元宝塚トップスター・真飛聖「彼氏に見られたくない」男役の本音をほろ酔いで明かす

 2月10日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に元宝塚歌劇団花組のトップスター、真飛聖(まとぶせい/41)が出演。知られざる宝塚の裏話を明かし、TOKIOの松岡昌宏(41)と博多華丸・大吉の博多大吉(46)を驚かせた。

 今回の放送は、真飛を飲み仲間に東京有楽町を飲み歩くことに。一行が向かったのはJRのガード下にある焼きとんの店“登運(とん)とん”で、芋焼酎のお湯割りや梅酒ソーダで乾杯。真飛は宝塚を退団して7年目になるが、バラエティ番組に出る機会はあまりなく、ロケ収録に参加するのは今回が初めてだと明かしたため、大吉から「なんで初めてのロケがこの番組なんですか?」と驚かれていた。

 さらに一行は、創業およそ100年の居酒屋“爐端(ろばた)本店”へ。鴨のオレンジ煮などをツマミに日本酒を楽しんでいると、大吉が宝塚の日常生活について、「コンビニに行かない」など特殊なイメージがあると語った。すると真飛は、料理が大好きで、スーパーのチラシをチェックして買い物することもあったとコメント。しかしスーパーの袋からネギを出して歩いていたのをファンに見られてしまい、「男役だし、夢を売るから、現実的すぎるからやめてほしい」というダメ出しの手紙をもらったと語り、「女っぽいイメージは極力見せてはいけない」という、男役ならではの悩みを明かした。

 また、大吉が「恋愛もしてた時期があるんでしょ?」と、宝塚時代の恋愛について問うと、真飛は「誰にも言ったことがない」としつつ、「彼氏がいたときもあります」「舞台を彼が見に来ると、髪の毛を(男役の)リーゼントにしている自分を見られるのが嫌だった」と告白。さらに、真飛はほろ酔いで頬を赤く染めながら、「20代前半でしたもん。宝塚の男役はスカートを一着も持ってなくて。最大限女の子っぽくと、丸首のシャツを買ったりして」と、彼氏にはかわいく見られたいと思う乙女心を振り返り、松岡をうならせていた。

「番組放送後、“ほろ酔い顔で恋愛話をする真飛がかわいい”などと、ネット上で話題になっていましたが、それ以上に盛り上がっていたのが、有働由美子アナウンサー(48)とV6井ノ原快彦(41)の後を継いで、NHK『あさイチ』のMCに、博多華丸・大吉が決まったこと。発表直後の放送だったので、『あさイチ』があるのに、大吉が酒飲みロケを続けられるのか心配する声が多く上がっていました」(芸能誌記者)――遅刻は厳禁!

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