ダレノガレ明美、ローラ、IVAN…実は「本名が和風すぎる」ハーフタレントたち

 芸名で活躍している有名人は多いが、芸名と本名とのギャップに驚かされることも少なくない。中でも、外国人のような名前を名乗っているハーフタレントが、見た目のイメージを完全にくつがえす、和風な本名だった場合、そのギャップはより大きいだろう。今回は、そんなハーフタレントたちを調べてみた。

 タメ口キャラでブレイクし、ハリウッド進出まで果たした、モデルでタレントのローラ(27)は、バングラデシュ人の父親と、日本人&ロシア人のクォーターである母親を持っている。しかし、ローラは芸名で、本名はとんでもなく和風な「佐藤えり」だというから驚きだ。両親が離婚した後は父親に引き取られ、中国人の義母の元で育ったらしいローラが、「佐藤えり」というのは、ちょっと不思議な感じがする。

 そんなローラの事務所の後輩にモデルでタレントのダレノガレ明美(27)がいる。ブラジル生まれで、父親は日系ブラジル人で母親はイタリア人。両親は離婚し、現在の本名は母親の再婚相手の名字を名乗り「福住明美」となっている。なお、「ダレノガレ」はイタリア系の名字で、本来の発音でいえばダッレ・ノガーレと書くのが適当なようだ。母親の旧姓なのか、はたまた実父の名字なのか、その来歴は定かではない。しかし、耳に残りやすいのは確かで芸名としては当たりなのかもしれない。

 一方、なんともパンチが効いた「白濱蘭舞莉」という本名を持っているのは、モデルのラブリ(28)だ。日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれ、愛媛県松山市育ち。弟にはGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーである白濱亜嵐(24)がいる。ラブリはクリスチャンネームからとったらしいが、弟と同様に漢字のままでも良かったかも?

 元AKB48川崎希(30)の夫として知られるALEXANDER(アレクサンダー/35)は本名の「坂本エンリケ」でモデル活動していた過去がある。父親は日系人で母親はペルー人。川崎とは国際結婚であるため、夫婦別姓を選択したようだが、坂本という平凡な名字は意外だ。芸名のALEXANDERの来歴は不明。

 そのALEXANDERと一緒に『有吉反省会』(日本テレビ系)にレギュラー出演しているタレントのIVAN(アイヴァン/33)は、なんと「笠原明」という日本名を持っている。日本人&スペイン人のハーフの父親、メキシコ人の母親の間に誕生したクォーターで、日本人離れした容姿の持ち主。しかも元は男性モデルで、現在は女性として活動しているIVANからは、いろいろな意味でまったく想像できない衝撃的な本名だ。

 まったく想像できない名前ということでは、globeのラッパーとして知られるマーク・パンサー(47)の「酒井龍一」も負けてはいない。父親がフランス人で母親が日本人というマークは、日本国籍を取得した際に母方の祖母から、この名前をもらったらしい。本人も「病院に行くと酒井さんって呼ばれるから気づかない」と言っているように、この名前からマークを連想することは不可能だろう。

 和風の本名が分かると、日本人としては一気に親近感が湧くような湧かないような……。いずれにしても、すごいギャップが新たな魅力になる……かも!?

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