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極光、口風琴、賞牌…さぁコレなんて読む?

[週刊大衆11月09日号]

極光、口風琴、賞牌…さぁコレなんて読む?

私たちが使っている日本語には外来語が多く含まれています。外来語を完全に排除したら、おそらくまともな会話ができなくなってしまうでしょう。

日本人は昔から積極的に外国語を取り入れ、自分たちのものにしてきました。合羽(かっぱ)、鞄(かばん)、歌留多(かるた)、硝子(ガラス)、八重洲(やえす)、お転婆(てんば)などは外来語に漢字を当てて作られたものです。画廊や簿記も、英語の「ギャラリー」「ブックキーピング」が変化したものとする説もあります。

外来語を漢字にする方法は大きく2つ。珈琲や倶楽部のように似た音を当てるか、秋桜(コスモス)、麦酒(ビール)のように意味から漢字を選ぶかです。
(1)~(5)は後者の外来語です。さて、それぞれなんと読むでしょうか?

(1)極光
(2)口風琴
(3)賞牌
(4)豚脂
(5)円規


答えはココを押す! 答え :(1)オーロラ(2)ハーモニカ(3)メダル(4)ラード(5)コンパス


出題:浜川卓也

極光、口風琴、賞牌…さぁコレなんて読む?

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