神木隆之介「高校時代のモテ努力」に、ファンは納得!?「すごく想像できる」

 1月23日に放送された『スッキリ!!』(日本テレビ系)に、俳優の神木隆之介(23)がVTR出演した。

 番組では、ヨーロッパで撮影されたという神木の12年ぶりの写真集を紹介。そんな神木から「高校入学当初、女子にモテたくてモテたくて、あることを実践していたんですよ。その“あること”とはなんでしょうか?」というクイズが出題された。スタジオゲストの橋本マナミ(32)は「学生服を第5ボタンまで開けて肌を出す」「オシャレな雑誌を読む」と回答するも不正解。正解は「少女マンガを見て勉強していた」だった。

 神木は「女子の気持ちだったりとか、どんな男子がモテるんだろうとか、そうなると少女マンガがくるんですよ」「主人公のこういう発言で、こういう立ち振る舞い方の子がモテるんだって思いまして」と、マンガの中に出てきた“クール系キャラ”を真似して登校していたことなどを明かした。

「神木は、過去に出演したテレビ番組『A-Studio』(TBS系)で、高校生の頃はムードメーカーで、女子から恋愛対象にされていなかったと明かしてます。彼は、歌舞伎俳優の中村隼人(24)や、Hey!Say!JUMPの山田涼介(23)、中島裕翔(23)、知念侑李(24)らと同級生だったんですが、そんなイケメンぞろいの教室で“クールキャラ”を実践していたというのがカワイイですね」(アイドル誌ライター)

 神木隆之介は、主人公の声優を務めたアニメ映画『君の名は。』が大ヒットを記録し、3月から公開となる人気マンガ『3月のライオン』の実写映画でも主役を演じている。俳優としてもマンガやアニメとゆかりの深い神木だけに、今回のクイズの答えはファンにも納得だったようだ。放送後のSNSには「だからマンガ実写化の仕事が多いのかも!」「少女マンガで勉強してるって神木くんっぽい! すごく想像できる」「クール系の王子様っぽいところあるし、分かるなぁ~」といったコメントが上がっている。高校時代の少女マンガの研究は、けっしてムダではなかった?

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