有村架純、石原さとみ、桐谷美玲…人気女優たちが明かした「理想の男性像」

 ドラマや映画でさまざまな表情を見せてくれる女優たち。その容姿の美しさに、思わず見惚れてしまう視聴者も少なくない。そんな多くの男性たちが憧れる女優たちは、いったいどんな男性に魅力を感じるのだろうか?

 1人目はNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロインを演じ、国民的女優となった有村架純(24)。有村は2015年に行われた「au」の新商品発表会に登壇し、理想のタイプについて「小さいことにも気づく人」「器が大きい人」と明かした。「引っ張ってくれなさすぎも困るけど、強引なタイプも苦手なのでその間ぐらいがいい」と絶妙な条件を挙げると、同じく登壇していた松田翔太(32)から「難しい」とツッコミ。有村は「私が言うことに“そうなんだ”と聞いてくれるぐらいでいいです」と笑顔を見せていた。

 お次は、米映画サイトが行う“世界で最も美しい顔100人”ランキングの上位ランカーである石原さとみ(30)。石原は14年発売のファッション誌『andGIRL』(エムオン・エンタテインメント)のインタビューで好きな男性について聞かれ、「言葉遣いがキレイな人」と回答した。また苦手なタイプについては「お店の方や年下の人への態度がぞんざいだと幻滅ですね。みんなに対して誠実な人がいい」とコメントしている。ちなみに容姿については、「明るい性格であれば見た目は全然気にしない」としつつも、「中身は外見に表れますからね!」と強調しており、シビアに男性を評価していることがうかがえる。

 最後はドラマやCMにひっぱりだこの桐谷美玲(27)は、16年2月に行われた腕時計のイベントで、「細かな気遣いができる方はステキだなと思う」と理想の男性像について告白した。なんでも“髪をちょっと切ったとき”や、“アクセサリーや時計が替わったとき”など、小さな変化に気づいてほしいそうで、「そういう、さりげなく見ていてくれるような方ってステキだなと思います」と打ち明けた。さらに憧れのデートについて聞かれた桐谷は、「公園で犬を散歩させるような、なにげないデートがいい」とコメント。落ち着いた雰囲気のデートに憧れていることや、“気遣いのできる男性”というキーワードから大人な男性像が想像できる。そんな桐谷は結婚願望も強いようで、イベントや雑誌のインタビューで「30までに子どもがいたらいい」と語っている。

 日本で今最も旬な美人女優たちは、「細かいことに気づく」「みんなに対して誠実」など、心配りができる男性を好むようだ。少しでもお近づきになりたい男性は、紳士になる努力を始めてみてはいかがだろう。

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