益若つばさ、祭りでヤンキーからVIP待遇「20人ぐらい並んで」

 1月16日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、モデルの益若つばさ(32)が出演。出身地である埼玉で交際していた彼氏のエピソードを披露して、MCの明石家さんま(62)らを驚かせた。

 今回の放送は、“神奈川vs千葉vs埼玉 首都圏三県大激突SP!!”と題して、なにかとライバル心を燃やしている各県出身の芸能人たちがトークバトルするというもの。“私の出身地のちょっと恥ずかしいところ”というトークテーマで、埼玉県出身の益若は「越谷に20歳までずっと住んでいたんですけど。私の地元は、正直ヤンキーが多いんですよ」と語った。

 さんまが「田舎はヤンキーが多くなるよな」とうなずくと、益若は「うちの姉もヤンチャしてましたし、私が当時つきあっていた彼も、最初は普通なんですよ。でも、ある日突然、お家に帰ってきたらパンチパーマになってたりするんですね」と明かし、「夏だったりすると、夏祭りがあって、そこら中のヤンキーがバーッて集まるんで」と、地元越谷の夏祭りの様子を語り始めた。

 益若は「警察も総動員するぐらい、すごいヤンキー集まるんですけど。私のお姉ちゃんもヤンキーの方と仲が良いので。屋台に行ったりすると、なんでもくれるんですよ。だいたいヤンキーが屋台やられてるので」と説明し、「だから私、中高生なのにVIP待遇されるんですね。そうすると、20人ぐらいがバーッと並んで、“姉ご、お疲れさまっす!”みたいな」と、地元ヤンキーとの驚きのエピソードを披露。

 さらに益若は、自身は“元ヤン”ではないと前置きしたうえで「“埼玉=ヤンキー”(のイメージ)だし、姉がそうだから、いまだに“ヤンキーだろう”って、ずっと言われ続けるのが恥ずかしいです」と訴えた。さんまに「ヤンキーやんか。ヤンキーど真ん中やん」とツッコまれても、益若は「ヤンキーじゃない、ギャルになりたかった」と反論した。

「スタジオでは地元の思い出トークで盛り上がっていた益若でしたが、ネット上では“こんなにいじっちゃって大丈夫なんだろうか”“顔変わりすぎて怖い。(乃木坂46の)白石麻衣に寄せてない?”などと、益若の顔の変化のほうが話題になっていました。ギャルとはまた違う方向に向かっているようですね」(芸能誌記者)――ちなみに、かわいくなったという好意的なコメントもありました。

本日の新着記事を読む