オリエンタルラジオは生放送中にケンカ! お笑いコンビ「不仲の現場」

 品川庄司の品川祐(45)が2017年11月7日、『ザ!世界仰天ニュース 芸人苦労話SP』(日本テレビ系)に出演。相方である庄司智春(41)とのコンビ仲について言及した。1996年にデビューした品川庄司は芸歴20年を超えるコンビだが、品川は庄司について「20年のうち17年ぐらい、あまり好きじゃない」と告白。2009年頃は、特に仲が悪かったらしい。最近やっとコンビ仲が良好になったといわれている。

 漫才やコントで息の合ったかけ合いを見せるお笑いコンビ。そんな姿を見て、仲の良さを感じる人は多いだろう。しかし、品川庄司のように、実は仲が悪かったというお笑いコンビは、意外と多い。

 山ちゃんこと山里亮太(40)と、しずちゃんこと山崎静代(38)による南海キャンディーズは、山崎がお笑い以外に、映画やCMに起用されるようになったことで不仲に。山里は、山崎が活躍し、“キラキラ輝いている姿”に嫉妬を抱いていたそうだ。その後、山崎が忙しいスケジュールの中、ボクシングでロンドン五輪を目指し始めた頃に雪解けし、コンビ仲は修復傾向にあるようだ。

 オリエンタルラジオの中田敦彦(35)と藤森慎吾(34)は、07年に放送されたラジオ番組『オリエンタルラジオのオールナイトニッポンR』(ニッポン放送)の放送中にケンカをしたことがある。ノリが悪い藤森に対し中田が怒り、口論になってしまったのだ。当時は、そのラジオ番組以外でも殴り合いのようなケンカを何回かしていたというオリエンタルラジオ。さすがに30代になった今では、ケンカになる前にどちらかが引くそうだ。

■フジモンと原西は仕事減少が原因?

 最後は、FUJIWARAの原西孝幸(46)と藤本敏史(47)。二人は、もともと高校の同級生で、コンビ仲は良かったという。1990年代にブームとなった、若手ユニット“吉本印天然素材”に参加して知名度もアップしたが、天然素材が終わると仕事も減少。互いに「仕事がないのは相方のせいだ」と思うようになってしまい、不仲になったらしい。が、2000年代に大人気番組だった『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に二人で出演して、再び人気者に。現在は両方ともピンでの仕事が増えているので、コンビ仲は悪くないはず!?

 最近は、仲の良いお笑いコンビに注目が集まるが、プライベートではあまり仲が良くないコンビもいるだろう。バラエティやトーク番組の企画では仲良しコンビが取り上げられることが多いが、コンビ仲が悪くても、ネタが面白ければ視聴者は納得するのかもしれない。

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