鈴木砂羽「現場でのブチ切れ報道」に見事な返しを披露し評価が高まる

女性らしい色っぽい役から、映画『俺物語』で見せた豪快なパンチパーマの母親役まで、幅広い役柄をこなす女優・鈴木砂羽(43)。彼女の普段の性格が、サバサバした姉御肌だということは有名だが、その性格を逆手にとった報道に対し、見事な返し技で世間を驚かせている。
今回、一部女性週刊誌で報じられたのは、鈴木の“4つのブチ切れ事件”というもので、ドラマ現場で「こんな衣装着てられない」「オイ、いつまで待たせるんだよ。助監督呼んで来いよ!」「うるさいよ、ひっぱたくよこの野郎!」などと声を荒げていたという内容。

この報道を受け、鈴木は自身のインスタグラムでキッパリと否定。餃子をつまんだ写真とともに「やー!うるさい!この餃子野郎!であります。週刊誌さまが何やらまたワタクシのことを書いて下さいました。こりゃー、一言で言うと『マジ、ない!』ですね」とコメント。さらに「これは誰得なんでしょうかね(笑)とりあえずよくわからんけど、あざーす!」と笑い飛ばしている。ファンはこのユーモア溢れる“ブチ切れ返し”に「『餃子野郎!』っておもろいじゃないか」「たしかに誰も得しない気がする(笑)」と、世間からは好印象を得たようだ。
「ケンカを売られてケンカを買う。こういったプロレス的な返しが出来る彼女だけに、イジリの対象になってしまいますよね。今回の報道がどこから出てきた話なのか検討もつきませんが、これも人気の証拠でしょう」(芸能関係者)
今回のブチ切れ報道、「これは誰得なんでしょうかね(笑)」の答えは、最終的に鈴木の得となりそうだ。これからも報道があるたびに、ユーモア溢れるキレキレな返しを見せてくれることを期待したい。
(鰻谷ナンバ)

本日の新着記事を読む