生田斗真、櫻井翔の「恥ずかしいエピソード」を暴露

 10月7日に放送された嵐の二宮和也(34)の番組『ニノさん SP』(日本テレビ系)に、櫻井翔(35)が出演。後輩の生田斗真(33)から、過去の恥ずかしいエピソードを暴露される場面があった。

 番組では、ゲストの身近な人物からマル秘エピソードを聞き出す「身内直撃クイズ」というコーナーを放送。ここにVTR出演した生田は、櫻井との関係を「かれこれ20年以上一緒にいる、お兄ちゃんと弟のような関係かなと思ってます」と語るなど親密ぶりをアピール。プライベートでもちょくちょく食事に行くと語り、これを見ていた櫻井も「そうだねー」と同意していた。

 そんな生田は19年前、当時高校生だった櫻井とともに、リハーサル終了後に電源トラブルでエレベーターに閉じ込められてしまったときの話を披露。生田は当時14歳の中学生で、他にもジャニーズJr.が何人かいたという。突然の出来事に恐怖を覚えていた生田だったが、高校生の櫻井が横にいるということで、「翔くん、何言ってくれるのかな?」とフォローの言葉を期待していた。

 しかし、櫻井は「超デカい声で“怖いよぉぉぉぉ!!”って」と誰よりも怖がっていたそうで、「“大丈夫だよ斗真”とか言ってくれるのかなと思ったら」と、頼もしい励ましの言葉を期待していた生田はガッカリしてしまったとか。

 生田は「こんなこと言ったら怒られそうだな」と、スタジオの櫻井の反応を心配しつつ苦笑していたが、暴露VTRを見ていた櫻井は「やっちまったな~」と自身の過去にがっくり。言ったセリフをまったく覚えていなかったようで、これを聞いて大笑いする二宮に「本当に怖かったんでしょうね」と暗い顔で訴えていた。

「生田はJr.時代に松本潤(34)、相葉雅紀(34)、二宮らとユニットを組んでいたことがあります。2015年に出演した『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では、その後嵐に入れずバックダンサーになったことで、メンバーとの間に深い溝を感じていたと生田本人が語っていました。ただ、今ではその確執もすっかりなくなったようで、笑い合っている生田と櫻井を見るとホッとしますよね」(アイドル誌ライター)――情けない過去を笑い合えるのも、仲良しの証拠!?

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