乃木坂46、“本家”AKB48のお株を奪う絶好調

 AKB48の“公式ライバル”乃木坂46が、今や本家をも凌ぐ人気を誇っている。「AKBは人気メンバーが次々に卒業し、熱心なファン以外には見分けがつかない状態。一方、地力をつけた乃木坂はヒット曲を連発し、メンバーのソロ活動も絶好調です」(芸能記者)

■白石麻衣の写真集、西野七瀬出演の映画が大好評

 白石麻衣(25)が今年2月に発売したセカンド写真集『パスポート』(講談社)は23万部を超える異例のロングセラーに。また、西野七瀬(23)は映画『あさひなぐ』でヒロインを演じたほか、来年1月スタートの『電影少女』(テレビ東京系)で連ドラ初主演が決まっている。

■生駒里奈や松村沙友理も活躍

「乃木坂46はビジュアルのレベルが高いのが特徴。AKBが泥臭く甲子園を目指す公立校野球部なら、乃木坂は野球エリートを集めた名門校という違いがある」と解説するのは、アイドル評論家の堀越日出夫氏。

「白石、西野、齋藤飛鳥(19)の3人が今の乃木坂のクリーンアップトリオですが、バラエティ対応力に秀でた生駒里奈(21)、来月12日に発売予定の初写真集で、事務所NGだったカットに挑戦した松村沙友理(25)もいるといった具合に、ポテンシャルの高いメンバーがそろっている。さらに、乃木坂には“水着になるのは写真集だけ”という鉄の掟があり、写真集に付加価値が生まれるんです。出版各社の“乃木坂詣で”は続くでしょうね」

 結成6年を記念して11月7、8日に行った東京ドーム公演に、ファン10万人を動員した乃木坂46。もはや時代は彼女たちのものだ。

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