菅田将暉は第5位!女性が選ぶ「名前がカッコイイと思う男性芸能人」第1位は?

 女性は「こんな名前が好き」と、男性の名前に強いこだわりを持っている人も多い。そこで今回は、現在活躍中の男性芸能人の中で、「最も“名前がカッコいい”と思う人」を、20~40代の女性100人に聞いてみた。

 まず、第5位に選ばれたのは菅田将暉(24)。“すだまさき”という響きや漢字のバランスが良いのかもしれない。そんな菅田は、女装男子からチンピラまで演じられる幅の広さで知られ、2013年に主演を務めた映画『共喰い』で、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞優秀賞を受賞したほどの実力派。昨年はボーカルグループGReeeenのエピソードを映画化した『キセキ -あの日のソビト-』などの話題作に出演。大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも出演するなど、引っ張りだこだった。

 続く第4位は新田真剣佑(21/あらたまっけんゆう)だ。千葉真一(78)を父に持ち、高校卒業まではハリウッドで過ごした。12年から俳優活動を始め、14年には日本に進出して、17年の映画『ちはやふる-上の句-』『ちはやふる-下の句-』で、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞優秀賞を受賞した。そんな新田の名前をつけたのは父親の千葉。「真実の剣を持って人の右に出てほしい」との願いが込められているそうだ。“真剣佑”という漢字のかっこよさはもちろん、“まっけんゆう”という日本人離れした響きを持つ個性的な名前に、多くの人がひきつけられたようだ。

■松坂桃李の名前は中国の故事が由来!

 第3位には、現在、NHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演し、ヒロインの夫役を好演中の松坂桃李(29)がランクイン。かなり珍しい名前だが、実はこれが本名。松坂の父親が、中国の成句「桃李不言下自成蹊(とうりものいわざれども、したおのずからこみちをなす)」から名づけた。意味は「桃やすももは何もしゃべらないが、実がおいしいので人が集まり、その下には自然に道ができる」というもので、「徳のある、誰からも慕われる人」になってほしいという思いが込められている。

 続いて、第2位は綾野剛(35)。11年度下半期のNHK連続テレビ小説『カーネーション』で、ヒロインの恋人役を演じ、ブレイクした綾野。昨年は4月期ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)や、10月期ドラマ『コウノドリ』(TBS系)第2シリーズで主演を務めている。綾野といえば塩顔イケメン俳優の代表格だが、「剛」という名前から力強さも感じさせるところがランクインの理由だろうか。

 そして見事1位に輝いたのは、福士蒼汰(24/ふくしそうた)。13年度上半期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』にヒロインの初恋相手役として出演したことで、人気が急上昇。15年には月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)で主演し、昨年は『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)で主役を務めた。“蒼汰”という名前のとおり、爽やかな笑顔が印象的なイケメンで、今、最も脂の乗った若手俳優の一人だ。

 名前はもちろん、ルックスも抜群の俳優がそろった「名前がカッコいいと思う」ランキング。「名は体を表す」というが、まさにこの言葉を裏付けるような結果だった。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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