中居正広、平昌オリンピック「TBSメインキャスター就任」にファン歓喜!

 1月9日、中居正広(45)が平昌オリンピックのTBSメインキャスターを務めることが発表された。2004年のアテネオリンピック以降、夏季大会、冬季大会を通じて8大会連続となる中居のメインキャスター就任を、多くのファンが喜んでいるようだ。

 五輪メインキャスター就任が決まった中居は、「選手の皆さんの活躍を想像すると、早くもワクワクが止まりません」とTBSの公式サイトにコメント。さらに注目するアスリートとして、フィギュアスケートの羽生結弦選手(23)やスノーボードの平野歩夢選手(19)、スピードスケートの小平奈緒選手(31)らの名前を挙げた。

 TBSは今大会の放送テーマを「感謝」としており、中居はさまざまな「感謝の物語」を紹介しながら、視聴者と一緒に選手を応援していきたいと思いをつづった。そんな中居に対し、同局プロデューサーの藤澤滋彰氏は、中居のスポーツ報道、取材の根幹に「アスリートに対するリスペクト(敬意)」があるとコメント。その姿勢こそが「オリンピックキャスターとして、絶大な支持を得ている理由ではないでしょうか」とTBSの公式サイトに寄せている。

 8大会連続となる中居のオリンピックメインキャスター就任のニュースに、ファンは大喜び。ネットには「選手へのリスペクトと愛情、中居くんにぴったりの仕事だね」「安心してオリンピックが見られる!」「やっぱりスポーツ関係といったら中居くんでしょ」「中居くんありがとう! TBSありがとう!」「中居くんの神キャスターぶりが見られるのうれしすぎ!」など、喜びと期待を寄せるコメントが多数上がっていた。

「アスリート取材における中居の真剣な姿勢は、以前から高い評価を受けています。2016年のリオ五輪のメインキャスターに就任した際も、TBSプロデューサーの板倉孝一氏は中居の取材姿勢を絶賛。『スポーツに対する造詣と愛情、アスリートに対する敬意と優しさ……すべてにおいて中居さんは日本一のオリンピックメインキャスターです』と太鼓判を押していました」(芸能誌ライター)――オリンピック期間中は、中居キャスターの活躍にも注目。

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