蝶野正洋、飼い犬に噛まれた傷跡に視聴者騒然「大ケガなのでは」

 1月24日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、MCの蝶野正洋(54)が飼い犬に噛まれたことを告白。傷口が貫通するほどの重傷だということで、視聴者から心配の声が上がっている。

 この日の放送では、警察犬と噛み合いになったアメリカ人男性が逮捕されたニュースをピックアップ。阿部哲子アナウンサー(39)から「“犬とバトル”なんてありますか?」と質問された蝶野は、「昨日バトルしましたよ」と発言。飼っているブルドック2匹が喧嘩を始めてしまい、それを制止しようと手を伸ばしたところ、噛まれてしまったという。

 蝶野が、手のひらの生々しい傷跡を見せながら「血がバァーって(出た)」と語ると、傷を間近で見た阿部アナは「え、貫通してません?」と驚きの表情。蝶野の手の傷は本当に貫通していたようで、コメンテーターの宇多丸(48)は「飼い犬に手を噛まれるって、“まさしく”じゃないですか」と発言。そして阿部アナが「気をつけないと……」と締めくくっていた。

 蝶野の大きな傷跡には、視聴者もビックリ。ネットには「オイオイ貫通って……大丈夫なんか? 大ケガやないか」「そりゃ犬も興奮中だからしかたないけど、貫通で血がバァーって……大丈夫だったのかな?」「ブルドッグは牛も倒せるって言うし心配。ひょうひょうと話してたけど、実はけっこうな大ケガなんじゃないか」「蝶野さんは普通に優しい人だから、ちゃんとしつけができてないのかも。なんにせよすごく心配」と、蝶野のケガを心配するコメントが続出した。

「蝶野正洋は“大の動物好き”として知られています。2017年7月には、基本的にドラマ出演は断っているはずの蝶野が、『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)にゲスト出演。スポーツ報知の取材に対し、“自分の好きな猫(スコティッシュフォールド)が出ているドラマということで”と意外な出演理由を明かしていました。さらに、その記事の中では“今は犬(メスのブルドッグ)を飼っていて嫁さんよりかわいい”とも発言していて、本当に愛犬を溺愛しているようでしたね」(芸能誌ライター)――プロレスラーだけあって、ケガには強い!?

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