おぎやはぎ矢作兼、とんねるずの笑いは「破滅的」 『みなおか』の魅力を熱弁

 1月25日深夜放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの矢作兼(46)が、今年3月で終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)での、とんねるずの“笑いのとり方”について、相方の小木博明(46)と語った。

 番組冒頭、1月22日に降った大雪の影響について語り合ったあと、矢作は「今日も仕事してきて」と、『みなさんのおかげでした』の収録に参加していたと報告。さらに、今日は同番組の放送日で、人気コーナー“モジモジくん”のスペシャル版が放送されたと語り、最終回へのカウントダウンに入り、「寂しい気持ちになるね」と、心中を語った。

 すると、小木も「寂しいよ。あんな長年やってた番組がなくなってしまうなんてさ」と、『みなさんのおかげでした』が終わってしまうことを嘆いた。矢作が収録で、自分たちの出ている過去のVTRを見たと明かすと、小木は「超笑っちゃう。面白かったなぁ」と絶賛。矢作は『みなさんのおかげでした』には、お笑いの“腕がある”芸人がいっぱい出ていて、いろんな笑いが見られたと言い、「やっぱ、とんねるずの笑いのとり方は特殊だな」「ああいう人いないね」と、とんねるずについて語った。

 矢作はとんねるずの笑いのとり方は“破滅的”であり、他の芸人にない個性があったと分析。「台本が一応あるんだけど、まったく関係なくて。“突き落として、そんなことしちゃったら、この先、もうどうすんの? こんな濡れちゃって”ってことを、平気でする人たちだから面白い」と持論を展開。小木も「(とんねるずの笑いは)先がまったく読めない」と同意していた。

「放送翌日、26日の『あさイチ』(NHK)にとんねるずの木梨憲武(55)が生出演していました。有働由美子アナ(48)が、“昨日、モジモジくんを見ました”と、モジモジくんのファンであることを明かし、『みなさんのおかげでした』の終了を惜しむと、木梨は“また新しい話があればやっていく”“やり方は変わらない”などと語っていました」(お笑いライター)

 とんねるずの新番組は、4月からフジテレビ月曜夜11時枠のバラエティ番組にてスタートする方向で調整中とのこと。どんな内容になるのか、注目だ。

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