細川ふみえの「ポロリ苦労話」に、中居正広も興味津々!?

 中居正広(45)が司会を務めるバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)。1月17日深夜の放送では“グラビアレジェンドSP”として、かとうれいこ(48)、細川ふみえ(46)、山田まりや(37)、インリン(41)、篠崎愛(25)らがゲスト出演。それぞれが多忙を極めた現役時代を語る中、細川が9年間出演したアース製薬の入浴剤「バスロマン」のCMにまつわる裏話を明かし、スタジオを盛り上げた。

 中居はCM撮影当時の“ポロリ事情”について興味津々。「バスロマン」で、スタッフに覗かれることがなかったかどうか尋ねると、細川は「そうなんですよ。バスタブが、車がついてて動くので」と、CMの特徴だった移動式のバスタブについて説明し、「止まると(その流れで)ジャバーって水がカメラさんのほうに、前に行っちゃうので」と胸を押さえながら、動きが止まったタイミングに水位が下がり、ポロリしやすかったと明かした。

 そのため、体が水に隠れるようになるべくバスタブに沈むように指示を受けたが、その体勢だと、今度はバスタブの底で体が滑ってしまう。細川は当時を振り返り、「本当に入浴剤が入っているので、ただでさえ滑りやすいバスタブが、もう“ちゅるんちゅるん”」「ゴムの吸盤をバスタブの中にあちこちに貼りつけていただいて、踏ん張って」と撮影時の苦労を明かした。

 中居から撮影の間はずっとバスタブに入っているのかと聞かれた細川が「朝の9時ぐらいから終わりが29時半(朝5時半)。一回入ったなら入りっぱなしが基本でした」と答えると、バカリズムが「手がおばあちゃんみたいになってるじゃないですか」とツッコミ。細川は「ちょっと気持ち悪いぐらい手がふやけちゃって」と笑顔で答えた。

「この日はレジェンドグラドルたちが全盛期の貴重な話をしていて、細川はピーク時に、年4日しか休みがなかったなんて話を明かしていましたが、ぜひまたグラビア復帰してほしいところです。番組終了後、山田まりやがインスタグラムに、細川とかとうとの3ショットを上げて、当時のファンからも多くのコメントを集めてました」(テレビ誌ライター)――46歳になった今も、おきれいでした!

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