オードリー春日俊彰が全国エアロビ大会3位!「身体能力がすごすぎる」と話題に

 12月16日に放送された『炎の体育会TV』(TBS系)にオードリーの春日俊彰(38)が出演。驚異的な身体能力を発揮し、視聴者から驚きの声が上がった。

 スポーツ経験のあるお笑い芸人が、プロ選手と対決する同番組。今回の放送で春日は、エアロビクスに挑戦することに。198日間の猛特訓を重ねた春日だが、決戦の舞台となる全日本エアロビクスコンテストには強敵がズラリと並ぶ。各地区大会を制した8名の中には過去の大会での優勝経験を持つ人物の姿もあった。

 今回の大会に備え、数々の世界チャンピオンを育て上げたパウロ氏とともに、過酷なトレーニングに励んだ春日。運動メニューだけでなく食事管理も徹底し、クロスフィットトレーナーのAYA氏に食事内容をLINEで逐一報告していたという。その結果、大会直前の追い込み時期には、2週間で3キロの減量を成功させた。

 そして迎えた大会当日、「最後だ。最後までパーフェクトお願いします」とパウロ氏から激励を受けた春日は、笑顔を浮かべながら演技を開始。エアロビ史上最高難度の「スーパータックジャンプ」や「回転コサックジャンプ」といった大技を次々と決める。さらに持ちネタの「トゥース」や「鬼瓦」を織り交ぜる余裕も見せつつ、演技を続けていく春日。最後の決めポーズの瞬間、会場は万雷の拍手に包まれた。

 エアロビ歴わずか半年にして春日は見事3位に入賞し、銅メダルを獲得。優勝者はエアロビ歴18年、準優勝者はエアロビ歴11年とベテランぞろいの中で上位に名を連ね、表彰式では「ありがトゥース!」とポーズを取り、会場を沸かせた。世界大会への意欲も見せた春日に対し、視聴者からは「才能もあるけど、本当に努力家だわ」「短期間で、この結果はすごすぎる」「半年で3位って驚き。10年やってたら世界一狙えた?」「春日はいったい何者なんだ……」と、驚きの声が続出。

「春日は過去にも、同番組で挑んだスポーツで結果を残しています。2016年6月に挑戦したフィンスイミングでは、日本代表メンバーとして世界大会に出場し、日本チームは2位を記録しました。大会中に自己ベスト記録を更新することにも成功しており、本番への強さがうかがえますね」(テレビ誌ライター)

 驚きのポテンシャルを秘めた春日。次はいったいどんな競技で、その身体能力を披露してくれるのだろうか。

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