上沼恵美子「本当の笑いを知ってる子ではない」、『M-1グランプリ』観客分析に共感集まる

 12月4日放送のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、上沼恵美子(62)が『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)について言及。その内容に、多くのお笑いファンが共感したようだ。

 今回の『M-1グランプリ』では、審査員を務めたダウンタウンの松本人志(54)が「お客さんの反応が良すぎる」、上沼が「よう決勝残ったな」と発言するなど、審査員の辛口批評が話題に。上沼に至っては「本気でやってるっちゅうてんねん、こっちも!」と、出場者のマヂカルラブリーに対して、声を荒らげるシーンもあった。

 この日のラジオで上沼は、今回の『M-1』を振り返り、「現場はものすごい熱気、活気よ」「(空気の張りつめ方は)紅白歌合戦以上やわ」と会場の雰囲気を説明。続けて、「お客さんは“キャー”て言うたら笑うような、若いのばっかり集めてます。軽いといえば軽い」「ただ、悪いけど、本当の笑いを知ってる若い子ではないような気がします」「今の若い子って、そうなのかも分からないですけど」と、客層について分析していた。

 そんな上沼の見解には、共感するリスナーが多かったようだ。ネットには「よく言った上沼! ムダにノリのいい観客ばかりだから、おかしなことになってた」「軽い客のリアクションで、テレビ見てて冷めたよ」「わざとそういう軽い人を集めたとしか思えない」「えっ、今のとこ面白いの? って場面は多かったね」と、上沼に賛同するコメントが多数上がっていた。

「審査の際、松本が“お客さんの反応が良すぎるのか、(本当にウケているのか)まだよく分かんない部分がある”と発言したように、観客のテンションはかなり高かったようです。実は今年の『M-1』の前説は、レイザーラモン、くまだまさし(44)、バイク川崎バイク(37)が担当しています。彼らがあらかじめ会場を温めていたことも影響したのかもしれませんね」(お笑いライター)――審査する側も大変!?

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