『クレイジージャーニー』、動物の死体解剖シーンに大きな反響

 12月6日深夜に放送された『クレイジージャーニー』(TBS系)で、動物死体解剖の第一人者を特集。衝撃的なシーンが多く流され、視聴者が衝撃を受けたようだ。

 今回の番組には、「動物の死体を解剖し、未来につなげる科学者」として獣医学博士の遠藤秀紀氏が登場。子どもの頃から動物が大好きだったという遠藤氏は、その動物への探究心を勉学に注ぎ、現在は東京大学で教授を務めている。

 遠藤氏自身が「遺体科学」と呼ぶ独自の学問は、動物の死体を解剖することで「進化の秘密」を探るというもの。遠藤氏に案内されてカメラが解剖室に入ると、さっそく研究者がカワウソの死体から毛皮を保存するために、細かい脂肪などを取り除いている様子が映し出された。

 そして遠藤氏はビニール袋から無造作に取り出した、クジャクの死体を解剖。羽根と皮をはいだ状態の胸肉にメスを入れていく。

 その後、番組スタッフが大型動物専用の解剖部屋に案内されると、トレイの上にはバクの左前足と左後足が。現在遠藤氏は、バクを重要な研究テーマにしているそうで、「ぜひともバクの謎を解きたい」と意気込みを語ると、バクの死体の皮をはいでいく。

 この日の番組では、解剖シーン以外にも、筋肉がむき出しになった状態で関節を動かす様子や、動物の死体をCTスキャンする場面などを放送。そんな動物解剖の現場に、視聴者の目はくぎづけだったようだ。ネットでは「ヘタに編集してないから、逆に見ててワクワクするね」「こんな映像、めったにお目にかかれないぞ!」「本当にこの番組は素晴らしい教科書になるなぁ」「まさかテレビでバクの解剖を見れるなんて思わなかった」「かつてないほど動物の死体だらけの番組」と、大きな反響を呼んでいた。

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