hitomi「ママ友なんていない!」子育ての悩みを告白

 8月4日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、歌手のhitomi(40)が出演。気丈な性格から、ママ友がいないという悩みを告白した。

 hitomiはもともと小室哲哉(57)が楽曲を提供する小室ファミリーの、3人組アイドルグループの一人としてデビューする予定だったという。hitomiは「なんだかんだいろいろあって」ソロデビューしたらしい。他の出演者から「なんだかんだ」の部分が知りたいとツッコまれると、hitomiは「生意気すぎたのか、自我が強すぎたのか、アイドルに向かなかった」と、振り返った。

 とにかく明るい安村(34)から「ヤンキーだったんですか?」と、指摘されると、hitomiは、「全然、全然。ヤンキーっぽいですか?」と、否定していたが、「心の中ではパラリラ~パラリラ~」と、当時の心境は暴走族風のメロディだったと明らかにした。そして、当時の小室ファミリーで仲が良かった人はおらず、話しかけられたこともないと告白。歌手としての全盛期を知るネプチューンの名倉潤(47)から「話しかけにくいオーラを出してた」と指摘されていた。

 そんなhitomiは現在はニ児の母で、今は第3子の妊娠中でもあるという。MC陣から「近所のママ友と交流っていうのも?」と、ママ友について話題を振られると、hitomiは「全然、いるわけないじゃないですか、今までの話で!」と、強く否定。「荒い」「ヤンキーっぽい」と、他の出演者たちからツッコまれていた。

「ここ数年、離婚をネタにバラエティ番組へ出演してきたhitomiですが、2014年に三度目の結婚をしました。歌手活動は現在停止中のようですが、2015年にはglobeのトリビュートアルバムに参加しています。子育てが一段落したら、復帰するんじゃないでしょうか」(音楽ライター)――やっぱりファンが見たいのはママタレとしてではなく、アーティストとしてのhitomi!?

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