『FNS歌謡祭』、西川貴教の「バナナパフォーマンス」が今年も大好評!

 12月6日、音楽番組『2017 FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)が放送された。ロックバンド、THE ALFEEの演奏中に『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の出演メンバーを中心に行われた「恒例のパフォーマンス」が、ファンを喜ばせたようだ。

 この日、THE ALFEEは『メリーアン』を披露。曲のイントロが流れてステージが明るくなると、THE ALFEEの3人にふんしたお笑いトリオのダチョウ倶楽部が立っているというサプライズ演出で、客席にいるアーティストたちは大ウケ。

 そのとき、西川貴教(47)や堂本光一(38)のいるテーブルには、山盛りのバナナが用意。そして本物のTHE ALFEEによる『メリーアン』の演奏が始まると、西川や光一はバナナにかぶりついた。そして、同じテーブルにいたももいろクローバーZの百田夏菜子(23)やメジャーリーガーの田中将大選手(29)、さだまさし(65)までがバナナを食べるパフォーマンスを見せ、番組を盛り上げた。

 同番組では、アーティストの演奏を聴きながら、西川たちがバナナを食べる“バナナパフォーマンス”が毎年恒例になっている。今回もバナナが登場したことで、期待していたファンは大喜び。ネットには「この恒例行事、ほんと好き」「ももクロとさだまさしまでノリノリで笑った」「あのテーブル、どれだけバナナが仕込まれてるの」「ダチョウ倶楽部にバナナとたたみかけてきて腹筋がツライ」といったコメントが多く上がっていた。

「『FNS歌謡祭』にバナナパフォーマンスが登場したのは2000年、司会の川端健嗣アナウンサー(55)がV6の三宅健(38)にバナナを渡したのがきっかけです。このときは番組プロデューサーの思いつきだったようですが、その後バナナは西川に受け継がれ、さらに西川が『堂本兄弟』の出演メンバーを巻き込んだことで、恒例行事になってしまいました」(芸能誌ライター)――来年は誰がバナナを食べる?

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