【心霊動画】監視カメラが捉えた!午前3時のオフィスで起きた身の毛もよだつ怪奇現象

 これまでにも怪奇現象を収めた映像は、YouTube上にたくさん出回っているが、2012年1月に撮影された「Real Paranormal Activity-Objectionable for Children-16 security cameras Record」は一味違う。従業員が帰宅し、もぬけの殻になった真夜中のオフィスに設置された16台の監視カメラが、衝撃的な映像を記録していたのだ。

 画面左下に表示された時刻が午前3時を指した瞬間、扉が並ぶ廊下の様子を映すカメラが“ガチャッ”という不気味な音を録音した。目を凝らして画面に注目すると、手前から2つ目の扉のレバー式ドアノブがひとりでに下がる様子が……。その後、画面が別の廊下の映像に切り替わった瞬間、画面上部を素早く横切る不気味な影の姿も捉えられている。

 デスクが並ぶオフィスの一室に画面が切り替わった午前3時0分55秒、画面正面に映る2台のパソコンのスクリーンに注目してもらいたい。一瞬だが左側のスクリーンが、突然“ザザッ”と音を立てて起動。続いて“何か”に引きずられるように、椅子が勢いよく床を走り回ったと思えば、今度は部屋中にあるすべてのパソコンのスクリーンがついたり消えたりするなど、身の毛もよだつ怪奇現象が続く。しかし驚くのはまだ早い。動画の終盤には、さらに恐ろしい現象が残されていたのだ。

 再び扉が並ぶ廊下に画面が切り替わった瞬間、突然廊下中のドアノブが“ガチャガチャガチャガチャ”と激しい音を立てながらひとりでに動き始める。別のカメラが映し出したのは、立ち並ぶロッカーの1つが突然開き、中の書類が勝手に飛び出す様子だ。資料部屋の扉は勝手に閉まり、画面は部屋全体を映すカメラへと切り替わる。すると今度は、見えない誰かが投げているかのように、吹き飛ぶ書類の束が。

 最後に扉が並ぶ廊下に画面が戻ると、それまで激しい音を立てていた廊下中のドアノブが一斉に動きを止め、画面手前の2枚の扉がひとりでに開いた後“バタン”と大きな音を立てて閉まり、今までの怪奇現象が嘘だったかのようにオフィス内は静まり返るのだった。

 もし夏休みを返上して1人オフィスで残業しているという方は、お気をつけを!

★「Real Paranormal Activity-Objectionable for Children-16 security cameras Record」https://www.youtube.com/watch?v=fEadL6xzo3E

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