上半身ヌードで中国の女子大生がデモ活動

去る4月21日のこと。中国の広東工業大学の前に、サングラスとマスクを付けた女子大生6人組が現れた。そして、おもむろにシャツを脱ぎ捨てると、ナント上半身裸に!

目的はどうやら、男女平等などについての抗議行動だった模様。しかし、当然ながら周囲の男子たちは色めき立った。

トップレスのデモ活動で有名なウクライナのグループ「フェメン(FEMEN)」を真似たものらしく、手には「男女均等な雇用を要求します」「女性の能力を重視してください」などを意味するプラカード。体には、ボディペイントをしていた。あまり恥ずかしげもなく、堂々と行っているように見受けられたという。

それに対する反応はといえば――インターネット上では、「宣伝行為があからさま」「サングラスやマスク、ボディペイントなしでやれ」といったマイナス意見が多かった。注目を浴びることには成功したものの、彼女たちの本来の目標は果たして!?

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