関ジャニ∞村上信五「NEWS手越祐也に負けない?」サッカー愛

 関ジャニ∞の村上信五といえば、最近では“第二の中居正広”ともいわれるほど、司会者としてのトーク能力が評価されている。現在はグループとしての出演以外に、ソロとしてもテレビやラジオでレギュラー番組を抱え、まさに引っ張りだこ。そんな忙しい合間を縫って、彼が時間を費やしているのが、趣味のサッカーである。

 常日頃サッカー好きを公言していた村上は、「サッカーの仕事がやりたい」と言い続けた結果「UEFA EURO2012」のTBSスペシャルナビゲーターに就任。さらに2014年には「FIFAワールドカップ」ブラジル大会で、同じくTBS系のキャスターとして現地からのレポートを行った。

 その当時、村上は日本代表チームの監督を務めていたアルベルト・ザッケローニ氏へのインタビューの中で、元日本代表の大久保嘉人選手が10年来の友人であることを明かしている。07年6月に発売された関ジャニのアルバム『KJ2 ズッコケ大脱走』には、大久保選手をイメージした村上のソロ曲『Forward』が収録。「フォワード」は大久保選手のポジション、歌詞の中には当時所属していた川崎フロンターレでの背番号「13番」も登場する。

 村上自身もフットサルをやっていて、「リアル・モリコット」というチームに所属している。チームの名づけ親は、メンバーの渋谷すばるだ。都内で気温が30度を超えた日にフットサルをした村上が帰宅後に脱水症状を起こし、新聞などで報じられたこともある。

 自他ともに認めるサッカー好きの村上だが、彼がどうしてもかなわないのがNEWSの手越祐也だ。手越は幼稚園の頃からサッカーをやっており、その実力はジャニーズ内でトップクラス。サッカーの知識も豊富で、サッカー関連の仕事を多くこなしており、村上よりも前にワールドカップのメインキャスターを務めている。村上はそんな手越に対して嫉妬のような感情もあるようだ。

 ただ、村上信五にはジャニーズトップクラスのしゃべりの技術がある。今後も、それぞれの個性を生かしながらサッカーと関わってほしいものだ。

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