おぎやはぎ・小木博明、小嶋陽菜との相撲観戦を明かす “愛人疑惑”は否定

 2月1日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でおぎやはぎの小木博明(46)が、元AKB48の“こじはる”こと小嶋陽菜(29)と、両国国技館へ大相撲観戦に行ったときの様子を語った。

 番組冒頭、相方の矢作兼(46)が、買ったばかりの超望遠レンズとカメラで1月31日の皆既月食“スーパー・ブルー・ブラッドムーン”を撮影したところ、素晴らしいクオリティの写真が撮れてしまい、小木が「NASAの資料写真?」と疑うなど、盛り上がっていた。続いて、矢作が「まあ、小木は“こじはる”と相撲に行ったってのがあったよね。相変わらず、愛人を気取ってさ」と笑いながら小木が小嶋と大相撲初場所観戦に出かけたことに言及。小木は二人きりではなかったと釈明し、「良かったよ。相撲も」と語った。

 すると、矢作がリスナーからの「両国国技館で相撲を観戦していると、僕の席の近くに小木さんがいて驚きました。一緒にいた美女は誰ですか?」というメールを紹介し、小木は「そうなんだよ。“こじはる”って、気づかれないんだよね。美人な人って、分かんないんだよね」と語った。矢作が小嶋自身がインスタグラムに投稿した写真を見て、帽子とメガネだけの変装と言えない姿に驚いていると、小木は再び「美人な人って、分かんないんだよね。“こじはる”ってけっこう、一緒にいても気づかれないもん」と指摘。矢作もこれに「きれいな人だなぁとは思っても」と、小嶋だと気づかないと同意した。

 また、小木は小嶋が相撲に興味を持っておらず、土俵上の取り組みを見ていなかったと暴露。「(小嶋は)何試合もあると思ってるの。“一人の人が何回も出てくるんでしょ?”“これで終わり?”みたいな」と語り、小嶋は相撲の取り組みがすぐ終わることに驚くほど、相撲の知識がなかったと明かした。これに矢作は「そんな知識のないやつがいるんだな」と驚き、「あんないい席でさ。イヤんなっちゃう、本当に」と嘆くと、小木はその日は横綱の鶴竜(32)が3敗目を喫して、座布団が飛びかい、個人的には面白かったと振り返っていた。

 

「おぎやはぎが見ていた小嶋のインスタグラムの写真は、“相撲に連れて行ってもらいました 小木さんも! 粋でした”というコメントを添え、土俵をバックに小木と撮ったツーショットでした。小嶋のファンからはメガネとキャップの二人に対し、“ペアルックみたい”と驚く声や、”愛人として?”“まさかおまえたちは恋人か”などと、二人の仲を怪しむコメントなど、さまざまな声が寄せられていました」(芸能誌記者)――仲良すぎ!

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