マツコ・デラックス、ビンタが好きすぎるヒーロー戦隊俳優にあぜん!?

 2月1日放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、俳優でモデルの聡太郎(32)が出演。ビンタで女性とのコミュニケーションを好むことを明かし、MCを務めるナインティナインの矢部浩之(46)、タレントのマツコ・デラックス(45)らを驚かせた。

 聡太郎は、アメリカはカリフォルニア州の出身。1999年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞した後、2007年に特撮ヒーロー番組『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に出演して、現在はバイリンガル俳優としてハリウッドにも進出していると紹介された。

 聡太郎はこの日、「キスシーンよりビンタシーンが好き」だと明かし、そこに性的な意味はなく、女性にビンタをされるとつながったような気持ちになれ、「心が温まる感じがする」のだと説明した。

 そして、矢部にビンタは強いほうがいいのか聞かれた聡太郎は、強さよりもフィーリングが大切で、ビンタにはこだわりがあると主張した。しかしマツコに男性からビンタされても心の交流ができるのか聞かれると、聡太郎はきっぱり「できないですね」と否定。これにマツコが「じゃあ、それって性的じゃん!」とツッコむと、聡太郎はあっさりと「性的です!」と認めていた。

■『ゲキレンジャー』で共演女優のビンタに一目惚れ

 また、聡太郎は、以前、出演していた『ゲキレンジャー』の撮影中に、女優の平田裕香(34)が、他の出演者にビンタするシーンを見て、彼女のビンタに一目惚れしたと告白した。その平田と、5年後に舞台で再会。大好きなビンタシーンがあったため、聡太郎はビンタシーンの練習中に「すみません。僕ちょっと間違えちゃって」と、何度もビンタのやり直しを希望したと明かした。

 しかし、このやり方では稽古を何度も止めて、他の出演者に迷惑がかかるため、聡太郎は個別に平田を呼び出し「そんなビンタじゃダメだろう。こんなものをお客さんに見せるのか。お客さんナメてんのか」と説教をして、舞台の本番に最高のビンタをもらったのだという。このエピソードを語った後、聡太郎は満面の笑みを浮かべており、その様子を見た矢部から「思い出しちゃったねー」と、ツッコまれ、マツコも「すごい顔」と驚きを隠せないでいた。

「番組ではその後、聡太郎が女性出演者たち全員にビンタをしてもらい、女優の遠野なぎこ(38)のが一番良かったとコメントしていました。遠野もなんとなくフィーリングが合ったようで、“私も感じました”と、まんざらでもない様子でしたね」(芸能誌記者)――珍カップル誕生!?

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