激動の2017年芸能界を総まくり!芸能記者「ここでしか話せない!」マル秘座談会(週刊大衆2018年1月1日号)

 不倫に電撃婚、独立騒動に突然の引退宣言。犬も食わない夫婦喧嘩に覚醒剤事件…超盛り沢山でお届け!

 A(女性芸能レポーター、以下A) さてさて、今年もここでしか話せない裏ネタを語っていければと思います。まずは、今年もいろいろあった不倫ネタから。3月に『週刊文春』で、美人ホステスとの〝NY不倫〞をスッパ抜かれた渡辺謙(58)の話からいきましょう。

 C(写真誌記者、以下C) すぐにやると言っていた釈明会見は7月に。えらい延びましたよね~(笑)。

 D(女性誌記者、以下D) 私ももうやらないだろうと思っていたら急にやると。だから、〝絶対、離婚会見だ!〞と思っていたら、妻の南果歩(53)とは「離婚はしない」。

 B(スポーツ紙デスク、以下B) あれは、来年の大せご河ドラマ『西郷どん』の調整で時間がかかったんですよ。

 A 聞いた聞いた。結局、〝大河が終わるまでは離婚しない〞んだよね。

 C 謙さんは、西郷を見出す島津斉彬を演じますね。

 D それでなんですね。会見でも、彼は超サバサバしていて全部、他人事のよう。〝もう夫婦に愛はない〞というのが露骨で……。

 B ですね。何を聞いても、「相手のあることなので」しか言わなかった。

 D そうなんです。唯一あったのが、「今後も面倒を見ていきたい」という言い方で、「一緒に暮らしたい」とかは一切なかった。それ聞いたときに、この人は正直な人だなあと思いましたね。

 C 「とにかく時間がかかる」というのも、何度か言ってましたよね。

 B それは『西郷どん』が終わるまで時間がかかるっていう意味じゃない⁉今年7月の会見からだと、1年半はあるからね(笑)。

 C でも、あの会見はある意味、伝説の会見だなあと思って見ていたんです。

 D どういう意味ですか?

 -この記事の続きは12月18日発売の週刊大衆2018年1月1日号にてご確認ください!

https://youtu.be/qCFNerYVJSc

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