木村拓哉が男前すぎて、明石家さんまが口にした「アドリブ」とは

 毎年恒例となっている『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)が、今年はリニューアルし、生放送を中心にした構成から、大部分が事前収録で行われることが発表された。今回は「にほんのれきし」をコンセプトに、総合司会をビートたけし、キャプテンを関ジャニ∞村上信五が担当する。だが一方で、これまで『27時間テレビ』の名物コーナーだった、明石家さんまと中居正広による「さんま・中居の今夜も眠れない」が、今年は放送されないことが明らかになり、がっかりしているファンも多いようだ。

 明石家さんまといえば、元SMAPメンバーの木村拓哉と仲が良いことでも知られている。さんまと木村の年齢差は一回り以上あるものの、自他ともに認める親友同士で、木村は親しみを込めて、さんまを“おじき”と呼ぶ。二人は2002年に放送された月9ドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)で、ダブル主演として初共演を果たしている。

 さんまは以前、自身がパーソナリティを務めるラジオで「この人はハンサムだったという芸能人」について、木村と佐藤浩市の名前を挙げ、木村とのドラマ撮影でのエピソードを語っている。ドラマでは刑事役だったさんまが、木村に対して「おい、おまえが犯人やな」と声をかけるシーンがあった。リハーサルを重ね、本番を迎えたときのこと。さんまいわく、本番の衣装に着替えた木村は、それまでと顔つきが変わったという。そして撮影中、さんまに「おい」と声をかけられ、バッと振り返った木村に、さんまは思わず「男前やな!」と言ってしまったのだとか。さんまによると、そのときの木村は「あまりにも男前だった」そうだ。

『27時間テレビ』での中居との生放送がなくなった件について、さんまは、番組放送日の9月9日は、くしくも稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所する日であることにラジオで触れている。三人の契約は8日に満了する予定で、さんまは「中居も世間に対しての正直なコメントも言いたいやろし、まぁまぁすべて言えることではないやろうけども」と中居の心情を気遣いつつ、「正論と正論がぶつかりあったことでしたからね」と残念そうに語っていた。

『27時間テレビ』で何かしらの“サプライズ”があることを期待したいものだ。

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