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日本の技術力に感服! 世界最速エレベーターの「すさまじい速さ」

[週刊大衆07月27日号]

日本の技術力に感服! 世界最速エレベーターの「すさまじい速さ」

明治23年、東京・浅草に凌雲閣という塔が完成しました。12階建てで高さは67メートル。当時の人たちにとっては文字通り、雲を凌ぐほどの高さに思えたことでしょう。

凌雲閣に設置されたのが、日本初の電動エレベーター。ただ乗っているだけで高い場所に上り下りできる"魔法の箱"は大評判になり、大勢の観光客を集めました。しかし、このエレベーターは安全性に問題があったようで、開業からわずか半年ほどで取り外されています。

それから125年、日本のエレベーター技術は世界最高水準に達しており、あらゆる国で日本製エレベーターが活躍中。初期のエレベーターは時速1~2キロと歩くよりも遅いスピードでしたが、今は100メートル9秒台のウサイン・ボルトよりも速く動くようになっています。

今後、世界最速となるエレベーターは、中国の超高層ビルへの納入に向け、日立製作所が作っています。

もし、このエレベーターを富士山に設置したら、麓から頂上まで何分で到着できる?

(1)3分
(2)4分
(3)5分


答えはココを押す! 答え :(1)分速1200メートル、時速72キロ。


出題:浜川卓也

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