私が子どもの頃に「プロレスの教科書」で教えられた歴史とは、エリート・馬場に対しての雑草・猪木の奮闘である。猪木はストロングスタイルという旗印を掲げた。「強さでは馬場に負けない」という主張を。この思想はウケた。「プロレス道」の雰囲気を帯びた…


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