梅宮辰夫「不良番長シリーズ」50年目の同窓会 芸能界の大物が大集合!

『週刊大衆』本誌でも昭和の銀幕スターの裏話を語る連載がスタートした梅宮辰夫兄ィ(80)。東映が製作した映画『不良番長』シリーズはそんな辰兄ィの代表作のひとつだ。悪くて熱くてカッコいい男たちを描いたこの作品は、第一作が1968年に公開されるやいなや、大人気となりその後、16作品が製作されるドル箱シリーズとなった。

 そんな伝説的な映画の公開50周年を記念して、キャストやスタッフが集った同窓会が1月22日に都内のホテルで行われた。会場には、主演の辰兄ィはもちろん、常連キャストの谷隼人(71)、鈴木ヤスシ(76)、スクリーンに花を添えた小林千枝(67)、フラワー・メグ(66)、監督の内藤誠や脚本の松本功も訪れ、当時の裏話などで大いに盛り上がった。シリーズの終盤、作中に辰兄ィの「四十になっても番長だ!」という名台詞がある。

 実は、この日の同窓会では、その台詞を受けて「八十になっても番長だ!」と宣言するなど、ますます血気盛んな辰兄ィ。そして、この『不良番長』シリーズは4月からCSの東映チャンネルで放送決定。関連書籍も発売され、ブーム再燃の兆しを見せている。まさに永遠不滅の辰兄ィと映画『不良番長』シリーズ。昔のファンはもちろん、未見の方もぜひ映画を改めて観て欲しい。きっと若かりし日のように心が熱く燃え上がるはずだ。

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