オードリー春日俊彰の「東大受験失敗」も、ねぎらいの声続々

 2月8日放送の『得する人損する人』(日本テレビ系)に、オードリーの春日俊彰(39)が出演。春日が受けたセンター試験の結果が発表され、大きな反響を呼んだようだ。

 2017年7月放送の同番組で、春日が東大受験に挑戦する企画が始動。半年間という限られた時間の中で、春日は多忙の合間を縫って、受験勉強にいそしんだ。

 そして、この日の放送では「センター試験結果発表SP!」と題し、緊急ロケを敢行。春日が受けたセンター試験の結果が出た翌日の夜に、坂上忍(50)やフットボールアワーの後藤輝基(43)らが、春日の自宅を訪れた。

 ここで、春日の受験勉強をサポートしてきた塾講師の時田啓光先生の採点で、センター試験の点数が発表。「国語148点」「英語76点」と科目ごとに点数が明かされていき、春日のセンター試験の合計点数は448点だった。

 春日のこの点数は、東大文Iの二次試験に進めるボーダーラインに達しておらず、春日の東大挑戦はこの時点で失敗。この結果を受け、春日が「アパー!」と奇声を上げると、後藤は無言でツッコみ、坂上は「来年また(東大)受ければいいじゃん」とコメント。これに春日は「またやるんですか?」と苦笑いしていた。

 春日の東大挑戦は失敗に終わったものの、これまで見守っていた視聴者からは温かいエールが寄せられた。放送後、ネットには「春日には受かってほしかったな。本人も真剣だったろうに」「これでも十分頑張ったと思うけど、やっぱり春日には受かってほしかった」「自分のことのように悔しい。また挑戦する機会があったら必ず応援します!」と、春日の頑張りへのねぎらいのコメントが多数上がっていた。

「オードリー春日は、6か月前に受けた過去のセンター試験問題では370点前後でしたから、半年で80点も点数がアップしたことになります。特に国語の現代文では、100点満点中92点をとるなど、努力の成果が出ていましたね」(テレビ誌ライター)――来年受験したら、もしかする?

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