人間以上!? 金魚は◯◯歳まで生きることができる

夏祭りとくれば、どこに行っても必ずあるのが金魚すくい。小さい時に見事にすくって家にもって帰ったはいいけれど、3日ともたずに死んでしまった、という経験をしたことにある人は多いだろう。

可愛らしい外観からか、はかない生き物だと思ってしまうが、実は金魚は意外と長生き。適切な環境で飼っていれば、平均して10年~15年は生き続けることができる、たくましい生き物なのだ。例えば5歳の時に金魚すくいで取ってきた金魚が、成人するまで生き続けた、なんてこともありうるのである。

実際に、最近イギリスでは、1974年から飼い始めた金魚が今年めでたく40歳を迎えた、なんてニュースが話題になっている。この金魚の飼い主であるキース・アレイさんが、金魚を手に入れた当時は31歳。なんと71歳になった当時も元気に泳いでいるそうだ。
キースさんは金魚を長生きさせる秘訣として、エサをやり過ぎないことと。水換えを定期的に行なうことを挙げている。たったそれぐらいのことに気をつけるだけで、40年も生きるのだから驚きだ。
ちなみにギネスに載っている金魚の最長寿は43歳。このキースさんの金魚は、はたして新記録を樹立することができるだろうか。

今年の夏、金魚すくいで取ってきた金魚が、思った以上に長い人生の伴侶になるかもしれない?

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