【マネー講座】70歳以上受給も選択可能に!何歳まで生きれば元が取れるのか!?年金「一番トクするもらい方」(週刊大衆2月12日号)

 そろそろ還暦、という年齢になると気になり出すのが年金のこと。65歳からもらえることは分かっていても、いくらもらえるのか? いつからもらうと得なのか? 知らない人は意外に多い。そんなお父サンのために年金制度のイロハと賢い受給の仕方を教えます!

「1月17日、自民党は原則5年ごとに見直す『高齢社会対策大綱』の改正案を部会で了承。公的年金の受給開始年齢について『70歳を超えても選択できる制度変更を検討する』としており、政府は月内にも閣議決定する予定です。年金受給開始年齢を75歳以降にまで繰り下げられるようにする狙いがあるとみられます」(全国紙政治部記者)

 というニュースを見ても、いま一つピンと来ない人も少なくないはず。

 そこでまずは、年金の基本的な知識について、おさらいしておこう。

 かつてはもっと複雑だったが、昨年の改正を受け、日本の公的年金は「国民年金」と「厚生年金」の2階建てとなっている。

 前者は日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人の加入が義務づけられている一方、後者はサラリーマンや公務員など、いわゆる「勤め人」が、給与から有無を言わさず天引きされる年金(ただし、その保険料は雇用主が半分負担)だ。

「支払われる年金は、一定の年齢になるともらえる老齢年金、病気やケガの際にもらえる障害年金、死亡した後に家族に支払われる遺族年金の3種類があります」(ファイナンシャルプランナー)

 ちなみに40年間、国民年金(月に1万6490円=平成28年度)の保険料を払い続けた場合、年間78万100円を老齢基礎年金として受け取ることになる。

 月にならすと約6万5000円。この額で老後の生活をまかなうのは無理だが、ないよりはいいだろう。

 -この記事の続きは1月29日発売の週刊大衆2月12日号にてご確認ください!

https://youtu.be/0jKGmSs6ERQ

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