ、この馬は折り合いの問題を抱えており、スローなら良いかというとそういうものでもない。前半が流れたほうが競馬しやすい面はあるし、レコードの出たエルムSで2着、5ハロン目まですべて12秒3以下だったみやこSで快勝と、前半が流れたほうが良い可能性もある。

 いずれにしても、展開についてはあれこれ考えず、この馬の実績を買うべきところだろう。古川騎手もこの馬には慣れており、見た目危なっかしくてもぎりぎり手のうちに入れての競馬ができる。

■G1チャンピオンズカップ組の取捨は…

 チャンピオンズカップ組はあとローズプリンスダムとモルトベーネがいるが、ともに2ケタ人気、2ケタ着順なので2頭に両方重いシルシを回すというわけにもいかない。今回は○ローズプリンスダムとする一方でモルトベーネはぎりぎりの△までとする。ローズプリンスダムはもともとムラ駆けのところがあるし、休み明けのみやこS→チャンピオンズCと内容は若干良化している。3戦目でさらに上積みがあるかも、と考えての○だ。

 あとの想定馬はオープン特別組が中心となるが、これまでの結果を見ると、そこで掲示板を外してきた馬は厳しい。今回重視できるのは★シャイニービームくらいか。オープン特別大敗組を無理に買うくらいなら準オープン勝ち組を取りたい。

■須田鷹雄 プロフィール
1970年東京都生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。大学在学中に競馬ライターデビュー。競馬以外のギャンブルも含めた「旅打ち」をライフワークとし、国内の全公営競技場を踏破した経験を持つ。

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バカ殿様、二階堂ふみの町娘が「かわいすぎて困る」 https://taishu.jp/detail/31248/ Wed, 17 Jan 2018 17:00:00 +0900 バカ殿様、二階堂ふみの町娘が「かわいすぎて困る」

 1月10日に放送された『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)に、女優の二階堂ふみ(23)が出演。「かわいすぎるんだが」「バカ殿めっちゃ豪華じゃん!」と、二階堂ファンを喜ばせた。

 二階堂が登場したのは新作コントの“城下の娘”。志村けん(67)がふんする“バカ殿”が天守閣から城下町の様子を望遠鏡で探ると、そこには町娘姿の二階堂が。ひと目で「かわいい」と町娘を見初めたバカ殿は、さっそく変装して城下町へと繰り出す。

 町娘が住む長屋にたどり着き、そっと中の様子をうかがうと、娘が病気で寝込んだ父親を看病している最中だった。「お薬代も借金も、私が一生懸命働いてなんとかするから。おとっつあんは心配しなくていいからね」と父親に語りかけ、悲しげなBGMが流れるというおなじみの展開。そんな親娘のやりとりを見ていたバカ殿は「良い娘だなぁ」と声を震わせながら、長屋を後にした。

 場面が切り替わり、ダチョウ倶楽部の三人が登場して、借金取り立てのために長屋へと乗り込んでくる。そこにバカ殿が助けに入り、以降は追いつ追われつのシーンをコント調で展開。なぜかブルゾンちえみ(27)が“キャリア女子(おなご)”役でネタを披露して去っていくという、『バカ殿』らしいやりたい放題の内容になっていた。

■過去には榮倉奈々も出演!

 二階堂がコントへ参加した今回の放送には、視聴者もくぎづけになったようだ。ツイッターなど、ネット上では「二階堂ふみがバカ殿に出るなんて珍しくない?」「バカ殿見てたらふみちゃんが出てきてマジびっくり」「町娘ふみちゃんがかわいすぎて困る」といった称賛の声が、続々と投稿されていた。

「二階堂の登場で、ファンを驚かせた『バカ殿』ですが、2012年放送の25周年スペシャルには女優の榮倉奈々(29)がゲスト出演して話題になりました。人気のある長寿番組だけに、たまに“おっ!”と思うような豪華ゲストが出るんですよ」(芸能誌記者)

 17年に『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のレギュラーから卒業した二階堂。もともと演技派女優として知られているが、『バカ殿』出演をきっかけに、いろいろなバラエティ番組へ出演するようになるかもしれない。

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筧美和子「小さなことでも、一緒に感動できる男性がタイプです」 https://taishu.jp/detail/31189/ Wed, 17 Jan 2018 16:00:00 +0900 筧美和子「小さなことでも、一緒に感動できる男性がタイプです」

 年末ジャンボ宝くじのCMで宝くじ券を扇子にしてドヤ顏で仰ぐ姿でお茶の間の知名度が急上昇中の筧美和子さん。最新出演作『犬猿』の裏話からプライベートまで聞いてきました。

■話題の映画『犬猿』で窪田正孝らと共演

――出演された映画『犬猿』がいよいよ2月10日から公開されます。鬼才・吉田惠輔監督の最新オリジナル作品ということもあり、とにかく話題ですね。

筧 ありがとうございます。本当に面白い作品に仕上がっているので、ぜひ皆さんにも見ていただきたいです。

――この映画は、複雑な関係にある2組の兄弟と姉妹の葛藤と、4人が出会ってその関係がさらにこじれていく様を描いています。真面目なサラリーマンの弟を窪田正孝さんが、それとは対照的な、気が荒いトラブルメーカーの兄を新井浩文さんが演じていて、“できる女”だけど容姿がさえない姉をお笑いコンビ「ニッチェ」の江上敬子さんが、美人でスタイルがよくて愛嬌があるけど、仕事はイマイチの妹を筧さんが演じています。吉田監督は、脚本を書きながら思い描いていたキャスティングが、全部かなったとおっしゃっていました。

筧 そうみたいですね、台本を読んだとき、私が演じる真子は“自分に似ているな”って思ったんです。

――どういうところが?

筧 私も彼女と一緒であんまり器用じゃなくて、要領が悪いところがあって。それで、感情移入しすぎちゃったのかな、台本を読み終えたとき、自然と涙があふれてきました。

――そうなんですね。

筧 あと、私自身にも姉がいて、映画の中ほど姉妹の関係は悪くなかったですけど、(妹の立場が)気持ちの面ではすごく分かる部分があって。

――家族構成以外でも、筧さんとお仕事で重なるところがあるような気が……。

筧 はい。真子は家業を継いだ姉が経営する印刷所を手伝いながら、グラビアとか芸能活動をしているので、そこも共感できました。

――役作りでは、どんなことを心がけましたか?

筧 最初、真子の生い立ちや姉に対する態度とか、とにかく真子の気持ちを考えて日常生活を送ってみようと考えたんです。でも、実際に撮影に入ると、“自然な私”で演じればいい環境を監督が作ってくれたんだなっていうのを感じましたね。

■監督が筧のキャスト決定後にセリフを書き換え…

――監督はキャストが筧さんに決定した後に、あるセリフを書き換えたと聞きました。

筧  ああっ(笑)。真子が所属する芸能事務所のマネジャーから、映画の主演の仕事と聞いていたのに、実はピンク映画だったっていうシーンがあって。

――おおっ、それで?

筧 真子が拒否しちゃうんですね。そうしたら、ここが変更された箇所なんですけど、マネジャーから“胸がデカいだけで、芝居もできないし、飛びぬけた才能ないでしょう”って言い返されちゃうんです。

――それは、キツイなぁ~。

筧 それを脚本で読んだとき、役の事と分かっていても自分の事のように思えて、すごく悔しかったんです。私も実際に似たようなことを言われたことがあったので、冗談ですけど、監督にお会いしたときに“(あのセリフは)ムカつきました”って言っちゃいました(笑)。

――アハハ。いいですね~。

筧 以前の私にはその言葉がすごいコンプレックスになっていたんですけど、逆に、現実で同じような思いをしたことがある私だったら、その気持ちを(役作りに)生かせるかもしれないって前向きに考えました。

――なるほど。でも、胸が大きいって女性のチャームポイントのような気が……。

筧 そうなんです。今思うとすごいありがたいお言葉でした。自分の個性を生かして女優としてやっていく大切さを、厳しく教えてくれていたんだと思います。

――劇中でも、4人でステーキ屋に食事に行ったシーンで、姉から“胸元見え過ぎ”って注意されるくらい胸の谷間が、がっつり見える衣装のシーンがありましたが、あれもうまく筧さんの個性が生かされていたと思います。

筧 ありがとうございます。これからも、自分からアピールすることはないんですけど、いただいた役に必要だったり、生かせるんであれば、武器として使っていこうかと思っています。

■イメージDVDのシーンは過激!

――女優の鑑です。真子がイメージDVDに出演しているシーンは、けっこう過激でびっくりしました。

筧 私も、今までにも雑誌や写真集などでグラビアをやっていたので心づもりはありましたが、あのシーンの撮影日が近づくにつれて、ドキドキしましたね。

――何か対策は練られたんですか?

筧 グラビアアイドルの方のイメージDVDを見たり、あとは監督がすごく丁寧に演じる意味も含めて指導してくれたおかげで撮影もうまくいきました。

――大変でしたね。監督のほか共演者の方との思い出エピソードはありますか?

筧 本当に和気あいあいとしていましたね。江上さんを中心に撮影の合間も集まって、いろんな話をしていました。カレーの話とか猫の話とか、たわいもないことばかりですけど、楽しかったです。特に、江上さんとは本当の姉妹のように、何でも話せる関係になりましたね。

――おお。江上さんのエピソードで印象に残っていることはありますか?

筧 早朝の撮影のとき、現場で江上さんがすごく怒っていたんです。理由を聞いたら、前の晩に旦那さんが酔っぱらって帰ってきて、起こされちゃったらしくて。撮影が立て続けに入っていて、ただでさえ睡眠時間が削られているのに……。

――それは機嫌が悪くなっちゃいますよね。

筧 それで、イライラしていたので、私は一日中愚痴を聞いていました(笑)。普段はすごく仲良しの夫婦なんですけど、さすがに仕事が忙しい時期と分かっているのに、睡眠を邪魔されたら怒っちゃいますよね。ただ、そういうプライベートな話までしてくれたのが、私はうれしかったです。

■結婚して旦那が酔っぱらって帰ってきたら?

――筧さんは、もし結婚していて、旦那さんが酔っぱらって帰ってきたら、怒っちゃう?

筧 映画やドラマの撮影期間中とか、仕事に集中している時期だったら、こそっと怒るかも。

――こそっと?

筧 はい。もう少し私のことも考えてって。

――アハハ、怒り方もかわいいです。未来の旦那さんは幸せ者ですね。ところで、筧さんが好きな男性のタイプって?

筧 そうですね~、すごい小さなことでも一緒に感動したり楽しんだりできる人がいいですね。

――たとえば?

筧 ご飯を食べに行ったら、“これ、めっちゃ美味しい!”から始まり、そこからどんどん話が広がっていく人とかいいですね。

――なるほど。じゃあ、外食じゃなくて好きな男性に家で料理を作るとしたらどんな料理を作りますか?

筧 和食かな、煮物とかできたらすごく体にも良いし。和食の勉強をしなきゃいけないですね。

――いいですね~、ほかにもこんな男性がいいとかありますか?

筧 あとは、“たとえ話”で盛り上がれる男性かな。“もし、魔法が使えたらどんなことしちゃう?”とか。私も一緒に一生懸命、めちゃくちゃ考えます(笑)。

――じゃあ、そんなずっと一緒にいたくなる、好きな男性とどんなデートに行きたいですか?

筧 最近気づいたんですけど、私が東京生まれの東京育ちのせいか、都内ではあまり見れない景色、山とか滝とか自然が多いところに憧れがあって。仕事で地方に行かせてもらうと、本当に癒されて、めちゃくちゃ感動するんです。だから、登山デートとか興味がありますね。

――趣味が登山というオジサマにも、チャンスがあるかもしれない(笑)。

筧 うふふ。あと、やっぱり映画が大好きなので、見た映画の舞台となった場所に行きたいって思いますね。

■女優として頑張っていきたい!

――筧さんと一緒に映画のロケ地巡礼の旅ができたらいいなあ。意外な一面も分かったところで、最後に今後の抱負を教えてください。

筧 2017年の一年で、すごく女優として頑張っていこうという気持ちが高まったんです。ジャンルにとらわれず、いろんな“顔”のある女優になりたいです。映画やドラマにももっと出演したいし、バラエティ番組にも出て、いつもと違った私を見せられるようになりたいですね。

――期待しています。プライベートでやってみたいことはありますか?

筧 うーんと、お休みの日は家具に色を塗りたいです。

――えっ(笑)。

筧 ペンキで色を塗るんです。うちのお母さんが昔から家具のペンキ塗りをやっているんですけど、年月がたつほどペンキがはがれてきて、それが、めっちゃかわいくて。今からやっておけば10年後にいい味が出ると思うんですよね~。

――すごく素敵です。今日はありがとうございました。

 ゆっくりとした口調で言葉を選ぶように話してくれた筧美和子さん。誠実な人柄が滲みでていて、とても安心してインタビューができました!

筧美和子(かけい・みわこ)
1994年3月6日、東京都生まれ。T164-B89W60H85。2013年に出演した『テラスハウス』(フジテレビ系)で一気にブレイク。14年から女性ファッション誌『JJ』(光文社)の専属モデルに。ドラマや映画、バラエティ番組、ラジオなどで活躍中。現在は、『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に水曜日レギュラーで出演し、ネットテレビ番組『しこしこさまぁ~ず3』(テレビ東京系)でMCを務める。

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美保純、「セクハラ告発」への発言で批判続出 https://taishu.jp/detail/31253/ Wed, 17 Jan 2018 09:00:00 +0900 美保純、「セクハラ告発」への発言で批判続出

 1月10日放送の情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、女優の美保純(57)が出演。女優の“セクハラ告発”に対して述べた持論が、視聴者の批判を浴びているようだ。

 この日、話題のニュースを紹介する「夕刊ベスト8」のコーナーで、フランスの女優カトリーヌ・ドヌーヴ(74)が、世界的に広がる過度なセクハラ告発の流れを非難し、男性を擁護したという毎日新聞の記事を取り上げた。

 ハリウッドの大物プロデューサーのセクハラ事件に端を発する、世界的なセクハラ告発の流れは、いまだに拡大している。ドヌーヴは、フランスの新聞社に寄稿した文章の中で「性暴力は犯罪」としながらも、「誰かを口説こうとする行為は犯罪ではない」と主張。誰かの膝に触れたり、一方的にキスをしようとしただけで失職し、即刻罰せられる風潮に警鐘を鳴らした。

 このニュースを受けてコメンテーターの美保は、受けるか受けないかはともかく、「“誘われてこそ女優”みたいな感じはするんですよね」と、ドヌーヴの考えに賛同。さらに「プロデューサーがいい男でカッコよかったら、逆に“来てほしい”みたいになる」とコメントした。

 しかし、そんな美保の発言に、ネットでは異論が噴出。「カッコよかったらいいだなんて、考えがめちゃくちゃすぎじゃない?」「イケメンなら来てほしいなんて、よくテレビで言えるなぁ」「セクハラは権力を振りかざしているから問題になっているのであって、誘い誘われとは別の話でしょ」「ハラスメント(嫌がらせ)が問題なんだから、誘われてナンボって論点は違う」など、美保の意見を批判するコメントが多数上がった。

「この日の放送で、美保は、“僕の彼女になってほしい”という口説き文句で主演女優を選んでいたというフランス人映画監督のジャン=リュック・ゴダール(87)の例を挙げ、フランスはそういうお国柄だと説明していました。しかし、MCのふかわりょう(43)に“今の尺度と昔の尺度は違いますからね”とやんわり否定され、ゲストの江原啓之(53)にも“犯罪の被害に遭っている人がいることも確かですから。いけないことはいけない”と反論されていました」(テレビ誌ライター)――さまざまな議論があることは歓迎すべき?

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山口達也、亀梨和也への「ブチギレ事件」に苦笑い https://taishu.jp/detail/31241/ Wed, 17 Jan 2018 08:45:00 +0900 山口達也、亀梨和也への「ブチギレ事件」に苦笑い

 1月10日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、KAT-TUNの亀梨和也(31)が出演。TOKIOの山口達也(46)との過去の因縁をイジられる場面があった。

 亀梨は、予算度外視で理想のマイホームの模型を作成する「芸能人専門妄想マイホーム」のコーナーで、「これめちゃくちゃ出たかったです」と発言。“大きいお家を建てたい”と昔から立派なマイホームへの憧れがあったと熱く語った。

 実際に番組が作成した模型を見て、亀梨は「でかっ! めっちゃカッコイイ!」と大興奮。自身の大好物であるネギを作る畑まである1500平方メートルのマイホーム模型に興味津々で、カメラに背を向けて夢中になる亀梨に、進行の国分太一(43)は「じゃあ、一回そのテンション抑えて、こっち戻ってきてもらっていいですか」とツッコミを入れていた。

 リトルリーグに所属し、小学6年生のときには世界大会に出場するほど、野球経験の豊富な亀梨は、地下室に野球のバッティング練習ができるスペースを作りたいと注文。子どもの頃からの憧れだったという地下練習場の模型を見て満足げな亀梨に、国分は「おまえ何になりたいの?」とまたもツッコミ。亀梨は「まだ模索中」と苦笑いし、まだプロ野球への夢が捨てきれていないと答えていた。

 また、模型にはミニチュアで得点ボードもかけられており、山口チームと亀梨チームの試合結果が書かれていた。これについて、国分は「よく見るといい試合しているんですよ」とコメント。そして「あの、“おまえ変化球投げたな”って山口くんが(怒った)」と続け、過去に山口が亀梨にブチギレた事件を持ち出した。

 この事件は、1999年に行われたジャニーズ野球大会で、ピッチャーをしていた亀梨が変化球を投げたことに山口が激怒したというもの。松岡昌宏(41)から「おまえいくつだった?」と聞かれた亀梨は「中学生です」と返答。松岡から「中学生に怒る」と指摘された山口は、恥ずかしそうに笑い、スタジオを沸かせていた。

「亀梨は、TOKIOと共演するたびに“変化球ブチギレ事件”の話をイジられています。その年の野球大会で亀梨は、ジャニー喜多川社長から“ノーヒットノーランをやってきて”とマウンドを託されたそうで、相当本気で投げたとか。あまりにすごいピッチングをされたせいで、山口もつい本気で怒ってしまったようですが、今ではさすがに大人げなかったと思ったのか、毎回亀梨に謝っていますね」(アイドル誌ライター)――いつかマイホームとともに、野球大会のリベンジも!?

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渡辺直美の「私物盗難被害」、ファンにも衝撃 https://taishu.jp/detail/31251/ Wed, 17 Jan 2018 08:30:00 +0900 渡辺直美の「私物盗難被害」、ファンにも衝撃

 1月10日、お笑いタレントの渡辺直美(30)が自身のツイッターを更新。ネットオークションに私物のサイン入りCDが出品されていることを報告した。

 この日、渡辺はツイッターに、アイドルグループ「私立恵比寿中学」のCDがネットオークションに出品されている画像を公開。そのCDジャケットには、メンバーの直筆メッセージやサインが書かれており、「渡辺直美さんへ」という文字もあった。この画像とともに渡辺は、「え? ちょっとまって。なんで私の家にあるCDがヤフオクに売られてるの?」とツイート。とまどいを隠せない様子を見せた。

 続けて渡辺は「私は頂いたCDは全て保管してるのに。え? まじなんで?」「最近家に入ったのは…掃除業者…え? そんなことある?」とコメント。自分の私物がなぜネットオークションに出品されたのか原因が分からず、盗難被害を疑っているようだった。

 ちなみに渡辺は、サイン入りCDが出品されていることを知った一般ユーザーに「最低です」とツイッターで非難されたことから今回の一件に気づいたという。

 そんな不気味な出来事を受け、渡辺のことを心配するファンが続出。ネットには「他に盗られてるものない? 大丈夫?」「これは怖い。怖すぎる」「直美ちゃんかわいそう……」「掃除業者が犯人だったとしたら、かなり大きい事件に発展するだろ」「窃盗は立派な犯罪だから、これは警察に通報したほうがいいよ」と、渡辺の盗難被害を気遣うコメントが数多く上がっていた。

「今回の騒動では、渡辺が自らサインCDを出品したことを疑う人もいるようです。しかし、渡辺ほどの売れっ子芸能人が、リスクを犯してまで自分の名前が入ったCDを売るとは考えにくいですし、本人も『私が売るわけないですし』とキッパリ否定しています。ツイッター上では『とりあえず取り返す』と宣言していたので、今後の進展に注目ですね」(芸能誌ライター)――犯人はいったいどこに!?

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中居正広、「ガチオタク」との会話にタジタジ https://taishu.jp/detail/31254/ Wed, 17 Jan 2018 08:15:00 +0900 中居正広、「ガチオタク」との会話にタジタジ

 1月10日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、MCの中居正広(45)がゲスト出演した“オタク”たちを前にタジタジになってしまう場面があった。

 この日の番組は「オタクな人SP」の第2弾として、アニメや漫画をこよなく愛する生っ粋のオタクたちが大集合。番組冒頭に中居は、ゲストMCである山里亮太(40)との会話で「(オタク文化には)まったく興味はございません」と言い切った。

 前回の放送で「心を閉ざしてしまった」という中居。そんな中居の心の扉をこじ開けようと、今回ゲストとして登場した女優の足立梨花(25)や、フリーアナの松澤千晶(32)、プロボクサーの井上浩樹(25)、はりけ~んずの前田登(47)、コスプレイヤーの五木あきら(23)らが、オタク文化の魅力について語り合った。

 足立は、好きなアニメだという『ブラザーズ コンフリクト』について熱弁。「シスプリ」「乙女ゲーム系」「イケボ」「耳が妊娠する」など次々と出てくるオタク用語に、中居は「1個1個のワードが分からないから」「お話聞くのって難しいね」と困惑した様子を見せた。

 また足立は、『名探偵コナン』(日本テレビ系)のような王道作品をきっかけにアニメの魅力にはまり、大人になってからは声優の世界にひかれ、どんどんアニメの世界に夢中になっていったと告白。そしてゲストたちが、ドラマCDの魅力について熱くトークするものの、中居にはその魅力がまったく伝わらない様子。そんな中居に対し、井上は「ひねくれてる」と指摘した。

 その後、はりけーんずの前田が書いていたというアニメ日記についてトークが盛り上がると、山里は「は~い、中居さんの心の扉、閉じました!」と宣言。カメラは中居の無表情な顔を映し出した。心を閉ざした中居は「羨ましいな、そんな楽しみがあるなんて」「そんな好きなもん、ないんだもん」と嘆いていた。

 最後に、ゲストメンバーの中で一番“ガチ勢”と診断された松澤アナが、「中居さんがちょっとこっちにきてくれた瞬間とか、すっごいうれしかったです」と感想を言うと、中居はぼう然とした表情で「あっ……そう」とひと言。しかし、何かに夢中になれるということについて魅力を感じたという中居は、「いや~、羨ましいですよね、入り口として、何から入ればいいのかな?」と、最後にはアニメに興味を示している様子を見せていた。

「2016年に特集して話題を呼んだ『オタクな人SP』。前回はコスプレイヤーのえなこ(23)が自身の月収について“100万円超”と明かして話題になりましたが、今回は五木あきらさんが“多いときで200万円”と打ち明けてスタジオを沸かしていました。中居の興味はあまり引けないみたいですが、人気企画ですし第3弾もありそうです」(テレビ誌ライター)――興味のなさそうな中居と、ガチ勢とのギャップが面白い!

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チュート徳井の「猫分析」、猫好きから共感続々! https://taishu.jp/detail/31244/ Wed, 17 Jan 2018 08:00:00 +0900 チュート徳井の「猫分析」、猫好きから共感続々!

 1月10日に放送された『トコトン掘り下げ隊! 生き物にサンキュー!!』(TBS系)で、チュートリアルの徳井義実(42)が“猫好きな人の特徴”について持論を展開し、ネット上からの共感を集めた。

 番組では“好きな猫で分かるご主人の性格診断SP”と称して、飼い主とさまざまな種類の猫のVTR映像が放送された。番組冒頭からスタジオで徳井は、猫が好きな人の特徴について「生活音がでかい人あんまり好きじゃない」「“扉バーン!”とか。猫好きな人って、そういう人はまずいない」と熱弁。

 さらにゲストで出演していた女優の川上麻衣子(51)が、お風呂で猫を見ながらの「猫見酒」について語ると、徳井も「本当に幸せな時間ですよね」とコメント。続けてシンガーソングライターのMs.OOJA(35)が飼っている“ブサカワ”な2匹の猫が紹介された場面でも、徳井は「ブサカワ猫を飼う人は個性を評価したいタイプの人」「椅子作りの職人さんとか、一芸を持った男性にひかれると思う」とOOJAを分析し「合っています」と共感を得ていた。

 また徳井は、番組中盤でも、ベンガル猫を飼う女性について「自分がしっかりあって、かっこいい女性」「ベンガルと似ている人というか」とコメント。終始、猫好きならではの熱い分析を繰り広げた。

 この放送を見た猫好き視聴者の間で、徳井の発言が大評判に。SNSなどで「徳井の言うこと、いつも分かるわーってなるし、猫好きとして親近感が沸く」「生活音が大きい人が無理って本当その通り! やっぱり徳井さんは分かってる!」「徳井が猫好きは生活音をあまり立てないって言ってた、確かにそうかも!」「ベンガルを飼ってる女性のイメージを徳井さんが語ってたけど、その通りでめっちゃ笑った」といった共感コメントが続出した。

「2017年2月に行われた動物愛護がテーマのトークショーでも、徳井は生活音が大きい人が苦手であると打ち明けていました。猫が大きな音を嫌がるという理由で、“かかとを鳴らして床を歩く人”や“大きな音を立ててドアを開け閉めする人”が苦手だと分析していましたね」(芸能誌ライター)

 本当の猫好きならではの着眼点で、多くの共感を得た徳井。今後も彼の語る愛猫トークに注目したい。

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関ジャニ横山の「千年の恋も冷める瞬間」にドン引き!? https://taishu.jp/detail/31258/ Wed, 17 Jan 2018 07:45:00 +0900 関ジャニ横山の「千年の恋も冷める瞬間」にドン引き!?

 1月10日深夜に放送された『関ジャニ∞のジャニ勉』(フジテレビ系)で、関ジャニ∞の横山裕(36)が“千年の恋も冷める瞬間”を暴露。その内容が「厳しすぎる!」と話題になっている。

 この日の番組では、過去の収録で「女性のおならは千年の恋も冷める」と語った横山に15の質問を用意し、横山が女性のどの行為に対して「冷める」か「冷めない」かを判断していった。横山は「ゲップ」や「おなら」「鼻毛が出ている」と続く質問すべてに「冷める」と答えていき、「字が下手くそ」という項目でようやく「冷めない」と回答。全質問の中で、横山が「冷めない」と判断したのはたった4項目だけだった。

 横山が「冷める」と答えた質問の中には、「食事の際インスタ用の写真を何枚も撮る」「メイクに2時間かける」といった多くの女性が当てはまりそうな項目もあったため、メンバーの大倉忠義(32)や安田章大(33)は、「なんもでけへんわ」「がんじがらめや」とあきれた表情。横山の「男兄弟やから女性を美化してるのよね」という言い分には、村上信五(35)が「おまえいくつやねん!」と厳しいツッコミ。女性がおならしたときはどうすればいいんだととまどう横山には、渋谷すばる(36)が「それを上回る、へをこいてやればいい」と男らしいアドバイスを返していた。

 横山のシビアな基準に女性視聴者もドン引き。ネット上では「この人とは結婚できない」「女の人に対して厳しすぎて引く」「それだと、もう最初から好きって言わないんじゃ?」と冷たい意見が続出。しかし、「安田くんとか渋谷くんが大人な発言して好感度上がった」「他のメンバーの恋が冷める瞬間も聞いてみたい」といった声もあり、企画自体は大好評だったようだ。

「横山は以前同じ番組で、“好き? ってあんまり聞いてほしくない”と語ったことがあります。好きだからこそ一緒にいるのであって、わざわざ聞かれるのは嫌だという意見だったのですが、その際も大倉が“言葉が足りないって言われるのよ、それは”と指摘していました。恋愛観は他のメンバーのほうが大人なようですね」(テレビ誌ライター)

 ファンなら誰もが気になるであろうアイドルの理想のタイプ。しかし今回は、少しがっかりさせる結果になってしまったようだ。

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クレイジーJ、滝沢秀明の「ガチ探検家」ぶりにビックリ https://taishu.jp/detail/31246/ Wed, 17 Jan 2018 07:00:00 +0900 クレイジーJ、滝沢秀明の「ガチ探検家」ぶりにビックリ

 1月2日、そして1月10日放送の『クレイジージャーニー』(TBS系)に、滝沢秀明(35)が“火山探検家”として登場。マグマが噴き出す危険な火口に接近する滝沢の知られざる姿に、多くの視聴者が衝撃を受けたようだ。

 同番組では、滝沢の火山探検に密着。滝沢はバヌアツ共和国にあるベンボウ火山を目指し、険しいジャングルの山道を8時間以上登山。さらに細いロープだけを頼りに断崖を200メートル降下するなど、本格的な探検家としての一面を見せた。

 その道程では、滝沢に同行した番組ディレクターがあまりの過酷さに撮影を放棄。荷物をポーターに預けてようやく歩けるほどだったが、滝沢は重い荷物を背負ったまま、カメラ撮影を代行するタフネスぶり。番組ナレーションが、そんな滝沢を「ジャニーズ的運動神経」と称すと、スタジオのバナナマン設楽統(44)は「それ超えてませんか」と滝沢の超人ぶりにツッコミを入れていた。

 その後、マグマが噴き出す火口付近に到着した滝沢は、“ヒートスーツ”と呼ばれる防護服を着用して、さらにマグマの近くまで接近。高熱と恐怖におののく番組ディレクターが、「そんな近づいて大丈夫なんですか?」と声をかけると、滝沢は「やっぱ最高ですね」と満足そうにマグマを見つめていた。

 過酷すぎる火山探検を難なくこなす滝沢の様子に、視聴者は騒然。ネットには「ジャニーズで火山探検家っていう肩書がヤバい」「タッキーがガチすぎる」「火山に詳しすぎて、何者だか分からなくなってきた」など、滝沢のアイドルらしからぬ趣味に驚く人が続出していた。

「滝沢は、この危険極まりない火山探検をライフワークにしているそうです。放送中に着用していたヒートスーツやテントなどは、すべて自前で用意したもの。さらに、火山で入手した貴重な石などを持ち帰り、火山学者に研究サンプルとして提供していると語っていました。もはや単なる趣味の次元を超越していますよね」(芸能誌ライター)――タッキーは、プライベートも超ストイック!?

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「格安スマホ」超カンタン乗り換え術 https://taishu.jp/detail/31191/ Wed, 17 Jan 2018 06:45:00 +0900 「格安スマホ」超カンタン乗り換え術

 “当然”と思い込んで毎月払っていた数千円は、実は浮かせることができる。知らぬが損の激安乗り換え術を公開!

「新年になって、目標や計画を立てる人も多いですが、ぜひ挑戦してほしいのが格安スマホへの乗り換え。1か月で5000円以上安くなることはザラで、一般的な契約期間の2年間では10万円以上もお金を浮かせることができますから!」

 こう話すのはITライターだ。ここ数年、「格安スマホ」という単語に接する機会が増加。「格安」の言葉は魅力だが、“ハイテク機械はよく分からない……”と諦めていた読者も多いだろう。しかし、「実際は超簡単。さらに、現在は電話番号を変える必要もありません!」(前同)と言うのだ。そこで、数万円の節約が当たり前の“格安スマホ乗り換え術”を公開しよう!

■ガラケーより安くなることも

 まず携帯電話は、ボタンがついている“ガラケー”と、ボタンがついていないスマホに大別される。ある調査では、ガラケーの1か月の平均的な利用料金がおよそ2800円で、スマホの場合はおよそ7800円だという。ただし、格安スマホでは、月々1500円程度の最安値から2980円程度の料金というから、ガラケーより安くなることもあるのだ。「この通常のスマホとは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手のキャリア(携帯電話会社)のこと。一方、格安スマホとは大手ではなく、楽天モバイル、イオンモバイル、マイネオ、UQモバイルなどです」(同)

 つまり、ドコモ、au、ソフトバンクから、それ以外の会社にすれば、料金がグッと下がるというわけだが、ここで不安に思う人もいるだろう。同じ通話サービスなのに、なぜ半額以下の料金になるのか、と。「大手キャリアの通信設備を借りることで設備投資や維持コストがなく、その分、利用料金を安くしているんです。そのため、通話可能範囲が狭いなどということはありません。ただし、その“回線量”が少ないため、時間帯によっては通信環境が悪くなることもありますが、通常使用であれば気にならないレベル」(家電量販店販売員)

■「SIMカード」を差し替えるには?

 不安を払拭したところで、実際の乗り換え方法をまとめよう。方法は2つ。(1)本体ごと買い替える。(2)「SIMカード」を差し替える。(1)については分かりやすく、今ある携帯電話を使わずに、すべてを新規契約するだけ。この場合、通常料金に加えて本体の料金を支払う必要がある。ちなみに、現在ガラケーを使っている人は、この方法で乗り換えることになる。

 恐らく説明が必要となるのは(2)についてだろう。そもそも「SIMカード」とは、携帯電話版「ETCカード」のようなものと思ってもらえばいい。このSIMカードを差し替えることで、今使用中のスマホはそのままに格安キャリアに乗り換えることが可能になる。この場合、格安キャリアでSIMカードを契約して、それを今使っているスマホに差し込むだけでいい。ただし、ここで注意点がある。「もともと契約している会社がauとソフトバンクの場合、『SIMロックの解除』という作業が必要になります。とは言っても、“解除してください”と、ただお願いするだけ。ネットで申し込めば無料ですが、店舗に行ってスタッフにお願いすると、3240円の手数料が発生します。さらにauとソフトバンクで2015年5月以前に発売された機種は、SIMロック解除に対応していないため、本体の買い替えでの乗り換えが必須となります」(格安キャリア社員)

 ちなみに、ドコモユーザーの場合はSIMカードの解除が必要ないケースが多い。あなたが、〈本体買い替え〉〈SIMカードを格安SIMに差し替える〉〈SIMロックを解除して格安SIMに差し替える〉のうち、どれが適しているかは、文末のチェック表で確認してほしい。

■マイナンバーポータビリティを忘れずに

 いずれの方法でも、忘れてはいけないのが「MNP(マイナンバーポータビリティ)」。これは、今使っている電話番号をそのまま利用して、乗り換えること。「MNPは、電話や契約しているキャリアの店舗で申し込むだけで“予約番号”を入手できます。あとは格安キャリアの契約手続きの際に、その予約番号を持って行くだけ」(前同)

 MNPには2000~3000円の手数料がかかるが、乗り換えた後に“番号を変えました”と知人らに連絡する手間を考えれば、便利なサービスと言えよう。

 以上をまとめれば、格安スマホへの乗り換えは〈本体ごと買い替えるかSIMカードを変えるか決める〉→〈MNPの申請をする〉→〈MNP予約番号を持って、格安キャリアと契約〉だけ。実は、とても簡単だ。

■どのキャリアを選ぶべきか?

 では、乱立する格安スマホ会社の中でどのキャリアを選ぶのか。各社、提供サービスと料金が違うだけに、精査する必要がある。文末の表では、ドコモと格安キャリア4社の料金を比較してみた。この表でも分かるように、スマホの契約で料金や使用状況に大きく関わるのが、「通話」と「データ通信」。通話は説明するまでもなく、通常の電話機能だが、「格安スマホ会社では、5~10分程度の会話が無料というのが一般的。中には〈1か月で60分間の国内通話が無料〉〈通常料金にプラス1000円支払うことで、かけ放題〉など、サービス内容が異なりますので、自分に適した会社を選んでください」(同)

 さらに、もう一つのデータ通信だが、これは、インターネットの閲覧のほか、LINEやメールなどを利用する際に必要なもの。現状、1GBが1000円程度の価格のため、余らせないように契約したい。目安は、文末の表を参考にしてほしい。「5~6GBにすれば、かなり閲覧できますから、お孫さんの写真や動画もたくさん見ることができます。一方で、インターネットをまったく使わないという人は、データ通信の契約内容を薄くすることで、月々の料金をかなり抑えることができますよ」(同)

■手厚いサポートは受けられない

 通話とデータ通信以外、サービスに差はほとんどない格安スマホだが、一方で、注意が必要な点もある。まず、格安キャリアでは、メールサービスがないため、Gメールやヤフーメールを利用する必要がある。また、「店のスタッフに使い方をよく聞きに行く」「故障したら代替サービスなどを受けたい」など、大手キャリアのような手厚いサポートは、格安スマホでは受けられない。加えて、「格安スマホが安くなるのは基本的に最初の2年間だけなので、今後、2年ごとに他社に乗り換えていく必要がある」(ITジャーナリスト)そうだ。

「現在、大手キャリアも割引サービスの拡充を図っています。たとえばドコモは、ほとんど何もしないで毎月1500円割引になるドコモウィズを提供。パケットも5GBから2GBに変更すれば、こちらも毎月1500円割引きになります。2つ合わせれば、2年間で7万2000円も安くなる。乗り換えない人もプランの見直しで節約してください」(ITジャーナリスト)

 携帯電話に余計なお金をかけるべからず!

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マツコ&有吉、熱い「サラダトーク」に大反響! https://taishu.jp/detail/31249/ Wed, 17 Jan 2018 06:30:00 +0900 マツコ&有吉、熱い「サラダトーク」に大反響!

 1月10日深夜放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックス(45)と有吉弘行(43)が、自身の“サラダ観”を熱くトーク。2人のこだわりぶりが、視聴者の間でも話題となったようだ。

 この日の放送には、視聴者から「『サラダ』という名前はどのレベルまで使っていいと思いますか?」という質問が寄せられた。このメール投稿者は、注文したランチセットのサラダが「千切りキャベツのみ」だったことにガッカリした経験があるという。

 この質問をきっかけに、マツコと有吉はお互いのサラダに対する思いをトーク。マツコは「一口で終わるサイズはやめてほしい」と主張し、有吉は「千切りキャベツのみ」や「コーンのみ」などは、ガッカリする“残念サラダ”と説明。さらに有吉は、「『サラダ』って名乗るなら(野菜が)3種類は欲しい」「せめて3種類くらい入って、彩りを感じさせてくれないと!」と続けた。

 その後、2人はサラダにかける理想のドレッシングの話に。有吉が定番の「フレンチ」「イタリアン」「和風」の3種類のどれかが良いと語ると、マツコは「サウザンアイランドドレッシング」が好きすぎて「ごはんにまでかけて食ってた」と、ドハマリした時期があったことを告白した。

 さらに、マツコと有吉は、2人の行きつけのお店「イタリア式食堂キャンティ」の「カリブサラダ」が絶品という話で大盛り上がり。有吉はこのお店のサラダを「運命の出会い」と表現していた。

 そんな2人が熱く語った“サラダ論”は、視聴者の共感を得たようだ。ネットには「キャベツの千切りがサラダ面するの許せない。超分かる」「このサラダトーク熱すぎる。自分も参加したい」「キャンティのサラダ食べてみたいな」といった多くの反響が寄せられた。

「マツコは、大好物のサラダに対するこだわりを、別の番組でも語っています。2016年2月放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)はポテトサラダ特集だったんですが、この中でマツコは、『もうちょっと評価されなきゃダメ』『ちょっと日の目を浴びなさすぎよね』とポテトサラダの扱いが良くない現状を嘆いていました」(芸能誌ライター)――好きなものの話はやっぱり面白い!

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anone、広瀬すずのスケボー姿に絶賛「イケメンすぎる」 https://taishu.jp/detail/31222/ Wed, 17 Jan 2018 06:00:00 +0900 anone、広瀬すずのスケボー姿に絶賛「イケメンすぎる」

 1月10日よりスタートとなった坂元裕二氏脚本のドラマ『anone』(日本テレビ系)で、主演の広瀬すず(19)がスケボーの腕前を披露。その様子が“イケメンすぎる”と絶賛されている。

 作中で広瀬が演じるのは、ネットカフェで寝泊まりする辻沢ハリカという女の子。清掃のアルバイトをしながら、同年代の少女たちと生活している。広瀬は役づくりのためにトレードマークだったボブヘアをバッサリと切り、ベリーショートにイメチェン。その姿が予告段階から「イケメンすぎる」とネット上で話題になっていたが、本編では外見だけでなく、運動神経でもそのイケメンぶりを発揮してみせた。

 仕事の現場から帰るハリカは、背負っていたスケボーを地面に下ろして、軽やかな動作でネットカフェまで移動。スケボーの端を踏んで、ボード部分をキャッチする技も難なくこなした。

 自転車に乗った友人たちと行動するときも、ハリカの移動手段はスケボー。クールな表情を浮かべたハリカは、軽やかに助走をつけてスケボーを操り、すれ違った子どもたちとハイタッチするシーンも。無言でスケボーに乗るハリカだが、友人の自転車の荷台をつかんで移動する場面ではニッコリと笑顔を見せた。

 貧困や虐待といったテーマが描かれた、暗いトーンでスタートした第1話だったが、その中で広瀬のイケメンぶりが視聴者の間で明るい話題に。SNSなどで「すずちゃんかっこよすぎる!」「スケボー上手で超カッコよかった! イケメンすぎる」「なんでもできちゃう系女子だな」「広瀬すず、運動神経良いんだな」「暗くて視聴迷うけど、広瀬すずを見るために耐えよう」という声が相次いだ。

「見事なスケボー技術を見せてくれた広瀬ですが、なんとスケボーは今回が初挑戦。ハリカ役を演じるために猛練習をしていたようで、ドラマ公式インスタグラムでは広瀬の練習風景のムービーがアップされています。2015年の映画『海街diary』に出演した際も、未経験のサッカーを特訓し、サッカー少女の役を見事に演じてみせました。役作りに対する強い気持ちが伺えますね」(芸能誌ライター)

 見事な運動神経でファンを魅了した広瀬。作中でのスケボーテクも要チェックだ。

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自虐ネタで1回戦突破、堀江氏に「R-1決勝進出」の期待高まる https://taishu.jp/detail/31230/ Tue, 16 Jan 2018 20:00:00 +0900 自虐ネタで1回戦突破、堀江氏に「R-1決勝進出」の期待高まる

 1月9日、実業家の堀江貴文氏(45)が、『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)の1回戦に出場。自虐ネタを連発して見事に2回戦進出を果たし、ネット上では決勝進出への期待が高まっている。

『R-1』はひとり芸の頂点を決めるお笑いコンテスト。過去の優勝者には、博多華丸(47)、なだぎ武(47)、アキラ100%(43)らがいる。

 そんなお笑い芸人の登竜門ともいえる大会に、堀江氏はアマチュアながら参戦。1回戦ではランドセルを背負い、黄色の通学帽をかぶった“小学生スタイル”で登場した。

 披露したネタは、小学生にふんした堀江氏が、将来の夢の作文を読み上げるというもの。なりたい職業は「プロ野球選手と芸能人」と語る小学生の堀江くん。ジャイアンツに入団して活躍したいと語ったが、「それが無理なら球団を買収して世間をにぎわせたい」と発言。そしてジャイアンツが無理でも「バファローズくらいなら」と、2004年に実際に同球団を買収しようとして失敗した自虐エピソードを盛り込んだ。

 その後には、芸能人になって人気者になりたいと言いつつ、「それが無理ならテレビ局を買収して世間をにぎわせたい」とも発言。「フジテレビを買おうとしたら怒られるかな」と、再び自身が失敗したフジテレビ買収に関する自虐ネタを披露した。

 そんな自虐ネタ連発で、見事1回戦突破を決めた堀江氏に、ネットは大盛り上がり。「新しい絡み方でウケる」「小学生スタイルだけでもインパクトがすごい」「自分のことをネタにできる人は強いな」「堀江さんすげーわ。この行動力は尊敬する」「ぜひとも決勝まで残っていてほしい!」など、今春の決勝進出を期待するコメントが数多く上がった。

「堀江氏の『R-1ぐらんぷり』参戦には、プライベートで親交のあるお笑いタレントのエハラマサヒロ(35)がブレーンとなってサポートしています。オリコンニュースの記事によると、エハラは初めて他人のためにネタを書いたそうで、緊張した堀江氏が本番でネタを忘れても大丈夫なように作文を読むスタイルにするなど、いろいろなアドバイスを送っているようですね」(お笑いライター)――ぜひ決勝の舞台で“ホリエモン”の勇姿を見てみたい!

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太田光、野村克也氏の“気概”を絶賛 https://taishu.jp/detail/31223/ Tue, 16 Jan 2018 19:30:00 +0900 太田光、野村克也氏の“気概”を絶賛

 1月9日深夜放送のラジオ番組『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光(52)と田中裕二(53)が、妻の野村沙知代さんを亡くしたばかりの元プロ野球監督の野村克也氏(82)が、前日放送された野球番組に出演したときのエピソードを語った。

 田中が「昨日、プロ野球総選挙、オンエアがありまして」と、『ファン1万人がガチで投票! プロ野球総選挙』(テレビ朝日系)について語り始め、「去年の暮れに収録して。ノムさんがサッチー亡くなって、まだそんなに時間たってなくて、2週間ぐらいだったかな」と、沙知代さんが亡くなって間もなくの収録だったと明かした。

 すると太田は、野村の番組出演について「野村監督に、“VTRでどうですか?”って番組側から言ったら、“ぜひスタジオに行きたい”って」と、番組側がVTRでの出演を打診したところ、野村は自らスタジオ出演を要望したと説明。収録中の野村の様子を、野球人に囲まれて一番楽しそうだったと振り返り、太田は「本当、鋭いこと言うしさ」と語り、田中も「面白いし。オチつけるしね。ちゃんとね、話に」と、野村のユーモアあふれるトーク術を称賛した。

『プロ野球総選挙』に出演した野村は、2017年12月8日に亡くなった沙知代さんについて「まだショックから立ち直ってません」と語り、MCの太田が「そんな中、よく」とスタジオ出演を感謝すると、「サッチーのおかげですから。今まで生きてこられたのは」と力ない声で語っていた。

「18年1月4日には、元プロ野球監督の星野仙一氏が亡くなるなど、野村氏にはショックなことが続いた年末年始かもしれませんね。爆笑問題の言うように、野球人の中では抜群のタレント力を持っているので、まだまだ元気に鋭い発言を聞かせてもらいたいものです」(芸能誌記者)――これからも元気にぼやいてください!

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堺正章、久々のかくし芸披露に中居も仰天「これは見事だ!」 https://taishu.jp/detail/31228/ Tue, 16 Jan 2018 19:00:00 +0900 堺正章、久々のかくし芸披露に中居も仰天「これは見事だ!」

 1月9日放送の『ザ!世界仰天ニュース ~世界でとんでもない事が起きている! 危険な食べ物&有名事件の真実! 2018年新春4時間スペシャル』(日本テレビ系)に、タレントの堺正章(71)がゲスト出演。20年ぶりにテーブルクロス引きを披露し、その衰えない芸にMC陣やゲストタレントがスタンディングオベーションする場面があった。

 この日、「わたしの仰天特技!」のコーナーの中で、久野静香アナウンサー(28)から「“新春”といえばこの人、ですよね」と紹介された堺は、20年近くやっていないという特技のテーブルクロス引きを披露することに。

 まず、堺は「ここからは私語を慎んでください」とお願い。司会の笑福亭鶴瓶(66)が「集中しないとだめなんですよね」と念を押すと、スタジオにドラムロールが流れた。

 五段に積まれたシャンパンタワーの前に控えた堺を、出演者たちが息を静めて見守り、緊張感が高まった瞬間、堺が「昔ねぇ」と“スカシ”。これに、中居正広(45)が「昔の話なんか誰も振ってない!」とツッコミを入れると、その後、改めてドラムロールが。スタンバイした堺はまたも「それとねぇ」と外し、ハライチの澤部佑(31)から「もういいって!」と再度ツッコミを入れられていた。

 そして堺は、3回目のドラムロールが止まった後、見事シャンパンタワーのテーブルクロス引きを大成功。鶴瓶と中居とハイタッチし、「見た、見た? いやー、よかった」と安堵の声をもらした。

 大技の成功に「すごいすごい」と鶴瓶とビックリ。中居も「見事だ、これは!」と感心し、見ていたゲストたちは衰えない堺の一芸に、立ち上がって拍手を贈っていた。

「堺正章といえば、2010年まで元日に放送されていた『新春かくし芸大会』(フジテレビ系)の象徴的な存在でした。この芸も『かくし芸』で披露したものですが、20年ぶりの再チャレンジを見事成功させるとは、さすが“ミスターかくし芸”ですよね。ちなみに、中居もかつてSMAPとして『かくし芸』に出演しています。瓦割りなどの芸をまた見てみたいものです」(テレビ誌ライター)――往年のファンも納得のテーブルクロス引きでした!

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毎日徹夜でサッカー観戦、小柳ルミ子の私生活にビックリ https://taishu.jp/detail/31221/ Tue, 16 Jan 2018 18:30:00 +0900 毎日徹夜でサッカー観戦、小柳ルミ子の私生活にビックリ

 1月9日に放送された『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に、歌手の小柳ルミ子(65)が出演。睡眠時間を削ってまでサッカー観戦を続ける姿に、視聴者が驚いたようだ。

 この日の放送で、小柳は超高額人間ドックを体験することに。今回が人間ドック初体験という小柳は、検査前日も夜通しサッカー観戦をして、睡眠時間1時間半という寝不足状態で現れる。

 問診の際、小柳は「生活習慣がひどい」と告白。夕食後、家でサッカー観戦をしながらポテトチップスを食べることもあるという。しかし、1日目に行った血圧測定はまったく問題なし。その後、肺活量検査や骨密度検査、頭部MRI検査などを行い、初日の検査は終了。

 そして検査2日目、スタッフに前夜の睡眠時間を聞かれると、小柳は「これがね、完徹なんですよ」と即答。その理由は、またしても「ずっとサッカー見てました」。これにはスタジオの遼河はるひ(41)も「えー、嘘でしょう!?」と驚きの声を上げていた。

 そんな小柳のサッカー中心の日常生活に、視聴者もビックリ。ネットには「完徹でサッカー観戦する65歳、ハンパないだろ」「ほぼ毎日徹夜でサッカー観戦してるのに健康体な小柳ルミ子って何者」「小柳ルミ子さん、年間2000試合もサッカー観てるのかよ、やべぇ」「小柳ルミ子って、サッカー評論家だっけ?」など、小柳のサッカーに対する情熱に衝撃を受ける人が続出した。

「小柳ルミ子は、2017年7月放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際も、自身のサッカー愛を告白しています。爆笑問題の田中裕二(53)から“(サッカーを)20時間見ることもあるんでしょ、1日に?”と話を振られた小柳は、“19時間くらい”と微妙に訂正して、スタジオを驚かせていましたね」(テレビ誌ライター)

 検査の結果、軽い骨粗しょう症の疑いが発覚した小柳ルミ子。番組スタッフから「深夜のサッカー観戦をしばらくやめたほうが……」と忠告されると、小柳は「サッカーのおかげで元気なんです」と笑顔で語っていた。65歳で、そこまで夢中になれる趣味があるのは幸せなことかもしれない。

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竹山、タイキック騒動に「神経質になりすぎ」 共感も多数 https://taishu.jp/detail/31220/ Tue, 16 Jan 2018 18:00:00 +0900 竹山、タイキック騒動に「神経質になりすぎ」 共感も多数

 1月8日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、カンニング竹山(46)がベッキー(33)の“タイキック騒動”について言及。竹山の自論に、多くのリスナーが共感したようだ。

 この日の「ニュースたまむすB」のコーナーでは、2017年12月31日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)の話題に。この番組中にベッキーが“タイキック”でお尻を蹴られるシーンがあり、一部の視聴者から「弱い者いじめ」「不謹慎」といった批判的な声が上がっていることが紹介された。

 ベッキーと同じ事務所に所属する竹山は、このタイキック騒動に「ちょっといろいろ神経質になりすぎ」と大した問題ではないとキッパリ。そのうえで「演者がみんな納得してやってるから」と見解を述べた。

 さらに竹山は「タレントっていうのは、嫌な言い方すると“テレビに出たい人”の集まりよ」「テレビで目立ちたいわけ、それでウケたら面白いわけ、うれしいわけよ」と続け、番組で罰ゲームを受けることになったベッキーの気持ちを代弁していた。

 そんな竹山の言葉に、リスナーも共感したようだ。ネットには「竹山いいこと言うなあ!」「正論だな。本人も了解の上で出演してるんだろうし」「竹山の意見に賛成」「ベッキーがいいと言ってるのに、周りが騒ぐのは違和感あった」など、竹山に賛同するコメントが相次いでいた。

「“タイキック”を食らったベッキー自身は、ラジオ番組『ミッドナイト・ダイバーシティー~正気のSaturday Night~』(JFN系)に出演した際、“タレントとして本当にありがたかったなと思います”と語っています。本人は『笑ってはいけない』出演に感謝しているようですね」(芸能誌ライター)――この騒動はいつ収まる!?

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安達祐実、ブルゾン完コピが「かわいすぎる!」と大反響 https://taishu.jp/detail/31233/ Tue, 16 Jan 2018 17:45:00 +0900 安達祐実、ブルゾン完コピが「かわいすぎる!」と大反響

 女優の安達祐実(36)の魅力が新年早々爆発したとネットで大きな話題を集めている。

 1月9日放送『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の「2018年新春4時間スペシャル」では“2018年 私の新春かくし芸大会”と題したコーナーで、ゲストがかくし芸を披露。安達はブリリアンのコージ(30)、ダイキ(30)の二人を引き連れ、“安達祐実 withB”として、ブルゾンちえみ(27)の持ちネタを完全コピーした。

 黒白ストライプのシャツにタイトスカート姿で「どうも~、真に迫る演技ぶり、充実した私生活。私、女優です」と、芸をスタートした安達。続けて「え? “同情するなら金をくれ”って? 昔、そんなことを言ってたかわいい女の子がいたけど……」と、自身が12歳のときに主演した日本テレビ系のドラマ『家なき子』をネタに盛り込み、スタジオを沸かせた。

 また、「女の食べ頃って何歳か知ってる? ……35、6」の流れから、コージとダイキがシャツをはだけると、二人の背中には“35~6”の文字。ラストの決めポーズで、安達はブリリアンのひざの上にチョコンと座り「私、36」と、自身が食べ頃年齢だということまでアピールし、スタジオから大きな拍手と歓声を集めた。

 司会の笑福亭鶴瓶(66)に「緊張した?」と聞かれた安達は、「めちゃくちゃ緊張しました。手が震えちゃって」と答えていたが、このかくし芸がネットで大反響を集めることに。「安達祐実のブルゾンネタがかわいすぎた」「35~6のところで首かしげるところやられた!」「ブルゾンの服が不思議と美人っぷりを上げてるな」「この36歳はやばい……かわいすぎだろ!」とメロメロになった人からの感想コメントが続出していた。

「安達祐実といえば、昨年9月に行われたメイク本のイベントで自身の年齢について“30代後半ってしびれますね。中身は全然変わらないです”なんて語っていましたが、ファンからもその衰えないかわいらしさが大好評で、インスタに写真をアップするたびに数万件の“いいね”がつけられています。この日も番組前にwithBとの写真を公開していましたが、ファンからは大絶賛コメントが多数つけられていましたね」(芸能誌ライター)――1回きりではもったいないブルゾンのモノマネ。またやってほしいところ!

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出馬表に“名将”“闘魂”「井崎脩五郎 競馬新理論」 https://taishu.jp/detail/31236/ Tue, 16 Jan 2018 17:30:00 +0900 出馬表に“名将”“闘魂”「井崎脩五郎 競馬新理論」

 星野仙一さん急逝のニュースを読んでいるうちに、そういえばと思い出したことがある。昨年11月28日(火)に、東京都内で星野さんの「野球殿堂入りを祝う会」が開かれ、錚々たる人々が祝福に来場したというので、競馬風俗研究家の立川末広が、そのときこう言い出したのだ。「これはきっと、星野さんの殿堂入りを祝う馬券が出ますね」

 そして実際、飛び出したのである。昨年12月10日(日)、中京8Rでのこと。
10番             マテラアリオ「ン」
11番「メ」「イ」「シ」「ョ」「ウ」モ「ウ」「コ」
12番             ハーツブライ「ト」
 ご覧のとおり、メイショウ(=名将)を中心にして、名前の下のほうにトウコン(=闘魂)という文字が刻まれていたのである。これはもう、闘魂を謳われた名将・星野監督にドンピシャの枠組だった。

■星野監督にドンピシャの枠組、結果は!?

 はたして、この枠組の中心にいるメイショウモウコはどんなレースをするのだろうと注目していたら、好スタートを切って一気に先頭に立ち、そのまま逃げ切ってしまったのである。4番人気(単勝1170円)の馬とは思えない、ワンサイドの逃げ切りだった。「やっぱり、星野さんともなると、こういう枠組が出現して、ちゃんと勝つんですねえ」と立川末広が言ったのを覚えている。

■井崎脩五郎 プロフィール
1947年生まれ。東京都出身。競馬評論家・コラムニスト。独特のレース予想と明るいキャラクターで人気を博し、数々のテレビ番組に出演。多数のコラム連載も持つ。

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乃木坂・齋藤飛鳥「ずっとかわいいのは無理」自然体の理由を告白 https://taishu.jp/detail/31226/ Tue, 16 Jan 2018 17:00:00 +0900 乃木坂・齋藤飛鳥「ずっとかわいいのは無理」自然体の理由を告白

 1月9日放送のドキュメント番組『セブンルール』(フジテレビ系)に、乃木坂46の齋藤飛鳥(19)が出演。VTRの中で、自身のアイドル活動に関する考えを語った。

 番組では、昨年、シングル『裸足でSummer』などでセンターを務めたほか、初のソロ写真集が異例の14万部近くを売り上げるなど、目覚しい活躍を見せた齋藤に、約5か月間密着したVTRがスタジオで紹介された。その中で握手会のシーンが紹介され、ファンから「ウインクして」「“好き”って言って」などリクエストされ、「しません」「やだ」などと齋藤が断る様子が映され、「私、あんまり、かわいいこととか、すごいしないんですよ。私がファンだったら、絶対、私のところに並ばない」と、齋藤が自身のキャラについて語った。

 そのようなサバサバしたキャラになった理由について、齋藤は「昔は本当、王道のかわいいアイドルにならなきゃいけないと思っていて、しばらくはその方向で頑張ってました」「乃木坂に入って3、4年は(かわいいアイドル像を)作ってました」「ずっとかわいいのは無理だなと思った。そんな根っからのアイドルじゃないんで」と告白。齋藤によると、アイドルらしくふるまうことをやめてから、自然体でいられるようになったのだという。

 そんな齋藤をどう思っているのか、番組スタッフが握手会に参加した齋藤のファンに質問したところ、「あんなかわいいのに、意外に内面はギャップがある」「顔と(内面の)ちょっと黒い感じのギャップが好き」などといった賞賛の声が聞かれた。

 そして番組後半、自身の将来について齋藤は「あんまり乃木坂以外の仕事をしている自分が想像できない」「今も将来やりたいことが特に決まってないので。アイドルっていう職業が(合っている)っていうわけでもないし、芸能界がどうとかっていうわけでもない」「ただ乃木坂っていうのは好きだなとは思っている」「まだ、しばらく(乃木坂46に)いられたらいいなとは思ってます」と“乃木坂愛”をアピール。

 VTRが終わると、番組MCを務めるオードリーの若林正恭(39)は、齋藤が自然体でふるまえるようになったことについて「ちゃんとした判断じゃないですか。それがうまくいっているということですよね」と齋藤の“キャラ変”を評価していた。

「齋藤はアイドルらしさを封印したことで、女性ファンが激増しました。出演している『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、その天然キャラで番組を盛り上げていますが、自然体にしたことが、功を奏したのは間違いなさそうですね」(芸能誌記者)――今では乃木坂の看板!

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シャンシャンが大ブーム!「上野動物園のパンダたち」 https://taishu.jp/detail/31188/ Tue, 16 Jan 2018 11:00:00 +0900 シャンシャンが大ブーム!「上野動物園のパンダたち」

 昨年12月に赤ちゃんパンダのシャンシャンがお披露目され、話題になっている。上野動物園のパンダたちを紹介しよう。

 東京・上野動物園で誕生した、赤ちゃんパンダの「シャンシャン」(香香)が2017年12月19日より一般公開され、大フィーバーを巻き起こしている。同年6月に生まれたジャイアントパンダのシャンシャンは、2011年に中国よりやってきたリーリー(力力)とシンシン(真真)の間に生まれ、公開日までに人間に慣れたり、カメラに映ることを体験したりとアイドルパンダになるためのさまざまなトレーニングを積んできたという。

 一般公開日には抽選で選ばれた1400人が、シャンシャンが木に登る様子などを見て、その元気な姿に歓声を上げていた。1月末までは、このように抽選により1日400組で最大2000人、観覧時間は1分という「限定公開」になる。

 12月18日には、ひと足先に関係者のみの「公開を祝う会」が開催されており、ここには東京都知事の小池百合子氏も登場。「かわいいの一言です。元気な姿を見せてくれました。これから成長を見守り、皆さんでかわいがってほしいですね」と思わず笑みをこぼしながら話していた。

 観覧の抽選は今後も倍率がかなり高いという。しかし、応募チャンスは誰にでもあるので、ぜひ挑戦して、シャンシャンの愛らしい姿を一目見て癒されてほしい。2018年はパンダブームが再来しそうな予感だ。

シャンシャン(香香)●メス

 2017年6月に誕生したシャンシャンは、上野動物園で飼育してきたジャイアントパンダの歴史の中で、自然交配で、かつ順調に成長している、初めてのパンダ。名前は32万通を超える応募の中から決定したという。その名前の「香」は花開く明るいイメージからつけられたというように、元気いっぱいな性格のようだ。

シンシン(真真)●メス

 2005年7月3日、臥龍保護センター生まれ。体重:およそ120キロ。シャンシャンのお母さん。食いしん坊な性格で飼育員が餌を持ってくるとすぐわかるんだとか。シャンシャンを生んだ現在、病気もなく元気な様子で過ごしているという。

リーリー(力力)●オス

 2005年8月16日、臥龍保護センター生まれ。体重:およそ135キロ。シャンシャンのお父さんであるリーリー。2011年2月21日に日本にシンシンとともに来日。おっとりした性格だが、たまにおっちょこちょいな部分もあるという。2012年からシンシンとの子作りのために積極的な筋トレに励んでいたという。

上野動物園初めてのパンダ・ランランとカンカン

 日本に初めてきたジャイアントパンダといえば「ランラン」と「カンカン」だ。日中国交正常化により中国より贈呈されて、72年11月5日に上野動物園にて初公開された。1日で約6万人が上野動物園を訪れ、当時大ブームを起こした。

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玉木宏と“相性No.1”、女芸人に称賛続々!? https://taishu.jp/detail/31229/ Tue, 16 Jan 2018 10:00:00 +0900 玉木宏と“相性No.1”、女芸人に称賛続々!?

 1月9日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で俳優の玉木宏(38)と“相性の良い女芸人”が発表され、選ばれた芸人のリアクションが話題を呼んでいる。

 今回の放送では、“最後の独身大物俳優”の玉木をガヤ芸人たちがおもてなし。この中で、お笑いコンビのウエストランドがもてなした方法が、“ディグラム診断”を用いた、玉木と相性ピッタリの女芸人を紹介するというものだった。

 同診断は統計学と心理学を活用したもので、20の質問に対して「はい」「いいえ」「どちらとも言えない」で答えるだけ。事前に行った玉木と女芸人たちの回答をもとに、ディグラム診断の開発者が玉木の性格を分析していった。

 女芸人たちが祈りを捧げる中で「玉木宏と相性No.1の女芸人」として発表されたのは、お笑いコンビ“かぎしっぽ”のさち(31)。「ウチガヤ(出演が)10回目ぐらいなんですけど、初めてしゃべるんです」と喜びを爆発させたさちだが、診断結果は全員のデータの中で「ぶっちぎりで高い」という。

 ともに冷静で好みがハッキリしているなど共通点が多い玉木とさちは、2ショットトークを展開。さちの「ありですか?」という直球の質問に、玉木も「ありだと思います」とまさかの返答をしてみせた。

 MCを務めるフットボールアワーの後藤輝基(43)から「表情が変わってる」と指摘されるほど大喜びのさちに、視聴者も共感を覚えたようだ。ネット上には「そりゃ玉木宏と2ショットになれたらヤバいわ」「私も玉木宏さんに“ありだと思う”って言われて興奮したい」といった声や、「これをきっかけにカップル誕生か!? 選ばれた人、わりとかわいい」「相性だけじゃなくて、見た目も合ってる気がする」「かぎしっぽのさちさん、意外とかわいいな」「かぎしっぽ、けっこう美人じゃない!?」といった、さちを高評価するコメントも多く見られた。

「さちは診断結果が相当うれしかったようで、ツイッターで“初めてこの性格で良かったと思いました”と喜びを報告。その直後にもテレビに映る2ショット写真をつけて“この写真うれしー幸せー”とツイートしています。さちの相方のれおてぃ(30)も診断結果に驚いたようで、ツイッターに“完璧に女の顔をしてて収録のときも横でビックリして爆笑しました”と書き込んでいました。これまでの番組でも目立っていなかった二人ですが、玉木効果で意外なブレイクもありそうです」(お笑いライター)

 はたして、診断結果がきっかけで交際に発展するのだろうか。二人の恋の行方はいかに?

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ミヤネ屋の「結婚間近芸能人」予想に、ネット大盛り上がり!? https://taishu.jp/detail/31234/ Tue, 16 Jan 2018 09:30:00 +0900 ミヤネ屋の「結婚間近芸能人」予想に、ネット大盛り上がり!?

 1月9日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、2018年に結婚するかもしれないという芸能人のイニシャルが紹介され、ネット上でさまざまな臆測が飛び交っている。

 番組では歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(24)やサバンナの高橋茂雄(41)ら、芸能人の熱愛について特集。コーナーの終盤“2018年スポニチ的芸能界大予想”と称して、2018年に結婚するかもしれない芸能人カップルがイニシャルで紹介された。

 ゲストとして出演したスポーツニッポンの記者は「人気俳優M モデルA ついに結婚!?」と書かれたボードを掲げ、「これはもう、ほぼ結婚するんではないかと」と自身の予想を展開。司会の宮根誠司(54)は、これを受け「みなさんもうお分かりですよね?」と前置きし「お父さんがすごい人やん」「ウルフやん、お父さん」とヒントとなる発言を繰り返した。

 さらに2組目に「人気女優M 若手人気俳優K 年内結婚も」とボードが出されると、宮根は「これも噂はありますよね?」とコメント。記者が「人気俳優の方がもうだいぶ、盛り上がっているそうで」と述べると、宮根は女優Mについて「この方も大変な美女です」「売れてます、関西の方です」とヒントとなる言葉を残した。

 この放送が視聴者の間で話題に。ネットでは両組を予想する人も少なくなく、1組目の「モデルA」に関しては宮根の「ウルフ」というヒントから、元横綱千代の富士の娘でモデルの秋元梢(30)ではないかという声が続出。相手の「人気俳優M」は、かねてより真剣交際が報じられていた俳優の松田翔太(32)だという予想が目立った。

 2組目の「女優M」に関しては、「大変な美女」「関西の方」というヒントから大阪出身の女優である水川あさみ(34)だという指摘が多かった。水川は昨年12月8日発売の『FRIDAY』(講談社)で俳優の窪田正孝(29)との熱愛が報じられている。「若手人気俳優K」に関しても窪田で間違いないという声が多いようだ。

「『ミヤネ屋』効果で、2組のファンは結婚ムードで早くも盛り上がっているようです。特に窪田は、若い女性から圧倒的な支持を集める俳優で、昨年も映画やドラマに大忙しでした。世間の反応を見ると、祝福半分、嫉妬半分といったところですね」(芸能誌ライター)

 はたしてネット上の予想が当たっているのか、今年のニュースから目が離せなくなりそうだ。

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YOSHIKI「殴ろうと思ってた」ToshIとの伝説シーンを語る https://taishu.jp/detail/31242/ Tue, 16 Jan 2018 09:00:00 +0900 YOSHIKI「殴ろうと思ってた」ToshIとの伝説シーンを語る

 1月9日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)にロックバンド、X JAPANのYOSHIKI(52)が出演。自身の生い立ち、バンド結成、解散などについて語った。

 まずは、“自称! YOSHIKIよりYOSHIKIを知る女性”という、さかいさんが登場。YOSHIKIは千葉県館山市出身で、老舗呉服店の長男として誕生。4歳でピアノを習い始め、5歳のときに幼稚園でボーカルのToshl(52)と出会い、小学6年生でバンドを結成したなどと、YOSHIKIの隣で、その生い立ちについて解説した。

 これをフォローするようにYOSHIKIは、当初は自身がボーカルでToshlがギターだったことや、小学5年生で父親が自殺してしまい、心の行き場を失くしていたとき、ロックバンドのKISSを知り、ロックスターになろうと決意。小学5年生でドラムを始めたと語った。

 高校時代にXを結成し、ロック界の頂点に上り詰めたが、1997年4月、Toshlが音楽性の違いと洗脳騒動で突然脱退を表明し、9月にX JAPANの解散を正式発表。YOSHIKIは「(Toshlとは)一生会わないんだなって思ってました」「(自分は)Xというドアを完全に閉めてしまった」と当時を振り返った。

 また、同年大晦日の解散ライブでファンの間で伝説になっている、YOSHIKIとToshlが抱き合ったシーンついて、YOSHIKIは「あのときは、僕はどっちかというと怒りのほうが強かったんですよね。目の前のToshlをぶん殴ってやろうかぐらい思っていたんです。でも、やっぱり、本当に目の前に現れたら、幼なじみのToshlだったので、体が自然と抱きしめてしまったんですね」と告白。

 そこで、マツコが「どういうタイミングで再会できたんですか?」と問うと、YOSHIKIは「Toshlから聞いた話なんですけど」と前置きしたうえで、「洗脳していたリーダーの人が、“X JAPANを再結成しなさい。そうすることによって自分にもっとお金を貢ぎなさい”みたいな話になって、僕に連絡を(解散)10年後に取ってきたんです」と明かした。

 続けて、「僕も幼なじみから(Toshlを)知っている。10年後といっても、なんか、ねえ……少し普通じゃないっていうのは分かっていたんですけど。ひょっとしたら、東京ドームとかで演奏することによって、また、そういう(以前の)感覚が戻ってくるかもしれない。チャンスかもしれない」と思ったと、再結成に至るまでの経緯を説明。一緒にバンドをやり始めたことから、徐々にToshl洗脳が解かれていったという。

■HIDEとTAIJIについても語った!

 さらに、YOSHIKIは亡くなったギターのHIDEとベースのTAIJIについても言及。「自分の中ではまだ、一緒にやっている気持ちでいる。もちろん、この世には存在しないんですけど、気持ちの中では一緒にやってる」「実際の演奏はなかったとしても、HIDEの気持ちは入っていますし、TAIJIというメンバーも、いろいろありましたが、彼の気持ちも入っている。気持ちの中では七人のX」と語った。

「最後にYOSHIKIは、スタジオで名曲『Forever Love』をピアノ生演奏したのですが、ツイッターなどで、”演奏してるのを見て涙が止まらなかった”“気づいたらテレビに向かって拍手してしまっていた”など、絶賛と感動のコメントが多く上がっていました。X JAPANのニューアルバムは、出ると言いながらなかなか出ないことで有名ですが、番組でYOSHIKIは“もうすぐニューアルバムが出るかもしれないんですけども”と、22年ぶりのアルバム発売を匂わせていました。もし本当に発売されたら、かなりのヒットになるでしょうね」(芸能誌記者)――ファンはいつまでも待っています!

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ソノサキ、「ぷっちょ」の生産工程に驚きの声 https://taishu.jp/detail/31225/ Tue, 16 Jan 2018 08:30:00 +0900 ソノサキ、「ぷっちょ」の生産工程に驚きの声

 1月9日放送の『ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~』(テレビ朝日系)で、UHA味覚糖のソフトキャンディ“ぷっちょ 極上みかん”の生産工程を特集。みかん農家から消費者の手に渡るまでが追跡され、「気になりすぎて目が離せない!」とネット上で話題になった。

 同番組は、非公開となっている立ち入り禁止エリアに潜入するなど、貴重な“その先”を紹介するバラエティ。今回「生産者から消費者まで追跡」のコーナーでスタート地点となったのは、熊本県熊本市にあるみかん農園。農園で収穫されたみかんは選果場へ運ばれ、大きさや糖度などで選別されていく。ぷっちょに使用されるのは、糖度が桃やマンゴーに相当する12度以上と判断された特選みかん。1日15万個運ばれたみかんのうち、選別された2割以下の“エリートみかん”なのだという。

 選果場で特選みかんに選ばれた果実は、その後、京都のジュース工場へ。手作業で皮をむかれたみかんは機械に投入され、薄皮と果汁に分けられていく。さらに果汁の甘みを濃くするために、はがされた薄皮は遠心分離機へ。最も甘いとされている薄皮についた果肉から、最後まで果汁を絞りきることで、極上のみかんジュースが作られる。搾り取られたみかんジュースは、そこから奈良のぷっちょ工場へ運ばれ、工場でソフトキャンディが作られる工程も紹介。味つけで使われるみかんジュースは、少量でも充分風味が出るそうだ。

 めったに見られない選果場や工場での様子に、ネット上で「こんなにおいしそうなみかんを使ってるとは思わなかった」という反響が続出。「こだわりが素晴らしい」「みかんの壮大な旅に思わず感動してしまった」「あまりの感動っぷりにさっそく買ってきちゃった」と、SNSでは番組を見て商品を手にしたという人からの感想まで上がった。

「特番からスタートし、昨年10月からレギュラー化されたバナナマン司会によるこの番組。『シルシルミシル』(テレビ朝日系)、『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)のような“社会科見学系”の番組で、珍しい工場や施設の裏側が見られると、視聴者からの安定した人気を得ているようです。この日は他に、池袋サンシャイン水族館の清掃風景を特集していましたね」(テレビ誌ライター)

 番組のラストでは、おやつの時間にぷっちょを食べる保育園児が、みかん農家の人と中継で会話をする場面も。子どもたちの笑顔に、農家の人も満足そうな笑顔を浮かべていた。

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中居正広、“8大会連続”五輪キャスター就任にファン歓喜! https://taishu.jp/detail/31232/ Tue, 16 Jan 2018 08:00:00 +0900 中居正広、“8大会連続”五輪キャスター就任にファン歓喜!

 1月9日、中居正広(45)が平昌オリンピックのTBSメインキャスターを務めることが発表された。2004年のアテネオリンピック以降、夏季大会、冬季大会を通じて8大会連続となる中居のメインキャスター就任を、多くのファンが喜んでいるようだ。

 五輪メインキャスター就任が決まった中居は、「選手の皆さんの活躍を想像すると、早くもワクワクが止まりません」とTBSの公式サイトにコメント。さらに注目するアスリートとして、フィギュアスケートの羽生結弦選手(23)やスノーボードの平野歩夢選手(19)、スピードスケートの小平奈緒選手(31)らの名前を挙げた。

 TBSは今大会の放送テーマを「感謝」としており、中居はさまざまな「感謝の物語」を紹介しながら、視聴者と一緒に選手を応援していきたいと思いをつづった。そんな中居に対し、同局プロデューサーの藤澤滋彰氏は、中居のスポーツ報道、取材の根幹に「アスリートに対するリスペクト(敬意)」があるとコメント。その姿勢こそが「オリンピックキャスターとして、絶大な支持を得ている理由ではないでしょうか」とTBSの公式サイトに寄せている。

 8大会連続となる中居のオリンピックメインキャスター就任のニュースに、ファンは大喜び。ネットには「選手へのリスペクトと愛情、中居くんにぴったりの仕事だね」「安心してオリンピックが見られる!」「やっぱりスポーツ関係といったら中居くんでしょ」「中居くんありがとう! TBSありがとう!」「中居くんの神キャスターぶりが見られるのうれしすぎ!」など、喜びと期待を寄せるコメントが多数上がっていた。

「アスリート取材における中居の真剣な姿勢は、以前から高い評価を受けています。2016年のリオ五輪のメインキャスターに就任した際も、TBSプロデューサーの板倉孝一氏は中居の取材姿勢を絶賛。『スポーツに対する造詣と愛情、アスリートに対する敬意と優しさ……すべてにおいて中居さんは日本一のオリンピックメインキャスターです』と太鼓判を押していました」(芸能誌ライター)――オリンピック期間中は、中居キャスターの活躍にも注目。

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黒柳徹子、長嶋茂雄に野球ルール改正を提案!? https://taishu.jp/detail/31216/ Tue, 16 Jan 2018 07:30:00 +0900 黒柳徹子、長嶋茂雄に野球ルール改正を提案!?

 1月9日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、タレントの黒柳徹子(84)が出演。過去に読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄氏(81)にした失言を、司会の笑福亭鶴瓶(66)に明かした。

 この日の放送は黒柳が自身の過去や、鶴瓶との思い出などを多数披露した。黒柳のトークは、この日も快調で、鶴瓶が聞き役に徹する中、黒柳は自身が過去にやってしまった失敗について語り始めた。

 黒柳によると、自身は「スポーツに関してはほとんど無知」なため、テレビ番組でスポーツの話題が取り上げられると、失言してしまうことが多いのだという。生放送の番組で、相撲の親方のことを「親分」と言ってしまい、放送後に「黒柳さん、親分ってまずいんで、親方って言ってください」とスタッフから注意されたと告白。楽しそうにこのエピソードを語る黒柳だったが、スポーツに関しては苦手意識が強いようで、「スポーツさえ出てこなければ、(生放送は)私はありがたいと思ってますよ」とコメントしていた。

 また、長嶋氏には、野球に関して「左利きの人は三塁に走っていいんですか?」と聞いてしまったことも告白。黒柳は、右バッターの場合、打った後に一塁へ進む際、自分の進行方向に障害物がないか確認できるが、左バッターの場合は体の向きを変えて確認しなければならない。それならば左バッターは不利になる一塁より、三塁に進んだほうが合理的なのではないかと、考えているのだという。

 この持論について、黒柳は長嶋氏以外の野球関係者にも話したのだが、いずれも反応は冷たかったとコメント。「長嶋さんだけでしたね。“そうですねぇ”と言ってくれたのは」と、長嶋氏だけが温かい反応をしてくれたと、黒柳がうれしそうにコメントし、鶴瓶を爆笑させていた。

「さすが球界の“伝説”だけあって、長嶋氏は黒柳さんの意見もしっかり受け止めてくれたようですね。ただ、あの長嶋氏ですから、どこまで話を真剣に聞いていたのかは微妙なところですが……」(芸能誌記者)――天才はやっぱり違う!

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ナゾトレ、亀梨和也の「擬音連発トーク」が大好評! https://taishu.jp/detail/31224/ Tue, 16 Jan 2018 07:00:00 +0900 ナゾトレ、亀梨和也の「擬音連発トーク」が大好評!

 1月9日放送のクイズ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)に、KAT-TUNの亀梨和也(31)が出演。会話中、謎の擬音を連発した亀梨が、視聴者の間で話題になっているようだ。

 この日、亀梨はドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)チームとして、共演者の栗山千明(33)、橋本環奈(18)とクイズに挑戦。司会のくりぃむしちゅーの上田晋也(47)からクイズへの自信を聞かれると、亀梨は「“パーン”てひらめくときはひらめく」「ひらめかないときは“ギューン”って感じなんで」とコメント。続けて、惜しいところまでたどり着くが、正解にはあと一歩近づけないと苦戦する理由を説明し、上田に「予防線はそれぐらいでいい?」とイジられていた。

 その後、歌詞の音読で曲名を当てる問題では、亀梨がファンであることを公言しているB'zの『ultra soul』の歌詞が出題。しかし、この問題は有田哲平(46)が正解。亀梨は、上田から「B'zファンじゃなかったっけ?」とツッコまれてしまう。

 これに亀梨は「すぐタイトルに“パチン”と飛ばないです」と悔しそうに発言。さらに「不思議! どうした?」と自問自答し始め、上田から「予防線はそれぐらいでいい?」と再びイジられていた。

 擬音を駆使して、言い訳コメントを話す亀梨の姿は、視聴者に大好評だったようだ。放送中からネットには「亀梨くんの擬音の使い方がかわいすぎる」「一生懸命予防線を張る亀ちゃん、めっちゃ笑った」「擬音で言い訳したり上田さんにイジられたり、ほんと楽しそうだな!」といったコメントが相次いでいた。

「亀梨和也が独特の擬音を駆使するトークは、ファンの間ではすっかりおなじみです。2017年3月放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、函館の海鮮丼の新鮮さを“チャラララ”という謎の擬音で表現。共演者のDAIGO(39)と土屋太鳳(22)を爆笑させていました」(テレビ誌ライター)――ふだんのクールさとのギャップが魅力?

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鈴木砂羽、“女優同士のドロドロ”告白に、視聴者ドン引き!? https://taishu.jp/detail/31227/ Tue, 16 Jan 2018 06:30:00 +0900 鈴木砂羽、“女優同士のドロドロ”告白に、視聴者ドン引き!?

 1月9日放送の情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、女優の鈴木砂羽(45)が出演。女優同士の生々しい足の引っ張り合いがあることを明かし、視聴者をドン引きさせたようだ。

 この日の「夕刊ベスト8」のコーナーでは、カヌーの日本代表候補選手がライバル選手に禁止薬物を飲ませた事件を紹介。MCのふかわりょう(43)が「女優の間で相手を陥れるようなことは(あるのか)?」と質問すると、鈴木は苦々しい表情で「芸能界はこんなことばかりですよ」と即答した。

 さらにふかわが「体験したことありますか?」と聞くと、鈴木は「ありますね」と肯定。しかし「(具体的な内容は)ちょっと言えないですよねぇ」とはぐらかした。

 そんな鈴木に、ふかわは思わず「言いなさいよ、何しに来たんですか」とツッコミ。そして、「でもそういう厳しい世界なんですね」とフォローすると、鈴木は「やっかみが強い世界だから」とポロリ。ふかわが「最近あったんですか? そういうこと」と聞き返すと、鈴木は「まぁ、去年?」と苦笑い。これにふかわは「あのことかな?」と意味深に発言してコーナーを締めくくった。

 まるでドラマのような女優同士のいざこざ話が本当にあることに、視聴者はげんなり。ネットには「やっぱりね~怖い怖い」「そういう話があるのは予想してたけど、あまり聞きたくない話題だね」「嫉妬や情念が渦巻く世界であることは間違いないんだろうね」「ねたみ、ひがみ、そねみの世界だから……」と、ショックを受けた人が続出していた。

「昨年、鈴木砂羽には、自身が演出を務める舞台で、開演2日前に突然女優が舞台降板を申し出るというトラブルがありました。その女優は、鈴木に土下座を強要されたと訴えていましたが、双方の言い分は食い違い、結局その真偽のほどは明らかにされていません。今回の鈴木の発言は、この騒動を暗に指したものでしょう。裏には、女優同士のドロドロがあったのかもしれませんね」(芸能誌ライター)――芸能界の舞台裏は、おそろしい!?

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FINAL CUT、藤木直人の狂気的演技に「怖すぎる!」 https://taishu.jp/detail/31204/ Tue, 16 Jan 2018 06:00:00 +0900 FINAL CUT、藤木直人の狂気的演技に「怖すぎる!」

 KAT-TUNの亀梨和也(31)が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)が1月9日よりスタート。敵役を務める藤木直人(45)の迫力がすさまじいとネット上で話題を集めている。

 同作は、メディア被害により母を亡くした青年が復讐を目論むというサスペンスドラマ。亀梨は、警察官として勤めるかたわら、関係者たちをじわりじわりと追いつめていく主人公の中村慶介を演じる。

 一方で藤木の配役はワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の人気司会者である百々瀬という、中村が復讐を誓ったメディア側の人間。百々瀬の番組では、12年前に中村の母である早川恭子(裕木奈江/47)を園児殺害事件の“疑惑の園長”として犯人扱いし、恭子を自殺に追い込んだ過去があった。

 メディアの報道に苦い過去を持つ中村は、メディア被害を受けた人々の相談を受けるサイトを立ち上げていた。そこへある日、娘の心臓移植のために『ザ・プレミアワイド』の取材を受けた母親から相談のメッセージが届く。事実と異なる内容に編集されたうえ、プロデューサーから傲慢な対応をとられたという。

 中村は『ザ・プレミアワイド』を陥れるために動き出し、プロデューサーの盗撮映像を見せて本人を脅した。その結果、番組会議で報道を見直そうという動きになる。

 するとそれを聞いた百々瀬は、室内に展示された報道賞のオブジェを手にし、何度もテーブルに叩きつける。無言でオブジェを破壊した後は「ちょっと何か言われたぐらいで、すぐに謝るのか」「その程度のものを寄こしたのか。この俺に」とプロデューサーに激怒。室内を恐怖で包み込み、何事もなかったかのように笑顔で「さぁ、打ち合わせを始めようか」と会議を再開させた。

「第1話の平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、あまり芳しくありませんでした。しかし、昨年1月クールで放送されていた、同じ関西テレビ制作の『嘘の戦争』と同じく“復讐”がテーマとなったこのドラマ。シリアスな展開で、ジワジワ人気を呼びそうです。中でもキャストには注目が集まっており、『嘘の戦争』でも敵役として好評だった藤木直人が、さっそく“怖い”と話題になっているようです」(テレビ誌ライター)

 第1話の藤木の演技を見て、SNSも大盛り上がり。「藤木直人、すっかり悪者キャラが定着してきたな!」「藤木直人怖い……」「藤木直人、やばいやつじゃん!」「静かにキレてるとこ怖すぎる」「恐ろしい……狂気を感じる」と、藤木の迫力に圧倒されたという視聴者が続出。第1話から強烈なインパクトを残した藤木、今後の演技にも要注目だ。

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結婚、離婚に逮捕!? テレビ界2018年「衝撃の予言集」 https://taishu.jp/detail/31168/ Mon, 15 Jan 2018 19:00:00 +0900 結婚、離婚に逮捕!? テレビ界2018年「衝撃の予言集」

 不倫、ミサイル、また不倫。乱倫と北朝鮮危機が交錯した昨年のニッポンのテレビ界。今年はこんな事件が起きる!

■沢尻エリカが結婚間近!?

 私たちが日々、魅せられる華やかな世界の真実。徹底調査で分かった「今年はこうなる」予言を独占公開しよう! まずは新年らしく、おめでたい“結婚”の話から。昨年末には、女優・宮崎あおい、V6・岡田准一の結婚が発表されたが、宮崎と同じ“バツイチ美女”の再婚説が、まさかまさかの急浮上。「沢尻エリカ(31)の結婚です。デザイナーのN氏との交際が5年近くになり、すでに事実婚状態。これまでは、沢尻が母親と住む都内の一軒家で半同棲状態でしたが、先頃、都心のマンションに引っ越して、改めて3人で完全同居をスタート。いつ結婚してもおかしくありません」(芸能プロ幹部)

 現在、『不能犯』『猫は抱くもの』の2本の主演映画の公開を控え、CM契約も増加中で仕事は絶好調。私生活もバンバン!?

■高島礼子と高知東生の再婚も

 また、本誌が、復縁説を報じていた女優・高島礼子(53)と高知東生(53)の再婚も現実味を増してきた。「高知は2016年、愛人とともに薬物所持で逮捕され、高島とは勾留中に離婚。しかし、その後も、2人は連絡を取り合っており、2人の“愛の巣”だった世田谷の家に、高知が出入りする姿も目撃されています。もちろん、高島の周囲は猛反対。しかし、“週刊誌に先にスッパ抜かれるより、当人たちに発表させたほうがまだマシ”と、説得を諦めたムードです」(現場カメラマン)

■渡辺謙や斉藤由貴、さらに芸人Xの不倫情報

 一方、昨年3月、不倫が発覚した渡辺謙(58)と、その妻・南果歩(53)は“離婚”の文字がチラつく。「南ががんで闘病中に、渡辺の裏切り行為が発覚したわけですからね。簡単に許せるはずはなく、彼女の感情の問題があります。今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演するため、渡辺は、“離婚は、2019年まで待ってくれ”というスタンスといいます。しかし、南は申し出に応じるつもりはなく、離婚調停へと動き出すとみられています」(芸能記者)

 この渡辺のほか、斉藤由貴、山尾志桜里議員に今井絵理子議員と、ワイドショーを賑わせた不倫劇だが、次に大炎上しそうなのは、お笑いコンビの一人で、人気MCとしての地位も築く、芸人X。「相手は、なんと自分の女性マネージャー。彼女は“かわい過ぎるマネージャー”としてテレビに出たこともあり、ファンにとっては有名人です。主婦層向けの情報番組のMCも務めるXだけに、これが明るみに出れば、MC降板は確実。一気に地獄に突き落とされます」(前同)

 不倫はすでに数年間に及ぶが、芸人とマネージャーという関係ゆえ、たとえホテルの一室に一緒にいても不自然ではなく、これまでバレなかったという。「現在、Xのように、芸能人たちがマネージャーやスタイリスト、メイクさん、関係者といったスタッフと不倫をするケースが増えており、今後、明るみに出る案件も出てくるでしょう。バレたときにいくらでも言い訳ができるため、よほど決定的な証拠がないと、マスコミも記事にしづらい。彼らはタカをくくっているんです」(同前) そうした“オフホワイト不倫”が流行するのか?

■安室奈美恵、堀北真希らに続く引退の連鎖

 一方、安室奈美恵や堀北真希、江角マキコといった人気者たちの“引退”もテレビ界を賑わせたが、芸能評論家の三杉武氏は、「今年も、この流れは続くでしょう」と言う。なんたるトレンドか。「今の時代、景気が悪いうえ、視聴率や売上が悪いと、タレントはすぐに叩かれる。特に女性タレントは、無理にテレビにしがみつくメリットがなくなってきています。テレビに出ずとも、ブログやインスタグラムの発信力があれば、仕事になる時代です。今年も、堀北のように、結婚を機にあっさり引退するタレントが出てくる気がします」(前同)

■ローラや西内まりやは所属事務所とトラブル

 他方、所属事務所との関係が悪化し、窮地にある美女もいる。契約トラブルが発覚したローラ(27)、西内まりや(24)は引退危機だ。「ローラは、契約15本を誇るCM女王。これ以上、揉めるのは得策でないと、事務所側も契約内容の見直しなど、歩み寄りを見せている――との話もあります。西内は事務所の社長を平手打ちしたとも報じられ、手を差し伸べる関係者も出てこないのでは。交際中のモデル・呂敏と結婚を強行するとの話もあり、ますます立場は悪化の一途。このまま引退する線も濃厚です」(芸能プロ関係者)

■稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛に続くジャニーズ離れ

 円満な解決を望みたいが、一方、昨年9月、ジャニーズ事務所を“円満退所”した稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の元SMAPの3人は、どうなるか?「昨年11月2~5日、3人がインターネットテレビ局の“AbemaTV”で、3日間ぶっ通しの生配信番組『72時間ホンネテレビ』に出演し、7400万ビューという驚異的な視聴者数を記録。ネットでは話題になりましたが、ジャニーズ事務所への“忖度”から、地上波メディアは、これを完全に黙殺。依然、ジャニーズ関係者の力は強く、“できれば、あの3人に絡みたくない”が民放各局はむろん、カメラマン、スタイリスト、放送作家らの本音。前途多難です」(制作会社スタッフ)

 だが、3人が抜けたジャニーズ事務所が一枚岩かというと、それも違うようで、「若手や中堅は、もっと番組に出て場数を踏みたいのに、先輩グループが多く、枠が限られていて、それが叶わない。ならばネットテレビに進出したいが、ジャニーさん、メリーさんの“ネットNG”方針が変わる様子はない。で、“今のままじゃ飼い殺しだ”と、脱退した3人の動静に注目するタレントも多数います。実は、香取らの新事務所『CULEN』との合流を望むタレントも多く、潜在数はかなりのものといわれています」(同前)

■とんねるずはレギュラー番組がゼロ

 イケメン勢の勢力図も変貌を遂げる一方、バラエティでは今年3月、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了。レギュラー番組がゼロになる“とんねるず”の2人の去就が注目される。「4月公開の映画『いぬやしき』で主演する木梨憲武さんには、水谷豊さんとの関係から、『相棒』(テレビ朝日系)への出演の噂も。晩年のいかりや長介さんのように、俳優で存在感を発揮することも期待されています。いずれにしろ、2人がこのまま引っ込むはずはなく、むしろ自由なポジションを得たことで、躍進するインターネットテレビ局への進出も含め、可能性が広がったとみるべきでは」(お笑い評論家のラリー遠田氏)

■松本人志がアマゾンでオリジナル番組

 事実、昨年は、AbemaTVやアマゾン等のネットメディアがバラエティ番組の制作を本格化。中でも、ダウンタウンの松本人志がアマゾンでオリジナル番組『ドキュメンタル』を発表したのが話題となった。「AbemaTVは、大赤字経営ですが、今はユーザーにスマホなどでインターネットのテレビを“視聴習慣”を根づかせるための、辛抱の時期と割り切っているようです」(消息筋)

 そのため、金に糸目をつけない構えだという。「元SMAPの3人は、彼らの重要な手駒。とんねるずも、是が非でも欲しいところ。大物には民放局の2倍、3倍のギャラを用意しているという話もあります。他方、替えが効く若手や中堅タレントのギャラは限りなく安い。インターネットテレビ局の“銭ゲバ支配”は、よりいっそう進むでしょう」(消息筋)

■フジテレビは映画製作会社に転身すべき!?

 ウェブ業界隆盛の一方、崩壊寸前といわれるフジテレビは変化を迫られている。「フジは、この冬も社員のボーナスは激減。社員の士気も上がらずにいます。ただ、映画事業は好調で、新垣結衣主演の『ミックス。』に続き、人気ドラマ『コード・ブルー』の公開も夏に控え、攻勢モード。子どもに絶大な人気の映画『ミニオンズ』にも関与しており、テレビ界に見切りをつけ、“フジテレビは映画製作会社に転身すべき”なんてブラックジョークが聞こえてきます」(フジテレビ関係者)

■二世タレントの「薬物事件」

 昨年は、ベテラン俳優・橋爪功の息子の橋爪遼や、モノマネ芸人・清水アキラの息子・清水良太郎といった、二世タレントの「薬物事件」が続いたが、「現在、“かなりヤバい”と言われているのも、ある二世タレントのドラッグ使用疑惑。昨年、2度目の離婚が明らかになったIです。最近は、バラエティ番組に引っ張りだこですが、急激に忙しくなった仕事のプレッシャーからか、また手を出したともっぱらです」(民放局ディレクター)

 今年の芸能界も騒がしそうだ。

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米倉、石原に桐谷も…芸能美女「最新恋愛事情」 https://taishu.jp/detail/31169/ Mon, 15 Jan 2018 18:00:00 +0900 米倉、石原に桐谷も…芸能美女「最新恋愛事情」

 今年も華々しい話が飛び交うだろう芸能界。新年早々、本誌はホカホカの特ダネ話をすくい上げてきました!

■ドラマ『ドクターX』が絶好調だった米倉涼子

 新年を最も充実した気分で迎えた女優といえば、米倉涼子(42)で決まりだろう。昨秋の主演作『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第5シリーズは、全10話の平均視聴率が20%超え。12月14日放送の最終話の視聴率は25.3%を記録するなど、2年連続で民放の連続ドラマ視聴率トップに輝いた。

「視聴率女王の名を不動のものにした米倉のギャラが今後、さらに高騰するのは必至。1本400万円だったギャラは倍々ゲームで、800万円に達したという話もあるくらいです。今年、第6シーズンが制作される予定はありませんが、それも米倉次第。同作は局の命運を握るため、テレ朝はいくら金を使っても、必死で彼女の説得にあたるでしょう」(芸能記者)

●市川海老蔵のマンションを訪れる姿も

 絶好調の仕事の一方で、彼女の私生活にも動きがあったという。「市川海老蔵の自宅マンションを訪れる彼女の姿が目撃されているんです。2人は、2003年のNHK大河ドラマ『武蔵MUSASHI』で共演したのをきっかけに熱愛が報じられた仲。海老蔵は昨年6月に妻の小林麻央さんと死別。米倉も一昨年12月に前夫と離婚。今は2人ともフリーなので、焼けぼっくいに火がついてもおかしくない状況ではあるんです」(女性誌記者)

 2人は05年に破局したが、あのモテ男の海老蔵が米倉にだけは未練タラタラだったといわれる。「米倉と海老蔵は互いの両親にも挨拶をすませるなど、結婚を意識した交際を続けてきたのは事実です。ただ“梨園の妻”のハードルは高かった。年齢も若く、女優業に意欲的だった彼女に芸能界を引退する選択肢はありえませんでしたから」と言うのは芸能レポーターの川内天子氏。

「今の2人はお互いに戦友という感覚なんだと思いますよ。女優として大成した米倉の立場もあるし、復縁とか再婚とかいう話にはならないでしょう。百歩譲って“大人の関係”なら、あるかもしれませんが……」 今後の展開がなんとも気になる2人なのだ。

■宮崎あおいと岡田准一が結婚

 大物カップルといえば、昨年12月23日に結婚した宮崎あおい(32)とV6の岡田准一もいる。「岡田が建築中の“5億円豪邸”が間もなく完成。これが夫妻の新居になります」(前出の女性誌記者)

 2人は、08年公開の映画『陰日向に咲く』、12年公開の映画『天地明察』の2本で共演している。ちなみに岡田は初婚、宮崎は再婚。報道では、2人の交際は15年春頃から始まったとしているが、「本当はもっとドロドロしていますよ。宮崎は11年に前夫の高岡奏輔と離婚していますが、離婚の一因は彼女と岡田の不倫でした。夫のある身でありながら、宮崎は岡田と温泉旅行を楽しんでいたんです」(前同)

 宮崎は離婚から6年。禊は済んだということか。女性誌記者はこの結婚に対し、こんな見方を。「ジャニーズの後輩は皆、“岡田先輩が行ってくれないと僕らも行けない”という思いだったでしょう。ジャニーズタレントの結婚は年功序列。しかも、アイドルというより俳優として地位を確立している彼が、結婚できないのでは、後輩はどうしようもない。これを受け、今年は嵐の相葉雅紀、櫻井翔あたりの“雪崩婚”がありえるかも」

■石原さとみと山下智久は電撃破局!?

 1月スタートの連ドラ『アンナチュラル』(TBS系)でヒロインの法解剖医に扮する石原さとみ(31)も、ジャニーズの山下智久との熱愛が発覚して2年になる。「2人は15年の連ドラ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演して親密な関係になりました。石原も山下も“共演者キラー”として有名ですが、今回は2人とも本気モード。今年は、昨年春に報じられた半同棲から一気に結婚までこぎつけるのではないか、といわれていますね」(前出の芸能記者)

 だが、そんな中、聞こえてきたのが2人の電撃破局話だ。「山下に非常に近い関係者が“最近2人は別れた”と断言しています。彼は本気で石原との結婚を考えていたそうですが、やはり人気者同士、障害が大きすぎた。本気ゆえに、これ以上前に進めないのであれば、と両者は別れを決断したといいます」(芸能プロ関係者)

 芸能界でもナンバーワンと言えるモテ女・石原。彼女がフリーになったとなると、18年は“石原争奪戦”が熾烈を極めそうだ。

■田中みな実は横山裕とラブラブ

 昨秋、女性誌『anan』で評判になった田中みな実(31)は153センチと小柄ながら、自身が「コンプレックスだった」と語るように大きく美しいバストの持ち主だ。「キレイでセクシー」と、女性からの好感度も上昇し、仕事も増えているそうだが、私生活の充実ぶりもなかなかのもの。「一部で破局説があった関ジャニ∞の横山裕とは、実は今でもラブラブ。2人は港区の同じマンションの別の部屋で暮らしていたんですが一時、田中が“引っ越す”と宣言したものの、結局は引っ越さなかったとか。つまり、ひとつ屋根の下で、お互い行きたいときに相手の部屋を訪れることができる生活を今も続けているんです」(女性誌記者)

■桐谷美玲と三浦翔平カップルは同じマンションの別の部屋で…

 恋人同士が同じマンションの別の部屋で暮らすというのは最近の芸能人のトレンドになっているが、女優の桐谷美玲(28)と俳優の三浦翔平カップルも、その流行りに乗っている。昨年末に女性セブンにスクープされた2人の熱愛だが、「超高級マンションの同じ階、“歩いて5秒”の近さに住んでいるといいます。これなら、いくら会っても、絶対に2ショットを撮られる心配なし」(芸能記者)

 熱烈な愛を育んでいる2人だが、これまで品行方正な印象だった桐谷からすると、少し意外なスクープだったかもしれない。しかし、女性誌記者は「いやいや、彼女は超肉食」と断言する。「桐谷と三浦は、16年の月9『好きな人がいること』(フジ系)での共演で火が着いたようですが、彼女は同作に出ていた山崎賢人とも噂があったんです。ちなみに山崎も、同じマンションに住んでいます。さらに三浦の元カノは女優の本田翼なんですが、彼が本田にフラれた傷心時に接近。見事、彼女の座に収まったそうです」(前同)

 それだけでは終わらない。「実は桐谷と本田はティーンモデル時代からの友人。女友達の恋バナを聞きながら、三浦に近づくタイミングを探っていたとも考えられますね……」(同) 知性派の肉食女王誕生だ。

■中森明菜完全復活の期待!

 一方、18年に復活が期待できそうなのが、歌姫・中森明菜(52)だ。「年末のディナーショーが大好評なんです。14都市18ステージに及んだディナーショーのチケットはプレミア化。5万円のチケットが10万円で取引きされたりしたそうです」(女性誌記者)

 ディナーショーでも元気な姿を見せ、ファンからも「昔と変わらない声が出ていた」「“テレビに出たいけどドタキャンされると思われている”など自虐ネタで笑いを取る余裕もあった」と絶賛の声が上がったほど。「明菜ちゃんにはコアなファンがいますからね。体調が戻れば完全復活の目もありそう」(前出の川内氏)

■酒井法子の体調面がよくないという話も

 09年に薬物違反で有罪判決を受けた酒井法子(46)も、完全復活に向けて始動している。「パチンコ営業やイベント出演は頻繁。昨年10月には舞台、11月にマカオで行われた見本市ではライブを行いました」(女性誌記者)

 今年1月には10年ぶりとなる香港公演も行われる。さすがは中華圏で人気のあるのりピーだが、「ぶっちゃけ海外公演の客は、日本から連れて行く熱狂的ファンが半分ですよ。あと最近、彼女、体調面がよくないという話も聞こえてきます。テレビ出演も基本的にNGですし、再起への道はやはり簡単ではないですよね」(芸能記者)

■不倫疑惑の藤吉久美子は超酒好き

 昨年末に朝日放送のプロデューサーとの不倫疑惑が勃発した藤吉久美子(56)の今後も気になるところだ。夫の太川陽介は「妻を信じます」と笑顔で会見して株を上げたが、妻の藤吉は「部屋でマッサージでほぐしてもらっただけです」と、苦しすぎる弁明。2人はおしどり夫婦として知られてはいたものの、「藤吉は超酒好きで、焼酎をロックでガブガブ。あげく酔うと男にしなだれかかったり、タッチしたり、演劇関係者の間では有名な話。太川が何も知らなかったというのは、少々嘘くさいですよね」(前同)

 今年の芸能界も波乱含みのようである。

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【東海ステークス】テイエムジンソク砂の王者に「薮中泰人 栗東トレセン便り」 https://taishu.jp/detail/31237/ Mon, 15 Jan 2018 17:30:00 +0900 【東海ステークス】テイエムジンソク砂の王者に「薮中泰人 栗東トレセン便り」

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 今週の日曜京都は条件特別がメイン。重賞が組まれているのは中京と中山だ。まず中京はG2東海S。ダート千八の舞台は昨年暮れに行われたG1チャンピオンズCと同じだ。そこで2着に好走したテイエムジンソクが出走予定。人気にはなるが、とても外せない本命馬だ。

 チャンピオンズCは初のG1挑戦。中京コースも初めてで、そもそも左回り自体が未経験だった。そんな中での連対はレース内容そのものも価値が高い。ムーアの迫力騎乗でゴールドドリームに交わされたが、着差は同タイムのクビ。逆にクビ差交わした3着馬は、直後の東京大賞典で史上初のG1・11勝を達成したコパノリッキーだ。すでにG1でも戦える地力を見せつけた一戦だといえるだろう。

 テイエムジンソクは一介の上がり馬ではない。昨年5月からの快進撃はどうだったか。準オープンを4馬身差で圧勝すると、続くオープン特別も4馬身、5馬身差で圧勝。直後のG3エルムSはロンドンタウンのレコード駆け2着だったが、一息入れたG3みやこSで2馬身半差の快勝。好位から4角先頭の正攻法で初重賞を勝ち取った。そこからのG1挑戦が前走。当時、1番人気に支持されたように、確かな地力を蓄えていたのだ。

 今年の初戦へ向け、準備もできている。初時計が大晦日の31日。坂路で4F58秒0の脚ならしのあと、年明け4日にはCWコースで6F85秒0-12秒2。掛かり気味に行くほどの気合乗りで好調をアピールしていた。あと2本しっかり追えるから仕上がりは大丈夫。ダート界の主役へ、今年は年明けから飛ばす。

■人気馬が勝ってもヒモが荒れるレース

 東海Sは5年前から1月中京で施行されているが、人気馬が勝ってもヒモが荒れるレースだ。一昨年を除くと、8番人気以上の馬が必ず馬券に絡んでいる。今年、その候補に挙げたいのがドラゴンバローズだ。暮れのオープン特別で12着に大敗したが、当時は3か月の休み明け。仕上がっていなかった証拠に、前めで競馬ができる馬が向こう正面では後方14番手とついて回れなかった。ひと叩きで馬体が締まる今回は、[2・3・0・1]と得意にする中京コースだ。一変の競馬が期待できる。

■G2AJCC、関西馬ではダンビュライト

 中山のAJCCは関東馬のミッキースワローが出走予定。伸び盛りの明け4歳馬で2018年の顔になっていい大器だ。いきなり快走を期待したいが、関西馬ではダンビュライトの連絡みも十分ありそう。前走は“善戦マン”を返上するような勝利。まだまだ上積みがある。(日刊ゲンダイ大阪記者)

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プリン味にカラメル風味!? 「モナ王 プリン」を食べてみた!! https://taishu.jp/detail/31219/ Mon, 15 Jan 2018 10:00:00 +0900 プリン味にカラメル風味!? 「モナ王 プリン」を食べてみた!!

 こんにちは! フードアナリスト・たべもの記念日研究家の吉原潤一です。昨年、年の瀬に発売がリリースされ、1月8日に発売されたロッテアイス「モナ王 プリン」。モナ王史上初の「プリン」フレーバーとあって、世間(ネット界隈)は大変にぎわっておりました。

■竹内涼真がイメージキャラクター!

 モナ王といえば、モナカアイスの大定番。多くのコンビニに置いてありますよね。昨夏より竹内涼真がイメージキャラクターを務め、爽やかなおいしさのモナ王らしさを演出しています。

 いざ入手し、実食! 黄色のパキッと鮮やかなデザインは、売場でひときわ目立っていました。パッケージの横には「冬春季限定」と、さりげなく期間限定アピールをしてあるのを発見!(笑)

 モナカの皮は通常通りの色です。ここで定番お作法“まっぷたつ割り”をしてみましょう。すると、中は淡い黄色のアイスが! ただし、残念ながらカラメルソースは入っていないです。味を知らないでのぞき込むと、カスタード味か何かのように見えます。

 しかしながら、ここで逆転劇。いざパクついてみると、あのプリンの茶色いところ――カラメルソースの味がしてくるのです。

 外見こそ淡白で“インスタ萎え”。けれど、味はプリンのカスタード部分とカラメルソース部分を同時に味わえて、思わず驚かせられます。プリン好きを満足させ、甘党ならば、みんなが絶賛する王道の味だと思います。

 ロッテアイス「モナ王 プリン」は、期間限定で現在、全国のスーパーマーケットやコンビニで発売中です。

吉原潤一(よしはら・じゅんいち)
たべもの記念日研究家、(社)日本フードアナリスト協会認定2級フードアナリスト/広報委員。「たべもの記念日を通して、人と食べ物が素敵につながる世の中にすること」をモットーに、SNS・ブログでの情報発信、メーカーや生産者さんのイベントなど精力的に活動中。『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)など、テレビにも出演。

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由伸巨人の復活Vを阻む「アキレス腱」 https://taishu.jp/detail/31170/ Mon, 15 Jan 2018 07:30:00 +0900 由伸巨人の復活Vを阻む「アキレス腱」

 ビジョンのない指揮官、崩壊するチーム。無間地獄に陥った球団にかつての輝きは微塵もない――!!

■マイコラスがメジャーリーグに復帰

 昨季、11年ぶりのBクラスに転落した巨人軍。2018年の新シーズンは、3年契約のラストイヤーを迎える高橋由伸監督の下で、捲土重来を期すことになる。しかし、チームには、すでに暗雲が漂っている。まず挙げられる欠点が、(1)投手陣の大穴だ。スポーツ紙記者が言う。「昨季14勝のマイコラスがメジャーに復帰。巨人も引き留めようとしましたが、相手が2年18億円の契約では太刀打ちできない。それで西武からFAで獲得したのが、野上亮磨でした」

 巨人でヘッドコーチを務めた野球解説者の須藤豊氏も、こう首をかしげる。「マイコラスが抜けた穴は、とてつもなく大きい。代わりに野上というけど、勝ち星と負けがほぼ同じピッチャー。やっぱり、貯金できる投手でないと」

 野上は昨季キャリアハイの11勝を挙げたものの10敗。しかも巨人はFAの人的保障として、西武に高木勇人を持っていかれ、「これじゃFAじゃなくて10勝投手同士のトレードだよ」(専門誌記者)と嘲笑されることに。「これまでの巨人は、困るとFAで選手を補強してきましたよね。落合博満から始まって、広沢克己、清原和博、江藤智、工藤公康、小笠原道大、杉内俊哉、村田修一。でも、今は大物はみんな海外に行く。FAといったって、ろくな選手が残ってませんよ」(夕刊紙デスク) 確かに、マイコラスの穴は野上では埋まりそうもない。

■外国人の大砲を獲得するも、先行きは不安

 来季、予想される巨人の陣容を見てみよう。投手の先発ローテーションは、菅野智之、田口麗斗、畠世周、FA獲得の野上亮磨の4人は確定。残りの2枠を大竹寛、内海哲也、謹慎が解ける山口俊、吉川光夫らが争う。抑えは、7回が澤村拓一、8回にマシソン、9回がカミネロ。打線は、
1番・中堅 陽岱鋼
2番・二塁 ――
3番・遊撃 坂本勇人
4番・左翼 ゲレーロ
5番・三塁 マギー
6番・一塁 阿部慎之助
7番・右翼 長野久義
8番・捕手 小林誠司
というオーダーだ。

 二塁は吉川尚輝、山本泰寛、寺内崇幸らが競争することになる。16年のドラ1である吉川は、阿部慎之助がトークショーで、「一番期待している。ポテンシャルが高いし、やっぱりドラ1だけある。守備範囲が広く身体能力が高い。(広島の)菊池に守備範囲は匹敵するんじゃないか」とコメント。

 とはいえ、Bクラスが決まっていた最終戦で放った3本が昨季の全安打なのだから、未知数もいいところだろう。17年巨人の最大の問題だった貧打を解消するため、獲得したのがゲレーロだ。由伸監督が就任の際に出した条件「大砲の獲得」がようやく満たされたことになる。この大型補強で「阿部を6番という楽な打順で打たせる」という由伸監督の構想が実現しそうだが、これもどうやら悪手。(2)制御不能な外国人選手という不安要素を抱えることになる。「ゲレーロは、それしかなかったということ。技術は優れているけど、中南米の選手は扱いが難しい。俺も経験があるけど、甘やかすと、すぐワガママを言いだすし、かといって締めつけてもダメ」(前出の須藤氏)

 スポーツ紙の中日担当記者も、こう語る。「ゲレーロは、球団の方針には一切従わなかったですね。雨が降ったら“なんで練習しなくちゃいけないんだ”。打てなくて特打ちを、と言っても“そんなことしない”。しかも、打てないとベンチ裏で大暴れするみたい。ハマスタの三塁側ベンチ裏でバットを振り回して、そこらへんをボッコボコにしたらしいです(笑)」

 中日側は引き止める気はさらさらなく、「もともと、元所属のドジャースと契約が残っていて、年俸5億7000万円のうち、中日の負担は1億5000万円で、お試しみたいなものだった。“もう払えんのでねぇ”って感じです。あとは、巨人といつモメるかが楽しみです」(前同)

 そのゲレーロと巨人は2年8億円で契約。「35本の本塁打のうち、22本がソロ。そのせいか、打点は86と物足りない。得点圏打率も.258と低いんです……」(前出の専門誌記者)

 鹿取義隆GMが奮闘し、先方が出した3年契約の条件を2年に縮めたのが精いっぱい。先行きは不安だ。

■コーチ陣にも問題が…

 由伸監督を支える参謀陣にも疑問の声が上がる。ソフトバンクはV逸した16年シーズンから10人以上のコーチを入れ替え、17年に日本一になった。しかし、11年ぶりのBクラスという屈辱にまみれた巨人のコーチ陣は、ほとんどが残留という結果。「まず、昨季の体たらくで村田真一ヘッドコーチの残留はおかしいでしょう。選手に強く言えるのが村田ヘッドだけ、という事情もあるそうですが……。結局、惨敗の責任を誰も取っていないんです」(民放スポーツ担当記者)

 18年シーズンは、吉村禎章打撃総合コーチ、二岡智宏打撃コーチが新たに一軍コーチとして加わったものの、由伸監督を支える存在がいないのは変わらない。このように、(3)今季の一軍首脳陣は機能不全に陥っている。「一軍と二軍のスタッフを丸々入れ替えればいい。そうすれば絶対勝つよ」とささやくのは、取材歴20年のベテラン記者だ。確かに、二軍コーチの小谷正勝、内田順三、田代富雄らは平均年齢68歳の超ベテランだが、誰もが認める名伯楽。

 さらに、川相昌弘二軍監督についても、「原辰徳監督時代にあれだけ勝てたのは、当時ヘッドコーチだった川相のおかげだよ。彼は中日時代に落合監督にも指導されているし、実は、ナベツネさんからも“本当に有能な男だ”とのお墨付きをもらっているほど。本来なら、川相をヘッドにするべき」(前同)

 昨年の契約更改では、田原誠次がリリーフ陣の希望として“準備を早めに伝えてほしい”とフロントに要望した。これは「ベンチとブルペンの意思の疎通が欠けていた」ことを如実に表している。「17年7月、尾花高夫一軍投手コーチが降格し、斎藤雅樹二軍監督が一軍投手コーチに配置転換。ブルペン担当になった尾花コーチは結局、今季はコーチ陣から外れました。首脳陣は投手陣からの不信感を拭えるか、まず、そこからでしょうね」(前出の民放記者)

■ドラフトでも見る目がなく…

 指導者側に問題はあれど、実際にプレーするのは選手。しかし巨人の場合、その(4)戦力向上も絶望的だという。なぜか……内部事情に詳しい関係者が語る。「巨人は結局、読売新聞グループなんです。外国人補強を担当する国際部でも、担当者がわずか数年で異動になる。親会社の人事異動に関連してのことですが、それで海外とまともなパイプが作れるわけがない。海外の交渉相手が“ヨミウリにはカネはある。ハズレ選手をつかませても、また新しいのを、って言ってくるからオイシイヨ”って、バカにしてるんですから」

 国内の選手獲得を担う編成部も同様で、昨年1月に就任した岡崎郁スカウト部長も、それまでスカウト経験はない。「だから、現場と上との意思疎通がうまくいってない。ソフトバンクや広島と一番差があるのは、間違いなくスカウト。巨人のスカウトは地方大会は見るけど、学校の普段の練習を見に行かないらしいですから。ドラフト直前の挨拶に高校を訪れた担当者が“あの子、なかなかいいバッティングしてますね”と指さしたのが、翌ドラフトの特A候補の2年生で、監督が“巨人には、そんな情報も入ってないのか”とあきれていた、なんて話もあります」(前出の関係者)

 “見る目のなさ”が如実に表れたのが、15年ドラフトでの茂木栄五郎と重信慎之介の例だ。同じ早稲田大学の同期で、ともに左打者。しかし現在、その差はあまりに大きい。重信はドラフト2位で巨人に指名されたものの、出場機会に恵まれず、プロ2年目で、すでに代走要員。

 一方の茂木は楽天に3位で指名され、1年目からショートのレギュラーで出場。2年目の17年、リードオフマンとして大活躍したのは周知の通りだ。「ドラフトのあと、なんで巨人は茂木じゃなくて重信だったんだ? って、アマチュアの連中はみんな笑ってました。あのとき、茂木を獲ってれば……。ショートには坂本がいたから茂木は獲らなかった、という理屈でしょうが、それなら二塁にすればよかったんです。実際、今、空いてますよね」(前同)

 たらればを言っても仕方がないが、編成部のズレぶりが矯正されない限り、巨人軍に未来はない。

■王貞治ソフトバンク会長が高橋由伸監督に激烈なエール

 そして、巨人の来季Vを阻む5つ目のアキレス腱とは、ほかならぬ(5)指揮官・高橋由伸監督の無策采配だ。前出のベテラン記者は、「まったくセンスが感じられない。何がやりたいのか、さっぱり分からない」と切って捨てる。「阪神の金本(知憲監督)だったら、若手を育てて使っていく、という明確なビジョンと“超変革”というスローガンがあった。確かに、金本の場合はやりすぎかもしれないけど(笑)、やりたいことがはっきりあるんだよね。でも、由伸には何もないじゃない。岡本(和真)にしたって、そう。育てるって決めたら、何を言われても岡本を使い続ける姿勢を見せないとダメ。何事も中途半端なんだよ」(前同)

 14年のドラフト1位だった岡本を、由伸監督は毎年“4番候補”に指名。しかしながら、超高校級だった長打力は二軍でしか発揮されず、大型三塁手として獲得したのに、17年シーズンは左翼転向も試される始末だった。

 そんなブレまくりの由伸監督に業を煮やしたか、昨年の12月2日、巨人軍OB会で珍しい一幕があった。乾杯の音頭を取った王貞治ソフトバンク球団会長が、「高橋監督はこれ以上悪い思いはしない。先輩コーチであっても、言うべきことを言って、自分に従わせるつもりでやってほしい。“現場の責任を取るのはオレだ”と、先輩であっても蹴飛ばすくらいの気迫を持って取り組めば、選手も“今年は違うな”と感じる」と、激烈なエールを送ったのだ。

 王会長をよく知る事情通は、この発言に驚きを隠さない。「あの王さんが、ここまでハッキリ言うとは……。それほど現在の巨人が、危機的な状況にあるということです。王さんには、それが分かっているんですよ」

 前出の須藤氏も、「高橋監督は、強烈な自分の色を出してほしい。何もかも平均点を目指すのも一つの方法だけど“身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ”という言葉を贈りたいね」と語る。

 まったくのダークサイドに堕ちたかと思える巨人だが、“最後の希望”がないこともない。「まだ若く、充実した先発投手陣です。エースの菅野が28歳。田口も22歳で、畠も23歳。これだけ若くて粒がそろっているチームは、12球団を見回しても、そうはない」(専門誌記者)

 わずかな光明を頼りに、18年シーズンに挑む由伸監督。その前途には、鬼が出るか蛇が出るか――。

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中居正広の「悪ノリいたずら」に、視聴者ドン引き!? https://taishu.jp/detail/31211/ Mon, 15 Jan 2018 07:00:00 +0900 中居正広の「悪ノリいたずら」に、視聴者ドン引き!?

 1月8日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)で、中居正広(45)が共演者に“あるイタズラ”を敢行。そのせいで番組収録が一時中断する事態に陥り、視聴者をドン引きさせたようだ。

 この日は「芸能人の洗濯事情」をテーマに、俳優の岡田将生(28)やフリーアナウンサーの神田愛花(37)らが出演。その中で、岡田から「洗濯物は必ず畳むか、それとも干しっぱなしか」という疑問が上がった。

 出演者の中で“干しっぱなし派”は中居だけ。その後、洗濯物を干したままにすると、衣類を食べる害虫が発生するという危険性が指摘され、この日MCを務めた銀シャリの橋本直(37)が、洗濯物に潜む害虫「ヒメカツオブシムシ」の幼虫が入った容器を取り出し、手元のカメラで映し出した。

 中居はその幼虫に興味を持ったのか、「肉眼で動いてるの見られるの?」と質問。実際に虫の入った容器を手渡された中居は、隣に座っていた神田に見せると思いきや、容器を彼女の机の上にぶちまけた。

 机の上をはい回る幼虫を見て、神田は大絶叫。幼虫を回収する様子は、番組の“自主規制”によって映像は映されず、大混乱するスタジオの音声だけが流れた。結局、幼虫の回収には5分を要し、その間は番組収録がストップする事態になってしまった。

 そんな中居の突発的なイタズラに、視聴者も騒然。ネットには「女性ゲストの机に虫をぶちまけるとかやりすぎ」「イタズラっ子の中居くんは好きだけど、虫は本当に無理!」「虫だけでも気持ち悪いのにびっくりさせないで」「いくらなんでも虫が大量すぎる」といった声が上がっており、今回のイタズラは視聴者にも不評だったようだ。

「中居正広のイタズラ好きは、今に始まったことではありません。2016年放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、中居と南海キャンディーズの山里亮太(40)が仕掛け人となって、芸人やタレントを前に中居が不機嫌そうな態度をとり、それでも明るくいられるのかという検証ドッキリを敢行しました。このネタばらしをした後、中居は“皆さん、落ち着けるんですね”と、本当に楽しそうな表情でゲストのリアクションを楽しんでいましたね」(芸能誌ライター)――何事もやりすぎは厳禁!?

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星野仙一「人心掌握術」の系譜 【二宮清純のスポーツコラム】 https://taishu.jp/detail/31235/ Mon, 15 Jan 2018 06:30:00 +0900 星野仙一「人心掌握術」の系譜 【二宮清純のスポーツコラム】

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 70歳とは早過ぎる。1月4日、東北楽天の星野仙一球団副会長がすい臓ガンのため亡くなった。

 背番号77を永久欠番に――。1月8日付けの日刊スポーツに、そんな記事が載っていた。楽天球団が星野さんが監督時代に付けていた背番号を永久欠番にすることを検討しているというのだ。監督就任3年目の2013年、星野さんはチームを球団創設9年目にして初のリーグ優勝、日本一に導き、被災地を勇気付けた。「77」の永久欠番化はファンの想いでもあるだろう。

■中日、阪神、楽天での背番号は全て「77」

 星野さんは中日、阪神、楽天で17シーズン指揮を執ったが、背番号は全て「77」だ。言うまでもなくこれはV9巨人の名将・川上哲治さんが背負っていたものだ。現役時代、打倒・巨人に執念を燃やし続けた星野さんからすれば、いわば敵将である。なぜ敵将の背番号を選んだのか。「野球は選手やコーチだけではダメ。ファミリーで戦わなければ勝てない」

 それが星野さんの持論であり、同時に川上さんから教わったものだったという。これは以前、V9時代のセカンド土井正三さん(2009年他界)から聞いた話。「(V9時代の)巨人は家族ぐるみで戦っていた。その頃はテレビ中継の時間が短く、1試合で2打席しかテレビに映らなかった。それを女房たちが夕飯の支度をしながらビデオに収めていたんですよ」

 土井さんによると、この頃、「家族ぐるみで戦っていた」球団は巨人だけだった。

■選手のみならず夫人の誕生日にまで花束を

 川上イズムを引き継いだ星野さんは「ファミリーの結束なくして優勝はない」との信念の下、選手のみならず夫人の誕生日にまで花束を贈った。星野さんを“人生の師”と仰ぐ山本昌さんは、「怖い反面、気配りがすごかった。だから選手たちはついていった。花束の手配は、ほとんど毎日だったんじゃないでしょうか」と語っていた。

 今後、人心掌握術に秀でた「77」の後継者は現れるのか。合掌。

二宮 清純(にのみや せいじゅん)
スポーツジャーナリスト。(株)スポーツコミュニケーションズ代表取締役。1960年、愛媛県生まれ。スポーツ紙や流通紙の記者を経てフリーのスポーツジャーナリストとして独立。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開中。「スポーツ名勝負物語」「勝者の思考法」「プロ野球“衝撃の昭和史”」「最強の広島カープ論」「広島カープ 最強のベストナイン」など著書多数。スポーツ情報サイト「SPORTS COMMUNICATIONS」:http://www.ninomiyasports.com/

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林先生が漢字対決で敗北、視聴者も騒然 https://taishu.jp/detail/31210/ Mon, 15 Jan 2018 06:00:00 +0900 林先生が漢字対決で敗北、視聴者も騒然

 1月8日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、漫画家のやくみつる氏(58)が出演。予備校講師の林修先生(52)との白熱の漢字バトルを繰り広げ、視聴者の注目を集めた。

 この日の放送では、日本代表チームと、“日本を知り尽くす”世界選抜チームが対決。ハーバード大卒のモーリー・ロバートソン氏(55)を擁するインテリ外国人チームと、林先生率いる日本人チームが激突した。

 漢字の知識が問われる「ファイブツアーズバトル」では、チームから5人が選抜され、日本チームからは林先生、やく氏も参加。ネプチューンの堀内健(48)は「やくさんと林先生のツートップですから!」と語り、漢字王の異名を持つ2人に期待を寄せた。

 両チームから脱落者が続く中、次第に日本代表チームが優勢に。それでも世界選抜チームの最後の1人となったモーリー氏が踏ん張り、日本チーム4人目のやく氏を引きずり出す。しかしモーリー氏は、やく氏との対決に敗れ、林先生とやく氏の2人が残った日本代表チームの勝利となった。

 これで漢字クイズは終わりと思いきや、番組から「まだ問題が残っております」「お2人で対決してみませんか?」という提案が。こうして林先生とやく氏という2人の漢字王による、究極のエキシビションマッチが実現する。

 この対決は、1問目から漢検準1級以上の難易度の高い漢字が登場する、超ハイレベルな戦いに。見守る出演者も「ドキドキする」「どっちが勝つんだろう……」と結果が予測できない中、両者ともに一歩も譲らない展開が続く。

 しかし、7問目で林先生が「急先鋒」を「急先“峰”」と間違えるという痛恨のミスを犯し、この頂上決戦はやく氏に軍配が上がった。林先生が敗れるという結末には、視聴者も衝撃を受けたようだ。ネットには「まさか林先生が負けるなんて」「林先生でも漢字をミスるのか」「林先生が勝つと思ってた……」といったコメントが続出。そして「やくみつるの漢字力すげー!」など、やく氏の漢字力をたたえるコメントが数多く上がっていた。

「予備校で現代文を教えている林修先生だけに、漢字問題には圧倒的な強さを誇りますが、時々うっかりミスをしてしまうこともあります。2015年5月放送の『気まずい2人が久しぶりに会ってみました』(フジテレビ系)では、MCの林先生が誤った漢字を黒板に書いてしまい、放送後に自身のブログでミスを謝罪していました。まさに“弘法にも筆の誤り”といったところでしょうね」(テレビ誌ライター)――ぜひリターンマッチにも期待したい!

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ちびまる子に登場「お正月のジンクス」が話題に https://taishu.jp/detail/31207/ Sun, 14 Jan 2018 09:00:00 +0900 ちびまる子に登場「お正月のジンクス」が話題に

 1月7日放送のテレビアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、お正月にまつわる“あるジンクス”が描かれ、話題になっている。

 この日放送された「藤木、新年最初に話したいの巻」でのこと。正月早々、まる子のクラスメイトの藤木くんの家に、友人の永沢くんから電話がかかってくる。しかし藤木くんは、この電話に出ようとせず、電話を取り次いだ母親に「いないって言ってよ」と頼み、居留守を使う。

 これは、藤木くんが学校で聞いた“あるジンクス”を気にしての行動。ある日、藤木くんはクラスメイトのみぎわさんが「年のはじめに口をきいたお友達とは、その1年ずっと仲良しでいられる」と話しているのを耳にする。これを真に受け、年のはじめは藤木くんが思いを寄せる、笹山さんと最初に話そうと決めていたのだった。

 そんな藤木が信じたお正月のジンクスに、視聴者からはさまざま意見が上がった。ネットには「そんなジンクス初めて聞いた!」「そりゃ永沢とはしゃべりたくないね」「ジンクスを気にする藤木かわいいな」「そういう理由があるとは言え、藤木はなかなかのクズ」といったコメントが寄せられた。

 けして誰ともしゃべらなかった藤木くんは、道で会った笹山さんの後を追いかける。そして角を曲がったところで意を決してあいさつをすると、目の前にいたのは永沢くんで、結局、新年最初に話したのは永沢くんということになってしまう。その後、永沢くんに居留守を使ったことを追求され、笹山さんからは疑惑のまなざしを向けられた藤木くん。新年早々、さんざんな目にあってしまったが、ジンクスが正しければ永沢くんとの仲はさらに深まることだろう。

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知れば大河が面白くなる!西郷隆盛の「意外な実像」 https://taishu.jp/detail/31186/ Sun, 14 Jan 2018 08:30:00 +0900 知れば大河が面白くなる!西郷隆盛の「意外な実像」

 上野公園の銅像で知られる稀代の英雄が、ついに日曜夜8時のテレビに登場だ。その意外な実像を紹介!

「もし馬鹿なら大きな馬鹿で、利口なら大きな利口だろう」 坂本龍馬にそう評された西郷隆盛は、幕末維新の大立役者。2018年NHK大河ドラマ『西郷どん』も早くも話題となっている。ベールに包まれた英雄の実像を浮き彫りにしてみよう。

 まず、西郷さんといえば、豪快で明るく面倒見が良い人物、という印象を持つ人が多いだろう。だが、歴史学者の渡邊大門氏は、西郷隆盛の性格について、こう語る。「西郷は仲間を大切にし、度量が大きく強い信念を持つ人といわれています。しかし、最近では、粘着質かつ神経質で執念深く、人の好き嫌いが激しかった面もあったといわれるようになってきました」

 あれれ、いきなり、英雄のイメージが崩れてしまった……。とはいえ、生前の西郷の発言をまとめた『南洲翁遺訓』という史料には、〈命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり〉という言葉が残されている。そこから見えるのは禁欲的なイメージ。「金や名誉にこだわっている者は国家の大事を成し遂げられない」というわけだ。

■気になる、お金の関係は?

 では、実際に西郷と金の関係は?「明治維新後、新政府は戊辰戦争で戦功のあった諸藩の藩主や藩士に『賞典禄』という“恩賞”を与えており、西郷は藩士の中で最高額の2000石と正三位という官位を与えられました。ところが西郷は賞典禄と官位の返上を新政府に願い出たんです」(歴史雑誌記者)

 官位も金もいらぬ、清貧を体現する人物というのは本当だったのだ。そんな西郷の人格形成を探る際、重要になるのが薩摩特有の郷中教育。「薩摩藩では25歳までの武士の子弟が『郷中』という組織に入り、若輩の者は年上の者への絶対服従が求められました。郷中での教育で質素・剛健な薩摩武士としての資質が養われたんです」(郷土史研究家)

 なお、郷中教育の三本柱は(1)負けるな(2)弱い者を虐めるな(3)嘘をつくな。西郷も、この郷中教育の薫陶を受けたわけだが、彼が生涯尊敬の念を抱き続けた薩摩藩主・島津斉彬は、郷中の指導層である二才らが、“喧嘩することを手柄”と思い込み、「士道にあるまじき卑劣」な行為が横行していると嘆いている。荒っぽい教育だったのかも?

■3人の女性と結婚

 さて、ここで気になるのが色恋沙汰。西郷の女性関係は、どうだったのか。「西郷は3人の女性と結婚しています。最初の妻・俊子と結婚した頃は、江戸詰め暮らしが続いて結婚生活はないに等しく、おまけに家は小姑だらけ。彼女はそんな生活に耐えられず、離縁を申し出ました。のちに西郷が奄美大島へ配流されたとき、現地の農家の娘・愛加那と再婚。鹿児島へ召喚されると彼女と別れ、第1次長州戦争の征長軍参謀を務めあげたのち、3番目の妻となるイトと結婚しました」(前出の郷土史研究家)

 西郷は、いわゆる“デブ専”だといわれる。勝海舟の談話をまとめた『氷川清話』に、「豚のごとく肥えていたから、豚姫と称せられた茶屋の仲居」が、「ひどく西郷に惚れて、西郷もまた、この仲居を愛していた」とあるからだ。この逸話を元に、『西郷と豚姫』という歌舞伎が上演されるなど、すっかり世に広まってしまったが、「これだけの根拠では彼を“デブ専”と断定できない。おそらく、『氷川清話』をネタ元に広まった俗説ではないかと思います」(歴史研究家の跡部蛮氏)

 その3番目の妻イトは、明治31年(1898)、夫を顕彰するため上野恩賜公園に建てられた西郷隆盛像について、「その除幕式で、“主人はこんな人ではなかった”と漏らしたといわれています。西郷像を製作するにあたり、本物に近づけるのはかなり難しく、苦労があったようです」(前出の渡邊氏)

 西郷は生前、写真を嫌って1枚も撮らせなかったといわれるからだ。巷間知られるキヨッソーネの肖像画も、西郷の没後に描かれたもの。つまり、銅像を製作するにあたり、参考にする写真がなかったわけだ。

■自害した西郷の首はニセモノ?

 そこで大きな謎が生まれた。明治10年(1877)9月、西南戦争で政府軍に敗れ、反乱軍の大将として西郷の首が政府軍参謀・山県有朋の検視に供された。しかし、その首はニセ首。西郷に似た替え玉の首だったという謎だ。渡邊氏が、こう続ける。「確かに城山(鹿児島市)で自害した西郷の首はニセモノという噂がありました。しかし、金沢の陸軍歩兵第7連隊の千田登文中尉の関係者が残した自伝によって、その首は本物だと確認されているんです」

 もう一つ、関連して興味深いのは、首から切り離された西郷の遺体の謎だ。西郷はフィラリアという病原菌に冒されて象皮病に罹り、陰嚢が腫れ上がっていたといわれる。だから、発見された遺体には首がなかったものの、その“特徴的な下半身”で西郷のものだと分かり、その死亡を確認できたという。ただし、西郷の“お稲荷さん”が本当に腫れ上がっていたのかどうかは定かでない。

■勝海舟と会談し、「江戸城無血開城」を成し遂げるも…

 西郷の首がニセモノだったという噂のみならず、当時、西郷が城山で死なず、生き残っていたという風評まで流れた。「西南戦争の14年後、西郷はシベリアで生きていたという新聞記事が掲載されているんです」(渡邊氏)

 事実かどうかは別として、明治の半ばになっても、生存伝説がささやかれていたことで、西郷の偉大さが分かる。中でも最大の功績は、戊辰戦争の際に征討軍の参謀となった彼が、旧幕府軍の軍事取扱(軍事の責任者)だった勝海舟と会談し、「江戸城無血開城」を成し遂げたことだろう。この「西郷・勝」会談が江戸の町を戦渦から救ったわけだが、最近の研究では、この西郷の輝かしい実績に疑問符がつくようになったという。「西郷は3月14日の会談の直前まで、一貫して対旧幕府強硬論者でした。ところが、会談では一転して旧幕府側の要求を飲み、江戸城への攻撃を中止させています。いったい、何があったのか」(前出の跡部氏)

 謎を読み解くヒントはその前日、征討軍の参謀・木梨精一郎(長州藩士)がイギリス公使パークスと会見していることにあるという。「木梨がパークスに会った日付には諸説ありますが、13日だとしたら、西郷の態度の変化は頷けます。というのも、パークスは木梨に、“旧幕府への寛大な処置を”と強く望んでいるからです。新政府も英国の意向には逆らえず、翌14日の勝との会談で、西郷は譲歩したわけです」(前同)

 日本が外圧に弱いのは150年前からのことで、江戸の市街を戦渦から守ったのは、英公使のパークスということになる。

 一方で、西郷が維新後、征韓論を唱え、朝鮮出兵を望んだという通説も見直されつつあるという。「西郷の本音は“征韓”にあらず。朝鮮と条約を結び、南下するロシアの脅威に、両国が協力して対応しようという平和外交にあったとされるようになってきています」(同)

 以上、知っているようで知らない西郷隆盛の実像を踏まえ、『西郷どん』を百倍楽しもうではありませんか。

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サザエさん、カツオ考案「磯野家カルタ」に大反響! https://taishu.jp/detail/31205/ Sun, 14 Jan 2018 08:00:00 +0900 サザエさん、カツオ考案「磯野家カルタ」に大反響!

 1月7日放送のテレビアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で、サザエさん一家のお手製カルタが登場。カツオが考案したお正月らしいカルタ遊びが、視聴者の間で話題になっているようだ。

 この日放送された「泣いて笑ってお正月」というエピソードでのこと。お正月を迎えた磯野家では、家族みんなでババ抜きをすることに。しかし、ワカメはゲームに勝てなかったことでスネてしまい、サザエとタラちゃんからすごろくに誘われても「もうお正月の遊びは嫌」とキッパリ。

 さらにその後、ワカメは友達と遊んだ羽根つきにも負け、顔中を墨だらけにして帰宅。「やっぱりお正月の遊びは嫌い」と、ますます落ち込んでしまう。

 それを見かねたカツオは、ワカメのために福笑いを自作。その福笑いは波平の顔を模したもので、これにはワカメも機嫌を直して大笑い。しかしその後、磯野家でカルタをすると、今度はタラちゃんが「難しいです」としょんぼり。

 そこでカツオは、マスオやワカメの協力を得て、“わが家のいろはカルタ”を制作。これは磯野家をテーマにしたカツオ考案のカルタで、鬼の姿をしたサザエのイラストが描かれた「ねえさんに金棒」という札をはじめ、「マスオお兄さんも歩けば居酒屋にあたる」「花よりお子さまランチ」「タマに小判」といった、タラちゃんにも分かるような内容のユニークな札がたくさん登場した。

 そんな家族のためにカツオが発案したカルタに、視聴者は感心。ネットには「自分もカルタを作りたくなった」「サザエさんにつられて『我が家カルタ』を作ったところ、予想以上に大好評をいただいた」「磯野家の手作りカルタ欲しいわ」「こんな家族いいな~」「次々と遊びを思いつくカツオが有能すぎる」といった称賛のコメントが続出。カツオが作った“磯野家カルタ”は大好評だったようだ。

 新年早々、温かい家族像を示してくれた『サザエさん』。今年もサザエさんファミリーのアットホームな日常に、ほっこりさせられそうだ。

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大相撲初場所、47都道府県「おらが街の注目力士」 https://taishu.jp/detail/31171/ Sun, 14 Jan 2018 07:30:00 +0900 大相撲初場所、47都道府県「おらが街の注目力士」

取材・文/武田葉月(ノンフィクションライター)

 土俵外はいまだ騒がしいが、日本人たるもの、土俵の上に注目したい! 同郷の士を知れば楽しさ100倍!

■青森は関取になる確率が高い

 現在、日本相撲協会に所属する力士は、約650名。昭和の大横綱・大鵬、北の湖、ウルフ・千代の富士らを生んだ“力士の宝庫”北海道も、現在の関取は十両・旭大星(28)1人だけとなり、分布図は変わりつつある。

 東北ブロックに目を転じると、初代・若乃花(横綱)、貴ノ花(大関)、二代目若乃花、隆の里(横綱)を輩出している青森も、“相撲どころ”として知られている。39歳の幕内・安美錦を筆頭に、若手のホープ・阿武咲(21)、宝富士(30)、誉富士(32)ら5名の関取がいる。青森の小学校には土俵を備えているところも多く、“男子のスポーツ=相撲”という土地柄。早くから相撲に親しむ分、舞の海(現・解説者)、安美錦といった業師も多く生まれ、全体数は15名ながら、青森は関取になる確率が高い県と言えそうだ。

■日本人横綱・稀勢の里が誕生したことで注目

 さて、関東ブロックで20名以上の力士数を誇るのが埼玉県だ。注目はインターハイ優勝の常連、埼玉栄高校相撲部出身の力士たち。全寮制の埼玉栄高には、日本中から有望な少年が集まってくる。大関・豪栄道(31)、新三役・貴景勝(21)、妙義龍(31)なども同校出身だが、純粋な埼玉県出身力士となると意外に少なく、北勝富士(25)、大栄翔(24)の名前が挙がる。ちなみに大鵬の孫で、関脇・貴闘力の三男、昨年12月に大嶽部屋に入門した納谷幸之介も同校の出身だ。

 また、昨年初場所で優勝を飾り、待望の日本人横綱・稀勢の里(31)が誕生したことで注目されたのが、茨城県。横綱昇進を決めた直後の2月、地元・牛久市に凱旋した稀勢の里がパレードを行った際は、市民が沿道を埋め尽くして、大興奮。

 その稀勢の里の弟弟子の高安(27)も、名古屋場所で大関に昇進。フィリピン人の母は土浦で飲食店を経営していて、昨年8月の「大相撲お台場場所」では、高安のソウルフード・ビーフン料理を振る舞っていた。

 人数が多いという意味では、50名近くの力士を誇るのが東京都。これまで“江戸っ子横綱”は東富士、栃錦、貴乃花、三代目若乃花と4名いるが、このところ番付上位の力士は出ていない。地元が近すぎる分、少々忍耐が足りないのか!?

■石川県出身のイケメン力士・遠藤

 北信越ブロックに移ろう。相撲が盛んなことで知られる石川県は、かつて横綱・輪島、大関・出島らを輩出しているが、近年は、イケメン力士・遠藤(27)が知られている。遠藤は穴水町の出身で、子どもの頃から地元の相撲道場で相撲に励んできた。相撲センスは抜群で、日大時代は輪島同様、アマチュア横綱の栄冠にも輝いているエリートだ。

 その輪島の遠縁に当たるのが、七尾市出身の輝(23)。北陸新幹線と同じ名前の輝は、輪島大士から下の名前をもらい、輝大士を名乗っている。193センチ、160キロの日本人離れした体格を誇り、“中卒叩き上げの星”ともいわれている。今年、ブレイクしそうな大物だ。

 さらに、序ノ口から25連勝を果たして注目を集めた炎鵬(23)は、金沢学院大相撲部の出身。白鵬の内弟子として、スピード出世している。

■一昨年秋場所で全勝優勝を遂げた豪栄道

 関西ブロックの大阪府も、30名以上の力士数を誇る。寝屋川市出身の大関・豪栄道は、地元の相撲道場の出身で、小学生時代からさまざまな大会で活躍してきた大阪の星。大阪で行われる春場所では、豪栄道が土俵に上がると、観客席から「ゴーエードー! ゴーエードー!」とコールが起こるほどの人気ぶりだ。一昨年秋場所、久しぶりに日本出身力士として全勝優勝を遂げて、横綱を期待されたが、相撲にムラがあるのが玉にキズ。

 さらに、プロ級の歌声でファンを楽しませている勢(31)は、交野市の出身。少年時代は豪栄道と同じ相撲道場に通っており、実家は地元で鮨屋を営んでいる。気さくな人柄で、ファンも多く、鮨を語らせると話が止まらない。

■琴奨菊の九州場所での人気は横綱、大関をしのぐ

 中国・四国ブロックからは、“鳥取の夜”で何かと世間を騒がせた鳥取県。鳥取市にある鳥取城北高相撲部は、モンゴルからの留学生を受け入れるなど、相撲の名門高として有名だが、現在力士数は2名と少ない。16年、新入幕を果たした石浦(27)は、横綱・琴櫻以来、53年ぶりの幕内力士として、キビキビした相撲で土俵を盛り上げている。

 さて、最後は九州ブロックの福岡県。日本各地を巡っている力士から一番人気を誇る福岡は、人情味にあふれ、食べ物がおいしい。大関を務めた琴奨菊(33)は、柳川市の出身。現在は平幕に下がっているものの、九州場所での人気は、横綱、大関をしのぐほどだ。かつて、さらに人気を誇ったのが、直方市出身の大関・魁皇。県内に「かいおう」号という電車が走っているほど、浅香山親方となった今も人気は抜群だ。初場所では、あなたの地元力士を応援してみては!?

■熊本県出身 幕内・正代(26)「声援もサインの数も、地元はスゴイ」

 相撲を始めたのは宇土市に住んでいた小学校1年生の頃です。最初は遊び程度だったんですが、市内の少年相撲道場に通うようになって、本格的に取り組むようになりました。高校(熊本農高)時代は熊本市で、相撲部でした。相撲漬けの少年時代だったので、「熊本で遊んだ」という記憶がほとんどないんですよね。熊本には阿蘇山があって、温泉地もたくさんある。なのに、のんびりと温泉につかる機会もなかなかなくて。大学(東京農大)進学で東京に出てからは、相撲部の遠征や合宿が多く、特に夏は大会が続くので、友達とも休みが合わない。

 そして、力士になってからは、ますます休みが少なくなりました。だからこそ、今、地元・熊本への愛が深まっているような感じがします。東京での生活も9年目になりますが、熊本との違いに驚いたことも結構あります。まず、スーパーなどの肉コーナーで、馬肉が売っていないこと(笑)。熊本のスーパーでは、普通に馬肉がブロックで売られていて、サーモンの切り身みたいに馬刺しも売っている。新鮮でおいしくて、ヘルシーな馬肉料理は食卓にもよく登場します。

 熊本は水がおいしいことでも有名です。飲料水は地下水で賄っているほど、水量が豊富で、なおかつ、なんとも言えない味わいがあるんですよ。東京の水って、無味無臭というか、あまり特徴がないじゃないですか? だから、熊本の水を飲むと「故郷に帰ってきたなぁ……」という気分になります。その水で焼酎を割って飲むと本当においしい! 自分は「しろ」という焼酎(人吉市=高橋酒造)が好きなんですが、ついでに、おつまみは揚げたての辛子レンコンだったら最高です。

 昨年は初場所で新三役(関脇)に昇進したんですが、勝ち越しは2場所だけ。なので今年は早く三役に復帰するのが目標です。

 巡業で熊本に帰ると、声援やサインを求められる数が格段に多くて励みになります。また地元では、16年4月の熊本地震で被害に遭われた方、今も大変な生活をされている方たちが大勢います。そうした方たちに元気な相撲をお見せできるよう、精いっぱい頑張りたいです。

■埼玉県出身、新入幕・阿炎(23)「初場所で10勝して三賞を狙います!」

 ボクの地元は埼玉県越谷市。埼玉県は「行きたくない県」リストで上位に入ることが多いみたいですが(笑)、ボクは“地元大好き派”です! 東京の(錣山)部屋からも近いので、稽古が休みの日などは、フラッと地元に帰って、くつろいでいます。そんなときに立ち寄るのが、地元のラーメン屋さん。お気に入りは北越谷駅近くの『嵐』蒲生駅近くの『える豚』です。『嵐』は醤油ラーメンと焼肉、『える豚』は味噌系ラーメンとつけ麺が絶品なんですよ。

 埼玉県人って、楽しいことが大好きで、盛り上げ上手な人が多いと思うんです。実際、ボクもそのタイプなんですが(笑)、宴席を盛り上げることなら任せてください。そして、越谷にはイケメンが多い。俳優の佐藤健さん、EXILEのATSUSHIさん、ボク……。あ、違いますね(笑)。ATUSHIさんとボクは、グループや部屋を盛り上げるという意味では、もしかして共通しているかもしれません。そして、『クレヨンしんちゃん』で有名な春日部市。小学生の頃はアニメを見て、しんちゃんの物まねをしてたなぁ。

 さて、新入幕となる初場所の目標は、ズバリ三賞を獲ることです。新入幕の力士が10勝すると敢闘賞候補に挙げられることが多いので、師匠(錣山親方)からは、「狙っていけ!」とハッパをかけられています。そして、今年中には殊勲賞、技能賞も獲りたいですね。そのためには、もう少し体重(現在139キロ)を増やして、突きの威力を高めたいです。

 そして、昨年大ブレイクした関脇の阿武咲(21)。初土俵も2場所違いで、入門してすぐの頃から競い合ってきました。新十両に昇進したのは彼が1場所早く(27年初場所)、新入幕でも少し差をつけられていますが、対戦成績はボクが3勝2敗。普段は仲がいいだけに、絶対に負けたくない相手です。いや、負ける気はしないので、幕内の土俵で早く対戦したいです。

 本場所の相撲は一発勝負。勝負に燃える阿炎に、ぜひ注目してください。


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イッテQ、みやぞんの「超人的すぎる身体能力」に騒然! https://taishu.jp/detail/31203/ Sun, 14 Jan 2018 07:00:00 +0900 イッテQ、みやぞんの「超人的すぎる身体能力」に騒然!

 1月7日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、ANZEN漫才のみやぞん(32)が「ウォールトランポリン」という技に挑戦。またしても驚異的な身体能力を見せ、視聴者から称賛の声が上がっている。

 この日放送された「世界の果てまでイッタっきり」の企画で、フランスを訪れたみやぞんは、ウォールトランポリンに挑戦。ウォールトランポリンとは、トランポリンと横に設置された壁を使う難易度の高いパフォーマンス。これを習得するため、みやぞんは現地のサーカス団に所属するプロのパフォーマーの指導を受けることに。

 みやぞんが習得を目指すのは、高さ3メートルの壁とトランポリンを交互に行き来しながら、3人が同時に跳ねる「ジャグリング」というコンビネーション技と、トランポリンを背中で跳ねて壁上まで上がる「ルーフジャンプ」の2つ。さっそくトランポリンに挑戦したみやぞんは、普通に足で飛び跳ねる基本技術はあっさりクリアしたものの、ウォールトランポリンに必須となる、背中で跳ねる技術に苦戦する。

 その後もみやぞんは厳しい特訓を続けるが、3メートルの壁の上から飛び降りる練習メニューでは「トランポリン怖い」と弱音を吐く場面も。またトランポリンの消費カロリーはランニングにも匹敵するそうで、連日行われるハードなトレーニングに疲弊する姿も見せていた。

 しかし、みやぞんは10日目にはジャグリングを習得。11日目には最難関の技といわれるルーフジャンプにも成功する。そして特訓開始から12日目、みやぞんはサーカス団が披露するウォールトランポリンのショーに参加。そして1000人の観客の前で、見事にジャグリングとルーフジャンプを成功させた。

 わずかな期間でプロのパフォーマーレベルの技術を身につけたみやぞんに、視聴者はびっくり。ネットには「みやぞんが相変わらず超人すぎる」「ショーや人前でできる心臓の太さもすごい」「プロと共演できるポテンシャルがやばい」「みやぞんだから12日で習得できたよね。普通はもっとかかる」と、みやぞんの能力を絶賛するコメントが続出していた。

「今回みやぞんは、ウォールトランポリンの合間に、犬と組んでの“フライングディスクキャッチ”や、コップの中でダイスを積み重ねる“ダイススタッキング”の練習を行い、そちらの技術もマスターしています。みやぞんの挑戦を見ていた出川哲朗(53)は、“みやぞんとイモト(アヤコ)は超人だよね。芸人とかを超越してる”と感心しきりでしたね」(テレビ誌ライター)――今年もみやぞんの挑戦に注目!

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