木村拓哉、マツコ・デラックスの入院に「人っぽくていい」

 1月11日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に、元SMAPの木村拓哉(45)が出演。2017年11月に三半規管にウイルスが入って入院したタレントのマツコ・デラックス(45)に、送ったメールの内容を明かした。

 今回の放送では、マツコと木村の二人がともに大吉を引くまで、おみくじを引き続けるという企画で、豊川稲荷東京別院や湯島天満宮を巡った。その中で、マツコの入院が話題になり、マツコが「私なんてね、収録を飛ばしちゃうから(入院したことが)バレちゃうからね。本当はバレたくなかったんだけど。本当は弱いところを見せたくない人なのよ」と本音を吐露したところ、木村は「でも、いいんじゃない。すごい人っぽくて。人っぽかったよ、あれ(入院のニュース)を見たとき。“あっ、マジか!?”と思った」と意外な感想を漏らした。

 それに対し、「あれ(ニュース)を見るまでは人っぽいと思わなかったの?」と尋ねるマツコに、木村は「そうだね。ちょっと“スター・ウォーズ”チックな」と返答すると、マツコは思わず苦笑いを浮かべた。

 続いて、番組スタッフからの「入院中、連絡とかはとられたんですか?」という質問に、木村が「俺が送ったのは、“水を買え”(だけ)。水を買って、ちゃんと飲めって」と、入院中のマツコにメールしていたことを告白。さらに、「病院で点滴だったりとか、早めに循環させないといけないから、水を飲んでほしいなと思って。“水を買って飲め”っていうのしか送らなかった。そうしたら、“今すぐ、水を買ってきたわよ”っていうのが来て」とやりとりした内容を明かすと、マツコは「水を買いまくったわよ。そうしたら、夜中ずっとトイレに起きて、寝れなかったわよ」と入院当時を振り返り、木村を笑わせていた。

「木村は昨年に続くゲスト出演でしたが、まるで親友と接するような、マツコとの気さくなやりとりが印象的でした。木村もこれまでの二枚目イメージだけでなく、いろいろな面を出していきたいところでしょうし、このようなかたちでのバラエティ出演が増えるかもしれませんね」(芸能誌記者)――冠番組やっちゃうかも!?

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