藤原さくら「ゴリマッチョ好き」の第2ステージへ突入!?

 3月31日放送の『バズリズム』(日本テレビ系)に、シンガーソングライターで女優の藤原さくら(21)が出演。大好きだという“ゴリマッチョ”についての悩みを、お笑いタレントのバカリズム(41)に明かす場面が見られた。

 約半年ぶりで2回目の番組への登場となる藤原は、前回のトークで「牛とゴリマッチョが好き」だと語っていた。藤原は今回の番組冒頭でこれについて、「最近、私って病んでるのかな」と思うことがあると話し、バカリズムに「ゴリマッチョが好きか、分からなくなってきた」という悩みを打ち明けた。バカリズムはこれに爆笑していたが、藤原は「ゴリマッチョが好き」と発言して以降、テレビ番組の企画でゴリマッチョな男性が登場することが増えたと言い、「“うれしいでしょ”とか言われるけど、どのマッチョにも発情できるわけじゃない」と告白。続けて藤原は、そのようなゴリマッチョに対し、ビジネスライクに喜んでみせているうち、「(自分が)本当に好きなのか、分からなくなってきた」と語った。

 さらに藤原は、自分がマッチョ好きになったのは、オリンピックメダリストである体操の内村航平選手(28)がきっかけだったと告白。内村選手のサイン会に参加するため、「ららぽーと豊洲の3階まで、主婦を全部、ダッシュで追い抜かして、(整理券番号)21番をゲットしました」と語った。続けて藤原が「会場までのいろんなルートがあるので、(ららぽーと豊洲の)図面を見て、どう行くのが近いのか」を研究したと語ると、バカリズムは「すごいですね。(漫画の)『キャッツ・アイ』が物を盗みに行くみたい」と指摘して、藤原を笑わせていた。

 藤原の悩みについてバカリズムは、「(藤原は)マッチョ好きの第2ステージ目に入ったんですよ」と分析し、「好みがハッキリしてきたんじゃないですか? たまに合わないマッチョもあるわけですよ」と説明すると、藤原は「なるほど、そうですね」と納得したようだった。そしてバカリズムから、これからは自分なりの「マッチョ論を語る」ようアドバイスされると、藤原は「胸のつかえが取れた」と、話し、スタジオを爆笑に誘っていた。

「藤原は一昨年頃からマッチョ好きをカミングアウトしていて、テレビ番組の企画で渋谷のマッチョカフェに行き、お姫様抱っこされて喜んでいたのが印象的でした。ツイッターには“内村航平はわたしをマッチョの森へと引きずり込んだ男………(中略)結婚したい……”と投稿していたんですが、どうやらブレてきているようですね」(芸能誌記者)――内村選手はすでに既婚者なので……ブレてよかったかも!?

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