鈴木砂羽「やっかみが強い世界」女優同士の“ドロドロ”告白に、視聴者ドン引き!?

 1月9日放送の情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、女優の鈴木砂羽(45)が出演。女優同士の生々しい足の引っ張り合いがあることを明かし、視聴者をドン引きさせたようだ。

 この日の「夕刊ベスト8」のコーナーでは、カヌーの日本代表候補選手がライバル選手に禁止薬物を飲ませた事件を紹介。MCのふかわりょう(43)が「女優の間で相手を陥れるようなことは(あるのか)?」と質問すると、鈴木は苦々しい表情で「芸能界はこんなことばかりですよ」と即答した。

 さらにふかわが「体験したことありますか?」と聞くと、鈴木は「ありますね」と肯定。しかし「(具体的な内容は)ちょっと言えないですよねぇ」とはぐらかした。

 そんな鈴木に、ふかわは思わず「言いなさいよ、何しに来たんですか」とツッコミ。そして、「でもそういう厳しい世界なんですね」とフォローすると、鈴木は「やっかみが強い世界だから」とポロリ。ふかわが「最近あったんですか? そういうこと」と聞き返すと、鈴木は「まぁ、去年?」と苦笑い。これにふかわは「あのことかな?」と意味深に発言してコーナーを締めくくった。

 まるでドラマのような女優同士のいざこざ話が本当にあることに、視聴者はげんなり。ネットには「やっぱりね~怖い怖い」「そういう話があるのは予想してたけど、あまり聞きたくない話題だね」「嫉妬や情念が渦巻く世界であることは間違いないんだろうね」「ねたみ、ひがみ、そねみの世界だから……」と、ショックを受けた人が続出していた。

「昨年、鈴木砂羽には、自身が演出を務める舞台で、開演2日前に突然女優が舞台降板を申し出るというトラブルがありました。その女優は、鈴木に土下座を強要されたと訴えていましたが、双方の言い分は食い違い、結局その真偽のほどは明らかにされていません。今回の鈴木の発言は、この騒動を暗に指したものでしょう。裏には、女優同士のドロドロがあったのかもしれませんね」(芸能誌ライター)――芸能界の舞台裏は、おそろしい!?

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