知られざる過去!? ジャニーズを去っていった、あのスターの兄弟たち!

ジャニーズ事務所には、兄弟で入所しながらも、それぞれの事情により片方だけが辞めてしまうといったケースがよくある。

有名なのは、田中聖兄弟だ。

田中聖がまだKAT-TUNだったころ、5人兄弟の四男にあたる樹が入所してきた。そして聖が解雇されたいま、樹はジャニーズJr.によるユニット・SixTONESに属している。

同ユニットには森本慎太郎もいるが、こちらは兄が森本龍太郎。聖と同じく、不祥事によってHey!Say!JUMPを辞めさせられた過去を持つ。

逆にその兄弟の存在をほぼ知られていないのは、三宅健。

入所後まもなく、のちにV6のメンバーとなる森田剛との“剛健”コンビとして人気を博したが健、じつは彼には双子の弟・秀明がいるのである。

秀明はある日、健に連れ添って事務所を訪れた際、「ついでに」とレッスンに参加し、そのままJr.になってしまった。だがしかし、秀明は健ほどの活躍や人気を得ることがなく、なし崩し的にJr.を去っていった。

関西ジャニーズJr.の向井康二は、異色のスカウトである。ジャニー喜多川社長がタイを訪れた際、ムエタイ道場に飾られていた向井康二の写真を見て、彼をスカウト。

帰国後すぐに連絡を入れると、「兄もいます」と紹介されたことにより、兄・達郎も事務所に入ることとなった。2006年あたりに「ムエタイ向井ブラザーズ」を結成させたが、3年ほどで自然消滅。兄である達郎は、ひっそりと事務所を去っていった。

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