ローズSには、秋華賞の予告が出ていた。
〈着順〉
2着「カワ」キタエンカ
3着「リ」スグラシュー
4着「ミ」リッサ

 この、「」で囲った部分をご覧になっていただきたい。つなげて読むと、カワリミ(変わり身)である。この3頭は、本番の秋華賞で変わり身があるはずですよという、あれは予告だろう。なかでも、デビュー以来ずっと410キロ台だった馬体が、初めて420キロに達したミリッサは要注意。能力的にも特筆すべきものがあり、前々走、中京の芝1600メートルでマークした1分32秒7はコースレコード。同開催に行われた重賞中京記念の1分33秒2より速いのだ。

■前走4着馬が激走枠の目印!

 また、秋華賞は2年前から、前走4着馬が激走枠の目印になっているのも見逃せない。2015年は、前走4着馬(レッツゴードンキ)の同枠にいた伏兵クイーンズリングが連対。2016年は、前走4着馬(デンコウアンジュ)の同枠にいたヴィブロスが連対。そして、もう1頭の連対馬である伏兵パールコードの同枠にも、前走4着馬(パーシーズベスト)がいた。

 二度あることは三度あるというから、今年も、前走4着馬であるミリッサと、その同枠馬には要警戒の大きなマークをつけておきたい。

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