仰天!優秀な偉人たちの「脳」が保存されていた!!

日本画の巨匠・横山大観は無類の酒好きで、毎日1~2升の日本酒を飲んでいたと言われています。しかし若い頃は酒に弱く、猪口(ちょこ)で2杯が限界だったそうです。
大観が大酒飲みになった理由は、師匠である岡倉天心のひと言。「酒の一升くらい飲めなくてどうする」でした。この言葉を受けた大観は飲んでは吐く、吐いては飲むの特訓を繰り返し、とうとう「酒もタバコもやらない男にロクなヤツはいない」と公言するようになったんだとか。

40歳を過ぎてからは酒が主食。米はほとんど食べなくなり、酒と少量の肴だけの食生活でした。それでも90年の天寿をまっとうし、最後まで絵筆を離さなかったそうですから、健康的な生活とは何なのかと考えてしまいます。

大観が亡くなったのは昭和33年でした。そのとき、偉大な画家の脳を保存しようという動きが起こり、遺体から脳が取り出されました。その脳は現在、東大医学部で他の何人かの脳と一緒に保存されています。次のうち、脳が残されているのは?

(1)吉田茂
(2)福沢諭吉
(3)夏目漱石


答え :(3)

出題:浜川卓也

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