テレビ不況と言われる昨今、軒並み制作費が激減し、番組作りに悪戦苦闘している……と囁かれているが、とんでもない! 芸能人の出演料は、まだまだ超高額をキープしているのだ。本誌は総力取材を敢行し、気になる売れっ子の「本当の年収」に迫った!!

ハンパなカラオケ印税!
歌手編

CD売上で印税がっぽり――というシンガーソングライター的稼ぎ方は今や昔。現在はAKB48やジャニーズなどのような、CD以外の稼ぎ方がメインだ。
「AKBは正規メンバーには固定給プラス出演料が発生しますが、メンバーごとに所属事務所が違うため、同じ出演料でも手元にくる額がまったく違う。トップはCM契約もあり、バラエティに出まくっている指原莉乃(22)の1億円弱。一方で、下位メンバーには年収100万円以下の子もいますよ」(アイドル誌ライター)

ジャニーズの売れっ子同士でも格差は存在する。
「SMAPと嵐で全然違う。CMは全員で2億円と同額ですが、『SMAP×SMAP』(フジ系)は全員で600万円のところ、『嵐にしやがれ』(日本テレ系)などは350万円。個人も同様で、木村拓哉(42)は連ドラ1話で300万円、中居正広(42)はバラエティ1本200万円と高額ですが、嵐の櫻井翔(33)は70万円程度ですね」(バラエティ番組関係者)

冒頭に紹介した"印税がっぽり"を体現したのは、離婚騒動中の高橋ジョージ(56)だが、『ロード』累計300万枚を売り上げた印税は16億円以上。加えて、「今でも毎年、1200万円のカラオケ印税が入ってくる」(織田氏)というが、そんな彼の稼ぎ方にも変化が見られるという。
「最近はパチンコ営業がメイン。1回30分100万円で、月3~4回はこなしている。だから今でも、年収は6000万円はあるのでは?」(音楽プロ関係者)

今の時代、歌うだけが歌手ではないのだ。

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