ファンキー加藤「DJケミカルの寺で除夜の鐘」に、ファン歓喜

 歌手のファンキー加藤(38)が、2013年6月に解散したファンキーモンキーベイビーズのDJケミカル(34)が住職を務める寺で、除夜の鐘をついていたことをツイッターで明かした。

 ファンキー加藤は、「お寺で鐘をついて、友達の住職(元DJ)にご挨拶。というわけで、明けましたね。今年もよろしくお願い致します」とツイッターを更新。インスタグラムには、ライトに照らされた除夜の鐘を撮った写真も投稿された。

 この投稿にファンは騒然。SNSを中心に、「加藤さんの友達の住職(元DJ)なんてケミカルしかいないじゃん~! 年始からうれしい知らせだっ」「いつまでも仲が良いことがファンにとって何よりうれしい!!」「元メンバーのことを純粋に“友達の住職”って言えることがすごくいいなって思った」といった喜びの声が多く上がった。

「メンバー同士が不仲だったため、グループが解散してしまったと一部で報道されていましたが、ファンキー加藤とDJケミカルはいまだに親交があるようで、ファンとしてもうれしいでしょう。もう一人のメンバーであるモン吉(37)も2016年にソロデビューを果たしていますし、3人がそろった姿もまた見せてほしいですね」(芸能誌記者)

 ファンとしては、3人それぞれの今後も気になるところだろう。

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