加藤綾子からホラン千秋まで…人気女子アナ&キャスターたちの「しくじり最新ニュース」

 容姿端麗で品行方正な女性の代表と思われがちな“高嶺の花”たちも、他人に言えない失敗がいろいろあるようで……。

 この時期の各局美女アナは、春の番組改編と人事異動のことで気もそぞろ。ああ、それなのに、やらかしちゃった女子アナの“しくじりニュース”10連発をお届けしよう。

 最初は、視聴率低迷が続き、クビ切り1秒前だった『ユアタイム』(フジテレビ系)のキャスター、市川紗椰(29)が、まさかの逆転残留になったという話から。昨春始まった『ユアタイム』だが、メインキャスターに内定していたショーンKの経歴詐称がバレたのがケチのつき始め。降板した彼に代わってメインキャスターを務めることになった市川だが、「滑舌が悪く、カミカミアナウンサー経験がないから仕方ないとはいえ、視聴者からもダメ出しされるような状況でした。フジ局内も彼女の“3月降板やむなし”で固まりつつあったといいます」(放送作家)

 市川本人も自信喪失。周囲に「もう辞めたい」と洩らしていたという。ところが事態は一転、彼女の首がつながったというのだ。どういうことか?

「不評の市川の件もそうですが、ショーンKの件も含めての任命責任を取るという形で、番組の制作総指揮を執る堤康一さんがクビになるんです。それで打ち止めで、市川は残留となりました」(制作会社関係者)

 別の制作会社ディレクターは次のように話す。「堤さんは報道局の実力者で、現在はフジの子会社の制作会社社長。というよりも、『直撃LIVEグッディ!』の安藤優子キャスターの夫と言ったほうが分かりやすいですかね。局内には堤さんと“フジの女帝”安藤さんを煙たく思う勢力もいるため、堤さんをお払い箱にするための人事という見方もできそうです」 局内の権力争いに助けられた(?)側面もあるようだが、今回の件は、彼女にとってプラスなのだろうか!?

 しくじったといえば、昨年12月、週刊文春に『グッド!モーニング』で共演する加藤泰平アナとの不倫をスクープされたテレビ朝日の田中萌アナ(25)もいる。

 既婚の加藤アナとの番組内不倫は清純派で売っていた田中アナにとって大きな痛手となり、報道後すぐ、彼女の姿は番組から消えた。「ほとぼりが冷めるまではという計算」(芸能記者)なのだろうが、そうは問屋が卸さない。というのは他でもない、田中アナの奔放すぎる噂が次々と浮上してきているからだ。

「実は彼女、加藤アナの他にも同僚アナ2人とも深い仲だったというんです。そのうちの一人、Aアナは既婚者で堅物で知られる人物。もう一人のBアナは若手ですが、田中アナと真剣交際していると思っていたようで、文春の記事で初めて彼女の別の顔を知り、ショックを受けているとか。加えて、フジの若手アナとの関係も取り沙汰されていて……」(テレ朝関係者)

 なんでも田中アナは「一緒に酒を飲むと、俺が守らなくちゃ、という気持ちになるそう」(前同)というから、彼女の“魔性”は天性のものなのかもしれない。

 そんな彼女は昨年末まで自宅謹慎。年始から出社しているというが、「上司から“反省している?”と聞かれて“(謹慎中は)家のテレビで先輩方の活躍を見ていました。これからも頑張ります!”と悪びれもせずに宣言したそうです」(同)というから、たくましい限りだ。

 一部報道で、そんな田中アナを同局のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演させる仰天話があったのだが、「実は『しくじり先生』は3月で打ち切りになるそうです。だから、冗談抜きで、最後に田中アナを出演させて禊ぎにする手もある、と局内では話されているそうですよ」(構成作家)

 昨年8月、日刊スポーツに有吉弘行との“熱愛&妊娠”が報じられ、直後にスポーツニッポンが否定の記事を掲載するなどの騒ぎになった夏目三久(32)も大いにしくじったクチと言える。そんな彼女にささやかれているのがメイン司会を務める『あさチャン!』(TBS系)の“3月降板・女優転向説”だ。夏目は『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)も降板し、女優業に専念するというのだが、あまりにも唐突な感は否めない。芸能ライターの織田(おりた)祐二氏も疑問を呈す。

「彼女は、そんなに女優をやりたがっているようにも見えないんですよね。それに3月降板が事実とすると、有吉との噂もやっぱり事実だったのではないか、と蒸し返される可能性だってありますからね……」

 そうした疑問ももっともだが、芸能プロ関係者の見解はこうだ。「噂の火元は、芸能界のドンと呼ばれる夏目の所属事務所社長の発言ではないかと思います。夏目が『半沢直樹』(TBS系)にポスターのモデル役で出演したときに社長は“うちの夏目が女優をやってるぞ。みんな見てくれ!”と大ハシャギだったといいます。その話に、どんどん尾ひれがついていったのでは!?」

 12年末に後輩の生田竜聖アナとデキちゃった婚をしたフジテレビの秋元優里アナ(33)は昨年11月、夫と別居・離婚協議中であることが明らかになった。「原因とされるのが秋元アナの不倫疑惑。独身時代に噂になった報道局プロデューサーとの関係が再燃したとか。もっとも彼女は、『ワイドナショー』で離婚協議中であることは認めたものの、松本人志からのイジリに対し、“やましいことはありません”と否定しています」(前出の芸能記者)

 だが、ネットを騒がす話題性抜群の松本のイジリには、思わぬ影響もあった。「局内が、秋元アナの男関係の噂を話題にして盛り上がっているんです(笑)。他にも、バラエティ系の大物プロデューサー、情報番組のプロデューサーなど、さまざまな“お相手”の名前が飛び交っていますよ」(前出の放送作家) そうしたイジリがあるから番組出演できている面もあり、彼女にとっては痛しかゆし!?

 日本テレビのエース、水卜麻美アナ(29)といえば、『ヒルナンデス!』で共演している関ジャニ∞の横山裕との熱愛騒動が知られるが、そんな彼女が戦々恐々としている件があるという。「長寿番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の総合演出に、水卜アナの元カレのKさんが抜擢されたんですよ。Kさんは、水トアナが最初に熱愛をスクープされた男性で、一緒にアジア旅行を楽しんだ仲。盛り上がった彼は現地でミトちゃんにプロポーズしたそうですが、“ありえない!”と軽く一蹴されたそうなんです」(日テレ関係者)

『ガキ使』ではスタッフもイジられるのがお約束。元カレがミトちゃんネタでイジられる可能性も当然あり、水卜アナの過去のあんなことや、こんなことをバラされてしまうのかも!?

 一方、昨年フリーになったカトパンこと加藤綾子(31)は、ついに“他局解禁”になる模様。「テレ東以外の全局からオファーが来ているそう」(芸能記者)というが、苦境にあえぐ古巣フジを救うため、あの手、この手でハッスル中だ。「『ホンマでっか!?TV』では、2週連続で大サービスのしくじりを披露。フジに恩義を感じている彼女は、なんとか数字に貢献しようと必死なんですよ」(前出の女子アナウォッチャー)  さすが、孝行娘!

 元日にヤクルトの杉浦稔大投手と入籍したテレビ東京の紺野あさ美アナ(29)は、4月に寿退社することを発表したが、「局から残留を求める声はまったくといっていいほどなかったようですね。女子アナとしての使い方に制作陣サイドは困っていたようだし、計算高い性格も評判が良くなかったようです」(夕刊紙記者)

 TV美女評論家の八木晶王氏は、こう話す。「ハロプロのフットサルチーム『ガッタス』のチームメイトだった里田まいは田中将大と結婚。石川梨華は西武の野上亮磨投手と結婚秒読みです。2人に負けたくないという気持ちは当然、あったでしょうね」

 ぶっちゃけキャラで人気のフジ・山崎夕貴アナ(29)は先日、『フルタチさん 古舘VSフジテレビ女子アナ間違いだらけの日本語が引っかかるSP』で過去の恋愛話をぶっちゃけたが、「元カレが、元カノとのメールのやりとりの中で、山崎アナのことを“クソユキ”と呼んでいたことを知り、ショックを受けた話を番組でしたら、“そこまで私生活を話す必要はない”と上司に怒られたそうです。ちなみに、彼女の私服の約4割は、ホンジャマカの石塚英彦のような“つなぎ”。キー局女子アナとは思えない独特のファッションセンスも、しくじっています(笑)」(放送作家)

 4月から『Nスタ』(TBS系)でキャスターを務めるホラン千秋(28)。彼女は12年春から1年間、『NEWS ZERO』(日テレ系)のキャスターを務めたことがあるので、今回が2度目の挑戦。リベンジと言ってもいいだろう。そんなホラン千秋だが、「実は彼女、ハーフタレントのハリー杉山にぞっこんなんですよ。彼女のほうが積極的にデートに誘っていたというけど、どうやらダメだったみたいで……」(前出の構成作家) 男でしくじっても仕事ではしくじれないところだ。

 日テレOGの脊山麻理子(36)は、もはや女子アナという枠には収まらない、きわどい水着や下着姿を披露しているが、「2月25日発売の写真集『miao』では、限界に挑戦しています」(芸能記者)

 女子アナとしてはパッとせず、私生活でも離婚を経験した彼女だが、もうこれ以上しくじりません! という心意気が伝わってくる。

 しくじってもタダでは起きない美女アナに乾杯!

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