高橋英樹「しまった!」33トンの断捨離で冷蔵庫まで捨てた!?

 1月27日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に俳優の高橋英樹(73)が、娘であるフリーアナウンサーの高橋真麻(36)とともに出演。真麻に頼まれたことがきっかけで、33トンもの大規模な断捨離を行ったというエピソードを話した。

 真麻は父親の“買い物グセ”に文句があるそうで、使いこなせないにもかかわらず多機能が搭載されたカメラを購入したり、スーツなど洋服を買う際は、色違いで全色をそろえるというムダな買い物が多いと指摘。そのため、実家は高橋の持ち物で長年パンパン状態だったという。

 その状態に耐えきれなかった真麻が、高橋に断捨離を頼んだところ、実際に断捨離を決行。高橋によれば「全部で33トン。4トントラックを8台分ぐらい」と、実際に捨てた量を明かすと、スタジオの共演陣は驚愕。家にあるもののほとんどすべてを捨てたそうで、1000着以上もの洋服を処分したらしい。

 高橋は断捨離について「気持ち良かったですね」と、すがすがしい顔をしながら感想を述べたが「断捨離し過ぎたかな……」とボソリ。勢いであれもこれもと出してしまったため、「“あっ、しまった! 冷蔵庫がない!”と思って……」と日常生活で使わなければならない冷蔵庫まで捨ててしまい、困ってしまったそうだ。

 MCのいとうあさこ(47)は「それは無理ですよ! そのエピソード」と漫画のような展開に失笑。高橋は後日、あらためて買い物に行き「一番安い冷蔵庫を買ってきました」と語り、共演陣の笑いを誘っていた。

「さすが大スター、思い切りの良いところを見せてくれましたね。一般人はとても真似できないエピソードです。番組では実際にVTRで自宅の様子を公開。見事に何もないスッキリした部屋を披露してましたね」(テレビ誌ライター)――いろいろともったいない気も……。

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