『anone』、広瀬すずの“スケボー姿”に絶賛「イケメンすぎる」

 1月10日よりスタートとなった坂元裕二氏脚本のドラマ『anone』(日本テレビ系)で、主演の広瀬すず(19)がスケボーの腕前を披露。その様子が“イケメンすぎる”と絶賛されている。

 作中で広瀬が演じるのは、ネットカフェで寝泊まりする辻沢ハリカという女の子。清掃のアルバイトをしながら、同年代の少女たちと生活している。広瀬は役づくりのためにトレードマークだったボブヘアをバッサリと切り、ベリーショートにイメチェン。その姿が予告段階から「イケメンすぎる」とネット上で話題になっていたが、本編では外見だけでなく、運動神経でもそのイケメンぶりを発揮してみせた。

 仕事の現場から帰るハリカは、背負っていたスケボーを地面に下ろして、軽やかな動作でネットカフェまで移動。スケボーの端を踏んで、ボード部分をキャッチする技も難なくこなした。

 自転車に乗った友人たちと行動するときも、ハリカの移動手段はスケボー。クールな表情を浮かべたハリカは、軽やかに助走をつけてスケボーを操り、すれ違った子どもたちとハイタッチするシーンも。無言でスケボーに乗るハリカだが、友人の自転車の荷台をつかんで移動する場面ではニッコリと笑顔を見せた。

 貧困や虐待といったテーマが描かれた、暗いトーンでスタートした第1話だったが、その中で広瀬のイケメンぶりが視聴者の間で明るい話題に。SNSなどで「すずちゃんかっこよすぎる!」「スケボー上手で超カッコよかった! イケメンすぎる」「なんでもできちゃう系女子だな」「広瀬すず、運動神経良いんだな」「暗くて視聴迷うけど、広瀬すずを見るために耐えよう」という声が相次いだ。

「見事なスケボー技術を見せてくれた広瀬ですが、なんとスケボーは今回が初挑戦。ハリカ役を演じるために猛練習をしていたようで、ドラマ公式インスタグラムでは広瀬の練習風景のムービーがアップされています。2015年の映画『海街diary』に出演した際も、未経験のサッカーを特訓し、サッカー少女の役を見事に演じてみせました。役作りに対する強い気持ちが伺えますね」(芸能誌ライター)

 見事な運動神経でファンを魅了した広瀬。作中でのスケボーテクも要チェックだ。

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