川栄李奈、AKB48時代の“衣装脱げちゃった”事件を明かす

 10月19日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に、元AKB48で女優の川栄李奈(21)が出演。AKB時代に起きた恥ずかしすぎるハプニングを明かし、SMAPの中居正広(44)、落語家の笑福亭鶴瓶(64)らを驚かせる場面が見られた。

 番組冒頭、出演者たちの“仰天ニュース”が紹介されたのだが、川栄が披露したのはAKB48時代、あるイベントに出たときのエピソードだった。そのステージではメンバーが6人だけの出演だったため川栄がセンターになったのだが、歌っている最中に「スカートが(脱ぎやすい)早着替えの衣装で、衣装のここ(袖)とスカートが引っ掛かっちゃって、ビリッて取れちゃって」しまい、アンダースコートが丸見えになってしまったというのだ。

 中居はそのときに歌っていたのが『真夏のSounds good!』だったと聞き、「だったらいいんじゃないの? 真夏って感じで」とコメントしたが、川栄は即座に「いや、よくないです」と否定。そして「もうバッと脱げた瞬間は、ファンの方が“フォ~ウ!”っていう」と、ファンたちはかなり盛り上がっていたと説明し、中居らを笑わせていた。

「AKBなどアイドルたちは、ほとんどが衣装の下に見えてもいいアンダースコートをつけているのですが、全開になってしまうのは、さすがにアクシデントですね。川栄は昨年、AKBを卒業して、現在は女優として活動しているので、今後はステージに立つこともないでしょう。ファンにとっては、まさに幻の一瞬でしたね」(アイドル誌記者)――本人的には、黒歴史!?

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