陣内智則に渡部建…お笑い芸人たちの「結婚事情」

 最近では、おばたのお兄さんとフジテレビの山崎夕貴アナウンサー、コウメ太夫とアイドルでプロレスラーの加藤悠などの熱愛が報じられたことも記憶に新しいが、実際、お笑い芸人と女性芸能人が結婚している例は多い。お笑い芸人はけっこうモテるのだ。

 その筆頭と言えるのが、2017年4月11日に女優の佐々木希と入籍したアンジャッシュの渡部建だろう。同年10月26日に自身が監修した献立キットの発売記念記者会見で、佐々木との新婚生活について聞かれた渡部は「けんかもまだない」とノロケ話を披露し、二人のアツアツぶりが話題になった。仕事に忙殺されていた渡部と佐々木だったが、10月中旬にはタヒチでハネムーンを満喫。夫婦水入らずの時間を過ごしたことで、絆はさらに強まったようだ。

 渡部のように、年の差カップルで17年8月に結婚したのが、ピコ太郎のプロデューサーであるお笑いタレントの古坂大魔王とタレントの安枝瞳で、その差は15歳。同年9月14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した安枝によると、自身がグラビアの仕事をしていた頃に、ある番組で共演したのがきっかけで、4年前から交際を開始。プロポーズされたのは昨年の年明けで、ピコ太郎が『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』でブレイクする前だったという。今年前半の“PPAP”ブームは世界中を席巻しただけに、安枝は最強の玉の輿に乗ったと言っていいかもしれない。

 モテるお笑い芸人といえば、陣内智則も忘れてはならない。09年に女優の藤原紀香と離婚した陣内だが、17年6月には、フジテレビの松村未央アナウンサーと再婚を果たし、話題を呼んだ。そんな陣内のモテ男ぶりはかなりのもので、松村アナとの交際発覚後も、モデルの女性と手つなぎデートをし、マンションで一夜を過ごしたことを写真週刊誌『フライデー』(講談社)にスクープされたほどだ。そんな陣内は16年1月放送の『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で「僕なんて次、結婚したら絶対に遊んだらアカンやん。でも、“遊びません!”なんて自信持って言える気がしない」と発言しており、松村との行く末を案じる声も少なくない。

 再婚つながりで思い出すのが、一般女性と離婚してから6年後の15年に、タレントの山口もえと再婚した、爆笑問題の田中裕二だ。山口との間に女児をもうけた田中は、かなりの子煩悩らしく、同じくバツイチである山口と前夫との2人の子どもを含め、とてもかわいがっているという。10月17日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、山口や子どもたちと訪れたカフェで、田中が子どもたちをずっとあやしていたとの目撃談も伝えられており、結婚生活は順調なようだ。

 美女タレントと次々ゴールインするお笑い芸人たち。やはりユーモアあふれるトーク力が、女性たちのハートをキャッチするのだろうか。

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