『99.9』、木村文乃の“カエル劇”が大好評!

 初回平均視聴率15.1%から大きく数字を伸ばし、第2話では18.0%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好調を見せるドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON2』(TBS系)。木村文乃(30)演じるクール系弁護士、尾崎舞子の見せる“カエル”がかわいいとネット上で話題を集めている。

 同ドラマは2016年4月クールに放送された『99.9-刑事専門弁護士-』の続編に当たるシリーズで、松本潤(34)演じる深山大翔ら刑事専門の弁護士チームが逆転不可能と思われる難事件に向き合うリーガルエンターテインメントだ。

 SEASON2から登場した木村の演じる尾崎は、大学在学中に司法試験をパスし、司法修習生時代にもトップクラスの成績を収めていた元エリート裁判官。自身の仕事にやりがいを感じ、着々とキャリアを重ねていったが、ある事件をきっかけに退官。その後は深山らの所属する斑目法律事務所に入所し、弁護士として新たな道を進むことになった。

 尾崎は裁判官としての考え方がしみついているうえに、論理的に物事を考えるタイプ。そのため理屈っぽさが原因で、深山と意見がぶつかることも。しかし、一見クールな尾崎だが、困りごとがあるたびに両手を組み合わせてカエルの顔を作り、そのカエルと会話するというおちゃめな面を持ち合わせている。

 第2話では「裁判官は感覚がまひしているの?」と、両手のカエルを動かしながら自分自身に問いかける尾崎を、深山がイジる場面も見られた。また“尾崎カエル”は第2話後半にも登場。ベンチに腰かけた尾崎は、カエルを作ると「ゲコッ」と鳴き声を上げ、「起訴状に書かれたことは君たちにとって事実。でも本当の事実は違うピョン」と一人芝居。その後は素の顔に戻り、「まひしてんのかなぁ……」と、事件での自分を振り返った。

 尾崎のかわいらしい“カエル”は、視聴者の間でも好評で、第2話終了後、SNSなどでは「木村文乃かわいすぎるだろ」「深山先生がマネしてるのも好き」「手のカエルで会話するやつ、いちいちかわいいんだよ……」「木村文乃のカエル劇が面白すぎる」といった声が目立った。

「尾崎がカエル好きだという設定のヒントは放送前にも登場していたようで、昨年10月に『99.9』公式ツイッターが、木村とバースデーケーキが一緒に写った写真をアップしているんですが、そのケーキの上には2匹のカエルのデコレーションが配置されていました。前シーズンの榮倉奈々(29)に代わり、ヒロインを演じる木村も、すでに人気は上々。今シーズンを高視聴率のまま引っ張ってくれそうです」(テレビ誌ライター)

 次回はいったい、どんな場面でカエルが飛び出すのか。28日放送の第3話にも注目だ。

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