松本人志「釣りがヘタ」狩野英孝の謹慎騒動に、あきれ顔

 1月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志(53)がお笑いタレントの狩野英孝(34)の未成年者との交際報道に言及。その絶妙なたとえで、お笑いタレントの東野幸治(49)らを笑わせる場面が見られた。

 この日、番組では1月21日に開かれた、狩野の記者会見を紹介。その後、東野が「松本さん、事務所としてもやっぱり困るというか、だってあの騒動から何年もたってないのに、またこんなっていう」と話を振ると、松本は「どういうんすか、あの、ルアー釣りみたいな、釣りがヘタなんですよね」と、ルアー釣りにたとえて狩野を“ヘタ”と表現。続けて「みんなブラックバスを狙ってやってんのに、こいつは“僕めっちゃ釣れましたよ”って、見てみたら全部ブルーギルやないか、みたいな」と、本命以外ばかりを釣って喜んでいると指摘し、「そんなうまくもないんやから、そんな子は釣り堀に行っておきなさいって話なんですよね」と結論づけていた。

 その後、東野がそもそも『FRIDAY』(講談社)に掲載されたきっかけが、女子高生の知人が心配して編集部に連絡したことだったという点を「どういうことなんすか?」と指摘すると、松本もこれに「むちゃくちゃや」とコメント。これについて駒井千佳子リポーター(51)は、女子高生が狩野の写真を鍵つきでツイッターに上げた際、「かのちゃん」と文章に書いていたことを指摘。「(知人が)心配して、というより話題にしようっていうところがあるんじゃないかと」とコメントし、女子高生側にもバラす意図があったのではないかと推察していた。

「経緯はどうであれ、前回の騒動から1年もしないうちのこれです。行為の有無については明かしていませんが、謹慎もしかたない状況でしょう。今回のことで多くのテレビ番組が内容を変更するなど、多大な迷惑を受けてしまいました。無期限の謹慎とは言っても、いつか復帰するんでしょうが、今回はちょっと長くなるんじゃないでしょうか」(芸能誌記者)――とにかく今は反省が必要!?

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