菅野美穂
菅野美穂

 12月5日、ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第8話が放送。菅野美穂(40)が“話題のダンス”を披露して、視聴者を大喜びさせたようだ。

 第8話の冒頭、拘束しているイケメン若社長の板橋吾郎(伊勢谷友介/41)の前に、元受刑者の“財テク”こと、勝田千夏(菅野)が一人で登場。無言のまま吾郎に近づき、ラジカセを再生。すると、マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』が流れ始める。

 とまどう板橋の前で、千夏は曲に合わせてダンスを始める。やがてニッパーを手にした千夏は、突然「アウト、セーフ、よよいのよい!」と野球拳を開始。じゃんけんに吾郎が勝利すると、千夏は不服そうな顔をしながらも、吾郎を縛っていた結束バンドを1本カットする。

 続く2戦目も吾郎が勝利し、「さぁ切ってくれ!」と頼む。吾郎に近づいた千夏は、縛っていた縄を切ると見せかけて、手にしたニッパーを投げ捨てる。吾郎が「切らんのかい!」とツッコむと、千夏は目を細めて唇を突き出し、親指を立てた両手を左右に突き出すダンスを披露。吾郎は「にゃんこスター?」と声を上げ、困惑する。

 いきなり菅野が見せたにゃんこスターのダンスに、視聴者は大ウケ。ネットでは「すげー! 菅野さんがにゃんこスター踊った!」「さすがクドカン、これだからこのドラマやめられないんだよ~」「財テクの踊り、かわいすぎる」「オープニングからカオスすぎて、クソワロタ」「菅野美穂がここまで体を張るなんて」と、大反響だった。

「このドラマは、毎回さまざまな小ネタを挟むことで話題になっています。今回、菅野美穂が『ライク・ア・ヴァージン』で無言のまま踊ったのは、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)に登場する“板尾の嫁”のパロディにも見えますね。ちなみに、にゃんこスターのアンゴラ村長(23)は、ドラマに自身のダンスが登場したことにツイッターで反応。“嬉しすぎます!”と喜びを爆発させていました」(芸能誌ライター)――次はどんなネタが飛び出す!?

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